ジェントル・ジャイアントのスレッドを立ち上げてみました。
近年、わりとCDが売れているようなので・・・。
好き嫌い問わず皆さんの意見お待ちしております!!
このスレッドはたしてもつかなぁ〜。
だってさ、ジェネシススレでも
ダメなのにさ、ジェントル・ジャイアント....渋すぎじゃない?
素晴らしいグループだったことは確かだけど、無謀と見た。
やっぱり・・・。
そうですよぇ。とほほ。
実はとても好きなバンドです。驚くべき技術とアンサンブルを兼ね備えた正に驚異的なバンドでした。
そういえば、ライブアルバムPlaying The Foolが出た時にライナーノーツで渋谷陽一が「技術的に大した事ない」なる驚異的なコメントが載っていてびっくりしたものでした。
Bruford命さん有難うございます。「Playing The Fool」での彼らの
演奏能力は物凄いと思います。私は彼らのビデオを持っているのですが
メンバー全員がマルチプレイヤーで、しかもどの楽器も高度なテクニック
で演奏していて圧巻です。
Bruford命さん、また宜しくお願いします。
渋谷陽一、イカれた野郎だったね。懐かしい名前だ。
Free handだったっけ?(手元に残ってないので不確か)
本当、「驚異的」って思ったけど。
オーラランオーラランオーラランオーララン…ていうコーラスワークなんか凄いと思います。
楽器だけじゃなくコーラスの超絶技巧のバンドは結構好きです。
方向性は違うけどマグマも。
プログレ板でGENTLE GIANTがマイナーなわけないでしょう。と私は思う。
私は1stが一番好きですね。ショボスゴイ(反感買いそうですが)
ところが好き。4曲目のおどろおどろしい感じもツボ。
ただ、最初に聞いたときはなんか物足りない気がしましたね(オクトパス)。
せっかく6人編成なんだから、もっと厚くてもいいんじゃないかと。
GGは欧米でヒットチャートにも入ってますから、
5大バンド+フォーカスに次ぐ位のメジャーバンドだと思いますよ。
(知名度が低いのは日本だけ?)
個人的には独特のウィット感覚が好きです。
込み入った展開も、寸分の隙もないテクニックもすごいんだけど、
虚飾とか無駄テクとかからは無縁なところがいいですね。
私は、ドラマーがジョン・ウェザースになってからのGGが好きです!
彼は、個人的には私の好きなドラマーのベスト5に入ります。
GGは、他に存在しない非常にユニークなバンドであると思います。
ケリー・ミネアのジャージーなキーボートとゲイリー・グリーンのブル
ージーなギターが絶妙に交錯し、何とも言えない渋い味を出しています。
正直言ってGGの実力は、5大バンドを食っていると思いますヨ!
また、78年以降のポップな作品も個人的には聴きやすくてすきですネ!
初心者なのでまだ2ndしか聴いていないのですが、とにかく格好良くて感動しています。
温度が低いというか、どこかさめているような独特の空気が好きですね。
ただ、ジャケットのアートワークスがどうも…。蛸の瓶詰めとか…。
どうにも生々しいというか威圧感があって苦手ですね。音はすごく好きなんですけども。
…同じような理由でソフツの6thも購入迷ってます(スレ違いスイマセン…)。
でも何とか少しずつ集めていこうかと思ってます。
>>10
Octopusで蛸の瓶詰めジャケットを使ったのは米盤ですね。
英盤は、Yesのアルバムスリーブ(Fragile、Close To The Edge、Yessongsなど)で有名なRoger Deanの蛸の絵になっています。
日本では紙ジャケでCDが再発されましたが、ちゃんとRoger Dean版です。
安心して買いましょう。
3rdの「Three Friends」も英盤と米盤でジャケが違いますよね。
そういえば、なんでこの作品だけ国内盤が出てないんだろう?
いい作品なのに・・・
新宿にある、ディスクユニオンのプログレッシヴ・ロック館に「Gen
tleGiant」の例のひげのおじさんをモチーフにしたTシャツが
売っています。ただし、サイズはMのみです!
欲しい方は、お早めに!!
1980年にリリースした『Giant For A Day』の中にGGにしては貴重な
「It's Only Goodbye」というバラード調の名曲があります。
プログレ色は、全く感じませんが実にいい曲だと思いませんか?
皆さんはこの曲どのように感じますか?
あれっ!!「It's Only Goodbye」は不評ですか??
やっぱり、ポップなGG皆さんは嫌いなんでしょうか??
個人的には好きなんだけどな〜。
面白いところが出てきましたね。
良い曲だと思いますよ。
でもGGならではの魅力は?・・・と聞かれれば、やっぱり
「Interview」、「Playing The Fool」までですね。
その次の「The Missing Piece」も良いことは良いのですけどね。
腰痛に効くさん、コメント有難うございます!!
たしかに、私もGGならではの魅力と聞かれたら同意見ですネ。
しかしながら「It's Only Goodbye」、メローでゲイリー・グリーンの
エンディングの泣きのギター最高です!!
また、GGのラストアルバム『Civilian』の2曲目の「All Through The Night」
は、とてもブルージーでカッコいい曲だとおもいませんか??
また、不評かなぁ・・・。
渋いとこ突いてきますね(汗)。
久々に聴き返してみましたが、
なかなか良い曲ですね。
ラスト2枚は往年のGGと思って聴かなければ、
それなりにいいと思うのです。
久しぶりに、『OUT OF THE WOODS THE BBC SESSIONS』を聴きました。
オープニングから素晴らしいテクニックを披露しており、最後まで聴いて
とても感動しました。
それにしても、GGは本当にミスの無い演奏をするバンドだと関心しました。
(クリムゾンやイエスは、個々の能力は高い割りに意外とライヴでのミスが
多い!)
このバンドの中核は、ジョン・ウェザースのドラムだと思います。
彼は、複雑な変拍子とめまぐるしく変わるリズムを完璧にこなしています。
そして、他のメンバーもビデオで観ると非常にリズムを大切にしながら演奏
しています。
このアルバムの話に戻りますが、選曲がとても良く終始聴き入ってしまいます。
その間、時間があっという間に過ぎてしまいました。
GGには、『Playing The Fool』をはじめ、素晴らしいライヴアルバムが何枚
も出ていますが、皆さんのお勧めアルバムを是非教えて下さい。
しばらく前のことですが、ちょっとしたきっかけから、『 In A Glass House 』(1973) を聞く機会がありました。Yoshi.さん、みなさん、このへんって、おすすめ度、どうですか?
わたしは2枚しか聞いてないのでm(_ _)mほかのアルバムとはどこがってのは分かりませんが、73年74年って、(後追いですが)プログレの名盤っていわれるものが集中してる年なので、色々なバンドがお互い刺激になってたような気もします。Gentle Giantの場合は…??
『 In A Glass House 』1曲目、 The Runaway、ガラスの砕ける音がリズムになっていくのがおもしろかったです。
5〜6年前に遊んだPC用ゲームソフトとちょっとBGMとよく似ていたのでびっくり。勿論メロディは違うし変拍子ではありませんが、曲調がなんだか似ていて、で、ガラスの砕ける音はそっくり〜
アルバムのほうのガラスの音は、BBCのラジオ番組で使われる放送用のサウンドからのものだということですから、出所は同じかも。
ちなみにそのゲームは、90年代の後半にVarcon Systemsから販売されていた「Diamonds 3D」というもので、
テニスの壁打ちの要領で、室内のレンガやブロックを消していくゲーム。ボールをキャッチできなかった時に、いきなりガラスの割れる画面になり割れる音も大きく響くのです(笑)。
『 In A Glass House 』は、ガラスの家に暮らす人たちがテーマになってるようですが、かのゲームは、割れてから初めてガラスの壁の部屋にいたと知らされるあたり、プログレっぽいノリだったかもー。
『 Gentle Giant 』(1970)、プロデューサーがトニー・ヴィスコンティだったのですねー。意外だったのは、当時のD. ボウイさんやT.REXのアルバムカバーアートを手掛けていた人たちが、Gentle Giantのデビューアルバムのイラストやデザインに関わっていたことです(Cover Art: George Underwood Artwork: Hamilton K. Wilson)。
>>20
GGの場合、正直言って最高傑作といわれる作品が人によって随分バラバラなので、
お勧めアルバムも変わってきます。
『In a Glass House』は、最高傑作というファンの方もいらっしゃるのでお勧め度は
高いと思いますが、GGの場合、厄介な事に各々のアルバムが全く違う作風である為、
全てのアルバムを聴かないと本当のGGの良さが分からないのです。
私は、『In a Glass House』を最初に聴いた時、あまり好きになれませんでした。
歌詞も楽曲も難解で理解出来なかったからです。はるかさんは、理解できましたか??
出来れば、最高傑作の一番候補と思われる『Free Hand』を一度聴いてみられるとGG
の良さがちょっぴり分かってもらえるかも知れませんね!!
このアルバムは、GGの中では比較的聴き易い楽曲が並んでいます!
手っ取り早くGGを知りたければ、ライヴアルバム『Plaing The Fool』をお勧めします。
圧倒的なテクニックと選曲の良さがGGの歴史を凝縮して楽しめます。
ところで私は、GGを6人編成でのアルバム『Octopus』までを初期、5人編成になって
の『In a Glass House』、『The Power and The Glory』、『Free Hand』、『Interview』、
『Plaing The Fool』を中期、中期、ポップになったラスト3枚を後期と分けて考えています。
で、私個人的には、中期の作品が最も完成度高いと思います。(但し、初期の作品が好きだ
というファンも随分いらっします!!)複雑な変拍子の雨あられとジャージーなキーボードと
ブルージーなギターがテクニカルに交錯し、ディレック・シャルマンのパワフルなヴォーカル
が絡んで非常に高度な作品に仕上がっています。但し、楽曲を複雑にし過ぎた為、5大バンド
に必ずある“名曲”といわれる作品が無いのも事実です。
話は変わりますが、今日GGの『ジャイアント・オン・ザ・ボックス DVD』を入手致しました。
74年と75年のライヴ映像が収録されています。とにかくCDでは謎だった演奏パートなどが
映像により解明されています。内容、申し分ありません。素晴らしい出来です!!
是非、皆さん入手して下さい!!
『ジャイアント・オン・ザ・ボックス DVD』、入手された方いらっしゃい
ますでしょうか?
まだの方、新宿のタワーレコードには、在庫結構有りますので是非入手をお勧
め致します。
さて、内容ですが、とにかく申し分ありません。
アルバム『The Power and Glory』発表直後、『FREE HAND』発表前の為、これ
までCDで発表されているライヴアルバム(『Playing The Fool』など)とは
一味違った選曲になっています。
私は、彼らの78年のライヴビデオを持っていますが、たった3,4年しか経
っていないのにメンバー(特にゲイリー・グリーンとレイ・シャルマン)が、
随分イメージが違うのにびっくりしました。
ところで >>19 で、GGはミスの無いバンドだと記載しましたが、今回、74
年のライヴでは、最後にメンバー全員でのドラム・セッションがあるのですが、
そこで、いきなりギターのゲイリー・グリーンがスティックを落としてしまい
ます。
GGもミスをする事が判明しました。
映像は、ケリー・ミネアのキーボードを中心に映しています。
彼は、左手のテクニックもとても素晴らしいです。
とにかくDVD、騙されたと思って購入してみて下さい。
また、DVDを既に観た方、ご意見をお聞かせ下さい!!
あれれ!!『ジャイアント・オン・ザ・ボックス DVD』、入手された方いらっしゃらないので
でしょうか?
本当にお勧めですヨ!!
御覧になられた方、ご意見待っております。
ジェントル・ジャイアントのアルバムで一番オススメなのはどのアルバムでしょうか?あと、ジェントル・ジャイアントはどんな感じののバンドなんでしょうか。教えてください。
>>25
あえて1枚上げるとしたら、『FREE HAND』でしょうか。
ただし>>22でも書きましたが、GGの場合、正直言って最高傑作といわれる
作品が人によって随分バラバラです。
また、『FREE HAND』1枚だけを聴いて、GGサウンドを決め付ける事は出来
ません。(ジェネシスなんかもそうですが・・・。)
出来れば、このスレを参考にして何枚か聴き比べて欲しいと思います。
ジェントル・ジャイアントは、メンバー全員がマルチプレイヤーで数種類の
楽器を演奏し、個々のテクニックが非常に高い驚異的なバンドです。
>>3 Bruford命さんや >>8 水没東所沢さんのコメントの通りだと思います。
楽曲は、変拍子を多用し、特にリズムパターンが複雑な楽曲が多い為、耳の
肥えた人に受けるようです。
最近、DVDが発売されていますがとてもお勧めですヨ!
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