RYOCKY & エイドリアン  featuring ハニー

σ(`ε´僕)・ RYOCKY
(^v^犬)・エイドリアン<バーニーズマウンテンドッグ>
(・o・ハニー)・同棲中の彼女


テーマ:
・自分のお願い事ばかりブログに書き、あとはアドルフママさんにブログを書いて頂いていた事を先に謝罪します。
みなさんすいませんでした。


・エイドリアンの病状について説明します。

病名原因ともに依然として不明のままです。
というのもエイドリアンには検査に耐える体力がありません。
血小板がほぼない状態のために「点滴や輸血用のカテーテル」以外の針を刺す等の検査はエイドリアンの命を奪ってしまいます。
現在、免疫が血小板を殺してしまう難病の可能性を疑いステロイド治療を行っていますが効果は得られていません。
その他の病気や難病や奇病や毒物の可能性もあります。
検査が出来ないから可能性のある病気の種類が多過ぎて病気を断定出来ません。
みなさんから寄せられる病気の事に関する電話やメールの検査も出来ないんです。
投薬の種類も限定されます。
少しでも粘膜に影響のある薬だと、それが原因でまた内臓からの出血が止まらなくなります。
普通の犬だと血小板の数値が「20~30」なのに対してエイドリアンは先程の血液検査で「0.2」でした。
少しの衝撃でもエイドリアンの命を奪いかねません。
「病状が良くなったから退院」したのではなく、「出来る事が限定されるから退院」して、VR医療センターと繋がりのある和歌山の病院に通院する事にしました。
医師との相談の結果です。
これ以上エイドリアンにストレスを与えないためにもやむを得ない選択でした。
「助かる」「助からない」も不明です。
嘔吐等でも体の中で出血を起こし、輸血が必要になる場合もあります。
午前中~夕方までなら和歌山での供血&輸血。
夜間はVR医療センターでの供血&輸血になります。
血液が単体でいるのではなく、血液と血小板がいるんです。
冷凍血液ではエイドリアンには役に立ちません。
輸血もあと何回エイドリアンに出来るかわかりません。
同じ血液型でも拒否反応を起こし始めています。
いつ死んでもおかしくない状態です。
いつ輸血をお願いするかもわかりません。
みなさんの協力がなければエイドリアンは命を繋ぐ事が出来ません。
予断を許さない状況が続いています。
医療用語にうとく、説明不足かもしれませんが、こういう状態です。


・御協力くださった方々本当にありがとうございました。
みなさんのおかげでエイドリアンの体温を感じる事が出来ました。
「もう2度と帰って来れないかも」とまで思った自宅にも家族全員で帰って来る事が出来ました。
みなさんの温かさや優しさには感動しました。
本当にありがとうございました。


・また、僕がブログできちんとした説明やコメントへの返信が出来なかった事で、行き違いになったり無駄足になったり二度手間になったり等々で御迷惑をおかけして申し訳御座いませんでした。
混乱を招いた事をお詫びします。
すいませんでした。


・僕に関わったがために御迷惑をおかけしたみなさん申し訳御座いません。
誹謗中傷は私だけにして下さい。
みなさんはエイドリアンを想ってしただけです。
全ての責任は「僕」にあります。
いかなるクレームや誹謗中傷も僕だけにして下さい。
コメントやメッセージだけでは気分が収まらない方は僕の過去の記事で電話をくださっても結構です。
非通知設定でも構いません。
ですから、完全に僕だけにお願いします。
エイドリアンを看ている時間以外は逃げも隠れもしません。


・エイドリアン基金についてですが、恥ずかしながら使わせていただきました。
みなさんの「御気持ち」ありがとうございました。
現在は領収書が何枚にもなっているためきちんとした計算が出来ていませんが少しあまるはずですので、あまった分に関しては基金の発起人の方にお返しします。


・先程、前日に食べたフードを嘔吐しました。
今予断を許さない状態です。


※文章が淡々としていますがこれぐらいしか説明が思い浮かびません。
何かありましたら御連絡ください。




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