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2012年7月30日(月) 19:43 |
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坪田譲治の作品や貴重な資料を展示
岡山市出身の児童文学作家・坪田譲治の作品や貴重な資料などを展示した特別展が、岡山市北区の吉備路文学館で始まりました。
この特別展は、坪田譲治の没後30年を記念したもので、会場には、代表作の本など300点余りが展示されています。 現在の岡山市北区島田本町に生まれた坪田譲治は、童話雑誌「びわの実学校」を創刊し、若手が活躍する場を設けるなど児童文学の発展に大きな功績を残しました。 今回は、坪田譲治を師と仰ぐ児童文学作家・岡野薫子の作品を批評した直筆のノートが初めて公開されており、これまであまり知られていない一面にも触れることができます。 特別展「坪田譲治ともうひとつの「びわの実学校」は、10月8日まで岡山市北区の吉備路文学館で開かれます。
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