'12/7/30
生産者が販売 広島で産直市
広島県内の生産者が都市部で野菜などを販売する産直市「ひろしまみなとマルシェ」が29日、広島市南区宇品海岸の広島港宇品旅客ターミナル東側の広場であった。同区のNPO法人まちづくりコミュニティデザイン研究所が主催し、8月からは毎月第3日曜に開く。
呉、庄原、安芸高田市や世羅町など7市2町の16の個人・団体が出店し、緑の大型パラソルの下で無農薬栽培のタマネギやキュウリ、ナスなどを販売。味の特徴やお薦め調理法も説明するなどして来場者と触れ合った。
同法人の諏訪修三理事(47)は「生産者と消費者の新しい交流の場として定着させたい」と意気込んでいた。
【写真説明】生産者(右端)との会話を楽しみながら、無農薬のキュウリを試食する買い物客