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「もう終わった…」ありえないミスをした時の対処法

仕事に失敗はつきものです。それで落ち込むのではなく、その後どう信頼を取り戻すかが大事です。効果的な謝罪のタイミング、謝罪の言葉など信頼回復に繋がる方法をまとめたいと思います。仕事でミスした時に役立つ必須スキルを身に着けて、もしもの時の為に備えておきましょう。

更新日: 2012年07月31日RSS

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問題が起こったらすぐに行動

問題が起きたらすぐ謝罪

おわびに伺うのは相手の怒りが少し冷めてから…と考える人がいますが、逆効果です。とにかく早く相手のもとにかけつけることが、誠意ある謝罪の鉄則です。

謝罪する内容、説明する方法を確認する

何を謝罪しなければならないのか。事実を正しく認識し、説明する内容を整理します。

失敗のカバーの為に自分に何ができるか、何をするか把握する

失敗をカバーするため自分に何ができるのか。何をするのか。明確に現実的な対応策を提示するために準備します。

信用回復につなげる謝り方

『自分のミス』『謝罪』『改善策』3つをしっかり伝える

「ミスをした、それを申し訳なく思っている、これからは態度をあらためようとしている」ということを相手に納得させることが大事です。

謝罪は言葉よりも『本当に申し訳ない』という態度が重要

心を打つ謝罪は言葉が20、態度が80と言われています。言葉だけの謝罪は絶対NGです。

声の大きさ、トーンは相手に合わせる

怒鳴っている相手に、小さな声で謝っても聞く耳を持ってくれませんし、まず相手に届かないとまったく意味がありません。

謝罪する時の注意点

相手がこちらを許すか許さないかにとらわれてはいけない

結果の為に謝るのではなく、「自分が間違っていて、そうするのが正しいことだ」と思うことが重要です。

ケースによっては相手に落ち度がある場合も。
そんな時は…

相手への改善点は、時間や場所を変えて伝える

謝罪と相手への改善要求を一度にするのはNG。話がまとまらなくなってしまうばかりでなく、あなた自身への信頼をなくすことにもつながります。

信頼が回復するまでひたすらやる!

改善策は『そこまでしてもらって、恐縮です』と思わせるまでやる

ミスの改善策をとことんやりきりましょう。いつも以上に気をつけましょう。ここまで思わせれば◎

焦らない、諦めない、ふてくされない

すぐに挽回のチャンスを求めてはいけません。失敗して信用を失った直後は、周囲の目は冷たく厳しですがそういう態度は逆効果です。

人が面倒がる仕事を、黙々とこなす

人が嫌がる仕事を自ら引き受ける事で、「反省しているな」「頑張っているな」という姿を印象づけることができます。

失敗をチャンスに変える

謝罪後にしばらく時間をあけてコミュニケーションをとる

少し時間をおくことによって、相手が冷静になるのを待ちます。謝罪すれば終わり…ではなくしっかりと。しっかりと対応すればミスをチャンスに変えることができます。

方法として時には『手紙』を使うのもひとつの手

手紙は、書く側も落ち着いて言葉を選びながら書くことが出来るので、「つい言ってしまった」というような失敗は少なくて済みます。また、読む側も非常に冷静に読むことができます。

ミスした内容を元に改善策を提案する

他の人がミスを防ぐために独自に工夫していることはないか?など自分なりの分析をすることで成長できますし、改善策を提案することで高評価につながります。

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このまとめへのコメント0

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洋助3254さん

満員電車が嫌だからちょっと早めに家を出る人間になりたい

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