熱中症
2012/07/18 10:41
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Category:熱中症
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【Edit】
NHKのあさイチで熱中症の特集を分かりやすく解説していました。
なんとなく体がダルイというのも、脱水状態のはじまりかもしれません。
また、自分で症状に気づかずに症状が進行している場合があります。
とても参考になるので、転載させていただきました☆☆☆
「かくれ脱水JOURNAL」HPも詳しく書いてありますヨ。
あさイチHPより
************************************************
梅雨あけを迎えると、患者が急増する熱中症。熱中症というと、高熱が出るイメージですが、実は、体から水分が失われる「脱水」から始まる病気なんです。
この脱水状態は、最初のうちは気づきにくく、専門家は、自覚症状のない脱水を「かくれ脱水」と呼び、注意を呼びかけています。
番組では、熱中症を未然に防ぐための、かくれ脱水の見つけ方や対策などをお伝えしました。
かくれ脱水について掲載しているホームページ「かくれ脱水JOURNAL」
ホームページ:http://www.kakuredassui.jp/
かくれ脱水や脱水状態を見分ける方法熱中症対策に詳しい、神奈川県立保健福祉大学栄養学科教授の谷口英喜さんに教えていただきました。
○握手をする
握手をして手が冷たくなっている場合、体の水分が足りない可能性があります。
○手の親指の爪を押す
親指の爪を白くなるまでギュッと押してから離し、元の爪の色に戻るのに3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○手の甲の皮膚をひっぱる
手の甲の皮膚をひっぱり、元の状態に戻るまで3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○舌の状態をみる
舌がザラザラしたり、赤黒い色をしている場合、脱水状態になっている可能性があります。
脱水状態に最適な経口補水液の作り方・水・・・1リットル
・塩・・・3グラム(小さじ 2分の1)
・砂糖・・・40グラム(大さじ4と2分の1)
・水にしっかり溶けるまで、混ぜれば完成です。
・さらにレモン半個分をしぼった汁を加えると飲みやすくなります。
・一気に飲まずに、30分でコップ一杯分を飲むぐらいが目安です。
・作ったその日の内に飲んでください。
なんとなく体がダルイというのも、脱水状態のはじまりかもしれません。
また、自分で症状に気づかずに症状が進行している場合があります。
とても参考になるので、転載させていただきました☆☆☆
「かくれ脱水JOURNAL」HPも詳しく書いてありますヨ。
あさイチHPより
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梅雨あけを迎えると、患者が急増する熱中症。熱中症というと、高熱が出るイメージですが、実は、体から水分が失われる「脱水」から始まる病気なんです。
この脱水状態は、最初のうちは気づきにくく、専門家は、自覚症状のない脱水を「かくれ脱水」と呼び、注意を呼びかけています。
番組では、熱中症を未然に防ぐための、かくれ脱水の見つけ方や対策などをお伝えしました。
かくれ脱水について掲載しているホームページ「かくれ脱水JOURNAL」
ホームページ:http://www.kakuredassui.jp/
かくれ脱水や脱水状態を見分ける方法熱中症対策に詳しい、神奈川県立保健福祉大学栄養学科教授の谷口英喜さんに教えていただきました。
○握手をする
握手をして手が冷たくなっている場合、体の水分が足りない可能性があります。
○手の親指の爪を押す
親指の爪を白くなるまでギュッと押してから離し、元の爪の色に戻るのに3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○手の甲の皮膚をひっぱる
手の甲の皮膚をひっぱり、元の状態に戻るまで3秒以上かかる場合、脱水状態になっている可能性があります。
○舌の状態をみる
舌がザラザラしたり、赤黒い色をしている場合、脱水状態になっている可能性があります。
脱水状態に最適な経口補水液の作り方・水・・・1リットル
・塩・・・3グラム(小さじ 2分の1)
・砂糖・・・40グラム(大さじ4と2分の1)
・水にしっかり溶けるまで、混ぜれば完成です。
・さらにレモン半個分をしぼった汁を加えると飲みやすくなります。
・一気に飲まずに、30分でコップ一杯分を飲むぐらいが目安です。
・作ったその日の内に飲んでください。
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プロフィール
Author:aoi
常四鍼灸接骨院
(社)石川県鍼灸マッサージ師会
白山市理事
(社)石川県柔道整復師会
先代が昭和23年に清沢町に開業、
従来の院が手狭になったため昭和40年10月25日に本町1丁目に移転しました。常四鍼灸接骨院は鶴来町に開業して60年間になります。自然治癒力を向上させることにより改善がみられるものが多くあります。私たちはそのお手伝いをしていきたいと考えております。特に不妊症や小児鍼、自律神経失調症など服薬ではなかなか効果がみられない症状の改善にとりくんでまいりました。
院長の趣味はマラソンとボデイビルです。
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