神の力があるかどうかは、自分で体験してみないとわからない。それに、自分の考え方と神霊教の考え方とが、本を読んでみたらかけ離れてなかったんですよ。物は大切にしなければいけないとか、昔ながらの家族のあり方の大切さとか。それも神霊教を信じてみようと覚悟を決めた大きな理由でした。
これまでは健康面、個人面のことでは祈願させていただいてきましたが、教会の方に仕事のことを相談したりしているうちに、「事業繁栄」を祈願させていただいていいのだということをその頃はじめて知りました。 実際に、事業繁栄の祈願をさせていただいたことで、なんとも不思議な御縁が、まさに次々と舞い込むことになったのです。
神霊教のおかげで家族はみんな元気。子供も病気をすることもなく順調で。まわりの子が小児科・皮膚科・耳鼻科、みんな毎週のようにどこかの病院に行っているという状況のなかで、健康に暮らさせていただいているので、それだけでも本当にありがたいと感謝しています。
入信したとたん、頑固な頭痛はすっかり治り、そのほかの病気も短期間のうちに良くなってしまった。脾臓も手術することなく治していただきました。その体験がありましたから、神霊教なら絶対良くしていただけると信じていましたね。そして先生に、「手術はしません。私は神霊教を信仰していますから、教祖様におまかせしていますから何も心配ないです。自然体です」そう告げて、病院を退院して信仰に集中することにしたんです。
人生では困ったり悩んだり、色々ありますけど、あまり考え込まないで神様に祈るのが一番ですね。入信して最初にお祈りしたのが「姑に馬鹿にされて悔しいからそれに負けない仕事をください」ということで、確かにその通りになっていますけど、1年経ったときには自分がまったく違う人間になっていた。自然に、自分が変わりたいと思ったわけではなかったのに。でも、それまで自分が正しいと思って肩ヒジ張って生きていたのが、神霊教のお教えにより、とっても楽になりましたよね。
私はそれまで、新聞も出版物もあまり見る暇のないような忙しい毎日を過ごしていましたが、その時はまさに神様が「これを見なさい」というようで、記事に目がくぎ付けになるように目にとまりました。
神霊教を信仰していると、その人にとって必要なことが次々とかなえられるということがございます。そして、その人の才能がよりいっそう発揮される。
神霊教のおかげで、今ではどうして死にたいなんて思ったのかと思えるくらい変わりましたよ。周りからも「変わったね」と言われるくらい変わらせていただいた。
人間が求めるべき正しい道を見つけることができれば、死ぬことはないんですよ。
本当に日々、おかげをいただいてますね。
私の家族は五代にわたり、神霊教を信仰させていただいておりまして、数え切れないほどさまざまな奇跡を体験させていただいております。
特に、祖父の田子富彦は、偉大な御神力によって100才の天寿をまっとうさせていただき、『崇高な転生』をさせていただきました。
妻の話を聞けば、神霊教の信者は「無痛安産」で「崇高な転生」ができ、「ガンも切らずに治る」という。当時私は製薬会社の営業をしておりましたので、癌が切らずに治るなんて、それ自体まゆつばだと。しかし、あまりにも家内が強く勧めるので、名古屋の教会に行ったんです。そこで、責任者だった方に「私、この団体、宗教を全く信じてません。そんな人間でも奇跡は起きるのか?」と尋ねたんです。すると…