☆希望☆
此れは、
私のある日を
表している“詞”です。
『もう、駄目かもしれない。』の“番外編”でもあります。
ことば
紡いじゃ
イケないの。
黙りこんで
下向いて
草陰で
薄ぼんやり
夜が終わるのを
待っている。
誰も気付かない。
あたしは
小さな虫ケラ。
夜明けと 共に
消えてしまえ
この世界もあたしも。
信じたい。
信じて良いの?
分からない。
雨雲の果て
微かに見える
虹の向こうに
何があるの?
勇気出したら
傘を
差し伸べてくれますか?
其れとも、
消えてなくなりますか?
ずっと
忘れてた
名前。
呼ばれた
気がして
振り返る。
あたしの中の
小さな光。
貴方が
教えてくれた。
今は
まだ…。
だけど
いつか
夢見るは
ーーーーーー教室のあたし。
訳が分からなかった方々…すみません。未熟なモノでして……。暖かな目で、見守って下さい……。
ーーP.S.ーー
私には、孤独だった事がありまして…その時のある日の思いです。今になって思い出すと、抉られた感じがします。
えー…
読んで下さり、有難うございました!
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