2月13日、日曜日。
ULTIMATE POKERCHAMPIONSHIP DAY2は神田「BULLETS」にて開始!

DAY1通過者は計30名!256名の中から選ばれしプレイヤーでハイレベルな戦いが繰り広げられる。
チップリーダーはメルビン氏の364,500、次いでKMF氏の364,000!
ブラインドは3000-6000 anti500 からスタート!
スタックを築き上げたプレイヤーはどのように使いこなすのか!?
10万点以下のプレイヤーはまずダブルアップを目指したいところである。


スチール、リスチールが繰り返され、DAY2とはいえ序盤からハイレベルな攻防が行われている。
オールインにならない限り、ハンドオープンになることはあまりなく、遅くともリバーでのベットラウンドで勝負がつく。
お互いが慎重であり、逆に言えばアグレッシブである。




1テーブルブレイクになり、残り2テーブルに。
ショートから復活したプレイヤーから、耐え続けているプレイヤー、スタートからのスタックを活かしたプレイヤーなど。
ここからさらにディープな展開が待ち受ける。
そして、ついにファイナルテーブル!
お互いのチップ量を確認し、作戦を立て直す。
主催のkopa氏からのアナウンスが入り、ゲーム再開!
MASA氏 1,089,000 gonta氏 107,000 KOPA兄氏 456,000 yh氏 329,000 どさけん氏 619,000
TSUNAP氏 289,000 ガーツー氏 476,000 またなか氏 1,072,000 よしだ氏 636,000
会場の空気がガラッと変わり、真剣なムードに。
ファイナリストの友人達が、続々と応援に駆けつける。
気付けば外が暗くなっていた。
本当に外界と時間の流れは同じなのだろうかと思わんばかりに、会場内の全ての人間がプレイヤーのアクション一つ一つに集中し、釘付けになっている。
遂に上位3名に!
この中から一番強い人が決定する!
ものすごい緊迫感の中、プレイヤーの発声の声だけが響き渡る。
スチールに、リスチール。集中力を最高潮に維持したままお互いを疑い合い、また信頼し合っている。
ずっしりとした空気の中、遂にゲームが進展する。
どさけん氏とまたなか氏がターンまでに打ち合い、遂にはリバーの1枚を残してオールイン対決に!
どさけん氏がターンで先のアクションでのオールインをまたなか氏が熟考した上で受けた形である。
ボード 7c 6h 4c 9s
どさけん氏 Td 6s
またなか氏 Ad 8s
どさけん氏が6のワンペア、またなか氏の捲り目はA,T,5である
リバー Jh
どさけん氏逃げ切り勝利!!
三番目に強い人はまたなか氏!
WSOPの2to7で準優勝も果たしているまたなか氏は、持ち前のメンタルの強さと的確なハンドリーディングで見事3位に。
最後の方は少々ツキが悪かったと言えばそれまでだが、やはりそれを補って余りある相当な実力の持ち主である。
そして、MASA氏とどさけん氏のヘッズアップに!
チップ量はどさけん氏が優勢。
しかし、ほんの数ハンド後、プリフロップでMASA氏のレイズにどさけん氏リレイズオールイン!MASA氏クイックコール!
MASA氏 AhQs
どさけん氏 AcKs
フロップ 8d Kh 6d
ターン 9d
リバー 2d
どさけん氏勝利!!
二番目に強い人はMASA氏!
海外のトーナメントや、日本でもビックトーナメントにて活躍しているMASA氏は言わずと知れた実力者である。
ディープスタックが主戦場であり、今回のトーナメントでも序盤から注目されていた。
これから更に活躍の場を広げ、好成績を残していくだろう。
そして・・・ULTIMATE POKER CHAMPIONSHIP 〜 2010 年末過ぎちゃったけど一番強い人決定戦 〜
一番強い人はどさけん氏!!
なんと、この日から一週間前にもJUP主催のビッグトーナメントで優勝し、RED DRAGONのフルパッケージを獲得している。
しかも前回の2009 年末一番強い人決定戦での1トビというポジションからの優勝ということで、何とも話題性に溢れたチャンピオンである。
去年はともかく、今年の一番強い人は間違いなくどさけん氏である!この勢いのまま、マカオでも一番強い人になることを期待せざるを得ない。
終わりではなく、これからがどさけん氏のポーカーの始まりである。
See you next tournament...
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