イタリアが生んだ最高のプログレッシヴ・ロックバンドPFMについて、皆さんの
ご意見たくさんお聞かせ下さい!
もちろん、各メンバーについてや、そのソロ活動についてのご意見も大歓迎です!
PFM初心者の方から、ファン歴三十年以上のベテランさんまで末永くお付き合い
下さい!
☆こちらも是非御覧下さい。
旧スレッド : 【PFM】ファン、セレブレーション!!
2005年1月14日、PFMのニューライヴアルバムが本国イタリアでは
リリース予定のようです!
タイトルは、『PIAZZA DEL CAMPO』(Live in Siena)です!!
CDとDVDの同時リリースで、デラックスボックスになっているようです。
気になるメンバーは、なんとPFM+マウロパガーニとクレジットしてあり
ます。
これは、黄金期のベストメンバーですので、PFMファンにとっては涙もの
ではないでしょうか!?
皆さん、とても待ち遠しいと思いませんか??
ちなみに、国内盤の発売は今のところ未定のようです!
こんにちは、Judoka.4798さん。
『PIZZA DEL CAMPO』ファンのみなさまには楽しみなニューアルバムですね。
ところでちょっとお伺いしてみたいのですが
『CHOCOLATE KINGS』 (1976)というアルバムについては、どんな感じでしょうか?
少々季節が早いですが、バレンタインにチョコレートに添えてということをふと思いついたもので…
ジャケットを見るかぎりでは、アメリカ風ですが。
>>2 はるかさん、こんにちは!!
『CHOCOLATE KINGS』というアルバムは、2種類のジャケットがあります。
ひとつは、日本やイギリス盤などに使用された、アメリカの星条旗にチョコレートが
巻かれたものと、イタリア盤に使用された太ったマリリン・モンローが描かれたもの
です。
はるかさんが見たジャケットは、星条旗にチョコレートが巻かれたもののようですネ!
結論からいうと、このアルバムの評価はまっぷたつに分かれます。
【原因1】
このアルバムは、それまでのアルバムと大幅にサウンドが変化しています。
それまでのクラシカルな要素や繊細さが無くなり、とてもダイナミックなアレンジ
になります。(評価:△)
【原因2】
ベルナルド・ランゼッティというヴォーカリストが加入します。
しかし、非常に音痴です。(評価:×)
【原因3】
現在でもカリスマ的人気を誇るマウロ・パガーニ(ヴァイオリン・フルート)最後の
在籍アルバムとなります。(評価:○)
私個人的には、このアルバムのサウンドは結構好きです。アグレッシヴで全アルバム
中、最もテクニカルな早弾き演奏が聴けます。
しかし、私も多くのファンと同様「ベルナルドのヴォーカルではなかったら・・・」という
風に感じます。
また、歌詞の内容もアメリカを皮肉った内容であり、ヴァレンタインとは残念ながら無縁
のものなのです。
従って、残念ながらPFMファンでない人には、貰っても有難くないように思われます。
説明が下手で、ただ長くなってしまいました。(~_~;)
要するに作曲アレンジ△、歌詞△、演奏テクニック○、ヴォーカル×という感じです。
はるかさん、こんなもので説明になりましたでしょうか??
他の方々の意見も是非聞いてみたいものですネ!
>>3 の続き
余談ですが、PFMのマストアイテムは、初期の5作品と思われます。
1.幻想物語 (1972年)
2.友よ (1972年)
3.幻の映像 (1973年)
4.甦る世界 (1974年)※英語盤・伊語盤有り!
5.ライヴクック(1975年)
個人的には2と4がお勧めでしょうか・・・。
ありがとうございました。
『甦る世界』(1974年)とセットにするのがよさそうですね。
74年って、他のバンドでもプログレの名盤といわれるものがそろっていますから、
この辺を外すのはもったいないですよね(苦笑)
>>1
こりゃ早速BTFにオーダーだな!
ビッダーズ、MSN等のオークションに、フランコ・ムッシーダのファースト
ソロアルバム『赤いテントの物語』が出品されていますヨ!
ムッシーダ十八番のクラシック・ギターをメインにしたトータル・コンセプト
アルバムで名作です。
PFMとは違った地中海サウンドです。
ムッシーダのヴォーカルも存分にフューチャーされているので、初期のPFM
ファンの耳には懐かしさがやどるかもしれません。
お勧めです!
ところで、このアルバム持ってる方、ご意見是非聞かせて下さい!
はじめまして。Judoka.4798さん。
仕事にやられて今夜も一人泣きです。偶然ここを見つけました。
全く、いつ、帰宅出来ることやら。
「赤いテント」は、なんと言っても「Con te」だと思います。
ただ、PFMやプログレを期待すると外しますよね。
個人的に私は「チョコキン」は、彼のヴォーカルも含めOKです。
変わったやつだと良く言われますが、
私にとって最高作は「Jet Lag」です。
彼らほどになると本当に顕著ですが、センス・テクニック両方のピークが
同時に訪れるアーティストってホントいないですよね。
そういう意味で「チョコキン」前後の3作品は、彼らのセンスとテクニック
両方が最高点のうちにリリースされた作品だと思います。
しかし、私のフェイヴァリットは「Jet Lag」。
ピークを過ぎた「Jet Lag」(笑)。
「Left handed theory」がめちゃくちゃ好きです。
このアルバムは、プレモーリのラスト作品ですが、そこでさえも語られる
ことは全くなく、大方のファンの皆さんにシカトされる代表選手のような
作品です。
ぜひ、再評価の機会を与えてあげて欲しいと思います…
では。
思いっきり間違えました。
>>このアルバムは、プレモーリのラスト作品ですが、そこでさえも…
彼のラストは「Suonare Suonare」ですな。記憶違いと言うか、
仕事疲れのフライング・ハイ・アゲイン状態というか、
すみません許して下さい。
ちなみに、「マエストロ・デッラ・ヴォーチェ」は大好きです。
mon ton sonさん、はじめまして!!
『ジェット・ラグ』については、旧スレ:【PFM】ファン、セレブレーション!!
でも触れましたが、リマスター盤を聴いて最近悪くないなぁと感じました。
以前は、PFMのワーストアルバムだと思っていたんです。
mon ton sonさん、すいません^_^;
よくよく聴いてみると結構いい曲有りますよね。
「ペニンシュラ」 :ムッシーダの乾いたクラシックギターがよい。
「ジェット・ラグ」:PFMにしては珍しく2部構成の曲でアンサンブルが美しい。
「トラヴェラー」 :終始プレモリのキーボードが支配していて、ジヴァスのベース
も冴えている。
しかし、個人的にはやっぱり『チョコレート・キングス』の方が好きです。
特に「フローム・アンダー」は強烈なインパクトがあります。
ところで、昨年末ブートの『il concerto 2001』を入手しました。
来日前のイタリアでのライヴを収録したものです。
従ってルーチョはいません。ドラムはロベルト・グァルディですが、来日メンバーの
ピエトロ・モンテレージより全然良いです。
その中で、「チョコレート・キングス」が演奏されています。
ヴォーカルはチョッチョです。が、ランゼッティよりひどい!
そもそも、私はチョッチョのヴォーカルには大反対なんです。
ドラムは、サポートメンバーが叩くことになるし・・・。
mon ton sonさん、PFMファンの皆さん、どう思いますか??
どうも。
>>以前は、PFMのワーストアルバムだと思っていたんです。
>>mon ton sonさん、すいません^_^;
いえいえ。プログレファン(しかもシンフォニック)ならあんな
フュージョンに走ったアルバム、当然の反応と思われます。
私はPFMとの出会いはずいぶん後になってからなので、リアルタイムで
聞いた作品はせいぜいが「ミス・ベイカー」くらいですから、時系列的に
感じることはあまりなく、一気に全マテリアルを聴いてつくづく
「やっぱり人は変わってゆくんだ(笑)」等と思ったもんです。
この作品は、初期のみずみずしい感性こそ薄らいでますが、
知的なテクニシャンに特有の、パワフルだけど抑制の効いた演奏、
信じられないことを簡単そうにやってのける鉄壁のアンサンブル、
友人のウェザー・リポート狂が初めて最後まで聴いた作品
(彼はシンフォニックにほぼ、何の関心もありませんでした)
としての「してやったり感」とがあいまって、
私の中ではものすごく輝いています。
内容的には、当時脱退したマウロ・パガーニと結局のところ
あまり変わらない音楽をやっているという現実が
何だか複雑な心境でした。
>>その中で、「チョコレート・キングス」が演奏されています。
>>ヴォーカルはチョッチョです。が、ランゼッティよりひどい!
私は結局のところ、ランゼッティ自体はOKなので、この曲の
チョッチョのボーカルでどのくらい失望されたのかは分かりませんが、
もはやリリース当時の若さを失っている今、あのときの感動をどだい
今の作品でそのまま体感するのは無理だと思います。
>>そもそも、私はチョッチョのヴォーカルには大反対なんです。
>>ドラムは、サポートメンバーが叩くことになるし・・・。
それはありますね。私の仲間内では「フィル・コリンズ化」といって
同じように悲しんでいる友人もおりますが、まあ結局のところ
彼的にはヴォーカルのほうが面白いのではないのでしょうか。
ファンとしては、何と言うか温かく見守ってあげるのが一番かと。
上司がやってきましたのでこの辺で。また、書き込みさせて頂きます。
マウロ・パガーニの「地中海の伝説」はどうですか?探しているのです
がどこにも見つかりません。
>>11
チョコレートキングスの演奏は、とても素晴らしいです!
また、ムッシーダとプレモリのコーラスがなかなかグッドです。
(ランゼッティの頃のライヴにはコーラス無かったような・・・。)
ただ、チョッチョのヴォーカルは、声域が狭く音感もさほど良くない為
結構キツイですネ!
「フィル・コリンズ化」については、PFMの場合、完全に失敗ではない
でしょうか?
しかし、ジェネシスの場合は、私はフィルの貢献度を非常に高く評価を
しています。
80年代ジェネシスは、ポップスだという人もいますが、何度聴いても
プログレです。
おっと、ここPFMのスレでしたネ!
ところで、ランゼッティのラスト作となる『PASSPARTU』(78年)
個人的には、意外と好きです。
このアルバム、評価がとても低いんですよネ。
作品としては悪くないと思うんですが・・・。
mon ton sonさん、皆さん、ご意見お聞かせくださーい。
愛読者さん、こんばんは!!
結論からいうと、『地中海の伝説』現在YAHOOオークションに出品
されています。
あと、記憶違いだったらスミマセン。昨年末、新宿のディスクユニオン
か目白のワールドディスクかで見たような記憶があるのですが・・・。
で、この作品はご存知の通り、マウロ・パガーニのファースト・ソロ・
アルバムです。
内容は、地中海民族音楽に傾倒した作品です。
PFMの音楽は期待しない方がいいでしょう。
バックバンドにはアレアのメンバーを起用しています。
1曲だけPFMのメンバー(プレモリ以外)が友情出演したとても温か
味のある作品があります。
しかし、このアルバムのハイライトは、デメトリオのヴォイスをフュー
チャーした「木々は歌うPart1」でしょう。
アレアとパガーニのハイテンションなサウンドの上をデメトリオの声が
自由奔放に走りまわります。
昨年、マウロ・パガーニのセカンド・アルバム『真夏の夜の夢』もCD
化されています。
愛読者さん、こちらはもう入手されましたか?
>>14
イタリア直輸入のはずが、日本語で
「イタリアン・プログレッシブ・ロック」
ってタスキがついていましたからー!
斬る!
>>15
いきなり斬られちゃいましたか。
2枚出品されています。
黒い帯の方は完全に国内盤ですネ!
青い帯の方は、国内盤となっていますが、マーキーがイタリア輸入盤に
日本語の帯を付けただけで国内盤としてリリースしたようですネ!
幻の栄三さん、斬った時に「残念!」を忘れてますからー!
残念!!
Judoka.4798.さん。
早速、ありがとうございます。どちらも聴いていません。
私はプログレ狂の割には残念ながらPFMは「幻の映像」だけです。
いくつかのものの本に「地中海の伝説」は歴史的名盤と
あったので、一度は聴いてみたいと。
>>17
愛読者さん、こんばんは。
たしかに、『地中海の伝説』は名盤ですが、歴史的名盤は少し大げさ
かもしれませんネ。
このアルバムの入手は、PFMの75年までの初期の作品を聴いてから
でも遅くはないと思います。
というより、むしろそれらの作品の方こそ、歴史的名盤と思えるので。
しかも、『地中海の伝説』は、プログレというよりタイトルの通り地中
海民族音楽へかなり傾倒した作品ですから・・・。
PFMファン以外の人がいきなり聴いたら、ちょっと退屈かもしれない
ですネ。
ちなみに、今日新宿のディスクユニオンで、紙ジャケ盤(新品)がまだ
ありましたヨ。
どうも。
「地中海の伝説」は、PFMのどのアルバムよりも好きです。
特に2曲目。あの匂いがたまらない。
3曲目。あの冷たい音色。誰も弾けないと思います。
基本的には、ソロアルバムなので、個人の趣味的側面がバンドの
アイディアのしのぎあい、均等割された自己主張のせめぎあいから来る
絶妙なバランス感覚には程遠いかたよりを持っていると思うので、
その辺が好みを分けると思います。
「スキャッタ—ブレイン」みたいな「木々は歌う」や、テクニカル変拍子
ジャズロックの1曲目などに耳目が集まってしまいがちですが、私は
前述の2曲に代表される非常にデリケートな「プライヴェートな感覚」
こそが、バンドにはないソロアルバムの醍醐味だと思います。
PFMを聴いて感動する部分とは確かに違うものかもしれないけど、純音楽
として、決してバンドの諸作品に劣るものではない。
このアルバムは「歴史的名盤」です。間違いない。
皆さんのご賢察を賜りたし。
>>19
mon ton sonこんばんは!!
『地中海の伝説』、とても高く評価されているんですネ!
私も、この作品はとても好きで、しばしば聴いています。
でも、やっぱり私は大のPFMファンなのでPFMとしての作品の方が
どうしても高い評価になってしまいますね。
mon ton sonさん、たびたび意見が合わなくてスミマセン。
しかし改めて聴き直してみましたが、たしかに歴史的名盤といってよい
でしょう。
この作品は、たしかキングレコードのヨーロピアンロックコレクション
第1弾として、本家PFMの作品より早くCD化されていたことを思い
出しました。
そういうことも歴史的名盤である証しなのでしょうね。
ところで、この作品には地中海音楽の本家というべきアレアのメンバー
が参加しています。曲によっては、パガーニより目立っています。
PFMのメンバーのソロアルバムは、パガーニに限らず、決してイエス
のメンバーのように弾きまくったりせず、作品重視の姿勢がいいですネ。
mon ton sonは、『ジェット・ラグ』『地中海の伝説』といった地中海
サウンドが結構お好きなようですが。
PFMの『PASSPARTU』やアレアの『クラック』などはどう評価
されますか??
また、皆さんにお聞きしたいのですが、PFMのメンバーでは誰が一番
好きですか?
是非、ご意見お聞かせ下さい!!
イタリアで、pfm+PAGANI購入しました。
セットリストは、ほとんどの曲が、ファーストからですが、2枚組で、DVDもありなので、パガーニの現役姿がみれます。
ゴーストでは、あの〜個性ありのバイオリンが聴け、やはり、ミスベイカーの参加は、伊達に、うそじゃないな〜
おなじ癖で、ひいてる〜感激。って感じです。
紙ジャケの2枚組ゲットです。
>>21
HTさん、はじめまして!!
とても羨ましいですネ!
日本では、一部のショップで入荷したようですが、すぐに売り切れに
なってしまっているようです。
私は、まだ入手するまでに少し時間がかかりそうです。
ところで、「ハンスの馬車」では、パガーニが往年のヴォーカルを披露
しているようですね。とにかく早く私も見たいです。
HTさん、その他既に入手された方々、宜しければメンバーと曲目リスト
を教えて下さい!
パガーニの他に、ルーチョ・ファブリ、ピエロ・ペル等が出演している
ようですが・・・。
はじめまして。
「PFMのメンバーでは誰が一番好きですか?」にレスします。
みんな好き!ですが、パトリック・ジヴァス!!と宣言。
独特のサウンドとフレーズ、類似したプレーヤーを知りません。
アルタ・ロマ9時〜5時にぞっこんなんですけど。そうそう、
2002年のDVD、前半は指弾き、後半はピック、この使い分けは
いったい何?
>>23
agharta_mdさん、はじめまして!!
パトリック・ジヴァスですか・・・。なかなか渋いですね。
彼は、私の好きな、ベーシストとしてベスト3に入ります。
テクニック的には、アレアのアレス・タヴォロッツィ(皮肉にもPFM
にジヴァスがヘッドハンティングされた後釜として加入!)も好きです!
ところで彼、結構オシャレなんですよね。
agharta_mdさんは、2002年の来日公演観に行かれましたでしょうか?
私は3日間とも行ったのですが、たしか記憶が間違ってなかったら、ジ
ヴァスは、初日、2日目は老眼鏡をかけていたと思います。
しかし、WOWWOWの撮影が入った3日目、老眼鏡から渋くグラサン
できめていました。
私は、随分昔に、西新宿の音楽ビデオ(今はDVD)専門店「AIRS」
で購入した、80年のイタリアン・TVショー+デビュー当時の映像を
録画したビデオを買いました。
その中で、パトリック・ジヴァスのベース・ソロのシーンがあるのですが
それが、非常に格好よくて好きです。
先日、久しぶりに「AIRS」に行きましたが、プログレコーナーはまだ
以前のビデオ時代のように充実しておらず、DVDはジェネシス・ELP
など超メジャーバンドはボチボチある程度で、「これからどんどん増やし
て行きます」という張り紙がしてありました。
ここ、結構貴重な映像手に入るんですよネ!
話があちこち飛んで申し訳ありませんが
>>2002年のDVD、前半は指弾き、後半はピック、
これの真意は、正直ジヴァスに聞かないと分かりません。
ただ、後半はメンバー全員かなり気合が入ったパワフルな演奏ですよネ!
ところでagharta_mdさんは、初代ベーシストジョルジョ・ピアッツァは
どう思いますか??
自己紹介を少し。初めて自分のお金で購入したレコード:「幻の映像」(中2)。
1975年の初来日:大阪厚生年金会館(高2)。恐れを知らぬ16歳は一眼レフに
望遠レンズを付けて客席から写真撮影。ベストショットは今もパネルにして部屋に
飾っています。
パネルには、必死の形相でドラムをたたくチョッチョが、アコースティックギターを弾く
ムシーダが、片足をひょいと上げながらベースを弾くジヴァスが写っています。「アウト・
オブ・ザ・ラウンドアバウト」のところです。
2002年は観てません。行こうと思えば行けたのに、ブルーノート。2002年当時、
僕自身がPFMにそれほどのめり込んでなかった。今熱心なのは2002年のDVDと自分が
観た厚生年金のブートを入手したからですね。
アレアはファーストしか持ってないので、タヴォロッツィは未聴。アレアは興味がある
ので聴いてみます。ピアッツァか・・・正直印象薄い。イタリアの1st・2nd、幻、
アニバーサリー、ブートのレディングを聴いた範囲では「ここがすごい!!」というところ
なし。ここを聴けっていうとこありますか?
>>26
75年のライヴ、生で観れたなんて!!
とても、羨ましい限りです。
ピアッツァは、ビデオでの演奏を見る限り、結構テクニシャンですヨ!
どちらかというとジヴァスのプレイはジャージーですが、ピアッツァは
クラシカル??(1stからのシングルのせい??)で堅実なプレイを
しています。
それと、ジヴァスは右手の親指を固定してプレイしますが、ピアッツァ
は固定しないでプレイしています。
>>ここを聴けっていうとこありますか?
痛いとこ突きますネ!一応探してみます。
PFM+Paganiの『PIAZZA DEL CAMPO』入手しました。
とにかく素晴らしい!!感激します。
『LIVE IN JAPAN 2002』以上にエネルギッシュ!
とにかく買って見てみてください!!
残念な点は、CDでは聴けるプレモリのアコーディオンプレイがDVD
では見れないことです!
もし、国内盤出すときは、絶対入れてー!!
眠くなってきたので続きはまた。
『PIAZZA DEL CAMPO』、どうやって入手しましたか?
ネットで見てるんですが・・・。
アコーディオンですか、どの曲で聴けるのでしょうか。
パガーニの傍若無人(想像です)なバイオリンプレイを
楽しみにしてるんですが。どうですか?
>>29
agharta_mdさん、こんばんは!
『PIAZZA DEL CAMPO』は、新宿のディスクユニオンで入手しました。
もし、売り切れなら目白のワールドディスクに問い合わせてみて下さい。
プレモリのアコーディオンが聴けるのはCDのみで、残念ながらDVDでは
見れません。曲名は「UN GIUDICE」で故デ・アンドレとPFMのライヴでも
でも演奏されているアンドレの曲です。
パガーニは、ハーモニカを吹いているようです。
『PIAZZA DEL CAMPO』ですが、CDとDVDで曲目が少し違います。
メンバーですが、最初はPFMの4人とパガーニから始まります。
曲目は、「RAIN BIRTH」「RIVER OF LIFE」「PHOTOS OF GOHSTS」「LA
CARROOZZA DI HANS」と5人での演奏が続きます。
そして「LA LUNA NOVA」から、ルーチョ・ファブリとロベルト・グァル
ディが加わります。また、この曲だけはストリングス(ヴァイオリン、
ビオラ、チェロ)のメンバーが加わったスペシャル・ヴァージョンです。
パガーニですが、最初ちょっと遠慮気味な感じが受けるのは、私だけで
しょうか?
ただ、徐々に彼独特のプレイが聴けます。
「SIENA VIOLIN JAM」では、ファブリとパガーニのヴァイオリンバトル
が繰り広げられます。
ルーチョ・ファブリですが、「PFMを乗っ取った男」と言われただけ
あって出てきてからは、素晴らしいプレイを披露しています。
パガーニは、PFMの曲にヴァイオリン・フルート・ピッコロで本来の
色を見事に付け加えています。
また、改めてPFMの正規メンバーとして復帰して欲しいと痛感しました。
サポート・ドラマーがグァルディに戻ったのは、モンテレージには申し訳
ないが、演奏レベル的に良かったと思います。
まだまだ書き足りませんが、”百聞は一見にしかず”です。
是非、入手して下さい。
こんばんわ。
ディスクユニオン、チェックしました。「DVDはPAL方式の為、視聴には専用機材が必要です。」
との記載がありましたが、???でございます。ご教授いただけると幸いです。DVDは在庫なし
でしたけど。
ともかく、Judokaさんの書いておられることを見るにつけ、早く見(聴き)たいと思います。
想像する音と映像がどんどん広がってくというかんじです。2002がバッチリ目に焼きついてますものね。
ルーチョがんばってますか、2002DVDを見るかぎりではパガーニとの違いを痛感したのですが。
もっと暴れてよって感じだったのですが。ルーチョ&パガーニのバトル期待です。
ここ数日、「ジェットラグ」が運転中のCDヘビーローテーションなのですが、PFMにおけるボーカル問題
というのが、どうも頭をよぎります。ランゼッティの功罪とは。
>>31
こんばんは。
>DVDはPAL方式の為、視聴には専用機材が必要です。」との記載がありましたが、
???でございます。
PAL方式は、日本の家電メーカーが販売しているDVDプレイヤーでは見れ
ないようですが、パソコンのDVDでは見れますヨ。
>DVDは在庫なしでしたけど。
DVDは、どうやら限定販売だった為、イタリアでも既に完売状態になって
いるようです。
但し、現在プラケース盤(初回限定盤は紙ジャケ3面開きのデジパック盤)を
追加リリースするそうです。
現在、国内盤の予定が無い為、とりあえず予約してゲットしておく事をお勧め
しておきます。
予約は、GARDEN SHED online shopなどに確認してみて下さい。
http://www.gardenshedcd.com/
ルーチョ頑張ってます。ルーチョとマウロ、併用起用するべきですね。
何故なら2人ともマルチプレイヤーなので・・・。
ルーチョは、ヴァイオリン、キーボード、ギターをプレイ出来るし、マウロは
ヴァイオリン、フルート、ピッコロ、ハーモニカかをプレイ出来るので。
PFMのヴォーカル問題ですか・・・。PFMの課題ですね。
ランゼッティは多くのPFMファンを失望させてしまいましたよね。
チョッチョは、常にドラムセットの前に座っているべきですね。
個人的には、PFMサウンドには、ムッシーダとプレモリが適任だと思います。
なんか聴いてて、"PFM"だなぁと感じます。
だけど、英語と伊語をゴッチャにして歌うのはやめて欲しいなぁ・・・と
思うのでした。
こんばんは。
おかげさまで無事、DVD予約しました。ついでにパガーニの1stも(実は持ってなかったのです)。
楽しみです。
ヴォーカル問題の件、ご意見に賛成です。プレーモリのボーカルは時々、線の細さが気になることも
ありますが、雰囲気がありますものね。ムシーダは声質がとってもPFMの曲調に合っていると思います。
二人で十分だと思う、チョッチョは「ソナーレ・ソナーレ」のようにしみじみ良いものもありますが、
やっぱりドラムに専念してほしい。サポートドラマーに替わったときの落差も大きいですしね。
ランゼッティをグループに入れようとしたのは、アメリカでの更なる成功(パワーロック路線と英語)
のためだろうけれど、『チョコレート・キング』の一部の曲でしか成功していないように感じます。
1975年の大阪公演、ランゼッティの参加を事前にまったく知らなかった僕は、オープニングの
「セレブレーション」を聞きながら、隣の友人に「ひとり多い!!!」と大声で叫んでいたのでした。
>>32
極稀に日本語も混じりますね
♪ワダツミィ〜ってww
>>34
大山津見神(おおやまつみのかみ)
『古事記』では大山津見神、『日本書紀』では国津神の大山祗神
(おおやまつみのかみ)として登場している。また和多志大神とも
書かれることがある。野の神の鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)
との間に四対八神を生んでいる他、石長媛と木花開耶媛の親神
としても知られている。
作詞はピート・シンフィールドでしたっけ?
>>34
まだあった。
「ワタシノウシロスガタナノ?コノアメノナカヲイクノハ」
「アリガトウ、サヨナラ、ドウモ!ドウゾ!」
『PIAZZA DEL CAMPO』のDVDを予約したつもりが、勘違いでCDを購入してしまい、
DVDもすぐには入手できそうもないので、日々CDを楽しんでいます。
2002年の日本のライブと比べて、ややテンポが抑え気味でどっしりとしてる
というのが第一印象です。祖国の方が落ち着いているってことかな。
異国の日本ではラッシュするって、感じ?ちょっと違っているところが楽しめます。
「UN GIUDICE」は異色ですが、プレモリのアコーディオンの音色・フレーズがすばらしい。
DVDではカットらしいですが、残念です。パガーニのハーモニカというのも見てみたかった。
「SIENA VIOLIN JAM」は例のアルタ・ロマのベースソロからスタートするところでニンマリ。
好きなんですね、このフレーズ&音色。バイオリンジャムはディストーションのかかった
2本のバイオリンのバトルですが、パガーニさすがのはじけぶり、と言いたかったところ
ですが、案外大人し目という印象ですが皆さんはいかがですか。
「SE LE BRESCION」ではチョッチョの盛り上げが楽しいですがイタリア語がわからんだけに
つらいところ。ただ唯一、フリージャズと言った後、無調のコレクティブ・インプロビゼイション
を一瞬やるところが意味もわからず面白かった。
PFMの中でこういう盛り上げ方ができるのはやっぱり、チョッチョだけ。本人も後ろでドラム
叩いてるだけよりボーカルも交えての方が絶対楽しいんでしょうね。
はやく映像を見たいです。
マウロ・パガーニの「地中海の伝説」が新宿にあったので買ってきまし
た。早速聴きましたがまだ途中(3曲目くらいまで)なのでたいした
ことは言えませんが、う〜ん、ちょっと異質な感じがします。
気に入るかどうか微妙です。
『PIAZZA DEL CAMPO』のDVDを入手しました。パガーニのお姿を久々に見ることが出来、
感慨ひとしおです。バイオリン・フルートの演奏はさすがという感じなのですが、服装が・・。
音楽DVDでいきなり服装がというのも何なんですが、PFM唯一の伊達男がTシャツにジャージ?
ほかの皆さんは何だかみんなみょーに黒っぽくて、それはそれで「うーむ1975年といっしょ
で地味」とか思ってしまうのですが、1975年ひとりヒラヒラで上下真っ白で目立っていたのに
なぁパガーニ。
音楽と関係ない関心事をもうひとつ。ムシーダと髪の毛比べをやっているおじさん、誰?
失礼します。
英語版の「幻の映像」購入しました。
ジャケ買いでPFMについては全く知りませんでした。
しかも地元、クラブチッタに来ていたなんて・・
私、なにやってたんだろ・・。悔恨!
「甦る世界」これも英語版ですが、購入しました。
伊版も探します。
進行形なのですね。うれしい。
>>40
ジャケ買いですか。それもまた縁ですね。
「幻の映像」の見開き(LPには街角を並んで歩くメンバー
の写真があったような・・・)と「Live in Japan」の写真!
どれが誰だかわかります?
ながいことご無沙汰しておりました。
このスレあんまり人気ないようですね^^;
>>34>>35>>36
随分遅い返答になりますが、もともと作詞の段階で意図的に計算された
ものは、文句ありません。
ただ、英語、伊語両方ある曲に関しては意味が違うし、アレンジも違う
のでどちらかに統一して欲しい。
「CEREBRATION」と「E'FESTA」では、ヴォーカリストも違うし・・・。
2002年の来日の際、アンコール曲の紹介のとき、CD、DVDでは
カットされてますが、ムッシーダは「IMPRESSIONI DI SEPTEMBRE」を
「THE WORLD BECAME THE WORLD」と言っていました。
「九月の情景」と「甦る世界」では、全然違うはずなんですが・・・。
本人達は、あまり気にしていないようですね。
私は凄く気になります。
>>38
愛読者さん、「地中海の伝説」は普通のロックファンが聴いたら、はっきり
いってドンビキですよ. ^_^
しかし、PFMの熱烈なファンや、地中海音楽が好きな人にとっては絶対に
外せない一枚なんです。
最初は、好きになれないかも知れませんが、持っていて損はない作品です。
マウロ・パガーニというアーティストの偉大さを知ればしる程、好きになる
作品だと思います。
愛読者さんは、ヴァイオリンの音色はすきですか?
もし好きなら、ルーチョ・ファブリの「Amarena」を是非入手して聞き比べて
みて下さい。
ルーチョの作品のほうが、ポップでテンポの良い作品に仕上がってますので
とっつきやすいと思います。
二人のヴァイオリニストの全く異なる感性の違いが分かりますヨ!
>>39
agharta_md さん、ご無沙汰しております。
DVD入手出来て良かったですネ!
実は、多くのファンが入手出来ていないようですヨ。
パガーニのファッションお気に召せませんでしたか。(^^)
私は、「あの歳で赤Tシャツ、さすがイタリア人だなぁ」なんて思って
ました。
下はジャージなんですか??私はジャージかどうかまでは分かりません
でした。
ピエロ・ペルと一緒に登場したオジサン、私も知りません。
イタリアでは有名なようですネ!
ところで、マウロ・パガーニの致命的なミスにきずきましたか?
「LA LUNA NOVA」でフルートを吹くタイミングが早すぎてしまい、ジヴァス
とムッシーダが修正しています。ジヴァスのファインプレーですね。
おそらくパガーニは、ライヴにフル出場するのは久しぶりだったのでは
ないでしょうか?
それにしても、パガーニどうしてしまったのでしょうか?
まあ「ライヴ・イン・ジャパン」の時は、ムッシーダが「RIVER OF LIFE」
の最後、ギターミスって(リズムミス。若干早くピッキングした!)いますし。
>>40 マーヤさん、はじめまして!
『幻の映像』と『甦る世界』お気に召しましたでしょうか?
私とPFMの出会いは、FMラジオのヨーロピアン・プログレッシヴ
ロック特集で流れた、「セレブレーション」と「甦る世界」でした。
特に「セレブレーション」の1曲の中でめまぐるしく変わる展開と
動と静が見事に絡み合っていて、とてもショックを受けました。
また、「甦る世界」のムーグシンセサイザーのメロディラインは1度
聴いたら忘れられない美しさだと感じました。
ところで、『甦る世界』の伊語盤探しているそうですが、先に初期の
2枚『幻想物語』と『友よ』の入手をお勧めします。
特に『友よ』は、最高傑作にあげる人が多い素晴らしい作品です!
あと『ライヴ・イン・ジャパン』のDVDは是非入手して欲しいです!
是非、PFMファンになって下さい!!
Judoka.4798.さん、お久しぶりです。
マウロ・パガーニの致命的なミス、全然気がつきませんでした。
それどころか、気をつけて見て2回目でやっと気がついた次第(これって
鈍感?)
一番最初のフルートの入りの前に、かっこいいギターのフレーズが
入るはずが、それをすっとばしてパガーニがフルートを吹いてしまう
ところですね。
確かにムシーダは床のエフェクターのボタンを押して(ファズ・ワウ?
この辺詳しくない)、準備しているのですが行こうとしたところで
フルートが・・・。
しかしながら、さすがにうまい修正ですね。サウンド的には全然破綻
していませんから、聞き流しておりました(残念!!!)。
Judoka.4798.さんに紹介いただいた、GARDEN SHEDのonlineshopを
時々利用させていただいています。充実してますものね。先日も
PFM関連で"COME TI VA IN RIVA ALLA CITTA","L'ISOLA DI NIENTE",
"SUONARE SUONARE"という3枚セットボックスを購入しました。
"L'ISOLA DI NIENTE"はダブるのですが、3枚組み4000円と安かった
ので。"SUONARE SUONARE"は以前LPで持っていたのですが、いまいち
ピンとこず、数年前に手放していました。「イン・ジャパン」が
良かったので再購入です。"COME TI VA IN RIVA ALLA CITTA"は
未聴。
1980・81年の2作品、もはやプログレとは言い難いですけど
ロックアルバムとしては非常に充実してると思いました。特に
"SUONARE SUONARE"はライブ定番曲が多く含まれてて、このアルバムを
PFMの最高傑作に推す人もいるようです。
どうして数年前に手放したか?ウームわからん。
81年発表の『COME TI VA IN RIVA ALLA CITTA』は、プレモリ脱退後、
最初の作品ですネ!
ポップな作品で佳作といったところでしょうか。
このアルバムは、プレモリが抜けた事により、ルーチョがキーボードを
兼任し、全曲チョッチョがヴォーカルを担当しています。
正直、前作に比べるとサウンド的に薄く、改めてプレモリの存在の大き
さを痛感します。
ムッシーダのギターを前面に押し出す事で穴埋めしようとしていますが、
曲を聴く限り、PFMにとってはパガーニの脱退以上にダメージを感じ
ます。
『SUONARE SUONARE』は、結構好きです。
ポップになってはいますが、演奏に関しては流石ですネ!
ところで『ジェット・ラグ』のリマスター盤が発売されました。
輸入盤をもっているので、買おうかどうか迷っています。
それよりも、『PIAZZA DEL CAMPO』の国内盤でないかなぁ。
しかも、完全ノーカットで!!
通りすがりであったのですが、コメントを返してもらえて
ありがたいです。
しかも、皆さん御熱いですね?
>>41 幻の栄三さんはじめまして。
どれが誰なのか、全くわからないですね・・。
街角写真すごくいいですね。
うら寂しい道を、楽器を持ってゆくのって素敵です。
「カビリアの夜」という、
フェディリコ・フェリーニ監督の映画みたいです。あこれも伊映画だ・・。
>>45 Judoka.4798. さんはじめまして。
はい、「セレブレーション」とてもいいですね・・。
パラレル・エレクトリカルパレードと思いました。
さらわれちゃいました。
まず、『幻想物語』『友よ』買います。
>>47
『ジェット・ラグ』のリマスター盤でましたね。
実は永らく『ジェット・ラグ』は私にとって封印された作品でした。75年の
来日公演後、随分じらされて『チョコレートキング』が出ましたがこれは
感動のライブの再確認というところもあり納得(しかしながら、一番のお気に入りは
ライブでやってない「フロム・アンダー」ですが)。その後の『ジェット・ラグ』は
金欠だったのか、いっしょに大阪公演にいった同級のTから借りた。
で、全然ピンとこなかったもので、それっきり購入せず、30年が経過。シンフォニック
な面が引っ込んだ分、当時台頭してきたフュージョンっぽいサウンドが前面に出ている
ため、高校生の耳にはきびしかったのかな。
最近ようやく、ヤフオクで24ビットの紙ジャケイタリア盤を入手。「レフトハンドセオリー」
を筆頭にいい曲いっぱい。18歳の時と今とではこんなにも違っちゃうのですな。
逆もあります、大学生のとき気に入っていたParisのファーストをようやく手に入れ(やはり
ヤフオク)、聴いてみたがさっぱりてなことも。むずかしいですね。
>>48
マーヤさん、こんばんんは!
PFM3度目の来日(今年は無理かなぁ・・・)可能性ありそうです。
生で聴くPFMの凄さは、体験した人しか分かりません。
機会があったら、是非足を運んでください。
ところでマーヤさんは、もともとプログレ好きでしたか?
>>49
agharta_md さん、こんばんは!
『COME TI VA IN RIVA ALLA CITTA』は聴かれましたか?
ポップですが、ノリが良くて聴きやすい曲が多い作品だと私は感じます。
『ジェット・ラグ』の地中海サウンドは、アレアからの影響??を若干
感じます。
デジタル・リマスターされた事で、改めて聴きなおすファン多いのでは
ないでしょうか?
個人的な感想は >>10 の通りです!
『PASSPARTU』も早くリマスターして欲しいです。
agharta_md さんも「フローム・アンダー」好きなんですか!
私も大好きです。ただライヴで演奏するとなると、パガーニのエレクト
リック・ヴァイオリンやフルートのパートがネックですね。
あと、ヴォーカルを誰が・・・??意外とキーが高いので・・・。
まあ、全員で歌えばなんとかなるかなぁ。
ところで、新作なかなか出ませんね!
『:serendipity』から早くも5年が経とうとしています。
どうか、今年中にはお願いしたいものです!!
>>50
こんばんは。
再々来日の可能性ありですか!!次は絶対行くぞですな。
そしてコンサートのオープニングは是非是非「マウンテン」でお願いしたい。
この曲の冒頭のコーラスが流れてきて・・・と想像するだけでゾクゾクする
のですが、どうでしょう不可能ではないと思うのですが。
皆さんはどんな曲を生で聴いてみたいですか。僕は「マウンテン」と
「前へ前へ」。それとやっぱり「フロム・アンダー」。
新作でませんね、たしかに。どのCDのライナーだったかに、新作は初期の
プログレに作風を戻したいというチョッチョのコメントが載ってましたよね。
期待したいのですが。
>>52
agharta_md さん、こんばんは!
「マウンテン」ライヴでやったら盛り上がるでしょうネ!
「前へ前へ」を最初に聴いた時、”PFMが帰ってきた!!”と思いました。
私は、最近の曲も聴きたいですネ。
「プラス・ワン」「K.N.A」「静寂の訪れ」「埃」など。
>>どのCDのライナーだったかに、新作は初期のプログレに作風を戻したいという
チョッチョのコメントが載ってましたよね。
『ライヴ・イン・ジャパン 2002』のDVDの中で、ムッシーダが語って
いますネ。
ムッシーダは、PFMの全ての曲にクレジットされているよう(『赤いテント
の物語』のライナーによる)なので、曲作りに対する彼のコメントが本当なら
新作に期待が膨らみます。(^^)
ブートで評価の高い『READING FESTEVAL 1973』を
入手しました。
音質は、ブートの中では比較的というか結構良いです。
内容も、なかなかです。選曲的にはちょっと物足りない気もします。
やはりブートでは『IMPRESSION VENT’ANNI DOPO』
が一番でしょうか。
ところで、『PIAZZA DEL CAMPO』もっとたくさん意見が
聞けるかと期待していたのですが、イマイチですネ!
今からでも感想などお聞かせ下さい!
来月いよいよアルティエ・メスティエリが来日しますね。
せめて、最終日のフリオ・キリコのドラムクリニックだけでも行きたかった
のですが、スケジュールが合わなくてとても残念です。
オーッと忘れていました。
本日、ディスク・ユニオンでアコーディオンの元世界チャンピオン、
フラヴィオ・プレモリの新作(サントラ盤)が出ていました。
ご報告まで!!
>>54
レディング・フェス入手されましたか。
PFMの名前をイギリス中に知れ渡らせた伝説のライブということですが、実際なかなかの演奏を展開していますね。
スタートは何やらのんびりした感じで始まりますが、ラストの「ハンスの馬車」が唐突に終了したあとには、観客から「PFM、PFM」の声とともに熱いアンコール要求が聞かれます(これ以上の収録がないのでアンコールはなかったんでしょうけど)。
3曲目のインスト曲はすでに「アルタ・ロマ」の原型のような演奏で圧倒的なテクニックを披露。ジャズロック系のすばらしいグループがいろいろあったイギリスにおいても際立つ演奏ではないかと。
それにしても「ハンスの馬車」の演奏前のMCで「2年前に作った曲」と紹介してるのが印象的。よくぞCD化してくれました。録音してテープを保存してくれてたイギリス人(だろうな)に感謝。
agharta_md さん、こんばんは!!
『READING FESTEVAL 1973』ようやく予約して入手したんです。
この時期のブートにしては、かなり音質よいですネ!
残念なのは、「セレブレーション」と「プロムナーズドパズル」の
演奏が無いことでしょうか。
「幻の映像」は、ムッシーダが綺麗にハモっていて今のVERSIONより
好きです。
ところで、agharta_md さん、このライブではベースがピアッツア
ですが、印象はいかがですか??
私は、チョッチョのドラムに合わせて非常にスキルの高い、堅実な
演奏に感じました。
ただ、以前質問にありました「これはというフレーズ」に関しては
なかなか、う〜ん。
Judoka.4798.さん、こんにちは。
私は『READING FESTEVAL 1973』をヤフオクで入手しました。
確か競わず、すんなりと。値段もリーズナブルだったと思います。
ご指摘のとおり、確かにクックなんかに比べて、コーラスを重視
しているという印象を持ちました。こっちの方がいいですね!
ピアッツアのプレイは手堅い!の一言がまず出てきますね、やはり。
しかしながら9till5なぞはジヴァスばりのドライブ感あふれる
プレイですし、インスト曲ではよく動くフレーズでテクニシャンぶり
を発揮しています。
ところでどこかのHPで見たのですが、ピアッツアがジヴァスの
ベースの弟子だったという話があるのですがほんとでしょうか。
ジヴァスはピアッツアが抜けた後にPFMに入ることに少し躊躇したというのですが。
agharta_md さん、こんばんは!!
>ピアッツアがジヴァスのベースの弟子だったという話があるのです
がほんとでしょうか。
正直、知りませんでした。申し訳ありません(^^;)
ただ、どのライナーにも触れられていないのでなんとも言えません。
例えば、スーパーギターリストのスティーヴ・ヴァイがジョー・サト
リアーニの弟子であったことはライナーにも記載してありますし、本
人達もインタビューで答えています。
それと、ピアッツアとジヴァスとでは、根本的に演奏スタイルが異な
ります。
ピアッツアはクラシカルベース、ジヴァスはジャズベース。
この辺は、どうなのでしょうネ!
ところで、今日PFMのオフィシャルサイトにワールドツアーの情報
が記載されていました。
ブラジル、アメリカ、カナダでツアーするようです。
残念ながら、JAPANはありませんでした。
ただ、アメリカでのツアー、是非DVD化して欲しいものです!
agharta_md さんは、アルティ・エ・メスティエリのライヴには行かれますか??
どうもこんばんは。
ワールドツアーの記載がありましたね、日本がなくてほんとに残念です。ほんと来てほしいですね。
アルティ・エ・メスティエリには行きません。じつはTILTが購入リストに載ってるくらいで、未聴なのです。
>>61
実は私も、アルティに関しては、『ティルト』と『明日へのワルツ』
しか持っていないんですヨ!
世間的には『ティルト』の方が評価が高いようですが、個人的には
『明日へのワルツ』の方が好きです!
ただ、アルティ未聴でも、最終日のフリオ・キリコドラムクリニック
はキリコ一人でのドラムパフォーマンスなので行く価値は高いですヨ!
PFMの2002年のライヴでは、チョッチョのドラムは1部終了後
の休憩の際、皆絶賛する程素晴らしかったです。
あの凄まじさは生でないと体感出来ません。
是非、今年か来年には来日して欲しいです。
[ところでどこかのHPで見たのですが、ピアッツアがジヴァスの
ベースの弟子だったという話があるのですがほんとでしょうか。
ジヴァスはピアッツアが抜けた後にPFMに入ることに少し躊躇したというのですが。]
自分のコメントに訂正です。どこかのHPではなく、ピアッツアがジヴァスのベースの弟子だったという話は「甦る世界」のイタリア・オリジナル・バージョンの紙ジャケ盤のライナー(坂本理氏)に記載されていました。
>>59
ワールドツアーのメンバーってどうなってるんでしょうね。
パーマネントな4人はともかくとして、ルーチョはどうなの、
ドラムはどうなるのって、気になるな。
まさかパガーニってことは・・・ないか、いやあるかも。
どうでしょうね。
75年来日公演(名古屋)を経験したオヤジです。
PIAZZA DEL CAMPOをやっと観ました。
30年も経ってからパガーニに再会できるなんて感無量です。
当時はジバスが伊達男とすれば、パガーニは色男だったかな。
二人とも腹がギルモア状態になったのが何とも・・・。
演奏は熱気がムンムン伝わってきて、75年のあの時を思い出しました。交通ストでガラガラ状態の名古屋市公会堂で、アンコールに何回も答えてくれたあの遠かりし日・・・。
ありがとうPFM&パガーニ。
Eugeneさん、はじめまして。
私は大阪を経験したオヤジです。大阪はゼネスト前夜。コンサート終了後、すでにとまりかけていた国鉄に乗るべく、地下鉄の駅から走ったのを覚えています。
確かにパガーニは色男風でしたね。服装が違いましたもの。ギルモア腹とは言い当てて妙ですな。30年ですもんね。75年当時、高校生だった私はROCKは若者の音楽だからミュージシャンも30歳を超えたら、引退するものと信じていましたが・・・皆さんやめないですね。
agharta_md さん、レスありがとうどざいます。
同じ75年来日公演経験者として、語り継いでいくのが使命だと
勝手ながら、思い出話をさせて下さい。
当時貧乏学生だった私は、徒歩3時間かけて名古屋市公会堂
に行きました。ストの影響で客入りは3割位だったと思います。
ですからほとんど自由席状態で次第に前の方にかたまってきて、
後半はみんなステージ下での手拍子状態となりました。
アンコールは3回あったと思います。セレブレーション〜蘇る
世界がメドレーでCOOKと同じ展開でした。ステージ衣装は
チョッチョが半被、パガーニは貴公子のような白装束でした。
PIAZZA DEL CAMPOでパガーニがフルートを吹くときに少し背伸
びするのと、バイオリン時にしゃがみこむスタイルが、当時の
ままだと思いました。
この板の影響で、イタリア盤24bitを買い足してしまいました。
昔のキング盤より格段に音がよくなっているのがうれしかった。
勢いでレディングLIVEやらも入手。PFMがリバイバルでマイブー
ムになっております。
長文失礼しました。
皆様、大変ご無沙汰しております。
不覚にも、体調を壊してDOWNしておりました。
agharta_md さん、こんばんは!!
Eugeneさん、はじめまして!!
大阪と名古屋の思い出話、とても楽しくまた羨ましく思います。
私は、2002年の川崎に3日間通いました。
彼らは、セットリストこそ同じ(最終日のアンコール以外)ですが、
3日間とも違うPFMのステージを観せてくれました。
特に初日は、夢が叶った喜びで涙した程です。
全盛期を知る皆さんに是非お勧めしたいDVDの映像があります。
エアーズ AIRS-ONLINE.com
ここは、貴重な映像の宝庫です。
↓
http://www.airs-online.com/index.html
ここに、PFMの貴重な映像があります。
↓
http://www.airs-online.com/data/title/p/p_f_m/index.html
お勧めは、『70'S COMPILATION』と『ITALIAN TV '80』です。
後者は、80年のテレビショーの後に、モノクロでデビュー当時の
映像が収録されています。
是非、初期の彼らの姿を映像で懐かしんで下さい!
補足。
>>68
DVDを購入しないと見れません。(~~;)
是非、入手してみて下さい。
Judoka.4798さん、ご無沙汰です。
Eugeneさん、こんにちは。
貴重なDVD情報ありがとうございます。
『70'S COMPILATION』はどんなかんじですが。コンピですから
いくつかの映像をまとめてるのでしょうね。
75年の公演は大阪と東京がブートで出ていますが、名古屋は
ないですね。自分の経験したコンサートをもう一度聴けるという
のはいいものですよ、Eugeneさん。
ところで大阪公演の記憶をもうひとつ。終演後、会場を後にするとき、PAの調整をするサウンドボードの横を通ったのですが、その
サウンドボードの上にはヤマハのカセットデッキ(ピラミッド型の
すごく変わったデザインだったので鮮明に覚えている)が置いて
あり、電源が入っていました。
つまり、大阪公演はサウンドボードのラインアウトから録音されて
いたはず!!大阪・東京のブートはブートとしては音はまずまずですが、いかんせんどちらもオーディエンス録音。あのカセットテープ、
今はどうなってるかなーって思います。
こんばんは!!
>>67
客入り3割とは、なんと勿体無い。せっかくのPFM来日公演なのに。
今だったら、ファンは訴訟を起こすでしょう!!
名古屋のブートがなぜ無いのかと思っていましたが、状況からして
無理そうですね。
>>70
大阪のそのテープ、出して欲しいですね。
75年東京を体験したオヤジサマ(オバサマ)、いらっしゃりませんでしょうか??
ところで、ギルモア腹ですが、一番ひどいのはムッシーダでしょうか。
チョッチョは、スタイルあまり変わってないみたいですネ。
ギルモアは、更にサイズアップしているような・・・。
(フロイドファンの皆さんスミマセン)
agharta_md さん。どうもです。
75年の名古屋公演ですが、入場の時に手荷物チェックがきびし
かったです。入場者が少なかったので警備係が暇だったのか、
出たばかりのLIVE盤の売り上げに影響するからなのか?
かくいう自分も友達に借りたSONYカセットデンスケを持って録音
しようとしたので、取り上げられてしまいました。言い訳ですが、
当時オーディオマニアは生録するのが当たり前の風潮があったよ
うに思います。
公演後に控え室に取りに行ったら、カセットやらカメラの山が
ありました。
逆にそのおかげで、純粋に演奏にのめり込めたと悟りました。
それ以後はコンサートに機材を持っていくことはやめました。
名古屋公演のブートが出ていないのはそんな理由かもです。
(でも、あったらきっと買ってしまう)
ミキサー卓にテープデッキがあるのは、公演前後にBGMをかけ
る為だと思っていましたが、やっぱり録音してるんだろうなぁ。
Judoka.4798さん、Eugeneさん、こんにちは。
チョッチョはドラムに専念してほしいな、体型維持のためにも。
いらぬお世話か!
デンスケ・・・懐かしい、むちゃくちゃ懐かしい。ステレオ生録と
いえば、デンスケしかなかったね、あのころは。友人が持ってて
うらやましかった。よく、鳥の声や川のせせらぎの音を録りにいった。
大阪は手荷物チェックがなかった。でもって、私はカメラを持ち込み
フィルム1本分を撮影。確かに、演奏に集中できていないという
デメリットはありますね。でも残せた記録はかけがえない。
と思わず、違法行為であることを忘れて書いちゃいました。
すみません。
皆さんこんばんは!!
カセットデンスケ。たしかかなり昔うちにもあったような・・・。うーん。
うちのオヤジが持ってたオープンリールのやつかなぁ???
いや、カセットと付くってことは、オープンリールのやつは違うかなぁ・・・。
皆さんは、現在どんなオーディオシステムでPFMを聴いたり観たり
していますか???
現在、オーディオを一新しようと考えていますが、構成そのものに悩んでます。
PFMもDVDの他にSACDなど出して欲しいですね。
それにしてもカセットデンスケ、名前のインパクト強すぎかも。
Judoka.4798.さん
はじめまして
PFMに似合うオーディオですか?
昨年引越しを期に古い大型コンポを処分し、SONY CELEBLITY
D-3000というCDシステムに鞍替えしました。
10年以上も前の製品でいわゆるラジカセスタイルですが、
マホガニーを使ったボディでクラシック向きのシステムです。
当時の定価は20万で、ヤフオクでは今でも人気があります。
ピアノやストリングスの音がきれいで、シンフォニー系の
プログレにぴったり。部屋がせまいので、これで十分かな
と思っています。
Eugeneさん、こんばんは!!
大変貴重な情報どうも有難うございます。
私は、まずオーディオを選ぶ際、PFMを中心に考えてしまいます。
先日も、秋葉原の某電気ショップのBOSEコーナーへPFMのCDを
数枚持っていき、聞き比べをしました。
ですが、『ライヴ・イン・ジャパン2002』のチョッチョのドラム
(特にバスドラム)がイマイチどれも上手く再現されなくて躊躇して
います。
(生のライヴがあまりにも頭にこびりついてしまって・・・。)
無理なのはわかっているのですが。(^^;)
SONY CELEBRITYシリーズは、その辺どうでしょうか???
さて、PFMの作品は、ブートを含めて全て持っているつもりでした。
が、『PFM!PFM!』だけ未聴であることに気づきました。
CD化されるのを待っていましたが、される気配がありませんネ。
正直、メンバーはプレモリが居ない分、弱い気がしますが。
作品的にはどうなんでしょうか??
お持ちの方、いらっしゃいますか????
こんばんは。
オーディオ一新とはうらやましい。夢ですね。
私は60年代・70年代のJAZZ・ROCKをメインにしてまして、
今でもLPもよく聴きますので;
・プリメインアンプ(ヤマハ古い)
・レコードプレーヤー(サンスイ古い)+MCカートリッジ(デンオ ン)
・スピーカー(ARというメーカーの小型スピーカー)
・CDプレーヤー(ソニーの安いの)
てな構成です。
しかしながら現在のマイブームはヘッドホンです。実はスピーカー
から音を出すのは週末の昼間くらいで、ほとんどヘッドホンで聴いて
います。
現在のメインは;
・STAX SRS-2020 Basic system �(コンデンサー型)
・オーディオテクニカ ATH-A1000(ダイナミック密閉型)
の2種類です。STAXは解像力命、特に高音域がすばらしい。
反面低音は出るのですがそれなりで、ガンガンのROCKには
いまいち。オーテクのA1000は低音ガンガンでROCK向きなの
ですが高音域はSTAXに譲る。使い分ければいいじゃんって
いうことになるのかもしれませんが・・・・。
RIVER OF LIFEのアコースティックなイントロ(STAX向き)
からドラム・ベースがうなりを上げる展開部(オーテク向き)
の両方をばっちり表現してくれるヘッドホン(高解像でガンガン)
がほしいな。オーディオ地獄にはまるといくらお金があっても
ってことになるけど、ヘッドホンは比較的安めでいろいろ
楽しめてお勧めです。安めといっても高いのは高いですが。
皆さん、こんばんは!!
>>75
SONY CELEBRITY、ヤフオクチェック致しました。
結構リーズナブルな価格でいいですネ!
問題は、実際に音を聴けないことでしょうか。
>>77
サンスイ。懐かしいですネ。サンスイのアンプ持っていました。
今は倒産してしまったんですよネ。良かったのになぁ〜。
あと、私はダイヤトーンのスピーカー(今もこれだけ残っている。)
を使用していました。(ダイヤトーンも今はない!!)
ドコモの携帯で、三菱がDシリーズなのは、きっとダイヤトーンの”D”
だと勝手に思っています。
ところで、私は75年のライヴは経験していません。
今日は、皆さんの思い出話に刺激を受けて、>>68 でご紹介したDVD
『70'S COMPILATION』を鑑賞しました。
そういえば、中身について触れていませんでしたね。
>>78に簡単に曲目だけでも触れておきます。
『70'S COMPILATION』
1曲目 いきなり知らないバンドの曲です。(イタリアのバンドなので
詳しい方は判るかも・・・。
二組ステージに上がっていて、左のバンドから先に演奏します。
右がPFMです。
2曲目 「九月の情景」モノクロ71年頃。『ITALIAN TV '80』とかぶり
ますが、こちらはフルヴァージョンです。
『ITALIAN TV '80』は曲の途中から始まります。
メンバーは、チョッチョ・ムッシーダ・プレモリ・パガーニ
ピアッツアです。
3曲目 「原始への回帰」ここからカラーです。BBC??でしょうか??
曲は途中からですが、クック並みの素晴らしい演奏です。
メンバーはベースがピアッツアからジヴァスに変わります。
4曲目 「セレブレーション」スタジオライヴ(客はいない。)
プレモリの指、とても冴えています。
フニクニフニクラはなしヴァージョンです。
5曲目 「Mr5Till5〜Alta Loma」ややコンパクトです。
5人のテクは凄いです。
スタジオライヴ。4曲目から続きます。
6曲目 「チョコレートキングス〜Alta Loma〜チョコレートキングス」
ランゼッティが参加します。75年ではないでしょうか??
スタジオライヴ。
75年来日公演経験された方には、これが一番懐かしいかも。
各々のプレーなどについては、是非入手してご確認下さい。
それにしても、皆若くてエネルギッシュ。そしてなにより痩せてます。
>>79 訂正。
6曲目 「チョコレートキングス〜Alta Loma〜チョコレートキングス」
↓
6曲目 「チョコレートキングス〜JAMセッション〜チョコレートキングス」
ところで当時のPFMのメンバーは、他のプログレバンドと比較して、
結構イケテル(マスクが)と思いませんか?
BANCO、アルティ、アレアは演奏は素晴らしい!!
ルックスは・・・??????????
先日、私は行けませんでしたが、アルティのライヴ、キリコのドラム
クリニックかなり凄かったようです。
キリコの腕の筋肉、鍛錬を怠ってないことが分かります。
DVDが楽しみです。
PFMの『PIAZZA DEL CAMPO』国内盤いまだ出る気配なしです。
買ってて良かったです。
でも、パガーニなんかはじけてないなぁ〜。
>>76
「PFMの作品は、ブートを含めて全て持っているつもりでした」
すごいなぁ、『PFM?PFM!』以外のすべて!!私はオリジナルでは
『PFM?PFM!』と『Miss Baker』が未聴、ブートはまだまだ未聴
ありますね。
『Performance』もなかなか手が出ず、最近入手。違った味わいの
LIVEでそれなりに楽しんでます。ちょっとチープな感じといっては
失礼か。ルーチョがVn、Keyのみならず、Eギターでソロを取っている
ようですが、この人はほんと器用ですね。ところでこの人のメイン
楽器はVn?Key?
>>79
詳細な紹介ありがとうございます。やはり6曲目の「チョコレート
キングス〜Alta Loma〜チョコレートキングス」に惹かれるな。
しかしチョコレートキングスの途中にアルタロマをはさむって
どんな感じかね。ちょっと無理ありそうな。
>>81
agharta_md さん、こんばんは。
もう一度、訂正しておきます。
アルタロマではなくて、JAMです。申し訳ありません(_ _)
ただ、ブートで『Live in Concert』というCDがありますが、これは
アルタロマ〜チョコレートキングス〜アルタロマの流れです。
正直、チョコレートキングスは曲として独立させた方が良いでしょう。
個人的な意見ですが・・・。
『ITALIAN TV '80』は、『Performance』と全く同じメンバーです。
最後にモノクロでデビュー当時のモノクロ映像が入っています。
「九月の情景」、「ハンスの馬車」(凄い)、プレモリがメロトロン
をいろんな音を出しながら説明した後、「DOVE QUANDO PART2」(圧巻)
を演奏して終了します。
「DOVE QUANDO PART2」では、メロトロンをムッシーダが操作します。
(パガーニが途中からムッシーダとなにか確認しています。)
パガーニはフルート吹きまくっています。
プレモリ、この時期衣装・髪型・ひげが変。似合ってない。プリンス
みたい。
>>82 スミマセーン。また訂正いたします。
>最後にモノクロでデビュー当時のモノクロ映像が入っています。
モノクロがひとつ余計でした。今日はもう寝させて頂きます。(_ _)Zzz...。
こんばんは
今日、通勤の車の中でふと考えた。「ハジレコ」について。
「ハジレコ」というのは某音楽誌で連載されていた「初めて
自分で買ったレコード」というコーナー。
自分の場合はどうだったかと運転しながら考えた。前にも
書きましたが私の「ハジレコ」は幻の映像です。中2でしたね。
その後;
�幻の映像
�恐怖の頭脳改革
�展覧会の絵
というのが「ハジレコ」1・2・3です。その後が思い出せず
残念。結局、中学時代の最大のアイドルは実はPFMではなくELP
だったのです。すみません。
小遣いの少ない中学時代はお年玉を月割で消費しながら、月々の
小遣いを足しながら、月1枚くらいのペースで購入していました。
何を買うかの決心は重大でしたね。高校入試を控えた中学時代
最後のレコードはDパープルの「ライブ・イン・ジャパン」。
一聴、Highway Starのイントロに思わすにんまりの中3生
でした。
皆さんの「ハジレコ」は?
agharta_md さん、こんばんは。
「ハジレコ」
�夜明けの口笛吹き
→友達がPINK FLOYDがかっこいいというだけの理由で購入。
当時洋楽初心者の身にもかかわらずになんと冒険したものだ
と思う。元を取ろうと必死で聞いたおかげでいまだにプログ
レ道から逃れられない。
�原子心母
→�の反省からしっかり借りて聞いてから購入。おかげで
クラシックが抵抗なく聞けるようになった。
�こわれもの
→雑誌「音楽専科」の評価をたよりに購入。まわりにすごいと
伝道しまくった。「ミュージックライフ」はミーハー的で嫌い
だったなぁ。
1972年、中学3年の少年はプログレに目覚めましたとさ。
Eugeneさん、こんばんは。
ピンクフロイドといえば「原子心母」のagharta_mdです。
高校に入ってから購入しましたが、「心母」ってどういう意味?
と思わず辞書を引いてしまった。後で超訳に気が付いて、とっても
感心したのでした。
オーケストラがテーマを演奏しているところのギルモアさんのギターがひたすらコードを奏でるところが妙に好きです。
「ミュージックライフ」と渋谷陽一のNHK-FMの「ヤングジョッキー」
がほぼ全ての情報源でしたな、当時は。「ロッキンオン」は妙に
怪しい雰囲気で信用できないというか。渋谷陽一=「ロッキンオン」
というのことを知らなかったのかも。
皆さん、おはようございます。
LIVE 8 ROMA観ましたでしょうか?
BANCOのジャコモがクレジットされていたのでチェックしていたの
ですが、なんと「マウロ・パガーニ」が登場!
リアル・タイムで初めて観て感激しています。
やはり、マウロはカリスマ。
PFM再来日の際、この人外してはいけません。
ジャコモおじさん、観てないなぁ。
あのオペラ歌手のような美声を聴きたかったのだが・・・。
パガーニとりでした。
得意の民族音楽を披露。ヴォーカルも担当。
何故か、PFMと一緒のときより、生き生きしてました。
PFMの時は、超絶テクニックを要求されるから??
ジャコモおじさんミノガシタ!!
渋谷で肩組んで写真取った仲(向こうは記憶がないだろうが)なのに!
また、始まった。
ジャコモおじさん観れるかも・・・。
Duran Duranなぜローマから???ロンドンでしょ???
ところでパガーニなぜヴァイオリン弾かないのだろう????
こんにちは!!
>>84
「ハジレコ」、なんと悲しいことにあいまいにしか覚えていません。
皆さんの「ハジレコ」に比べると、特に中学時代は耳が幼稚でかなり
お恥ずかしい限りです。(^^;)
私は小学校の時、金管バンドでトランペットを吹いていました。
中学では、親父の猛反対でオシャカに。
その結果、後に柔道部に入り今が有るのですが。
親父はというとJAZZバンドでドラム(晩年はエレピ)を担当して
生計を立てていました。
音楽に関しては、親父の血を受け継いでいるようですが、私はJAZ
Zよりもヘヴィーなサウンドが好みです。
ところが、高3の時にFMラジオでヨーロピアン・プログレッシヴ・
ロック特集を耳にするまでは、日本のニューミュージックばかり聴い
てました。
で、こんな感じだったような・・・。(^_^;)
シングル盤(EP)
�スカイ・ハイ(ジグソー) 小学校5年生ぐらい??
アルバム盤(LP)
�タイトル記憶にない! (カシオペア)
�ラブ・ソングス (カーティスクリークバンド)
�セカンド・アウト (ジェネシス)
�ホテル・カリフォルニア(イーグルス)
その後は、メタル系、スーパーギターリスト、プログレ、ブルーズ、
ヒップホップ、R&B等を聴いています。
その中でも、PFMはマイ・フェイバリットバンドです!!
皆さん、こんばんは!!
PFMは、ワールドツアー中ですネ!
HPには、ベニスでのイタリアツアーが追加されていました。
ワールドツアーのメンバーと演奏曲が気になります。
アメリカでは、英語の曲メインなんでしょうか???
皆さんに影響されて、75年中野サンプラザ聴きました。
とにかく演奏は凄い!!の一言ですネ。
ランゼッティの「FOR HOLLS 〜」は、違和感を感じます。
75年を生で体験された皆さんは、ランゼッティのVoに違和感は
感じませんでしたか??
『70'S COMPILATION』のDVDで、チョッチョが半被を着ています。
日本公演の直後のようですネ。
しかし最近登場したこのDVD、どういう目的で撮られたんでしょう??
>>92 もう私の定番になってしまった訂正でございます。(--)
HPに
New venues added to the Italian Tour, check the Tour section.
とありました。
venues=開催地 を ここだけ見てベニス(Venice)と勝手に思い込んで
しまいました。
お詫び申し上げます。
それにしても恥ずかし過ぎる。英語力なさすぎ。
どっか穴ないかなぁ。
Judoka.4798さん、こんばんは。
おとうさんがミュージシャンとはすごいですね。
音楽的環境としては特筆すべきものが何もなかった
うちの家族とは大違いだな。
しかしながら、トランペットを大反対というのが
解せないけど。
ランゼッティのボーカルは、実際のライヴ(大阪)の
ときは興奮状態で判断できてない。もっと冷静に聴いてた
大人のひとは多分、変わった声質のボーカルでびっくり
してたのではないかな。
大阪での思い出話をひとつ。前座のクロニクルの演奏が終わって
PFMのオープニングを待っている間、無人のステージに向かって
「いよ!ヤマアラシ!!!」
と掛け声をかける御仁あり。場内爆笑。多分ムシーダの頭髪を
指しているものと思います。
agharta_md さん、こんばんは。
早くも自粛終わらせて頂きます。(^^;)
私もつい笑ってしまいました。
たしかに、当時のムッシーダのヘアースタイル爆発してますもんネ!
大阪の人は、ユーモアがあっていいですね。
ムッシーダの人気、結構高いですよね。
2002年クラブチッタ、ムッシーダへの掛け声が一番多かったと
思います。
どこかのサイトで人気投票をしていましたが、一位はやっぱりマウロ
でした。
30年前の映像を観ながら、演奏能力の高さに脱帽しています。
皆さん、こんにちは。
Judoka.4798さんお奨めの『70'S COMPILATION』のDVDを
申し込みました。こりゃ楽しみだな。見たら感想などまた
書き込みます。
LIVE 8 ROMAって衛星TVですか?もしそうなら、
その環境のない我が家ではどうしょうもなかたな。残念。
パガーニがとりというのは、やっぱイタリア音楽界で尊敬
されている証ってことかな。
ところで、ジェントル・ジャイアントってどんな感じでしょうか。
時々PFMとの類似性に言及している文章を見るのですが。興味が
あるもののCD単位で聴いたことがなく、皆さんのインプレッション
なぞ教えていただきたく。推奨CDなぞありましたらよろしく。
唯一、昔FMで70年代後半のライブ(BBCライブかな)を聴いたときは
変拍子バリバリのインストバンドという感じでしたが、もっと初期は
どうなんでしょう。
agharta_mdさん、こんばんは。
うーん、ジェントル・ジャイアントですか。
「In A Glass House」というアナログLPを持っています。
中世的な雰囲気で同じフレーズを繰り返すようなところがPFMと
似ています。ただし、ちょっと暗いかなという印象でした。
他のアルバムは聞いていないのでわかりません。
PFMの話に戻りますが、日本橋のとある中古CD屋で
「IL CONCERTO 2001」というブートと遭遇してしまいました。
当然ゲットして聞いてみたら、音もまずまず。小さな会場で演奏
されたのか、実にアットホームな雰囲気が伝わり結構当りでした。
こんばんは!!
>>96
『70'S COMPILATION』注文なさったんですか。時間は短いですが演奏
は最高ですヨ。『ITALIAN TV '80』も最後に収録されているデビュー
当時の映像、特に「ハンスの馬車」は凄まじいテンションです。
LIVE8は、ネット(AOL)とテレビ(フジテレビ721+739)で7月2日に
生放映されました。AOLは無料放送です。
出演アーティストにパガーニの名前がクレジットされていないので首
をかしげております。
フジテレビ721では、8月14日16:00〜再放送するそうです。
AOLでは、まだ映像みれるようです。
http://music.channel.aol.com/live_8_concert/home
http://music.channel.aol.com/live_8_concert/live_now_rome
ジェントル・ジャイアントですが、一言でいうと"驚異的"なバンドです。
個人技の高さ、アンサンブルの凄さ、そしてメンバー全員が数種類の
楽器をハイレベルでプレイすします。
イギリスには、ソフトマシーン・ゴング・ブランドX、5大バンド等
優れたライヴバンドがありますが、GGに匹敵するバンドを私は知り
ません。
ただ、作品によっては非常に難解な為、拒絶する人も多いようです。
PFMもかなり影響を受けているようです。
ちょうど今、35周年リマスター盤が発売中です。
「PLAYING THE FOOL」というライヴアルバムか、最初から順に聴くのが
良いでしょう!
個人的には、ジョン・ウェザースという凄腕ドラマーが加入した中期
以降の作品が好きです。
以前スレ立ててました。参考まで。
http://music-8.log.thebbs.jp/1088291552.html
こんばんは!!
>>97
『IL CONCERTO 2001』入手なさったんですネ!
私も持っております。
『:serendipity』からの楽曲が数曲入ってるのが2002年の来日時
と違うなぁと感じます。
>>10>>13でも若干触れましたが、「チョコレート・キングス」が演奏
されています。チョッチョのVoが個人的にはちょっときついです。
この頃はたしかに小さな会場での演奏が多いようです。
彼らが好んでそうしていたんでしょうか??
集客力は、あの広大なカンポ広場を超満員にするぐらいですから有る
ようですが。
現在進行形のPFMのライヴを表現したとても良い内容だと思います。
Eugeneさん、Judoka.4798さん、
さっそくのレスありがとうございます。
Judoka.4798さんのアドバイスに従い、「PLAYING THE FOOL」を
聴いてみることにします。実はライブアルバムって結構好き
なのです。そのときのベストの選曲・ベストの演奏が聴ける
はずですから。あ、もちろんGGのスレも見させていただきました。
ただし、多少の例外があるようにも。たとえばフォーカス。
「アット・ザ・レインボー」のヤン・アッカーマンのギターは
かなりひどいと思うんですけど。あの名手アッカーマンにしては
フレーズに滑らかさがない、時にチューニングがちょっとと
思えるようなところもあると思うのですが。
今はAOLでLIVE8を聴きながらコメントを入力中。パガーニって
ラストなんですよね。まだまだかな。
agharta_md さん、LIVE8観ておられるのですか。
結構時間長いですヨ!先日、長すぎて途中で中止してしまいました。(^^)
パガーニのクレジットが無いので、もういっかい自分の目で再確認
してみようと思っています。
それにしてもROMEレベル高い!PARISは若干低めに感じました。
フォーカスの『アット・ザ・レインボー』私も評価低いです。
アッカーマンのギタープレイがあまり好みではないのです。アドリブ
プレイのセンスが・・・。チューニングとピッキングも・・・。
多く語れる程、聴いてはいませんが。
LIVE8でPFMの圧倒的な演奏能力と楽曲の素晴らしさを全世界
に披露してほしかったです。
agharta_mdさん、Eugene さん、ヤフオクにカセットデンスケが出品
されております。
結構入札入っておりますが、随分手頃な価格です。
現在でも、使用価値高いのでしょうか???
Judoka.4798さん、デンスケ情報ありがとうございます。
さっそく、ヤフオクへ見に行きました。ううう、懐かしい
お姿。4100円か・・・、ぐっと来るものはあるけど
マイクロフォンないし、入手して一体何を生録する?
今唐突に思い出した話。デンスケ持ってる友人のところに
集まって生録に出かけたとき、PLAY・REC等は前面に突き出て
いるレバーを下に下ろすのだが、よくわかってない友人が
解除するために、下がっているレバーを上に上げた!!
当然正しい解除方法は下がっているレバーをさらに押すです
から、デンスケ君あえなく修理行き。
Judoka.4798さん、agharta_md さん毎度です。
ヤフオクに出ている元祖シルバーのヤツはきれいですね。
落札した人はどうするのかなー。多分コレクション?
30年間前にタイムスリップできそうです。(笑)
デンスケって名前は確かにインパクトがありました。
ポータブルで生録し、デッキとしても使えるという発想は
他社から類似品が出にくいくらい独創的でした。
当時高校生の身では欲しくても買えず、ラジカセでガマン
してたもんです。
当時のコンサートを生録したテープがいくつか残っています。
・FOCUS
・カルメンマキ&OZ
・四人囃子
ブート以下の音質ですが、個人的には宝物です。
こんばんは!!
>>104
デンスケ、ウェヴで調べました。当時としては非常に斬新な商品です
ネ!
私も、高校の時はラジカセでした。友人がフル・コンポを持っていて
とても羨ましかったのを憶えています。
ご自分で録音されたテープを持たれているとは、羨ましい限りです。
デンスケ、落札した方大切にしてほしいですネ!
LIVE8でマウロ・パガーニの公式HPに辿り着きました。
バックがオレンジ色。PFMと合わせたのでしょうか??
『ドマーニ』のジャケットと同じパガーニのフォトです。
http://www.mauropagani.com/
LIVE8、パガーニです。ピエロ・ペルも出てました。
http://music.channel.aol.com/live_8_concert/highlights/rome.adp
>>104
Focusに四人囃子(!!)。うらやましいかぎりです。
調べてみるとFocusの来日は74年6月と75年6月。
Eugeneさんはどちら?両方?PFMが初来日するまでに
再来日をしているということは、当時の人気はPFMより
Focusの方が上だったってことかな。
初めて購入したFocusのレコードは再来日記念のベスト
盤。「悪魔の呪文」は「セレブレーション」と同様の
衝撃だった。
四人囃子の「一触即発」は真にプログレッシヴな作品、
不朽の名作です。本作は74年ですから、そのころの
ライブを体験されているのでしょうね。
実は四人囃子とPFMの音楽には案外近しいものがある
ように感じます。ドラマチックな展開・美しいメロディー。
そしてPFM同様、四人囃子も『ボーカル問題』を抱えて
います(PFMより深刻かも)。
FOCUSは75年の再来日公演でした。
「アット・ザ・レインボー」のLIVEアルバムは結構好きで、これを
期待して行ったのですが、アッカーマンのギターが不調でがっかり
した印象が残っています。
テクニック的にはPFMの方が断然上だと当時でも思っていました。
このころからプログレブームも下降し、外タレの来日も解散前の
出稼ぎじゃないかとささやかれるようになった気がします。
最近(といっても2002年)のFOCUS8も往年の輝きは感じられませ
んでした。PFMが磨きがかかっているのとは対象的ですね。
四人囃子の「一触即発」は今聞くと音は古臭いけど、摩訶不思議
な詩が好きで、思い出したように聞くことがあります。
こんばんは!!
フォーカスの『アット・ザ・レインボー』に収録されている「悪魔の
呪文」の長〜いヨーデル、来日の際も限界までチャレンジしたのでし
ょうか?
アッカーマンのギター、今聴くとちょっとキツイですネ!
クラプトン(結構好きです!)でさえも、ギタープレイに関しては
平凡なレベルの時代になってます。
四人囃子は聴いたことありません。実はアンチジャパニーズバンド!?
かも・・・。
カラオケでは、フィンガー5ばかり歌ってます。(^^;)
しかし、四人囃子に昔から気になるタイトルの曲があります。
「泳ぐなネッシー」です。当時ネッシーブームでしたから。
おっとPFMのスレでしたネ!
ディスクユニオンにロベルト・コロンボのソロCDがPFMコーナー
に有ります。
聴いてはみたいのですが、どうしてもプライオリティーが低くなって
しまい未聴です。お持ちの方インプレッションお願い致します。
あと、83年にリリースされたプレモリのファースト(廃盤状態!)
10年以上再発待ちです!
ソロは、パガーニ以外売れないのかなぁ。
>>105
HP紹介ありがとうございます。パガーニのHPはまさに
PFMのバリエーションって感じですね。英語版がほしい
ところです。
LIVE 8 ROME見ました。といってもパガーニのみ
ですが。パガーニのソロ作品を全然フォローしていないので、
コメントしがたいところはありです。最近のソロ作からの
選曲でしょうか。
>>107
再来日でしたか。やっぱうらやましいな。
70年代後半からのプログレ下降は、大作主義が臨界点に
達して、次に何をすべきがが見えなかったからと思います。
パンクの台頭なぞは主因ではないと思います。
「一触即発」は古い、確かに。さらに先達のパクリもある
(たとえばELPのロンドとか)。でも今聴いても演奏は
圧倒的ですし、詩は他に見られない世界を形成しています
よね(A.C.クラークの世界の連想させますが)。
こんばんは!!
だいぶ前になりますが、四人囃子のメンバーがPFMの「LIVE IN
JAPAN 2002」のDVDをレビューしています。
多少、間違っている箇所もございますが、参考までに!
http://plaza.harmonix.ne.jp/~gnome/musical/PFM/E-Festa.htm
>>110
DVDレビュー見させていただきました。結構愛情たっぷりに
書いてますね。その中で、ミニムーグに関する記載がありますね。
プレモリが日本公演で演奏していたミニムーグは70年代に使って
いたのと同じかな。やけに年季が入ってたし、だいたいモノフォニックのシンセなんて70年代だけでしょうし。修理修理で使ってるとか。
プレモリのミニムーグの音色はシンセっぽい「とげとげしさ」がなく、優しい感じがする。タッチベンダーっていうのか、音をビヨーン
と上下させるやつの使い方もうまい。これをやたらに使われると
途端に下品になる。
中学の1年上にミニムーグを持っている(!!!)のがいた
(関西で言うところの金持ちのぼんですな)。一度現物を
拝ませてほしいものだと思ったけれどかなわず。しかし60万円
でっせ、信じられます?
こんばんは!!
>>111
DVDでみる限り、ミニムーグは70年代のものと同一のものかも
しれませんネ!
『ITALIAN TV '80』のDVDの中で、最後の72年デビュー直後の
映像でも、メロトロンとミニムーグをプレモリが実演してみせます。
プレモリ独特の節回しは、もう既に確立されています。
非常に上手いですネ。
中学生でミニムーグを持ってるとは、相当なお金持ちですね。
プログレバンドでも結成していたんでしょうか??
「RIVER OF LIFE」をはじめて聴いた時、ロックにチェンバロが使われ
ているのがとても新鮮でした。
さすがに、LIVEではムッシーダのギターでカバーしていますが。
『70'S COMPILATION』届きました!!
懐かしいです。特に、ランゼッティの動いているところは
来日公演以来見てないわけで、釘付けです。
やはり、セレブレーション・9Till5・チョコレート
キングあたりが見てて興味深い。チョコレート・キングは
日本公演以後ですね。ジバスのベースが変わってますから。
東京公演で誤って客席に落っことした黒のギブソンのベースは、
結局観客にプレゼントされたわけですが、セレブレーション・
9Till5はその黒いベースです。
チョコレート・キングは同じくギブソンのベースですが黒じゃ
ないですね。ランゼッティが弾いている白のテレキャスターは
日本公演でも使ってましたね、音は全然聞こえなかったけど。
それと意外だったのはセレブレーションの
「セッレブレーショーン−−−」と歌った後の「ラッラララ、
ラッラララ・・・・」と歌いつつフェイドアウトするボーカル、
ずっとプレモリが続けて歌っているものと思ってましたが、
「ラッラララ」はパガーニでしたね。
映像があると、やっぱどうしてもそんなところに注目してしまい
ます。
チョコレート・キングに続くJAMはジェットラグの曲です
よね。何でしたっけ。
はじめまして。PFMで検索していたらこちらにぶつかりました。
「Italian TV」は懐かしいですね。大分以前にVHSを持っていました。
何となくGenesisのDuke Tourに似てるなと感じたように思います。
確か鉄板折り曲げてチョッチョ氏が叩いてませんでしたか。
ところで先日あるVineで1979.Feb.09のコンサートをまわしてもらったのですが、セットリストが一部不明でした。もしご存知の方、あるいはこのサイトに載ってる、などの情報でもお教え頂ければ幸いです。
突然の書き込み失礼しました。
皆さん、こんばんは!!
>>113
agharta_md さん、こんばんは!!
『70'S COMPILATION』のDVD、やはり懐かしいですか。
私は、動くランゼッティは、このDVDでしか見た事ありません。
「チョコレートキング〜ジャム」結構好きです。
最近、CDでもよく聴いています。
あの黒いベースが例の噂の物だったんですねぇ。
運良く手にした方は、その後どうされたんでしょうか??
「私が持っています!」という話が全くありませんネ。
「セレブレーション」は、過去のスレでプログレ小僧さんが>45で
次のようなおもしろいコメントされてました。参考までに。
http://music_6.dot.thebbs.jp/1021209047.html
ところで、この「セレブレーション」はプレモリはフル英語ヴァージョン
で歌ってます。
私は、今のムッシーダが歌う「エ’フェスタ〜セレブレーション」や
『クック』の途中イタリア語ヴァージョンより、このスタイルの方が
好きです。
当時のブートを色々聴きますが、『クック』だけがなぜか途中、イタ
リア語なのですネ!なぜでしょう???
「チョコレートキング」のジャムは、たぶん「アルタロマ」の発展系
??ではないでしょうか??
この当時のライヴ音源を聴くとよく演奏されているようです。
楽しんで頂けたようでよかったです。
また、気が付いた点がございましたら、宜しくお願い致します!!
iso
>>114
isoさん、はじめまして!!
『ITALIAN TV '80』は、たしかにジェネシスと似ているかもしれませんネ!
チョッチョとカローニのツイン・ドラムは、フィル・コリンズとチェ
スター・トンプソンのコンビを連想します。
チョッチョは、ドラムが本当に好きなようで、ヴォーカルマイク付近
にもミニセットを置いています。
エキサイトしすぎて、シンバルを空振りする珍しいシーンがあります。(^^)
すかさず、ムッシーダとジヴァスがチョッチョのの方に首を向けてます。
>確か鉄板折り曲げてチョッチョ氏が叩いてませんでしたか。
PFMのライヴでは、珍しいパフォーマンスだと思います。
長いジヴァスのベースソロも見せ所です。
>1979.Feb.09のコンサート
スミマセン。それは持っていませんでした。
1978年のファブリチオ・デ・アンドレとの競演ライヴの後ですが・・・。
とてもメンバーとセットリスト気になりますねぇ。
私も探してみたいと思います。
また、是非レスお願いします。
Judoka.4798さん、こんちは。
>>115
そうです、間違いなくジヴァスが日本に置いてきちゃった
黒いギブソンのベースです。
大阪公演ではアンコールの「セレブレーション」が終わった後、
メンバーがステージの前面に並んで観客にあいさつ。その時、
チョッチョはベルトに挟んでいたスティックを右に左にポーン
ポーンと放り投げました。続けてムシーダもピックをやはり
2、3枚客席へ投げ込みました。
その後です、ジヴァスがベースのネックのところを持って
大きく放り投げるしぐさ。ほんとに投げるかと思い、客席は
「おおっ!!」とどよめきました。東京では手が滑っちゃって
ベースは客席へ、ですね。
最終公演の東京だったから、プレゼントってことになった
のでしょうが、最終日でなかったら?お願いして返して
もらう?それともYAMAHA製ベースを使う?
isoさん、こんにちは!!
1979.Feb.09のコンサートの件ですが、PFMのオフィシャルHPには
この日付でのライヴ記録はありません。
逆に、メンバーと分かる範囲のセットリストを教えて頂けないでしょうか?
気になるのは、この時期ルーチョ・ファブリとロベルト・コロンボの
2人が同時にクレジットされている可能性があります。
そうだとすると、貴重な6人編成でのコンサートになります。
それと、既にランゼッティは脱退していますので、誰がどの曲をヴォーカル
とっているのでしょう??
>>118
70年代のツアー記録です!!
http://www.pfmpfm.it/eng/main.htm
>>117 agharta_mdさん、こんにちは!!
なるほど、大阪ではそのようなジヴァスのパフォーマンスがあったん
ですネ!
ということは、東京では本当に手を滑らせてしまったのでしょう。
しかし、彼のテクニックは凄い!!センスも良い!!
他のメンバーも皆凄いのですが。
ところで気になったのですが、『70'S COMPILATION』に登場するジヴァス、
背が高く見えるのですが。
シークレットブーツでも履いているのでしょうか??
>>119
大変失礼致しました。
HISTORY → ANNI 70 → Tour の順でアクセス
しないと辿り着かないようですm(_ _)m
ご親切な回答ありがとうございます。
確かに詳細がないと駄目ですよね。
しかも日付間違ってましたから・・・
すいません
ということで
正確な(送ってもらった+私の知っている)詳細です。
Date/1979.Sept.09
Venue/Festa U Unita,Alba,Italy
Type and Quality/Audience A(audio/1cd)
Total Runnimg Time/76:49
Setlist
D1-1 Impressoni
1-2 Unknown(Italian Tvの一曲目です)
1-3 Unknown(Fusionみたいな曲です)
1-4 Four Holes In The Ground
1-5 Il Banchetto
1-6 Dolcissima Maria
1-7 Peninsula?(Acustic Guiter's Solo)
1-8 La Festa
1-9 Unknown(ItalianTVで演奏しているInsturumetal)
1-10 MC>Twist And Shout?
1-11 Unknown(R&R Number)
こんな具合です。
Vocalは多分チョッチョorランゼッティ以外の人だと思います。
確かに結構高めのブーツを履いているように見えますね。
ジヴァスは意外と小柄な方でしょうか、見るシーンごとで
違う印象を受けますね。アレアの1STのジャケ写真(裏)の
ジヴァスは随分小柄に見えます。
セレブレーションではチョッチョもコーラスに参加していますが、
これは珍しい?スタジオならではでしょうかね。
こんばんは!!
>>120
『ITALIAN TV '80』のDVDのセットリスト確認してみました。
1.FOUR HOLES IN THE GROUDの冒頭部分〜VOLO A VELA
2.IL BANCHETTO(Fabbri and Mussida GUITER SOLO,メンバー紹介含)
3.BASE SOLO(Djivas)〜PERCUSSION JAM
4.MAESTRO DELLA VOCE
5.SIPUO' FARE〜THE WORLD BECAME THE WORLDのエンディング部分
6.CELEBRATION〜DRUMS DUETT(Calloni and Cioccio)〜CELEBRATION
以上がカラーでの80年のテレビショー部分です。
>1-2 Unknown(Italian Tvの一曲目です)
テレビショーでは、2曲を繋げて演奏しています。
後半のヴォーカル曲は、80年にリリースされた『SUONARE SUONARE』
の2曲目に収録されている「VOLO A VOLE」という曲です。
テレビショーでは、ルーチョ・ファブリがヴォーカルを担当していますが
アルバムでは、フラヴィオ・プレモリがリードヴォーカルです。
しかし、79年時点では未発表曲ですが???
>1-3 Unknown(Fusionみたいな曲です)
時期的に「PASSPARTU」かもしれません。
「チャッチャララーラ チャッチャララーラ」というムッシーダの
クラッシクギターから始まっていればですが・・・。
どうでしょうか??
>1-8 La Festa
正確には、「E' FESTA」(CELEBRATION)ですね。
>1-9 Unknown(ItalianTVで演奏しているInsturumetal)
上記のセットリストの通り、インスト曲はありません。
部分的にインストパートを演奏していますが、どの部分のことでしょう??
>1-10 MC>Twist And Shout?
>1-11 Unknown(R&R Number)
isoさん、申し訳ございません。この2曲は、全く分かりません。
もし宜しければ、このブートのタイトル名とレーベル名を教えて頂け
ないでしょうか??
それが分かれば、謎が解けるかもしれません。
ちなみに、ヴォーカルは、プレモリとムッシーダでしょう。
>>123
agharta_md さん、こんばんは。
ジヴァスは『ITALIAN TV '80』の映像と2002年のライヴにて自分の目で確認した限り、小柄な方でした。
プレモリよりは、背が高いですが。
イタリア人は、そんなに大きくないようですネ!
バンコのメンバーもみんな案外背が低かったです。
セレブレーションの際は、チョッチョは昔からコーラスに参加してる
ようですヨ!
『ITALIAN TV '80』では、ジヴァスも何曲かコーラスに参加しています。
ちゃんとマイクスタンドも用意されています。
ただ、コーラスのヴォーカルパートの振り分けいかがなものでしょう?
キーが高くないムッシーダが金切り声を上げている姿は苦しそう。
プレモリと入れ替わっても良いような・・・。
PFMとしては、想定の範囲内なんでしょうけど。
こんばんわ
多くの情報ありがとうございました。
大分分かってきたように思います。
「Italian TV」がどうしても見たくなり、
実家まで取りに行ってきました。今、見ながら確認しています。
1-2はおっしゃる通り「Volo A Vele」?でした
1-3はIntroは違いますが、MCではPassaprtu うんたーれ、かんたーれと言っているので多分そうだと思います。(すみません、伊語はさっぱりです)
1-9も仰る通り「Bass Solo>Percussion Jam」です。
ブートのタイトルに関しては不明です。
先程も
送り手に問い合わせたのですが、
sorry don't have the set list or art reasonable recording given age.
というつれない返事でしたから。しかもSHNやFLACではないので
TxtやArtworkもありません。
もしよろしければEACでCopyを作ってお送りします。
お聞きになった後で
D1-10や11についてもお教え頂ければ幸いです。
asap2005@hotmail.co.jpまでご連絡ください。
敬具
皆さん、こんばんは!!
ところで皆さんは携帯の着信音にPFMの曲を使用されているのでしょうか??
私は色々なジャンルの曲をローテーションしています。現在は、
「太陽と戦慄Part2」 キング・クリムゾン
「ALMOST PARADICE」 アン・ウィルソン&マイク・レノ
を設定しています。
さてPFMのHPに MIDIFILE があります。
試聴やダウンロードができます。
PFMのMIDIFILEは、他では自分で作るしかないようなので結構貴重
だと思います。
故ファブリティオ・デ・アンドレの曲は、結構気に入ってます。
ただ、「Four holes in the ground」は、なんかちょっと雰囲気が
違うような・・・。
皆さん、ご意見下さい。
http://w3.quipo.it/jimi/pfm/midi.html
PFMのMIDIFILEを聴いてみましたが、Four holesはそれなりの
雰囲気だと思いましたが。でも僕は今までどおりのバイブに
控えめな「ルルル・・・」でいいですけど。
それより「太陽と戦慄Part2」が着メロで鳴るというのが
すごいな。「こらぁ、はよ取らんかい」とドスの利いた声で
迫られてるって感じです。
「太陽と戦慄Part2」はライブ盤のIn USAが高校時代からの
愛聴盤です。フィリップ・ウエットン・ブラッフォードは
最強のギタートリオです(for me)。
皆さん、こんばんは!!
現在、NHKで「世界遺産イタリア縦断1200キロ」という番組が放映
されています。
昨日ちょうど、シエナのカンポ広場が特集されていました。
PFM+Paganiの『PIAZZA DEL CAMPO』のジャケットではステージの
背景に写っている市庁舎をはじめ、中世イタリアを代表する建造物の数々はとても芸術的でした。
市庁舎の左上に建っている塔についても、番組では触れていました。
それにしても、非常に広大な広場です。
あれだけの広場を満員にするPFM、やはり本国では別格の存在なの
でしょうネ。
ところでPFMはワールドツアーを終了しましたが、年内はイタリア
ツアー(なぜかPIAZZA=広場が多い!!)が既にスケジューリングされ
ています。
今年は、新作も出ないし来日も無いということでしょうか??
せめてワールド・ツアーのDVDぐらいは出して欲しいと期待をした
いものです。
>>122
isoさん、こんばんは。
>Date/1979.Sept.09
正確には、Date/1979.Sept.06だと思います。
コロンボは、いない(あくまで推測)可能性が高いです。
ツインキーボードなら別ですが。
ルーチョはヴァイオリニストが確認できれば間違いなくいます。
>>129
agharta_md さん、こんばんは。
「太陽と戦慄Part2」は、何種類かダウンロードして、一番原曲に近い
ものを設定しています。
威圧感こそないですが(鳴ったらすぐ出るので・・・)初めて聴く人
には、よく「それってJAZZですか?」(^^)とか「誰が歌ってるん
ですか?」などと聞かれます。
この曲、エイドリアン・ブリューが参加してから、随分迫力増したような気がします。
ウェットンはPFMのメンバーになっていた可能性があるんですよネ!
個人的には、ジヴァスで良かったと思ってます。
ちなみに私は、ムッシーダのギターが一番好きです。
こんばんは。
新作出ませんね。今週は通勤の車で『:serendipity』を聴いて
おります。聴き始めたころの電気っぽい違和感も薄れ、楽しんで
おります。
とはいえ、来日時のインタビューにある初期の作品を彷彿とさせる
プログレな新作なるものの登場にどうしても期待してしまうのですが。
それと『70's compiretion』の妙な影響でセレブレーションの
コンピCDを作ったらどんな感じからというアイディアがあります。
幻想物語・幻の映像・COOK・ブート諸作・最近のライブと
ひたすらセレブレーションのみを集めてCDに入れて聴いてみる
というアホな企画です。結構面白いかもと思うのですが、どうかな。
すでにやってる人がいたりして。
ウエットンがPFMに参加していたらボーカルはウエットンか?
甦る世界のボーカルパートをウエットンの声に入れ替えてみる・・
想像・・・案外しっくりくるかもしれない。
こんばんは!!
>>132
『:serendipity』結構好きです。
私は『ULISEE』と『:serendipity』から好きな曲を抜粋したMDを作
成したものを時々車の中で聴いています。
チョッチョがヴォーカルの曲は少なくなってしまいますが・・・。
レ・オルメが出来の良いプログレッシヴロック作品を立て続けにリリ
ースしています。
PFMも保守的な内容ではなく、進化したプログレッシヴロック作品
をリリースして欲しいと期待します。
「セレブレーション」は、演奏、アレンジ、ヴォーカル、コーラス等
毎回違うようです。
『LONDON 1975』には75年のBBCのものと、74年の"MIDNIGHT
SPECIAL"の「セレブレーション」が収録されています。
驚いたのは、アレンジの違いの大きさ、コーラスの有無、極めつけは
キーが違う!!ため、全くイメージが違うのです。
『COOK』では、中間部のプレモリのソロパートが伊語ですし。
最近の「エ’フェスタ」と「セレブレーション」をゴッチャにしたヴ
ァージョンはいかがなものかと・・・。
プレモリの”ラーラララ ラーラララ・・・”も低音部が出てない。
個人的には、以前にも書きましたが、プレモリが歌う英語フルヴァー
ジョンが一番好きです。
「九月の情景」もシングルとアルバムヴァージョン、「甦る世界」、
ライヴと結構違いますネ!
PFMのPFMらしいところですが。
Judoka4798さん、こんばんは。
レ・オルメをフォローしておられる?
私は高校時代、イタリアのELPという評価に引かれて
輸入盤(地面にファスナーがあって開きかけてるジャケ)を
購入しましたが、メロディアスながら少々薄っぺらなサウンドに
失望した覚えがあります。このレコードはレ・オルメのレコード
のなかでも評価が低いのか、まったく表に出てきません。
これがいいぞというのかありましたら、推薦してください。
agharta_md さん、こんばんは!!
レ・オルメは殆ど持っておりません。
実は、私もイタリアのELPと称されるていることと、本国では結構
アルバムが上位にチャートインしているようだったので、最初に2枚
組みのライヴ盤を入手しました。
ところが、ファースト・インプレッションが良くなかったのです。
まず、演奏能力のが低さ(ELPとは比較にならない!)、おっしゃ
る通り少々薄っぺらなサウンド、甘ったすぎるヴォーカルなどなど。
しかし、再結成??後に2作品をリリースしています。
この2作品は、お勧め出来ると思います。
1996年 『il fiume』
2004年 『L'infinto』
70年代活躍したプログレバンドが軒並み駄作を発表している中では
なおさら評価して良い作品だと思います。
ただ、演奏テクニックは期待しないで下さい。
当然ながら、PFMとは比較になりません。(-_-)
インスト曲が多く、とても美しい楽曲のトータルコンセプトアルバム
に仕上がっています。
>>135
オルメ追加です。私は未聴ですが、出来の良いコンセプトアルバムの
ようです。
2001年 『elementi』
さて、『FABRIZIO DE ANDRE E PFM IN CONCERTO』同じく"2"の2枚の
ライヴを聴いています。
PFMの演奏は、何度聴いても素晴らしい。
「MARIA NELLA BOTTEGA DEL FALEGNAME」は、アンドレヴァージョン
とPFMヴァージョンの掛け合いが面白い。
映像残っていたら、是非DVD化して欲しい作品です。
Judoka.4798さん、レ・オルメ情報ありがとうございました。
やっぱ、結構きついのかな。この年になって新規のバンドに
トライするのって。
この間購入したホークウインドの2枚組みライブは最悪でした。
トホホ、旧知の仲のNICEの復活ライブ盤でも手に入れようかな。
アンドレのライブ盤は未聴ですが、どんな感じ?地中海っぽい?
こんばんは!!
>>137
若い頃は、ビルボードのヒットチャートの上位のバンド位は把握して
いました。
しかし、現在はどんなバンドが人気があるのか全く知りません。
出会うチャンスが昔より少なくなったのも事実です。
しかし、ヒップホップやラップなども一応聴いていますヨ。
ブルーズ、ジャズフュージョン、クラシックも聴いています。
でも、結局一番好きなのはプログレ、次にギターインストです。
プログレに関しては、正直新しいバンドの数が少ないので厳しいですネ!
PFMのライヴの際、DFAのCDが販売されていました。
未聴ですが、演奏テクニック、作品という点ではかなり高い水準にあ
るようです。
PFM,GGの流れを継承しているとのことなので、聴いてみたいと
は思っているのですが・・・。
ホークウィンドは未聴ですが、ダメでしたか!?
意外とジャケットにインパクトがあるので、名前はよく知ってますが。
アンドレとPFMの競演ライヴは素晴らしいです。
但し、全てアンドレの曲なのでジャンルはカンタウトーレになります。
しかし、PFM流アレンジにより、とても心地よいサウンドに変化
しています。
PFMのライヴ『www.pfmpfm.it』に収録されている「Il pescatore」
『PIAZZA DEL CAMPO』に収録されている「UN GIUDICE」はもともと
アンドレとの競演ライヴに収録されている曲です!
ムッシーダの『赤いテントの物語』の日本語ライナーによると、人前
に出たがらないアンドレをサルデーニャ島まで行って、ギターで新し
いアレンジで弾いて口説き落としたと書いてあります。
とにかく演奏の素晴らしさだけでも買いではないでしょうか。
>>138
こんにちは。
そうです、裸体の女性のイラストのジャケットが印象的で
プログレ名盤のひとつという位置づけですよね。私の持っている
ガイドブックによりますと;
「ピンク・フロイドのファーストアルバムをさらのだらしなく、
しつこく、激しく、どうしょうもなくベタベタでまんべんなく
ラリラリにしたような」
ということで、まさにそのとおり。これを読んで購入したのです
から合わないのはまったくの自己責任です。
一定のリズムでひたすら突き進むリズム隊、延々とフレーズを
吐き散らすサックス、ピョ−ンと効果音を出し続けるシンセ。
一種のトランスミュージックで、好きな人にはたまらんの
しょうが、私はだめでした、残念。
プログレって間口が広い(っていうかジャンル分け困難なのは
プログレへ突っ込んどけ、というと言い過ぎか)。テキスト
信じていくとほんと失敗するな。自分の許容度の問題もあるし。
閑話休題。アンドレは聴いてみたいですね。ヤフオクにも時々
出ているようですし、入手してみます。ホークウインドの件
じゃないけど、同じ嗜好の人のアドバイスというのが一番
当てになるんですよね。
みなさん、こんばんは。
PFMの話に戻りますけど、よろしいでしょうか?
先日、PIPER RECORDというWEBショップで
「Numer1」というベスト盤を入手しました。
イタリーBMGのデジパック仕様と同じく24bit盤で、
音が良いので驚いています。
Impressioni di Settembreから始まりSuonare suonareまで
一気に聞き終えたところで、中期以降の曲も気に入りました。
ジェットラグ以降もリマスターされているんでしょうか?
こんばんは!!
>>139
アンドレとPFMの『IN CONCERT VOL1』『IN CONCERT VOL2』は現在
BMG24bitデジタルリマスター盤が出ています。
プレモリのキーボードワーク、ムッシーダのギター非常に冴えてます。
マストアイテムといってよいでしょう!
>>140
『Numer1』は2003年に本国ではベスト盤として出たものですネ!
ジェットラグ以降は、個々のアルバムとしてはリマスターされていま
せん。
ただ、>>46でagharta_md さんが入手された、『TRILOGY'S BOX』には
『SUONARE SUONARE』と『COME TI VA RIVA ALLA CITTA 』はBMG24
bitデジタルリマスターされたものが入っています。
『PASSPARTU』『PERFORMANCE』『ミス・ベイカー』はリマスターされ
ておりません。
『PFM!PFM?』にいたっては、CD化されておりません。
ちなみに、国内盤とBMG盤では結構音質が違います。
どちらが良いかは好みの問題だと思います。
ところで『ミス・ベイカー』PFM名義のアルバムにはなってますが
ドラムはカローニ(上手いですが)、キーボードは、ビットリオ・コ
スマなので、PFMとしてはちょっと違うかなぁと・・・。
皆さんのご感想はいかがでしょう???
フランコ・ムッシーダが体調を壊し、PFMのサマーツアーが中止と
なっています。
昨年末には、フラヴィオ・プレモリが気管支炎でダウンしています。
PFMは、年間のツアーが多すぎるように感じます。
メンバーも皆歳をとっているので、あまり無理をしないでもらいたい
ところです。
(そういう自分も体調を壊しているのだが・・・)
皆さん、こんにちは。
本日は、8月7日ですね。
故ルーチョ・バティスティの『8月7日午後』は、クエッリがPFM
とフォルムラ・トレに分裂する前最後の作品だったようです。
実は、私はこの作品は未聴なのです。
この後のイタリアロック史のターニングポイントとなった作品という
事なので、是非聴いてみたいと思うのですが、どなたか聴いた方はお
られるのでしょうか??
アルバムの半分はクエッリによるインスト曲が占めているようですが。
今、思い出したように、クエッリのアルバムを聴き始めたところです。
このバンドがPFMになるとは、とても想像が出来ません。
ちなみに、ヴォーカルは殆どチョッチョです。
>>143
失礼しました。本日は8月8日でした。訂正いたします。m(__)m
病休で、日付感覚がくるってしまっていました。
Judoka.4798さんご無沙汰です。
体調不良ですか。暑い日々が続きますがご自愛ください。
私は明日からの出張に控え、CD5枚のセレクトに少々
頭をひねっておりました。お気楽ですみません。
PFMは「ピース・フロム・マンティコア」。とはいえ、
曲順どおりに自分で作ろうとしたCD−Rでございます。
作ろうとした、というのは実はこれ、不完全なのです。
「甦る世界」の青盤CDがない。高校生のときに購入した
LPしかない。よって、自作「ピース・フロム・マンティコア」
は「甦る世界」なし・「マウンテン」は伊語となってます。
後の4枚は、矢野顕子・荒井由美・キースジャレット・向井滋春
と脈絡無し。唯一、PFMを含め全て70年代です。トホホ。
>>145
agharta_md さん、こんばんは!!
そうです。車に撥ねられて体調壊しています。
おかげで、柔道もマリンスポーツもお預けです。(_ _)
出張ですか。私は滅多に出張することがないもので、たまの出張の時
は、ご当地の名産などをつい楽しみにしてしまいます。
『甦る世界』の青盤、つまり英語盤CDがないのですか。
イタリア語盤とは、随分印象が違いますもんネ!
特に「マウンテン」は、ムッシーダのヴォーカルが別人のようですし・・・。
また、途中のアレンジも若干違う箇所があったりと。
タイトル曲の「WORLD BECAME THE WORLD」が無いのがイタイですネ!
嫌いな人もいるみたいですけど・・・。
私は、アホなことに、英語盤3枚(LP入れると4枚)にイタリア語
盤2枚持ってます。
リマスター盤が出て買いなおしたり、紙ジャケ盤とプラケース盤とだ
ぶって購入したりした為です。(^^;)
「ピース・フロム・マンティコア」ということは、『チョコキン』や
『ジェット・ラグ』からも抜粋でしょうか??
もし、よろしければ、今度ぜひ曲名リストを教えて下さい。
70年代に活躍した人達は、今でもカリスマ的人気を持っている人が
ジャンルを問わず多いですネ!
昔、プログレマニアの友人の誘いで、プログレのカバーライヴを観に
行った事があります。
その時、70年代のプログレをカバーしていた人が、「カバーするの
大変なんです。昔の人は凄い」と言っていたのを思い出します。
>>146訂正。(すっかり定番化してしまっている)
タイトル曲「THE WORLD BECAME THE WORLD」
脳ミソの治療が先かも
すみません、タイトル間違ってますね。
「ピース・フロム・マンティコア」ってのはジャケットに
書いてあるのですが、CDタイトルは「ベスト・オブ・PFM」
ですね。アマゾンでPFMを検索して、曲順を把握しました。
マンティコア時代の4枚からのベストですから、『チョコキン』や
『ジェット・ラグ』からもありですね。ラストにマウンテンを持って
来るところがにくい。
今日は出張とはいえ移動のみですので、こんな時間に投稿してる
次第です。
こんばんは!!
『pieces from manticore』のCD持っております!
『甦る世界』からの選曲が多いですネ!
ベスト盤としては、なかなかの出来ではないでしょうか!?
個人的なベスト盤MDを『幻想物語』〜『甦る世界』までのリマスター
が終了した時点で作成し、今も時々聴いています。
『友よ』と『甦る世界』からの曲が殆どになってしまいましたが・・・。
『幻想物語』は、やはり家でじっくり聴く作品のようですネ!
車中では、曲の強弱の差が大きすぎて、特に「九月の情景」の出だし
などは、小さすぎて聞こえません。
(私の車は、高級車ではないので・・・。)
それにボリュームを合わせると、急に爆音が響き慌ててボリュームを
下げるハメになります(^^)
このアルバムが、一番クラシックの匂いを感じます。
それにしても、ムッシーダには、ゆっくり無理をしないで元気になっ
て欲しいものです。
少しダイエットしてほしいなぁ。
マウロ・パガーニの『CREUZA DE MA』入手しようと思ったら、随分と
値段が高い!
この作品は、元々故ファブリチオ・デ・アンドレとパガーニの共作に
ムッシーダも参加して作成された名作です。
邦題は『地中海の道しるべ』だったと思います。
昔持っていたのですが、手放してしまいました。
デジタルリマスター盤が出ているのが嬉しいですネ。
未聴の方、お勧め致します。
こんばんは。
出張から帰ってきました。『幻想物語』は私も音圧が低いというか
PFM聴いてスカっとしたい(これって変か?)時にはチョイス
しにくいです。確かに家でじっくりというCDですね。
agharta_mdさん、こんばんは。
出張ご苦労様でした。
PFM、意外とスカッとする曲ありますよね。
「フローム・アンダー」のエンディングでのチョッチョのバカテクド
ラムを中心としたフレーズ。
ライヴでの「ハンスの馬車」などなど。
『幻想物語』には、ライヴでの定番曲が多いんですよネ。
個人的には、アグレッシヴなライヴヴァージョンの方が好きです。
『Italian TV '80 & Early Years』のDVDに収録されているモノク
ロの「ハンスの馬車」と「DOVE...QUANDO...(Part2)」は特に凄い!
「ハンスの馬車」では、パガーニはフルートを手に熱唱し、チョッチ
ョは、凄まじいテンションでドラムを叩き、物凄い速さでスティック
を背中から交換しています。
「DOVE...QUANDO...(Part2)」では、プレモリのオルガンからスタート
し、パガーニの味わい深いヴァイオリンの後、プレモリの素晴らしい
ピアノソロ、そしてチョッチョとピアッツアのリズムセクションが絡
み、後半は狂ったようにパガーニがフルートを吹きまくっています。
この曲は、この頃しか演奏していないようですネ。
ライヴでの演奏曲、たまにはローテーションして欲しい気がします。
オフィシャルHPによると、8月22日アナログ・シンセサイザーの
発明者ロバート・ムーグ氏がお亡くなりになられたとのことです。
ムーグ・シンセサイザーは、メロトロンと並んでプログレッシヴ・ロ
ックに欠かせない楽器のひとつです。
20世紀の偉大な発明品ではないでしょうか??
PFMの音楽の中に於いても、とても重要な役割を果たしています。
私も、初めてPFMの音楽を聴いた時から、プレモリの奏でるムーグ
の音色の虜になっています。
心よりご冥福をお祈りします。
大変失礼致しました。
ロバート・ムーグ博士が亡くなられたのは、8月21日とのことでし
た。
享年71歳だったそうです。
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/geino/20050823/050822172709.kld3k2f8.html
こんばんは!!
昨日から、携帯の着メロを「River of Life」にしてみました。
何故か中途半端に曲が端折られております。
あと、ムーグのおいしいフレーズ、全然入ってない!!
ところで、あるサイトによると、ワールド・ツアーは6人編成だった
ようです。
ルーチョも参加しているようです。
サポートドラマーは、グァルディなのか別人なのか不明です。
尚、アメリカ・ツアーはプレモリ病欠で代打の人が演奏とあります。
はて、誰なのでしょう??
プレモリもムッシーダも早く元気になりますように。
こんばんは、Judoka.4798.さん。体調いかがですか。
当方、仕事が多忙で土日なしの状況でした。でも、この
日曜日は休もう!子供の夏休みの宿題のお手伝いです。
ムーグ博士亡くなられましたね。ご冥福をお祈りしたい。
やはり我々にとっては恩人でしょうから。
キースエマーソンが操る、畳のような大きさの操作盤から
コードがいっぱい出てるのを見たときは(NHKのヤング
ミュージックショー)、びっくりした。そのうえ、
あの図体で単音しか出ないというのもびっくりしたな。
キースはともかくとして、一般的なミュージシャンが使用する
ムーグというとミニムーグだけなのかな?
プレモリもご病気?PFM大変だ。ルーチョのキーボードと
いうのもありだろうけど、サウンド・フレーズの華やかさで
プレモリとの差異大ですね。
agharta_md さん、こんばんは!!
ミニムーグの他に、マイクロムーグってのがありました。
キース・エマーソンはたしか持ってたような・・・。
記憶違いだったらゴメンナサイ。
ルーチョは、マルチ・プレイヤーですが、本職はヴァイオリニストです。
ルーチョ"ヴァイオリーノ"ファブリという名前でソロを出してますし・・・。
キーボードも器用にこなしますが、コードを中心とした単調なプレイ
が多くなってしまいますよネ。
プレモリは、テクニックも凄いですが、非常にユニークなキーボード
プレイヤーだと思います。
彼独特のプレイが、PFMのサウンドをゴージャスで艶やかにしています。
(ムーグの使い方も上手い!!センスがある!!)
アメリカ・ツアー、代役の人誰だか知りませんが残念でした。
ところで昔の映像、結構残っているはずなのでDVDで出して欲しいなぁ。