先程病院より帰宅。
昨日から薄い血混じりの鼻水が気になります。
獣医曰く「かさぶたがめくれかけでしょう。めくれると危険ですね。」と。
血小板数値が測定不能なぐらい低いので出血が命取り。
予断を許さない状況が続いています。
体重は元気な時より6kg痩せ、毛もかなり抜け落ち、皮膚がボロボロとめくれ落ちてきました。
ただ、出来る範囲の検査などで病気は少しですが絞れました。
↓
・免疫介在性溶血性血小板減少症(先天性)・・・可能性有
・免疫介在性溶血性血小板減少症(突発型)・・・可能性大
・エヴァンス症候群・・・可能性有
・奇病・・・可能性有
・フードでの問題・・・関係性無
・ケージ等の環境・・・関係性無(そもそも成分に葱系全く無し)
・毒物劇物農薬系・・・可能性有
・バベシア症・・・可能性無
・フォンビルブランド病・・・可能性無
・悪性腫瘍(癌)・・・可能性有
・その他・・・可能性有
エイドリアンは今日から抗癌剤治療が始まりました。
「免疫介在性溶血性血小板減少症(突発型)」の可能性が高いからです。
急いで抗癌剤治療になったのもエイドリアンの次の生理が来たらもう望みが消えてしまうから。
すでに抗癌剤治療に耐える体力もないため、「微量&薄めて」になります。
嘔吐とめまいの可能性が大きく今日からは常に「死」の危険と隣り合わせになります。
嘔吐で内臓出血するとまた輸血が必要になります。
めまいでこけると同じ事になります。
繰り返しになりますが、持ち歩いている輸血パックは血小板がもうなくなっていて、ただの時間稼ぎになります。
いつ供血のお願いをするかわからない状況です。
病院に迷惑がかかってはいけないので、今は病院名はあかせませんが、和歌山県岩出市にある動物病院です。
夜間はVR(大阪)に行く事になります。
今の和歌山の病院での輸血の条件は、「1歳~6歳」「体重10kg以上」「予防接種&フィラリア予防を受けている」です。
エイドリアンの血液型「DEA 1.1 陰性」です。
エイドリアンは頑張って生きてます。
我が家は少ない可能性にかけ、奇跡を信じています。
もしもの時はまたブログで呼びかけるので供血出来る方はお願いします。
※遅くなりましたが収支報告です。
退院までにかかった費用は「24万630円」です。
保険活用済です。
遅くなって申し訳御座いません。
テーマ:ブログ