愛と微笑みと花

都会を離れた洗練された大人達が住む鷹の台の優雅な景色の日々を綴るブログ

すうぷ屋Hygge,北欧雑貨kuksa,コラソンレコードの人気店のオーナーである傍ら、ボサノバの創始者ジョアンジルベルトスタイルの声とギターを忠実に継承出来る日本唯一の貴重な存在。第一人者。 男性ボサノバーシンガー。鷹の台Bossaの主催者でもある。 http://shopkuksa.com/shop/

ー ひまわり ー

誰も理解してくれなくたって 僕は平気さ

誰も相手にしてくれなくたって 僕は大丈夫

僕をやっつけて 張り倒したって かまやしない

ひまわりの咲く 丘の上で ひとり笑ってりゃいいさ。

ピョンピョンピョンピョンピョン 飛び跳ねて
ピョンピョンピョンピョン 星が見えるまで
ピョンピョンピョンピョン ひまわりと遊ぼう


誰も愛してくれなくたって 僕は平気さ

誰も傍にいてくれなくたって 僕は大丈夫

僕を気狂い呼ばわりしたって かまやしない

ひまわりの咲く 丘の上で 君を思ってりゃいいさ。

ピョンピョンピョンピョンピョン 飛び跳ねて
ピョンピョンピョンピョン 星が見えるまで
ピョンピョンピョンピョン ひまわりと遊ぼう




ー 車輪の下ー

車輪の下で 寝転んで 遠い空 見上げたら 君のこと
思ったのさ 嘘つきだらけの君のことを

車輪の下で寝転んで 遠い空見上げたら 君のこと
思ったのさ デタラメだらけの君のことを

王様のようだね。王様のようだね。王様のようだね。

走馬灯

 西武鉄道主催の私が出演する 8月4日のイベントの詳細WEBサイトはこちらから ご覧ください。
http://www.seibu-group.co.jp/railways/enjoy/koimachi/oshirase/1195846_2848.html

私自身、自動車免許を取得してプジョーを購入したり、こうして西武さんのイベントに出演させて頂けるのは まわりの皆様からの温かい心遣いを 頂けているからなのです。8月5日から すうぷ屋Hyggeと北欧雑貨kuksaが再開し通常営業が 出来るのも、心優しき人達の手助けのおかげ。きっと、自分ひとりであれば、こんなにはやく、復帰をしなかったと思います。きっと暫く ぼんやり 走馬灯の中で 手探りしていたのでしょう。海外にでも 移住して ひっそり暮らしていたのかもしれませんね。(笑)私は、恵まれています。ありがたい。人に 感謝です。この大切な気持ちを忘れずに 日々を過ごしていきたいと思惟しております。
 昨日は 北欧雑貨kuksaの通販サイトのモデルなどを 今後御願いさせて頂く予定の梨子さんと打ち合わせをしました。梨子さんは、才女で とても優しい人。お話していても 胸が苦しくなることがなく、明るい気持ちにさせて下さいます。心身が健康な人なのでしょうね。フルートを演奏されるので 合間でセッションしたり、あとは、ふとした きっかけで 自分の昔のバンドのライブ映像を10年ぶりくらいに一緒に見ることになりました。いや〜唄が 下手くそでした。恥ずかしい。(笑)しかし、曲って不思議な力があるものです。全部自分で作詞作曲している オリジナルなものですから、自分が どんな思いを抱いて、どんな状況で創作していたのか、鮮明に映し出されます。まるで その時のその瞬時の場所へ自分がタイムスリップしたように。
もしも自分が温かく優しい面持ちで 過去を見つめられているのならば それは 今が とても幸せだということでしょう。想い出は色あせることなく 素晴らしく 今と未来に繋がっているのだと思います。経験を智慧にして、点を線にして 人生は高みへと 人間になるために辿りつくべき場所へと向かっています。しかし、過去を懐かしんだり、羨んだり、センチメンタルな気持ちになって 心が震えることの興奮にだけに 脳みその隙間を埋めて幸せを感じる様では 残念です。もしそうであるのなら 自分の意思に反する人生なのだと意識します。悲劇や悲観のヒロインにはなりたくない。振り向かず、今を生きていたい。どんな日もどんな状況に日も今が最高に素晴らしい。そう思える自分でありたい。そう希望を抱き思惟する今日このごろの自分です。

男性というものは もともと 産まれた時は 誰しもが 女性。XXを わざわざXYにして 女性の出来損ないの男性になるのだから、ガラクタみたいなものだ。優柔不断で極端で 時には オリンピックでも 安定しない とんでもない記録を出す。その点女性は XXだから、安定している。意思はひとつ。欠点は現実的だから、一度決めたら なかなか譲らないところ。時に一元論なところもあるが、男にとっては 頭のあがらない 完璧な生き物なのだ。だからこそ男性は女性に弱い。憧れる。愛しい女性のためなら 奴隷になってでも 働く。苦にならないのだ。本当に心底愛する人のためなら 何をやっても幸せに満ちあふれている。少し前まで 私もそうだったはず。私の人生でこういう気持ちは一生に一度しかなかった。(笑)なかなか、そこまでの気持ちになる人と出逢うことは 滅多にない。出来損ないの男はガラクタな男のロマンを 子供をあやすかの様に 本当に笑顔で嬉しそうに聞いてくれる女性に惹かれるのだ。母胎に戻り、女神のような聖母マリア様の人な慈悲心に包まれていたいのだろう。永遠に探し続ける生き物。妥協しない男性の本能ならば  本来はそうであるはず。最終的には 人間も動物。右脳なのだ。矛盾なく愛してしまうという本能は 理論では理屈ではなく 直感でしかない。直感は 世界で一番の 畑を探し続ける男の動物的本能。自分の種をまいても きちんと守ってくれる畑。 どんな悪徳な饒舌な勧誘が来ても 簡単には 心を許さない信頼できる畑。 他の男性が羨む様な 叶わない様な 健康で美人で優秀な花を育て咲かせくれる畑。理想の畑を持った女性を 男は皆 追い求めている。畑ならなんでも良いと妥協している 心のない女々しい男は別だが。それは女性にも言える。誰にでも種をまかす畑など興味ない。強くて丈夫な遺伝子、子孫が欲しいと希望するのが 本来の動物の姿だろう。人間の確かな姿である。大切なことは お金でもなく、見栄でも偏見でもなく、自分だけの生涯の安定でもなく、遺産を残すことでもなく、子孫を残すこと。子孫に不自由なく 日々 食事をさせ育てること。先祖から 命を繋げること。ささやかだかが 人間の希望は 本来は そのことにつきる。私は そう思う。

男性とは、女性の出来損ない。デタラメなガラクタな生き物だ。油断すると ひとりでいると 男は 途方に暮れて どうしようもないロマンばかりを描いていて黄昏れている。そのロマンを上手に操るのが女性の役目。女性の見張りなしでは 男性は フワフワと風船みたいに飛んでいく。愛する母性の手のひらで 踊ったり唄ったりしては 得意げに自慢して格好つけて 褒められていたいのだ。そんな しょうもない 男性の姿にも 心底計算なく 屈託のない微笑み浮かべてくれる優しい女性に男性は救われる。ついには 男性は一生涯 この信頼と尊敬のある 愛しい女王様に従おうと誓い思惟するのである。そして、ミツバチみたいに コツコツと家族のために働く。ささやかな現実的な喜びに まだ見ぬ新たな夢やロマン、希望を描く。淡々と続く平穏こそに 幸福を見いだし男から少しずつ脱皮し人間を悟っていくのである。

女性は大和撫子=XX。男は 永々に 夢ばかり見ている少年=XY。今日も、明日も、明後日も。



riko

すうぷ屋Hygge

すうぷ屋Hyggeと北欧雑貨kuksaのリニューアルオープンですが、1日がずれて 8月5日からになりました。朝11時からOPENします。久しぶりに 心身に優しいスープで元気になってください。
お待ちしています。

そうそう、少し前に 新しいカメラを購入しました。値段の分だけあって 画質も性能も良いです。日本の撮影は湿っぽく映る傾向があるので 僕の趣味ではないのですが。このカメラは 随分とカラッと乾いた洋風な写真が撮れるので 自分には重宝しそうです。少しずつまたブログコンテンツでも日々の写真をUPしていきますね。

20年ぶりに

 昨日は、バンドD.D時代のメンバーtakayaと久しぶりに食事をしました。彼のバンドパートはpiano。実は彼とは、生誕日も6月12日と同じ。しかも故郷も同じ。というより、もう随分昔の話なので 忘れてしまいましたが、ほんとに色々、ありました。(笑)家出、大学中退、バイト,お金なくて公園で寝たり..(笑)etc...色んな青春を一緒に過ごした心の友です。世間一般の誰もが羨む肩書きを簡単に ポイとゴミ箱に捨て、音楽のためだけに 夢のためだけに、 誰も知らない東京の街で たった二人だけで 歩みはじめました。彼の両親は先生でしたし、私の両親も厳しかったですしね。今考えると凄い勇気だったと思います。何しろ、鹿児島では 二人とも その当時 新聞にも いつも掲載される有名人でしたから 行方不明になった私達に 地元では 大騒ぎだったらしいです。成人式は、帰郷しなかったのですが、丁度その頃、ニュースで私達をみていた仲間が録画したビデオを成人式で流し私達の知らないところで、有り難く成人式の主役として参加させてくれていたらしいです。ほんとに可笑しな話でしょう?これが嘘の様なすべて ほんとの話なのですから。(笑)高校生なのに 地元では 3000人のホールがあっという間にsold out。自分達で 小遣いも 稼いでいました。(笑)takayaは全国で3位というハードルの記録保持者でもあり、大学1年で なんとソウルオリンピックの予選で7位。あと、、もう少しでオリンピック。多分、大学を今頃続けていれば オリンピックに出ていたでしょうね。残念です。(笑)私も野球で国体選抜選手。クラスも 学力が 常に50位以内に入っている優秀な連中ばかりが集まった ガリ勉クラス。なのに、私だけ場違いな 不良(笑)。その当時から、身勝手に学校は週休二日制と決め、音楽をしたり、先輩のクラブでDJをしたり好きなことをしていました。必然と、授業中は寝てるし、困った者です(笑)。しかし、テストは 常に3番以内でしたし、スポーツも抜群でしたので、先生に怒られることもなく、むしろ、いつも自分が学校に行くと、校内が活気づくと、逆に『今日は お疲れ様です。ありがとうございます』と先生に お礼を言われていました。(笑)これ以上、あまり話すと、今と随分違って、やんちゃで無鉄砲な面影が 恥ずかしくなるので、この辺でやめておきますね。(苦笑)それから、私達は 原宿のホコ天でD.Dというバンドを組み ライブをはじめて、たった1年半で 4500人集めるまでのバンドになりました。あの頃は、原宿から青山まで歩くと、後ろに いつの間にか、女の子達が1000人くらいいて(笑)、油断すると髪の毛抜かれて持っていかれるし(笑)そんな感じでした。その頃は、スマップの木村拓哉なども、自分達のバンドのファンで 良く遊びに来てくれていましたよ。スマップが西武遊園地で番組をやっていたのだけれど、その番組出演させて貰ったり、サインを書いてあげたりもしていました。びっくりでしょう。(笑)皆、若くて 可愛くて キラキラしていましたよ。まあ、それは それは 楽しい青春でした。日本のダサイ演歌みたいな音楽なんて 全く無関心!自分達はロンドンのファッションや音楽に夢中でした。ファンの女の子もキューティーやオリーブなどのモデルさんや水玉にボーダー、ベレー帽を被った お洒落な服を着たkidsばかりでした。つまらない大人の言うことなんて 上の空。僕達と君達だけの楽園でした。そんな自分も、いつの間にか気難しい大人になってしまいましたけどね。(笑)

takayaは 大手の会社経営社長をしていたのですが ここ最近、色々あった様子。自分も、何か新しいことを始めたいと希望していたところのタイミングだったので、一緒に音楽をはじめることにしました。ユニット名は まだ決めていないのですが、月に10本くらいのペースで 8月半ばから ライブを始めることにします。青春時代の様にNHKホールが揺れるくらい KIDSを踊らすことは出来ませんが(笑) 心の底から、自分達が笑顔になれる音楽(リズム)を奏でていきたいです。ちなみに、このバンドは自分(Min)のボーカルがメインではありません。takayaが ピアノかピアニカでボーカルのメロディーを演奏します。メインはTakayaです。大丈夫か?(笑)まあ、ブランクがありますので、大目にみてください。まあ、1年半で、1000人くらいは集まるユニットになるでしょう。心に描けば叶います(笑)。私は 時々 合間で唄い、ギターでリズムとベースと和音の役割をする予定です。勿論、昔のDD時代の曲もやります。そして、このバンドは ボサノバに限らず、ワールドな雰囲気で、色んなリズムを取り入れて行こうと思っています。どんなユニットになっていくか?検討もつきませんが(笑)。ひとつ確かなことは、今、こうして、自分とtakayaが 東京で過ごし生きているのは、音楽という夢を掴むために、スタートしたからだということです。夢が叶い、夢の形もわかって なんだか ぼんやりしていたのだけれど。やっぱり、二人で 憧れて はじめた大好きな音楽だから 、 ここから青春を死ぬまで二人で謳歌しようと思います。少しだけ守るべきものが増えて 臆病にもなったけれど、それはそれで いかしていると思う。振り向かずに 新しい景色の中、New Waveに乗って 僕たちは 胸を時めかせ 輝いて生きていたい。ありのままの自分達で 音楽を届けたいと思います。何もやらないよりは きっと後悔しないだろうしね。(笑)車で 旅でもしたいなと思ってる。純粋なガキみたいな気持ちで はじめています。(笑)昔のファンにも逢いたいしね。また、応援して下さい。無理なく、宣伝してみて。宜しくです。ライブスケジュールは 今検討中です。詳細がわかり次第に告知します。お楽しみに。

DDの頃の映像は実はあるのですが、恥ずかしいので、やめておきます。その後に結成したバンドR.S映像を乗せておきます。これでも 自分が動いて唄っているだけで恥ずかしいです。(笑)バンドメンバーは その当時一世風靡した元 TheFuse のDr.金ちゃん,イエローダックの魚ちゃん、ニューデイズニューズのジョニー、他 新人 二人(笑)です。このバンドの最初のギターリストは ジュディー&マリーのTakuyaでした。タクヤとは最近もたまに連絡とって色々話ししています。もう、今はこんな高いキーの声は 出ませんけどね。今後は、今まで自分が作曲した曲も 新しい形で 取り入れていきたいと思います。真面目に探せば かれこれ5000曲くらいは余裕で あるだろうな(笑)ちなみに この曲はカラオケにも入ってます。今時、カラオケなんて行く人いるのかな?(笑)


最近の私のソロ。
これは今の演奏スタイルが確立する まだ前の演奏ですが、とりあえず。
また、近々に最新映像をUPします。

因果応報

まずは、8月4日に私(Min)が出演するライブの告知です。少し画像の文字が見づらいですが、ポスターを記載しておきます。西武さんが作ってくださいました。私はJA東京むさし国分寺支店 2Fホールにて16時半〜17時半まで 演奏します。入場無料ですので、お気軽に遊びにいらしてください。席が200人程と限りがありますので お早めにいらしてください。
120724【0804イベント】告知ポスター案

自動車学校を無事に卒業しました。2週間という短期コース。1度免許を取得していたので当然なのですけどね。運転も出来ますし、難しくはなかったです。しかし、この時期にまさか、自分が免許を取得するとは夢にも思っていませんでした。(笑)車も もうすぐ届きます。画像をUPしますね。
全部が自然の流れなのですよね。自分の人生を振り返ると良い意味で波瀾万丈。いくつになっても胸を時めかすことの出来る景色に導かれるのです。お話出来ないことも色々あるとも思いますが。それも人生。今となれば、良い想い出です。結果は すべて良い方向へ、光のある方へと解き放たれる。
人から言わせると羨ましい過去と言われますが、自分は一度過ぎて体験した景色は、もう興味がない。その瞬時が一生懸命に精一杯だから、その時以上のものはないのです。だから、振り返り、またその景色を ただお金のためだけに奴隷にはならない。すべて簡単にポイとゴミ箱に捨ててきたのです。夢の様に生きてきた我が人生。時々、本当に自分だったのだろうか?と忘れてしまうくらいに不思議な気持ちになります。その瞬時に描いた自分のロマン、夢の景色達が過去には確かにある。それだけでも、自分は恵まれていると感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、ふと 考えてみると これは自分の力だけではなく、良い縁と運があったからなのです。 自分は人の儀を大事にしています。その結果、若い頃は孤独も味わうこともありました。今は随分まるくなりましたが、例えば、10人全員が ひとりの陰口を言っていたとします。自分は その者のことが嫌いではなく、その本人の前で言えないことなら拒否する。その陰口の事実を本当に見たこともない知らないことならば、絶対に 言わない。うらぎらない。陰口で盛り上がっている 10人がいても、その場のムードを 平気でこわします。(笑)皆に説教します。そんな自分でしたから、まあ 敵もつくるわけです。(苦笑)しかし、そういう人は敵でもない。何しろ、そういう者は 、本人の前では 大体 何も言えない 八方美人な卑怯な女々しい男が多いのです。大体自分を過大に見せたり、上にまかれて、下の自分より弱い立場の人を見下したり、人の陰口など言って女性や上司の前で良い格好したりする 嘘つきで人の気持ちのわからない男が多いのです。だから、ちっとも敵ではないのです。でも、その中でもやはり、儀を大事にしている 強くて優しい男性もいて、そういう人達に、たまたま、自分は 良い運と縁を頂けた気がします。結果、自分の思い描く景色に辿りつけてきたのは確かです。勿論、そういう男性は慈悲心がありますので、ちゃんと本当のことを、言ってくれる。厳しいですが、自分を本当に思って 嫌なことも 言ってくれているのだから、有り難い気持ちになります。人と付き合う上で「儀」を大切にすることは、平たく言うと「裏切らない」こと。これは簡単そうに見えて実は結構難しいことです。昨日の友達も夫婦も家族、恋人も、ついつい、自分の大切な人のことを 知らず知らずに裏切っていませんか?悪気はなくても、ついつい 合わせてしまう人、いますよね。しかし、その場は良いですが、嘘や工作行為や悪意は 絶対にあとで、つけがまわってきます。ですから、心がけたいことは、例えば、仕事やプライベートで、自分だけが良い思いをするような仕組みは作らない・周りの友人やチームの皆が良い恩恵を受けられるようにする。
お金や利益が絡むと人間、目が眩むこともあります。でも、そこで「グッと」踏みとどまる。

当たり前のことですが、些細なことに誠実になる。 簡単そうですが、とっても難しいことなのです。
自分は こっちの方が簡単ですけど、難しい人もいらっしゃるのでしょうね。
しかし、自分の諸先輩や社長連中を見ると、この『儀』の部分、『人を裏切らない』という部分が共通しています。
強くて優しく慈悲心があります。人の気持ちのわかる本当の心配りを持った男性ばかりです。
そして、真逆に 自分のメリットばかり考えて計算高く生きている女々しい男もいます。些細なことですが、この部分が欠けています。人の話を素直に聞かない。絶対に悔い改めない。譲らない、執念深い。だから、なかなか出世しない。思い描く景色に辿りつかないから偏見に凝り固まる。そして、工作行為をしてまでも自分より下の弱い者を支配し 自分を評価させ優越感に浸る。弱い者ほど 自分のことしか考えていない表面的な優しさですし、強がります。人の気持ちのわからない冷たい者が多い気がします。

しかし、どんな人でも、今からでも すぐに曲者を悔い改めると、幸福への種をまくことになりますから、いつか きっと幸福の花を咲かせるのです。

自分は、これから何処へいくか?それは、自分の心の描いた景色にしか辿りつかないということ。そう、もっと簡単にいうと心に描いた景色には 絶対に辿り着くということ。叶わないものなどありませんよね。

天に向かって吐いた唾(つば)は必ず自分に返ってくるように、また自分の書き記した文字は夜真っ暗闇になっても残っていくように・・・因果応報です。

自分のことばかり考えずに良い行いをすれば良い報いがある。

悪い行いをすれば悪いむくいがある。

「因果応報」お釈迦様は「因果」の法を説かれます。そもそも「因果」とは、「原因」とその「結果」という意味です。結果ばかりに執着しても、原因が改善されていないからには、結果は必ず、違う様で
同じ結果になる。これは因果応報です。

『善いも悪いも因果の種は播(ま)けば芽を出すいつの日か』という川柳がありますが、良い種をまけば良い実がなり、悪い種をまけば悪い実が必ずなるということです。

つまり、すべての現象には必ず「因」という種があり、必ず「果」という「結果」が現れるということです。巡り巡って必ず自分にかえってきます。

すうぷ屋Hyggeでの、自分を振り返ってみても まさしく その通りです。たかの台Bossaがこんなに有名になったのも、北欧雑貨kuksaや通販をはじめて成功してきたことも、好きな人と一緒になれたのも、不運があったのも etc...すべてが 原因と結果につきます。良い方向の波動は 自分とまわりからつき動かされてプラスに導かれた力が大きいと思います。要するに、善からだけの力ではなく、悪や嘘の衝動のある者からも、そのお陰で 自然な流れでプラスの恩恵を受けてこれた気がします。善人には、善業善果。悪人には、悪業悪果。

自分の人生については 不器用だけれど ひとつ褒めてあげたいところは 胸が苦しくなる悪から 正義にかえろうとする瞬間が 時間はかかっても 必ずあるということ。素直に悔い改めて 経験を智慧に出来ていることです。ただそれだけで、その道が善にひらかれ 人として 高みに辿り着いていく。自分の描いていた心の景色へと人間へと 辿りつくことになるのです。
怖いことを言えば、儀を通さぬ者の周りには、不思議と同じような人が集まってきます。つまり人を裏切るひとは、いつか必ず裏切られる、、、。
嘘や悪の種をまいたものには、絶対にいつか悪の毒花は咲きます。これの繰り返し、堂々巡りなのです。因果応報、変えられぬ自然の摂理。ですからまずは、私も含めて人の儀は大切にしていたいものですね。日々精進です。

君子豹変

 おはようございます。今日は朝から、少し忙しい1日。そして、大事な1日になりそう。ということで、ブログを書く時間があと、数分(笑)。

自分も含めて 人には曲者(くせもの)があります。曲者は遺伝子。遺伝子は変わりません。だから、性格を変えろと言っても変わるものではない。しかし、その曲者を補うことは出来ます。自分の嫌なところ、足りないところ、人を傷けたり、自分が傷ついたりして、人の気持ちを知り、そうでありたくないなと思った時に、人は努力して曲者を補いたいと心から思惟するのだと思います。
 つい何ヶ月か前に 私の尊敬する恩師に食事をご馳走して頂いていたところ、恩師がこんなことを言いました『その人のこと大事に思っていたら、やはり、親身になって いけないことは、教えてあげなきゃいけない。心を鬼にして怒ることもあるだろう。しかし、後悔するような怒り方をしたらいけませんね』と。私は、その時、後悔するような怒り方の意味があまりわかりませんでした。でも、今はわかります。
やはり、どんなに大切な人であっても 馴れ合いになっても、叱る時には 心遣いが大切だと思うのです。
気をつかわない、親友や友達、夫婦になると、心の中では ちゃんと大事に思っていたとしても、叱る時も、何か頼む時も、普段の会話も、ついつい、ぶっきらぼうな話し方になるものです。それくらいわかるよね?愛情の裏返しなんだよ。わかって欲しいんだよ。と心の中では思っていても、相手からすると、ほんとに嫌われてしまったんだ、怒らせてしまったんだと悩ませてしまうこともあるのかもしれません。
恩師が ふと 私に教授して下さったことは そういう意味があったのだな、と今は深く胸にしみる日々です。人間は、調子が悪くなると、謙虚になって誠実になって 曲者を意識して補うものですが、ちょっと調子に乗ると うっかり忘れてしまうものなのですよね。曲者が現れてきます。

例えば、親のこういう部分が嫌だな〜と感じていても、自分が子供を持ったり 社会に出たりすると その自分がとっても嫌だと思っていた部分を人にしてしまう様な、自分になっていたりする。遺伝子を進化させるには、補い、新しい生命に曲者を補った遺伝子を引き継いでいきたいものですよね。

昨日も記載しましたが、「君子豹変」とは「君子は過ちだと知ればすぐに改め善に移る」という意味があります。自分が辛い思いをしたのに、その気持ちも忘れて、悔い改めることもなく、自分がこんなに
辛く酷い思いをしたから、とまた、同じ様なことで 仕返ししたり不正を繰り返しては残念です。因果応報、また、巡り 、巡って いつか痛い思いを必ずするはずです。
ですから、私は『君子豹変」、「君子は過ちだと知ればすぐに改め善に移る』。自分も他人も素直に悔い改めた人に、いつでも 笑顔で おかえりといってあげられる自分でありたいと思います。日々精進です。

優しい、出会い

一昨日から重い腰をあげて 合間をみて 北欧雑貨kuksaの通販ページを構築しています。
もう、ほぼ出来てきました。
以前より、もう少しシンプルでわかりやすくなっていると思います。カード決済も出来る様になりましたよ。カード決済テストのWEB構築でも ちゃんと慎重に理解しテストしてキャンセルまでしないと 本契約の注文としてお金を自分で振り込まないといけません。困りますよね。ほんの小さなミスですが、会社だと、『ごめんなさい』だけではすみません。ありがたいことに、Hyggeで出逢えた学生やSTAFFは、この辺りの責任をきちんと自覚出来ている人が多いです。やはり、日々が平穏で幸せであるには ひとりひとりの自覚や責任感、心配り、制御心が必要です。幸福は ただ、ぽーっと 好き勝手に 怠けていれば良いわけではなく、並大抵ではない 相当な努力が必要です。起こらないで良いことを引き起こさないことこそが 本来の人間の進化だと私はそう思うのですが。皆様はいかがでしょうか?あくまで、私の持論ですから 人それぞれの考えがあっても 間違いでも 正しくもないですがね。

今回の休暇のおかげ様、ほんとに沢山の人達に心配り頂きました。ムサビの学生さん達もTwitterなどでWEBやイラストのお手伝い募集などもかけて頂いた様子。新しい巡り会いもありました。WEB制作ではムサビの基礎デのまりささんに出逢えました。彼女は私が今まで出逢ったムサビの学生さんの中では飛び抜けて才能があります。何しろ、ドリームウィーバーのソフトだけでなく、タグも他のソフト理論もすべてバッチリ。ほんと社会で即戦力で通用すると思います。すべて独学。偉いですよね。

ムサビの教育方針で びっくりしたのは、最近はどうか?知りませんが、ドリームウィーバーもイラレもフォトショップも理論的なことは、何も教えてくれないらしい。ただ自由に、だそうです。びっくりでした。先生に言われたまま 忙しくもないのに ただ 課題だけやって 忙しい気分に浸る日々。しかし、 就職時期に現実を見せられ慌てて 絶望。切羽詰まって、先生に聞いたところ、我が学校は『社会で通用することは教えていない』とわけのわからない返答だけがかえって、自分がバカだったと呆れ果てていた先輩もいました。でも、そこから独学で勉強して 愚かな飯事遊びをしていたことを自分で悟っていらっしゃったのでその先輩は 気づけて きっと良かったですよね。そんな諸先輩達を 見て来ているので、そのことも含めて ご本人に どうお考えか?お気持ちを聞いたところ、その辺もさすがに理解し悟っていらっしゃいました。学生時代にこそ、この時間を有意義活用して、なるべく社会人と知り合い良い仕事に携わり勉強させて頂くことが自分の希望にも繋がると確信しているとおっしゃっていました。ただ、無鉄砲に就職出来たら良いと思っている人も多い中で、きちんと判断、直感、洞察して、自分の信念に基づいて歩いていらっしゃる まりささんは『凄いな、偉いな、心強いな』と思った次第です。改めて尊敬し、頼もしい後輩の姿を嬉しく思いました。人柄もほんとに気さくで 右脳と左脳をきちんとつかえる常識(コモンセンス)のある人間身豊な人です。夏休みなのに本日もSONYの仕事にボランティアで携わっていらっしゃる様子。その中で北欧雑貨kuksa webサイトのことも朝から 気にかけてメールを下さることに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。有り難いです。
他にも 愛里さんや etc...アートに携わる優しく素敵な人達との新しい出会いもあり、今後の創作や仕事が楽しみです。

養老孟司先生と私が皆様にお伝えする考えや思いは同じです。真逆の人もいますが。それは それで良いのでしょう。本当の慈悲心とは何でしょうね?私は、人の気持ちのわかる、心配り出来る人間になりたいです。日々精進ですね。

まずは、薄っぺらいところの判断でなく、古典書を読破して きちんと根本を理解し、行動にうつし役立てるように出来ることは、とても良いことです。私は そう思います。ただ、課題や宿題をこなし、浅い情報や本を読んでいるだけで知った気になっては残念です。経験を智慧にしていかなければ いつまでも人として成長出来ません。必然と社会では通用しませんよね。例えば、恋もしたことがない人が 恋の漫画を見て、その話しを知った気になって話したところで、本当に男女の関係を知り、恋を知り、愛を知り、失恋を知った、恋愛経験のある人からすると 嘘くさく、この人は経験がないな?とバレバレなわけですよね?(笑)何事も、嘘とままごとでは駄目なのです。給料を当たり前の様に貰っているだけではなく、ちゃんと払う立場にもなってみて 経済をまわさないとですね。口先だけで威張ったり、強がるのは簡単ですが、まずはやってみて、自分がきちんと出来てみてから判断しても遅くありません。そうでないと、わかってる側からすると 不正の輩に思えて 恥ずかしい気持ちになるものです。

最近のブログは 私の日々の思いと尊敬する先輩や恩師の格言などの2つを綴り記載しています。息詰ったり、何か胸が苦しくなる事物に出逢った日などに、元気になって下さい。
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下記のブログにも記載していますが、せっかくなので共通する名言を。

養老先生の名言

● 古典は読むべきだし、読む力をつけるべきである。それには自分で読むしかない。他人を当てにし
知識が増えても、行動に影響がなければ、それは現実にはならない。

● 教育の怪しさ
教育を考えると絶望的になる。教師は、教育委員会やPTAを気にしながら教育をしているため、ことなかれ主義に陥っている。実際には、ものすごく厳しい先 生は生徒に嫌がられるけど、後になると必ず感謝される。それが仮に間違った教育だったとしても少なくとも反面教師にはなりうる。脳と教育の関係について も、今後徹底的に調べる必要がある。

● 「君子豹変」とは「君子は過ちだと知ればすぐに改め善に移る」という意味です。


● 暇が無いというのは気分であって、必ずしも事実ではない。結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。それが忙しいということである。



養老孟司先生に聞く.2

養老孟司先生に聞く.2 名言集

● 知ることは自分が変わること。

● 壁は全て、自分が作っている。

● 毎日がつまらない人は、「このままでいい、世界はいつも同じだ」と決め付けている人なんです。

● 大事なことは、これが自分の生き方だ、自分の仕事だと決めることです。

● 人間を構成している成分は約1年で90%入れ替わる。人間は川のように流れ移り変わる。本当の自分 など存在しない。

● 自己実現などといいますが、自分が何かを実現する場は外部にしか存在しない。親元から離れて、自立すること。より噛み砕いていえば、人生の意味は親の考えに縛られて自分だけで完結するものではなく、常に周囲の人、社会との関係から生まれる。

● 一歩を踏み出さなきゃ、好きかどうかも分からない。

● 人生は家康型なのです。一歩上がれば、それだけ遠くが見えるようになるけれども、一歩上がるの は容易じゃない、荷物を背負っているから。しかし身体を動かさないと見えない風景は確実にある。

● 古典は読むべきだし、読む力をつけるべきである。それには自分で読むしかない。他人を当てにし
知識が増えても、行動に影響がなければ、それは現実にはならない。

● もっと、「良識」をもつことです。良識とは知識や教養といったものではない。どの世界においても、いつの時代にも変わらないもの。人間の普遍的な、当たり前のことを意味するのです。

● インターネットの中にあるのは、全部過去の遺物です。

● 「君子豹変」とは「君子は過ちだと知ればすぐに改め善に移る」という意味です。

● 漫画とかアニメーションばかり見ていると、基礎になるものがなくなる。基礎がトトロでは困る。
人気のある華やかな仕事、楽しそうな仕事、お金の稼げそうな仕事、そんな所に人々は群がります。
なぜなら、そこには幸せがあるような気がするからです。

● 日本人は外ばっかり見ている。しかも、根拠もない世の中の常識に踊らされている。だから不安になる。

● 寝ている無意識の時間も人生の一部。

● 人は何かを知り何かを忘れ、生まれ変わり続けている。そういう経験を何度もした人にとっては、死ぬということは特別な意味を持つものではない。

● 私は、むやみにタバコを吸う。その一本一本が、じつは『棺桶』の釘であるということは本人がよく知っている。

● 閉塞状況とは外に壁があるのではない。自分を変えようとしないところから始まる。

● 若い人の弱点は、今の自分で世界を考えたがること。自分が変われば、世界も変わることに気付いていない。

● 人生でぶつかる問題に、そもそも正解なんてない。とりあえずの答えがあるだけです。

● これだと自分が思えることなら、何歳になって見つかってもいい。

● すでにやってしまった以上は、その結果がよいほうに向かうように、あとの人生を動かすしかない。

● 自分の好きなものを追求していくと、どんどん自分が変わる。そして変わるということは、成長するということです。

● 人というのは、いつ死ぬかわからないんです。ボーッとしてたら、あっという間に終わってしまう。だから、まず一生をどうやって生きていきたいのかというところから、きちんと考え直したほうがいいと思う。

● 暇が無いというのは気分であって、必ずしも事実ではない。結論を急ぎすぎて経過を楽しまない。それが忙しいということである。

● 皆が群がる場所ではなく、誰も行かないような場所へ行ってみる。人が行きたがらない所へ目を向けてみる。そこにこそ、皆が手に入れることのできない貴重なものが落ちているように思います。



・養老孟司(ようろう・たけし) 

1937(昭和12)年神奈川県鎌倉市生まれ。1962年東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年東京大学医学部教授を退官し、現在北里大学 教授、東京大学名誉教授。著書に『唯脳論』『人間科学『からだを読む』など、専門の解剖学、科学哲学から社会時評まで多数。



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