8月1日読売新聞社説から
<引用開始>
真犯人は別にいる可能性があると、裁判所が再び判断した。再審を開始し、速やかに決着をつけるべきだ。
<引用終了>
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20120731-OYT1T01568.htm
つまり、冤罪事件であると読売新聞も判断しているのである。
何をかいわんや、である。ビジネス上の思惑から『最後のパレード〜ディズニーランドで本当にあった心温まる話』の著者である私を「盗作作家」にでっち上げ、傷害を負わせ、名誉、人権、仕事を奪い、家庭を崩壊させたのは読売新聞社会部の門間順平記者である。当然、記事掲載を許可した決定権者は他にいるのであるから、悪質きわまる組織的犯行である。
何が問題なのか。一言でいえば「取材を故意に行わなかった」ことである。門間順平記者と社会部の社員たちは「たくらみ」、平日に読売新聞の社内規定に基づく取材を行うと「盗作」ではないとする資料を提示されることを恐れ、日曜日の夜に著者である私とサンクチュアリ出版の社長宅を奇襲したのである。卑怯である。
これが読売新聞の実態である。読売新聞の読者が哀れでならない。
【読売信条】
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記者行動規範
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2012年07月12日
最後のパレード事件とは何だったのか@
http://dream333.seesaa.net/article/280528353.html