昨今話題となっているデジタル教科書。2011年度から小学校で新学習指導要領に基づく教科書が使われることもあり、教科書会社各社から新たなデジタル教科書が続々と登場している。
今回は、デジタル教科書にいち早く取り組んできた、東京書籍 編集局 ソフトウェア制作部の市川寛部長にインタビュー。同社のデジタル教科書の特徴や、デジタル教科書のメリット、留意点などについて聞いた。
最初に発売したのは、2006年。中学校向け英語の『NEW HORIZON』のデジタル教科書です。
ここに至るまでには、長年に渡る取り組みがありました。東京書籍では1970年に「教育機器開発部」を設け、OHPや音声テープ、テレビ、ビデオなどによる視聴覚教材の研究・開発を始めました。1987年には学校教育用のパソコンソフト第一弾となる「高校理科シミュレーション」を発行し、好評を博しました。立体図形を展開して示すなど、ものの構造や仕組みを視覚的に分かりやすく示したものです。
2002年からは、いわゆる「デジタル掛図」の販売を開始しました。デジタル掛図とは、資料集などの副教材をデジタル化したものです。教材の内容を前方に大きく提示しながら、授業を進められます。また映像やアニメーションによって、写真や本文だけでは説明できない内容も伝えられます。例えば理科の「動物の世界」という単元では、チーターが走っている様子を見ることで、骨と筋肉の動きや働きが分かりやすくなります。このように、教科書をより有効活用してもらうための教材です。
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