君の好きなとこ ~運命の人は既婚者だった~

言葉では、伝えきれない切ない想い。 初めて経験する恋する不安。
泣いても 哀しくても 寂しくても 
それでも あなたを愛してる・・・。


テーマ:
普段見ない夢を見た・・・。

元恋人と トロリーバスみたいなものに乗っていた。





目が覚めて 苦笑してしまった。

駿の夢は見ないのにね・・・。





夢の中で

偶然に会って なぜか

バスに乗った。





風がものすごく吹き

橋の上を走っているバスは

川に落ちそうになるほど揺れていた。





バスの外側に立っている人は

恐怖の表情で 真下に見える川を見ている。





だけど 私が落ちる心配はない。





場面が変わって 知らない土地に降りていた。

時間は夜の9時近く。

私は 夢の中では 

バイトをしているはずの時間だった。





「もう こんな時間・・・」

「大丈夫?」

「でもいい・・・。 もう間に合わない」





そう言って そのまま 歩き続けていた。





再び 画面が変わって

私は ひとりだった。

そこへ 男がひとり現れた。





その男を 後ろから私に抱きつき

襲ってきた。





誰もいない街中で

私は そのまま どこかへ

連れて行かれようとしていた。





夢の中の私は

冷めていた。

あのまま どこかへ

連れ去られようとも

別に 抵抗もしていなかった。





今の気持ちが そのまま夢に

表れているんだろうか?





私と駿の絆って

ものすごく弱いものだということが分かった。





あっという間に 壊れてしまうんだ・・・。





コメントでもらったように

「ブレスレットをした途端

彼と会えなくなったら・・・」

という言葉を 思い出してしまった。





そうならないように

私たちのブレスレットは

「永遠の愛」 のものとして

作ってもらっているのに

私は ふたりの運命の歯車を

狂わせてしまったのだろうか?





だとしたら ブレスレットの力には

私は 敵わない。













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