| ★ ★ ★ ★ ★ 簡 単 作 成 液 肥 の 作 り 方 ★ ★ ★ ★ ★ |
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| ★ ★ ★ 尿 素 と P K マ グ を ご 用 意 下 さ い ★ ★ ★ |
| ★今回の目的は |
| 水溶性の固形肥料を使って、格安で十分使える液肥を作成する! |
| @尿素を使って、N:窒素成分を作る |
| 20kgの尿素は、N(窒素)42%なので、20kg×0.42=8.4kg窒素が含まれている |
| (20÷8.4≒2.38kgなので、尿素2.38に対して1kg窒素が含まれている) |
| 例)液肥N-10(20kg)を作成する場合、20kg×0.1=2kg窒素を含む液肥を作ればいいので、尿素:4.76kg |
| 20kg(L)-4.76kg=15.24kg(リットル)の水に、尿素を4.76kg加えれば、N-10(20kg)の液肥が完成する |
| ※使用倍率は、基本的に液肥と同じ使い方(倍率)でOK。薬害を心配するなら1,000倍使用で! |
| 溶け易い尿素が安価 |
| APKマグを使って、PKMg:リン・カリ・苦土を作る |
| 20kgのPKマグには、P=K=20%なので、20kg×0.2=4kgリン・カリが含まれている。※Mgは4%⇒800g含有 |
| (20kg÷4=5kgなので、5kgのPKマグに対し、リン・カリが各1kg含まれている) |
| 例)液肥PK:5-5(20kg)を作成する場合、20kg×0.05=1kg各リン・カリを含む液肥を作ればいいので、 |
| 20kg(L)-5kg=15kg(リットル)の水に、PKマグを5kg加えれば、PK:5-5(20kg)の液肥が完成する |
| ※上記の場合、リン酸の吸収に必要なマグネシウム(苦土)が200g出来る |
| 溶け易い水溶性PKマグのみ可 |
| B応用編【NPK:10-5-5(20kg)の液肥を作る】 |
| 単純に、20kg−(尿素4.76kg+PKマグ5kg)=10.24kg(10.24リットル)の水に、@Aを混合すると、液肥10-5-5(20kg)が完成する。それぞれの含有率を計算すれば簡単に応用可能である! |
| 気になる価格は、345円+645円=990円 |
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尿素(20kg) |
| 即効性窒素 |
| 500〜1,000倍で水に溶かして、実際に液肥で使われている |
| 1,450円 |
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PKマグDX(20kg) |
| 即効性PKマグ |
| 水溶性なので、水に溶かして液肥で使用可能 |
| 2,580円 |
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過燐酸石灰(20kg) |
| 即効性リン酸 |
| すぐに効く水溶性なので、水に溶かして液肥で使用可能 |
| 1,540円 |
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| 実際に液肥を作成! |
| すい星特号6-8-4と同じ成分の液肥を作る場合は、 |
| 尿素42÷6=7 20kg÷7=2.85kg PKマグ20÷4=5 20kg÷5=4kg 過燐酸石灰17.5÷(8-4)=4.37kg |
| 20kg(L)-2.85kg-4-4.37=8.78(リットル)の水に、尿素2.85kg、PK4kg、過石4.37kg混合する |
| 208円+516円+385円=1,109円 |
※NPKの成分は同じだが、詳細成分は全く違うので注意を。上記でも液肥として十分使える
A-Zサプリ等を加えれば、微量要素も含んだ液肥も作れる! |
| 液肥の空容器を預かり、液肥を入れての販売価格2,000円 |