前日の17日、アテネでロンドン五輪組織委員会に引き渡された聖火は、金と黄色に彩られた「蛍」と命名された航空機で到着。英国オリンピック委員会総裁のアン王女が聖火のともるランタンを携えてタラップを降り、サッカーの元イングランド代表主将で大会親善大使のデビッド・ベッカムが聖火を特設聖火台に点火した。
組織委のセバスチャン・コー会長は「五輪の主催国にとって、聖火の到着は神秘的な瞬間」と語った。
英国での聖火リレーは19日早朝、大ブリテン島西端のランズエンド岬から、約8000人による70日間の旅をスタートさせる。
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