今日は新宿でナンパしました。
90分で、2連れ出し4番ゲ゙でした。
それが結果として良いか悪いのかは別として、
今日のナンパは完全に、自分を『究極のゾーン』に入れることができました。
私がナンパにおいて『究極のゾーン』に入っている状態とは、
声をかけることにものすごく集中出来ている状態です。
マラソン選手でいうところの『ランナーズハイ』と同じ状態です。
スポーツ選手がよく『乗っている』という言葉を使いますが、
これは、パフォーマンスの質を、高いレベルで維持してプレーしているのです。
それを、ナンパでも作り出せば、挑戦に満ちあふれた精神状態で声をかけることができます。
要は「負ける気しねぇ」という最強のマインドセットが完成するのです。
私はこの状態を自分でコントロールして作ることができるようになりました。
そうすると何が起きるか??
地蔵するのが難しいくらい、あれこれ考える前に、無意識には声をかけずにはいられない状態になり、気づいたら声をかけに行っているということが起きます。
今日もその状態を作り出すことができたので、90分で2連れ出し4番ゲをすることができました。
自分を『究極のゾーン』に入れることができれば、努力する必要がなくなります。
自分の中にある力を信じて身を任せるだけです。
そして声をかけるのが楽しくて仕方なくなります。
マイケルジョーダンや、ヒクソングレーシーや、宮本武蔵などは、
このことを感覚的に会得していたに違いありません。
私は、ゾーンの入れ方を講習を通して多くの初心者ナンパ師の方々に伝えていきたいと考えています。
ちろん知り合いには世間話の中でこのような話をしているのですが。
「ゾーン」とは究極の集中状態。
最高のパフォーマンスを発揮できる状況。
あなたの能力以上の力を努力なしで引き出せる最高の神からの贈り物だと思っています。
ガンバ