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2012-08-01 21:13:38

広島平和宣言にてエネルギー新政策の確立を要求

テーマ:ブログ

広島市の松井一実市長は1日、


8月6日の平和記念式典で読み上げる「平和宣言」の骨子を発表しました。


(写真は昨年の平和記念式典でのものです)



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昨年就任した松井市長にとっては、今回が2度目の平和宣言となります。


宣言の中で松井市長は、福島第1原発事故について国民的議論が進んでいることを評価するとともに、


「早急な見直しを求める」とした昨年より更に踏み込む形で国のエネルギー政策についても触れ、


広島の被爆者で原水爆禁止日本国民会議の議長を歴任した故森滝市郎氏の


「核と人類は共存できない」との言葉を引用しながら、


市民の暮らしと安全を守るエネルギー政策の確立を政府に求めるとしています。


一方で、「脱原発」の是非については今年も直接言及しないとのことです。


宣言ではまた、東日本大震災の被災地を応援する言葉も盛り込む他、


被爆者援護施策では、


原爆投下後に降った「黒い雨」の援護対象区域の拡大に向けた政治判断を迫るとしています。



もうひとつの被爆地である長崎でも同様の動きが見られます。


長崎市の田上富久市長は先月31日、


8月9日の平和祈念式典で読み上げる平和宣言の骨子を発表しました。


宣言の主な内容は、原爆の残虐性や核兵器の非人道性を取り上げ、


核兵器禁止に向けた取り組みを要請することなどです。


広島での宣言と同様、東日本大震災について言及するものの、


昨年同様、「脱原発」には踏み込まず、


エネルギー政策の転換を呼びかけるとしています。


一水会活動最新情報!



今から67年前のあの夏、我々日本人は「ヒロシマ」「ナガサキ」という二つの大きな悲劇を経験しました。


そして昨年、我々は更に「フクシマ」という新たな悲劇も経験しました。


こうして放射能による悲劇を幾度となく経験してきた我々日本人は、


今こそ原発を中心としたエネルギー政策から再生可能エネルギーを利用した新政策へと、


国の方針を大きく転換させるべきなのではないでしょうか(F)。


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第129回 一水会フォーラム


日時・平成24年8月8日(水)/18時30分開場・19時00分開会

演題・オスプレイは安全か?講師・小河正義先生(航空評論家)

場所・ホテルサンルート高田馬場  3階会議室


2012-07-31 21:09:08

レコンキスタ発送しました

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一水会機関紙「レコンキスタ」8月号、本日発行しました。

宅配でご購読の方は、まもなく配送されます。

書店などで購入される方も、近日中に店頭に並ぶ予定です。
一水会活動最新情報!-レコンキスタ399
今月の紙面は


一水会活動最新情報!-目次

日米問題を中心に、対米自立への道程を提示しています。

お楽しみに!(N)
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第129回 一水会フォーラム


日時・平成24年8月8日(水)/18時30分開場・19時00分開会

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場所・ホテルサンルート高田馬場  3階会議室
2012-07-28 23:30:00

尖閣購入へ都が米紙に意見広告

テーマ:ブログ

我が国固有の領土である尖閣諸島の購入計画を現在進めている東京都は、


米国の有力紙ウォール・ストリート・ジャーナルに27日付で


「東京都が尖閣諸島を購入する意図について、最愛の友人である米国民に支持と理解を求めます」


と訴える内容の英文の意見広告を掲載しました。



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紙面の片面の3分の2のスペースを占める大きさで


「日本の東京からアメリカの皆さんへ」と題されたこの広告は、


まず昨年の東日本大震災での米側の支援に感謝を記した上で、


「成長著しい中国が東シナ海において、歴史的に日本の領土である尖閣諸島への圧力を強めている」


と指摘しています。


また、「一昨年には中国漁船による海上保安庁の船への衝突事件で緊張が高まった」


ことも説明しています。



広告は、日本や中国、韓国、フィリピン、ベトナムなどを含む


アジア海域の地図と尖閣諸島の写真も掲載しており、


中国の軍事力の存在感がフィリピンやベトナムなどの周辺海域でも増していると指摘、


「アジア海域の不安定は自由貿易の障害となり、日米両国にとっても不利益。


中国に対峙しているアジア諸国を支援しなければ、米国は太平洋全体を失うことになる」


と訴え、都による購入計画に対し理解と支持を求めています。


同広告ではこの他に、購入計画に対して寄せられた意見の9割が賛成であり、


また13億円以上の寄付金が集まっていることも紹介しています。


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初めから米国頼みで事を進めようとするのは、主権国家の態度としてふさわしいものではありません。


しかしながら今回の尖閣諸島購入問題では、


東京都は民主党政権に出来ないことを自らの意志と力で成し遂げようとしています。


東京都がこうして強い主体性に基づいて尖閣購入へ向け計画を着々と進めていることは、


我が国固有の領土である尖閣諸島の実効統治の強化に資するものであると弊会は考えます(F)。


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第129回 一水会フォーラム

日時・平成24年8月8日(水)/18時30分開場・19時00分開会

演題・オスプレイは安全か?

講師・小河正義先生(航空評論家)

場所・ホテルサンルート高田馬場  3階会議室




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