夜中にお願いした輸血はなんとか1つストックを作る事が出来ました。
依然として予断を許さない状況が続いています。
病名原因不明です。
それは検査をする体力すらエイドリアンには残っていないから。
少し太い針の穴さえもエイドリアンは血を止める事が出来ません。
みなさんからいただく輸血の血小板でエイドリアンは出血を泊めている状況です。
今は生死すら先読み出来ません。
何時間後かには命があるかないかもわかりません。
輸血は免疫を壊していくため徐々に効果も落ちていってます。
でも、エイドリアンは他の血にすがるしかないんです。
先生の意見
↓
「この子がホンマに助からない子なら死んでしまう覚悟で危険な検査をする。でも、この子は生きようとしてる。生きる力も持ってる。だからこの子に危険な検査はさせない。」
との事です。
エイドリアンは今も頑張って血液を自力で作ってるんです。
でも、血小板を作れないんです。
正常なわんちゃんなら「20~30」という数値が出るはずの血小板の数値がエイドリアンは「0.1」です。
自力で血を止めれません。
他のわんちゃんの血小板に頼りながら自力で血小板を作れるようになれば、体力を回復し精密検査を受ける事が出来ます。
希望はまだあるんです。
エイドリアンは生きてます。
何のお返しも今は出来ませんがみなさんの協力がなくてはエイドリアンは命を繋げる事が出来ません。
今現時点で食道からの出血と鼻血が止まっていません。
次の輸血が始まればまた輸血が必要になります。
その時はまた呼びかけを行う事になります。
血液検査や輸血の条件は、この前の記事に書いてます。
時間がないため、めんどうかめしれませんがそちらを見て下さい。
みなさんへのコメントを全部見たり、ペタを返したり、お礼を言ったりの対応する余裕がなく、放置のようになっていてすいません。
昨日の医療費だけでも普通男性の月収が飛んでしまうぐらいで、今は「こちらが全額負担」とも言えません。
また進展やお願いがある時の更新になりますが、よろしくお願いします。
※みなさん愛犬を抱きしめてますか?もう我が家は抱きしめるほんの少しの衝撃すら危険な状況です。みなさん愛犬を抱きしめて下さいね。みなさんが愛犬を抱きしめる事が出来るのは、我が家ではもう「奇跡」です。
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