日光の放射能から子どもを守る会との懇談 ~修学旅行問題 日光への視察(その三)
日光への視察報告(その3)です。
日光市の担当者の方との懇談後、「日光・放射能から子どもを守る会」の大島さんの御自宅へ伺い、お話を聞かせていただきました。
「いまの日光は非常に危険なところであると思いますよ。全部の小学校を測定して対応していると市側はいうものの、いまだに0.4とか0.5μシーベルトの学校が残っている。一番高かった小百小学校は0.71μシーベルトありましたからね。」
「私が問題だと思うのは3点。一つは、市の放射能汚染に対する考え方が甘いということ。二つ目には、対策を点で考えるのではなくて、面で考えて欲しいということ。三つ目は、とにかく子供や妊婦さんのことを何よりも優先的に対応して欲しいということ。」
「今、日光の会は、10数人で活動しています。活動し始めるのが本当に遅かった。市の対応を見ていると、『放射能』という言葉をとにかく使わないようにしている。日光市全体を変えるぐらいの強い気持ちがないと市の対応は変わらないと思う。」
「市側をチェックする議会側も、危機感を感じている人が居ないのではないかとも思ってしまう。小学校の汚染地域を放置していること自体、必死さがないと思う。極端にいえば、戦争よりも大変な事態になっていると思いますよ。」
「中から日光市を変えることが難しければ、外圧を使ってでも日光市の対策を変えていきたい。」
などなど。
心配されている方々が切り離されていて、頑張っている大島さんなども孤軍奮闘されている様子です。
日光市の担当者の方との懇談後、「日光・放射能から子どもを守る会」の大島さんの御自宅へ伺い、お話を聞かせていただきました。
「いまの日光は非常に危険なところであると思いますよ。全部の小学校を測定して対応していると市側はいうものの、いまだに0.4とか0.5μシーベルトの学校が残っている。一番高かった小百小学校は0.71μシーベルトありましたからね。」
「私が問題だと思うのは3点。一つは、市の放射能汚染に対する考え方が甘いということ。二つ目には、対策を点で考えるのではなくて、面で考えて欲しいということ。三つ目は、とにかく子供や妊婦さんのことを何よりも優先的に対応して欲しいということ。」
「今、日光の会は、10数人で活動しています。活動し始めるのが本当に遅かった。市の対応を見ていると、『放射能』という言葉をとにかく使わないようにしている。日光市全体を変えるぐらいの強い気持ちがないと市の対応は変わらないと思う。」
「市側をチェックする議会側も、危機感を感じている人が居ないのではないかとも思ってしまう。小学校の汚染地域を放置していること自体、必死さがないと思う。極端にいえば、戦争よりも大変な事態になっていると思いますよ。」
「中から日光市を変えることが難しければ、外圧を使ってでも日光市の対策を変えていきたい。」
などなど。
心配されている方々が切り離されていて、頑張っている大島さんなども孤軍奮闘されている様子です。
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