以前シントー君が情報力についてこう言ってました。
ある一人の女の子とアポり、そこで様々な情報を得て、その知識を次のナンパに生かす。
その時、なんて費用対効果のいいナンパシステムなのだろうと感心したのを覚えています。
やはりスト師はそうでなくてはならないと思いました。
確かに若い女の子の情報量は多い。
その情報量を活かさないのはもったいないです。
このシステムを例えるなら、『わらしべ長者』に似ていると思います。
スト低の女の子から得た情報で、自分の知識の幅を広げ、そしてその情報力でスト高をゲットする。
そうです、スト師ならみんなスト高をゲット出来るのです。
ところで、昨日の話です。
新宿でのっちとりゅーさんとオールしていた時のこと。
深夜の2時をまわり、ちょっとマックで休憩しました。
横に、一人でコーヒーを飲んでるキレイめの30代の女性がいました。
シンジ君のセリフ通りに、「一人マックっすか?」というアプローチで入り、最終的に1時間くらい話しこむことに。
マックの中でギラつき、上着のパーカー脱がして脇をさわったり、指を舐めたり、ひざ枕をしてもらったり。
マックではそこまでしか出来ませんでした。
その彼女は大のクラブ好きでした。
彼女から、ある有名クラブの記念イベントのマグカップとパンフレットをもらいました。
結局その女性はクラブに行くとのことで放流しました。
そして朝になり、電車で帰る途中面白いことがありました。
自分はあまりにも疲れていたため自分の駅を30分以上も寝過してしまったのです。
着いた駅はものすごい田舎です。
そんな田舎な駅のホームに、スト高のBガールがいました。
自分はすかさず声をかけに行きました。
●自分「寝過しちゃったの?」
○Bガール「そうなんです」
よくよく話を聞いてみると、降りる駅も一緒でした。
20分くらい電車を待ったのち一緒に帰りました。
その途中で彼女が六本木のクラブの話をしました。
自分はそこでピン!ときました。
『そう言えば、さっき新宿のマックで隣の女性からもらったクラブイベントのパンフレットがあった』と。
そのパンフレットを見せるとBガールは過剰に反応を示しました。
彼女はパンフレットに載っていたクラブに興味を持ったらしく、自分が情報をあげたことに感謝していました。
その結果、彼女の方から自分の連絡先を聞いてきました。
この話で言いたいことは、
新宿のマックで隣にいる女性に声をかけたからこそ、スト高のBガールと友達になれた、ということです。
まさに、わらしべ長者式ナンパです。
結論は、
スト師ならばいつでもどこでも女の子に声をかけてしまえ、ということです。
声をかけることは恥ずかしいことです。
しかし・・・恥ずかしいことに慣れる=男らしさ向上=ナンパ上達、なのです。
ということで、今度のパイルダー作戦会議は、
『いつでも、どこでも声をかけられるナンパ方法』について話しあってみたいと思います。