カメラマン・十影竜
十影竜(とえ・りょう)
日本全国のパワースポット・神社の調査を行いながら、神社の持つ神秘的な一瞬をカメラに収めている十影竜氏。“最初は仕事で必要に迫られて”と控えめに語る彼ですが、被写体の本質を鋭く捉えるその視点には天性の才能が現れています。
十影氏の撮影した神社写真は、神社各々の持つ磁場を結晶化したものであり、彼の写真を通して日本古来の美や八百万の神々の気配を感じることができるでしょう。
「写真は全て“その瞬間”にしか写せないものです。いろんな要素がその瞬間に焦点化して一枚の写真になっていますので同じ写真は二度と撮ることは出来ません。―― 十影竜」
瞬間の中の永遠の美―『狼眼(ロウゲン)』コレクションで、日本のパワースポット巡りをお楽しみください。
本質を見抜き、本質を表現する力──『狼眼』
『狼眼(ロウゲン)』とは、十影竜が全国各地の神社をまわり撮影した神社写真聖品ラインナップの総称です。
全ての条件を同一にしても誰が撮るかによって写真は全く違うものになる。写真は撮る者と撮られるものの感応である。撮る者の心が浅ければ撮られるものは浅い相を見せる。深ければ深い相を見せる。十影卿の写真は深い。シャッターを切る瞬間の時間の感覚が鋭い、剣客の呼吸で切る。(伯壬旭軍帥)
『狼眼』公式サイト→『JinjaPhoto Collection ROGEN』(英語)
十影竜ブログ→『神狼さんの神文学神社紀行』