続きです。
「笑い」「ダメだし」「優越感」の要素を使って女の子を誘うとどうなるか。
実際に書いてみます。
自分「この後は待ち合わせ?それとも飲み会?」
女の子「・・・飲み会です」
自分「そうなんだ。飲み会ってさぁ、最初の15分はつまらないし、後から行った方が人気者になれるから、自分みたいに主役級の子が最初から参加しちゃダメだよ。
オレがそこのスタバのVIP席予約しておいたから、とりあえずついて来てもらえる?ボディーガードつけるから。
お母さんにスタバに行っちゃダメだよ、とか言われて無いでしょ?大丈夫?言われてないよね?」
このように最後の『押し』は、「カフェに行く行かない」で押すのではなく、
「お母さんにスタバに行っても良いと言われているか、いないか」というように、
カフェに行くこととは全く別のことにすり替えた『押し』でクロージングするのです。
そして最初に書いた大事なポイント「笑い」「ダメだし」「優越感」の要素もきちんと含まれています。
「笑い」の部分は、「VIP席」とか「ボディーガード」という単語で生み出すことが出来ます。
「ダメだし」は、「最初から飲み会に参加しちゃダメだよ」という部分です。
要は、 「あなたが今からしようとしていることは、しちゃだめだよ。それよりもオレがこんなに素敵なことをしてあげるからこっちのほうが楽しいよ」という流れに持っていくのです。
「優越感」は「主役級の子」「VIP席を用意しておいた」「ボディーガードをつける」という表現で生み出すことが出来ます。
この文章を定型文として、カラオケやマンキツに連れ出すことも可能です。
想像力を働かして自分なりの『押し』のクロージングをつくってみましょう。
ガンバ