女性を「褒める」ことは媚びることだと思いますか?
いいえ、違います。
女性に対して、ホレさせる為に戦略的に「好き」と言うことは良い。
しかし、本気で「好き」になってしまったら辛くなる。
とういうことと同様に、戦略的に「褒める」ことは良いのです。
しかしマジで媚びてしまったら、あなたは女性を思うように出来ないでしょう。
ということを踏まえて、一番簡単な直接法のアプローチを話たいと思います。
この方法を使えば、あなたがどんな系統(ファッション)の男性であろうと、どんな系統の女の子に高反応をもらえる確率が高くなります。
もしあなたのファッションがカジュアル系だったとしたら、キレイめのお姉系の子や、ギャルの子に対してアプローチしても高反応を得ることは難しいでしょう。
理由はお分かりのことだと思いますのでここでは省略しますが。
ではもしあなたが、カジュアル系だとしても、そのような子に高反応を得るとしたらどんな声かけが一番いいのでしょうか。
それは「褒める」ことです。
それも戦略的にという条件付きです。
「戦略的に」とは、ここでは「ユーモアを交えて」という意味付けをします。
例えば、女の子に対して真面目に「指が細くて女性らしいキレイな手してるね」と言ったらどうなるか。
女の子がこちらに好意がない状態でいったら間違いなく気持ち悪がられます。
しかも女の子は好きでもない男性に褒められると「この人は下心があるのではないか?」と思います。
しかし次のように言ったらどうでしょうか。
「美しい手をしてるね。そのステキな手でオレの顔を思いっきり平手打ちしてみなよ。ホラ!」
このように、前半部分で褒めたとしても、後半部分でユーモアのあるオチで締めくくっているので、媚びた感じにならず気持ち悪さが打ち消されているのです。
この「褒め」+「ユーモアのあるオチ」の組み合わせを使って、直接ナンパのアプローチをすれば、どのタイプの女の子からも高反応を得ることができます。
つづきます。
ガンバ