衣食住に 恵まれている為に
副好感神経優位タイプが多いです。
医学的にも 低学年までの子供に
アレルギーが多いのも 副交感神経優位だからです。
子供は 笑顔で 元気に 健やかに育つのが 自然なのでしょうね。
しかし 最近の子供達は 精神的なストレスは多いため
交感神経優位になってます!
本来 副交感神経優位が 交感神経優位になると
カラダは もとに戻そうとする機能(ホメオスタシス)が働きますが
ストレスが 強いと 戻す反応が強くなりすぎて
超副交感神経優位 になり 体調を崩します。
症状としては、少し動くだけで疲れる。
やるきが起こらない。
他人の目が気になる。
小さな事が気になる。
落ち込みやすい。
朝起きるのが億劫になるなど
一見ネガティブな性格に見られるが
実は自律神経のバランスが 崩れています。
まじめな性格の子供 や
頑張りすぎる性格の子供 に 多いので
近くにいる家族が 気を付ついてあげてくださいね