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ピンク・フロイドについて語り合おうPart3

[0] 白蛇 2007/12/02 22:57

PITさん、はるかさんに続いて新たにスレッドを建てました。
以前からお付き合いいただいている方、新たにお付き合いいただける方、どなたでも歓迎します。
ピンク・フロイドってやっぱりスゴイ! ピンク・フロイドって何?
なんでも語り合いましょう!!

52件のコメント 1番から52番を表示中
最新20件
[1] 白蛇 2007/12/02 23:06

まずは……LED ZEPPELIN復活まであと8日。
ニック・メイスンのコメントが配信されてましたね。
“ZEPの再結成で、フロイド再結成の声が少し収まると思う”みたいな。

昨年のLIVE8以来、再結成の期待が高まっていましたが、その当時からギルモアははっきり否定していましたし、ソロ活動も順調そうなのでまずないと思ってました。でもミュージック・シーンもファンも待ち望んでいるのは確かですね。

デイヴはこの夏、『Arnord Layne』をシングル・リリースしましたが、シド追悼コンサートの模様がCDリリースされる噂もあるようですね。

[2] ラエル 2007/12/06 02:42

白蛇さんこんにちは!!(って時間でもないですが・・)
このスレの黄金期を知る者でございます。白蛇さんの初カキコの時に、ポンペイDVDか何かの話題でからませて頂いた記憶があります(何らかのコテハンを名乗っていたはずですが忘れちゃいましたw確か四年くらい前で、スレも1だった・・前スレなんかはまだ見れるんだろうか?)
偶然にザのプログレ板にきて、このスレを発見しとてもビックリしました。途端にかつて喧々囂々の議論が繰り広げられていた事を思い起こして、懐かしくなってしまいました。特に白蛇さんの鋭い歌詞や音楽性の分析や、はるかさんの貼って下さっていた神リンク集は同じフロイドファンとして非常に興味深く拝見しておりました(狂気の英オリジナルを持っている、というお話を白蛇さんがされていたときは羨ましく思ったものですw)。あの頃の人達がまた集まる事は難しいのでしょうが、昔の活気がまた戻ってくる事を願って止みません(せめてはるかさんだけでも帰ってきてほしい・・)
長々と駄文を綴ってしまった事をお許し下さい。

[3] ラエル 2007/12/06 02:49

さて、ピンクフロイドについてです。実は最近はあまり聞いていなかったり・・口笛吹きのデラックス版がでたとか、ウォータースの紙ジャケや新作がでたとか、いろいろトピックはあったようですがことごとくスルーでした。live8の歴史的再結成も見れなかったし・・(←個人的にはライブより新作を出してほしいと思う)
これを機会に口笛吹き〜FinalCutをイッキに聞いてみます!!

それではまた〜♪当方受験が近いので、あまり来れないかもですが。

[4] 白蛇 2007/12/06 21:44

>>2
ラエルさん、こんばんわ〜。

いやいや、お懐かしゅうございます。もう4年にもなりますかねぇ。UK版オリジナル『Dark Side〜』のこと、覚えていてくださってありがとうございます。

私は飽きも懲りもせず、せっせとフロイドのブート集めをしております。新作を望んでいるのは私も同じです。
『The Piper〜』のデラックス版は、モノラル・ヴァージョンとステレオ・ヴァージョンの2CDが魅力ですねぇ。先日、行きつけのCDショップで見て“欲しい!”と思いましたが財布と相談して泣く泣く断念しました。

私も前スレが見たいと思っていますが、見当たらないのが残念です。

受験が近いとのこと、寒くなってきましたので風邪をひかないよう気をつけて勉強がんばってください。息抜きしたくなったら、またレスくださいね。

[5] 白蛇 2007/12/06 21:56

このスレの祖先は以下のリンクでどうぞ。

PITさんの1stスレッド
    ↓
http://music-6.dot.thebbs.jp/1031392627.html

はるかさんの2ndスレッド
    ↓
ピンク・フロイドについて語り合おう_Part.2

[6] はるか 2008/01/07 04:34

白蛇さん、みなさん、諸事情によりお久しぶりでごめんなさい。
ようやく少し余裕が出来まして、ここに書いています。
よろしかったらまたお仲間に入れて下さいね。

フロイドの紙ジャケボックスはこれからですが、
夜明け40周年版は英国盤を買いました。
ブート集めはまだまだですが、少しずつ頑張ろうと思います。

[7] 白蛇 2008/01/08 04:00

あけましておめでとうございます。
みなさま、今年もよろしくお願いします。

>>6
はるかさん、お待ちしてましたよ〜。
私も昨年はせっせとブート集めをしておりましたが、私的に一番すごいと思うのは『A Tree Full Of Secrets』です。
CD18枚のBox Setで、なかには?と思う音源もありますが、レアなものもあり、興味深いです。
詳細データはこちらにあります。(私が使用しているAnti-Virusソフトはここに行き着くまでにウィルスを検知するので注意してください。)
     ↓
http://www.hokafloyd.com/CD2/ATFS/A_TREE_FULL_OF_SECRETS%20.htm

カヴァー・デザインも凝っていて、一見ブートとは思えない出来です。

[8] はるか 2008/01/10 07:06

>>7
白蛇さん、さっそくのレスありがとうございます。

>>『A Tree Full Of Secrets』
これは、フロイドのアウトテイク/レアBOXセットという感じですよね。
デイヴ Jokers Wild時代の5曲とか、リック ZEE名義曲の別テイク4曲まで入ってたりして。
ここまでやるか〜って感じのマニアックアイテムです。
「砂丘」アウトテイク集とか、サントラ系が濃いですね〜
カーレースのドキュメント映画"La Carrera Panamericana"使用の7曲は、
映画から抜き出したのかも…会話や車の音とコミになってるところもあり、
ビデオ(またはレーザーディスク)で聞けるものと同じみたいです。

このBOXセット、去年はアメリカのamazon中古CDコーナーにもありましたが
通常はダウンロードできる所を探して自分でCDを焼く…ってなるんですよね。
何ヶ所かあるはずですが、常時置いてある所はなかなかないようです。
hokafloydもちょっと敷居が高そう…
でもジャケット画像が全部揃っててうれしい!(COVER SCANS)←CD18(画像データ集) にも入ってます

曲の30秒試聴は、www.mp3search.ru/artist.aspx?id=701で出来ます(要 iTunes)。
今現在置いてあるのは、CD17枚のうち15枚で、2枚欠けてますが…
vol.1(CD1,2)〜vol.4(CD7,8)  初録音の1966"Lucy Leave"から1994"P*U*L*S*E"の頃まで。
vol.5(CD9,10) 映画「愛と幻想の一夜」「コミッティー」「モア」「砂丘」等
vol.6(CD11,12) 映画「ザ・ボディ」「ラ・ヴァレー」「マグリット」「風が吹く時」等
vol.7(CD13)  映画「La Carrera Panamericana」等
vol.8(CD16)  ロジャーのソロ活動
vol.9(CD17)  リックとニックのソロ活動

[9] レモネード 2008/01/14 18:49

自分もラエルさんと同じで白蛇さんはるかさんの登場を待っていました。
ここは今はまったりと隠れ家のように楽しめるのではないでしょうか。
>『A Tree Full Of Secrets』
似たようなものでシドのHYGIY (Have You Got It Yet) 、ご存じかもしれませんが
初期のフロイドの分がすごいですよ。

[10] 白蛇 2008/01/15 23:45

>>9
レモネードさん、お久しぶりです。
また、以前みたくお話できると思うとうれしいです。
“Have You Got It Yet”すみません。存じませんでした。これから勉強します。

先日、過去スレをじっくり読み返してみました。(まだ全部じゃないけど)いやぁ、我ながらナマな書き込みがハズいです!

かつて、スレテオ・ヴァージョンがあるかないかで揉めたことがありましたが(別に揉めたわけじゃなかったか……)、“A Tree Full Of Secrets”の詳細データを読んで、かなりフェイク(擬似ステレオ・ヴァージョン)があることを知りました。知らないとは恐ろしいことだと痛感。あまり知ったかぶりして、断定的な書き込みは慎まなければ、と反省です。

話は変わりますが、昨年末にZEP Reunionに引っ掛けて『大人のロック』という雑誌を買って読みました。“レッド・ツェッペリンvsディープ・パープル”という30年前かと思うような企画に苦笑しながらも、“1967-1977年プログレッシブロックの時代”という企画モノもあったから。
ところで、その“ZEP vs PURPLE”企画の中に、ミュージック・ライフ誌70年代読者人気投票順位が出てました。以前のスレで、昔のプログレ人気がどうだったの? という質問があって、記憶の中での勝手な思い込みで書き込みをしたことがありましたが、本当はどうだったのかを知ることができました。
結果としては、大筋で間違ってはいなかったように思います。私は、人気順をEL&P、フロイド、イエス、クリムゾンと書きましたが、人気投票を見ると、
1972年-6位フロイド、9位EL&P
1973年-2位EL&P、8位フロイド
1974年-2位イエス、3位EL&P、7位フロイド
1975年-1位EL&P、4位イエス、7位フロイド
1976年-5位EL&P、7位フロイド、10位イエス
1977年-8位EL&P
となっておりました。
(ML誌が強烈にプッシュしてたQUEENが'76-'79年の間4年連続1位となっているのにはちょっと閉口しますが……)
クリムゾンが10位以内に入った年は一度もないのですが、やはりルックス的にも楽曲としてもML誌の読者には難しかったのか、それとも編集部側が読者層やセールスを考慮してあまり記事にしなかったせいかと思われます。

でも、こんな雑誌が読めるのは私のようなオールド・ファンが他にもいる証拠かも知れません。ありがたいことです。

[11] はるか 2008/01/18 22:50

'HYGIY'
以前に旧スレでも登場した、シド・ブート6枚組CD 'Beyond Rhyme Nor Reason'の
さらに上を行く、究極志向のブートでしょうね・・・
ファンのグループによって作られた全19枚組です。 (オーディオCDは 計 13枚)
画像と映像はネットで出回ってるものを網羅したアーカイヴですね。
オーディオのほうは、1〜5までは、 'Beyond Rhyme Nor Reason'と似た内容です。
6と8がコアなファン向けでちょっといい感じ。

1〜3…フロイド在籍期のアウトテイク
4……ソロ活動期のアウトテイク
5……シド・トリビュートのラジオ番組
6……シドのインタビュー、録音スタジオでのリハーサル音みたいなあれこれ。
7……シドを語るフロイドのメンバーのインタビュー
8……フロイド在籍期とソロ期の秘蔵バージョン
9〜10……ファンが作ったリミックスバージョン
 11……写真や雑誌記事などの画像
 12〜14……トリビュートTV番組の映像(1994版と、2001年版の2バージョン)
15……ファンの演奏するシドナンバー?
 16……フロイド在籍期のドキュメント映像
 17……フロイド在籍期のPVやライヴ映像
18……シドナンバーのカバー集(Dボウイ「See Emily Play」等)
19……フロイド在籍期とソロ活動期のレアテイク(1〜4の続き?)

  全track list  http://www.pink-floyd.org/barrett/HYGIY/
  cover art(1〜12まで有) http://floydart.org/artwork/hygiy/index.htm

【大人のロック】については、また後で書かせていただきますね。

[12] はるか 2008/01/19 05:09

白蛇さん、「大人のロック」は70年代の「MUSIC LIFE」読者向けって感じですよね(^_^;)
2年くらい前にちらっと読んだ時、プログレバンドの番付とかいう読者投票があって、
1位〜5位は、Pink Floyd、Yes、King Crimson、EL&P、Genesis、でした。
King Crimsonも、ピート・シンフィールドが抜けてなかったら、
「MUSIC LIFE」でも上位に行ったのでしょうか…?

70年代の「MUSIC LIFE」、今手元に残ってるのは73年頃の附録のカレンダーくらいで
本誌は、71年10月号だけなんです。
その号の人気投票の中間発表を抜粋すると、こんな感じ↓
(グループ部門以外は、誌上で各部門20位までを記載)

[13] はるか 2008/01/19 05:10

(続きです)
誌面にも書かれていましたが、読者投票では、来日組が強かったみたいですね〜。
71年の夏は、初来日が続いて、7月 GFR(後楽園.大阪球場) 8月 Pink Floyd(箱根)  9月 ZEP(武道館)。
ちなみにDeep Purpleの初来日は翌72年8月、全員の名前が上位に来るのはその頃だと思われます。

●グループ部門
 1. GFR 2. CSN&Y 3.ZEP 4. Chicago 5. Pink Floyd
 6. Rolling Stones 7. CCR   8. Three Dog Night 9. EL&P 10. BS&T
 11 .Ten Years After 12. CSN&Y 13. King Crimson 14. S&G 15. Santana
 16. The Who 17. Moody Blues 18. Doors 19. Deep Purple 20. Jefferson Airplane
 21 .Shocking Blue 22. Mountain 23. Grassroots 24. Jethro Tull 25. Carpenters
 26. The Band 27. T.Rex 28. Poco 29. Traffic 30. Black Sabbath
●男性ボーカル
 1. Robert Plant 2. Neil Young  3. Paul MacCartney 4. John Lennon 5. Joe Cocer
 6. Mark Farner
●女性ボーカル
 1. Janis Joplin 2. Carole King 3. Melanie 4. Mary Hopkin 5. Mariska Veres
 8. Bafi Sainte-Marie 17. Lulu 18. Yoko Ono
●ギタリスト
 1. Jimmy Page 2. Eric Clapton  3. George Harrison 4. Mark Farner 5. Terry Kath
 14 .Ritchie Blackmore 15. David Gilmour
●ベーシスト
 1. Paul MacCartney 2. John Paul Jones   3. Mel Schacher 4. Jack Bruce 5. Pete Cetera
 7. Greg Lak 9. Roger Waters 18. Peter Giles
●ドラマー
 1. Ringo Starr 2. Don Brewer 3. Ginger Baker 4. John Bonham 5. Daniel Seraphine
 9. Carl Palmer 11. Nick Mason 12. Michael Giles 20. Ian Paice
●キーボード
 1. Keith Emerson 2. Elton Johnr 3. Robert Lamm 4. Paul MacCartney  5. Stavie Winwood
 8. John Paul Jones 11. Rick Wright 12. Jon Lord

[14] はるか 2008/01/19 05:16

すみません、グループ部門で訂正です。

X 12. CSN&Y  ○ 12. Bee Gees

[15] ナナオ 2008/01/21 23:25

MUSIC LIFE懐かしいですね!
ピンク・フロイドが表紙になったことは
一回しかないそうですが、
ピンク・フロイドの記事をまとめた単行本が出ています、
おすすめですよ。

[16] こけざるのつぼ 2008/02/11 11:07

Pink Floyd - A Tree Full Of Secrets (18 CD Bootleg Set)

探せば、1−18すべて置いてある所あります。
個人的には、16.17.18しか落としませんでした。

[17] はるか 2008/02/11 14:23

>>16
16.17は、映像物ですよね。
わたしがだいぶ前に見つけた17は、全体がネロディスクとかいう形式の1つのファイルで、
自分の環境では変換方法が判らずそのまんまです(苦笑)
個々のファイルのリストを見ると、いろんなブートでおなじみのものが多いですし…

18は、MP3でまとめた1枚なので100曲以上というボリュームに圧倒されますね。
シド曲カバーバージョン。知らないバンドがかなり多いこともあって、個人的好みはこれくらいです。
008 David Bowie - See Emily Play
029 Jesus and Mary Chain - Vegetable Man
047 Primal Scream - Vanishing Point - Burning Wheel
059 Tangerine Dream - Monolight, concl - live Spr77 (Celestial Voices)
060 This Mortal Coil - Late Night
078 Dark Globe - R.E.M.

[18] M 2008/02/12 23:45

みなさま、こんにちは。

大好きだったロック(ブリティッシュ中心でした)を全く聴かなくなってかなり経ちますが、最近また昔の音源を掘り起こしてよく聴いてます。
といってもフロイドだけなのですが、何故か昔以上にハメられてます。
まったく不思議なバンドです。

細く、長く続いてますね、このスレ。
また寄らせてもらいます。

[19] はるか 2008/02/13 22:47

>>18
>何故か昔以上にハメられてます。
そういう気持ち分かる気がします。
昔とは違う受け止め方をしてることもありますね。
シドのソロはあまり聞かなかったのに、コンピレーションのEchoes The Bestを聞いてから
いきなりはまってしまったわたしでした。
でもメンバー全員好きです。
あとリックのBroken Chinaとロジャー版Wallライヴを買えば公式アルバムはあらかた揃うのですが・・・

[20] M 2008/02/15 20:37

受け止め方次第で響き方がいろいろと変わるところに深みを感じますね。
いくつも層を持ってるというか、
無意識に働きかける音楽っていう感じがします。

以前はあまりライブ音源は聴いてなかったので、ライブバンドとして面白いとは思ってなかったけど、今は前にあまり聴かなかった初期の頃が楽しいです。インプロに重きを置いた曲が特に。

僕はシドの曲はあまり聴いてないですが、今後ハマるかもしれないですね

[21] 白蛇 2008/02/15 23:41

Ⅿさん、はじめまして。白蛇と申します。これからもよろしくお願いします。

細く、長く続いているこのスレですが、それもこれもはるかさんのおかげです。
2ndスレが大団円になってしばらくボーッとしてましたが、ど〜してもフロイドの話が続けたくてこの3rdスレを立ち上げてしまいました。>>6ではるかさんが再登場されたときには本当にうれしかったです。「よっ、真打ち登場!」みたいな〜。

さてと、私も昔とはちょっと違うハマり方をしているかも。過去スレで何度か書きましたが、1975年にフロイド初体験の『Wish You were Here』から、過去作品も交えながら『The Final Cut』までの新作はリリース日にきっちり買っていた頃と、ギルモア・フロイド『鬱』を経て『対』『P・U・L・S・E』に再感動した頃とでは自分でも聴き込み方が違うと思いますし、その後に再び過去に戻りブートを集めまくっている現在もやはりハマり込み方が違いますね。

シドを聴き始めたのははるかさんよりは少し早いかな。もちろん、フロイド1stの『夜明けの口笛吹き』も衝撃的でしたが、『The Madcap Laughs』を聴いたときにはそれ以上にブッ飛びましたね。シドは天才!を実感したアルバムでした。

>>19
さすがははるかさんですね。
ロジャー版Wallライヴって『The Wall-Live In Berlin』のことですか? それなら私は音も映像も持ってますが。違ってたらごめんなさい。
私も『Broken China』は持ってません。あと、『Wet Dream』、ロジャーの『The Body』、『The Committee』、ニックの『プロファイルス〜ピンクの進化論(だったかな?)』も持ってません。今年はがんばって何とか手に入れようとは思ってますが……。

[22] こけざるのつぼ 2008/02/16 08:59

>>16

番号がづれていますが、内容は下記参照

Volume 8 (CD15 - CD16): David Gilmour and Roger Waters Rarities

Jokers Wild (featuring a very young David Gilmour)
mini LP from 1965, singles from "David Gilmour" and
"About Face" solo albums, and all the Roger Waters rarities
(from "The Pros And Cons Of Hitch Hiking" to"Amused To Death"),
including Waters's song "Incarceration Of A Flower Child"
performed by Marianne Faithfull.

Volume 9 (CD17): Rick Wright and Nick Mason Rarities

Rarities from Zee (Rick Wright and Steve Harris),
Rick Wright's "Broken China" promo CD and extended
version of "Lie For A Lie", from Nick Mason and Rick Fenn,
featuring David Gilmour on vocals.

p.s.
Tribute Bandってご存知ですか?

Which One's Pink などお勧めです。

コピー度は、かなりのもので(こんな楽しみ方もありでは?)

[23] M 2008/02/21 00:37


> Mさん、はじめまして。白蛇と申します。これからもよろしくお願いします。

こんにちは、白蛇さん。はじめまして。

ぼくはWALLでしたっけ、最初に掴まれたのは。
映画も当時2回観に行きました。
それからバンドの事を知るにつれて初期に遡っていった感じです。

最近は77年までのライブをよく聴いてますが、それぞれの年代でそれぞれに面白いですよね。

フロイドの曲ではロジャーの書いた曲が特に好きでした。
特にデイヴのプレイはロジャーの曲と引き立てあってる感じがします。

でも別にロジャーだけが好きなわけじゃなく、
他のメンバーもソロワークにも殆ど惹かれないんですが
フロイドの中ではそれぞれのプレイがすごく魅力的に感じる所が不思議。
4人いて初めて現れるぎりぎりのバランス、独特の緊張感みたいなものが好きなのかなと思いますが、
なんだかまだ正体がわかりません。まさにマジック、っていう感じです。

そんななんで、ロジャー脱退以降のフロイドの曲にはどうにも興味が沸かなく、未だ曲名すら憶えられないです。。 (それでも88年の武道館では完全に持っていかれてましたが)

[24] はるか 2008/02/22 02:17

>>21
ニックの"Profiles"は、10ccのギタリストRick Fennとのコラボレーションですが、
わたしはその前のアルバム"Nick Mason's Fictitious Sports" (空想感覚)の方が軽いジャズ風で好きです。
ロジャーのソロに関しては、興味を持ったのが今世紀に入ってから、
この掲示板に出会ってからなので、出遅れております(苦笑)
「風が吹く時」のサントラ盤もまだでした。

[25] はるか 2008/02/22 02:42

>>22
すみません、>>16の件、シドのブートCD全集と勘違いしておりました。

フロイドのCDブート全集の方ですが、各メンバーの公式ソロアルバムはバンドのものほど
聞き込んでいないので、こちらもHDの中に置いたままです。今年はCDに焼きたいんですけどね。
ソロ方面で個人的に貴重なのはデイヴのジョーカーズワイルド時代の5曲と、このあたりです。

Disc 15 - Solo Rarities
15. Roger Waters - Across the Universe
       "Tribute to John Lennon" BBC TV show 1985

おおざっぱな例え方ですが、フロイドの4人をビートルズの4人に照らし合わせると
ロジャー→ジョン、デイヴ→ポール という感じが…(苦笑)

ロジャーお好きな方にはこのへんもおすすめ。
Disc 11 - Soundtracks
28〜. Roger Waters - Magritte Pt.1〜8
      "Magritte" documentary film 1978

シュールレアリスムの画家マグリットの伝記映画の音楽ですが、
ミュージシャンの公式クレジットはないのだそうです。
ちなみにこの映画の監督は、Live At Pompeiiのエイドリアン・メイベン。
サウンドトラックですから、映像と一緒に味わいたいものですが、
2001年にDVD化されてたのものが現在品切れで…

[26] はるか 2008/02/22 02:44

>>23
わたしの場合は「狂気」がリリースされた頃にフロイドを聞き始めましたが、
最初に聞いたのは「原子心母」「おせっかい」でした。
「炎」以降をリアルタイムで辿ってきましたが、「The Wall」は、アルバムも映画も、
後年に味わった時には最初に味わった頃とは違う部分に感動や感慨がありました。

このスレッドの初代にわたしが参加させていただいたのは2004年の今ごろですが、
白蛇さんはその3カ月くらい前に登場されていました。
当時もですが今現在も白蛇さんのおかげでフロイドの話題がじっくり楽しめる場所になっているんですよね。感謝。

思い出話をもう少し。
2004年の11月頃、この掲示板のビートルズ関連のスレッドにお邪魔した時、
Wikipediaのビートルズ項目を立ち上げた方がレスを下さって、
その方にすすめられてWikipediaにピンク・フロイドの項目を作ったのですが、
2005年7月のLive8の直後から加筆して下さる方が急増しまして、
その頃からです、結構ボリュームのあるページになったのは…。
今年は久しぶりに加筆編集に参加しようと思っていますが、
来月にはF1もシーズンスタートになりますし、そのうち車の好きなニック関連を
ちょっと書いてみたいなとか思っています。みなさまもよろしかったら書いてみて下さいね。

[27] 白蛇 2008/02/24 14:11

今日は短めに……。

>>26
いえいえはるかさん、このスレッドを読みごたえのある味わい深いものにしているのは、他ならぬはるかさんのおかげですよ。もしもよろしければ、2ndスレッドで作られた関連リンク集をもう一度公開していただきたいと思いますが、いかがでしょう?

ふと思い出したのですが、2ndスレッドであのLive8にフロイドが登場する直前の書き込みで、『はるかー、もうすぐだぞ。寝るなよー』というものがありまして、それを読んではるかさんってみんなに支持されてるんだな〜って思いましたよ。

ところで、最近、イギリスでリリースされた『Wish You Were Here』というドキュメンタリーDVDを見ました。当然ながら全編英語で日本語字幕なし! 映像とフロイドナンバーのBGMを楽しんでます。

[28] M 2008/02/27 23:33


>>25
Rogerのサントラ、聴いてみました。
「風が吹く時」は当時よく聴きましたが、それ以来なので20年振りで聴きました。懐かしいですー
Magritteは知りませんでした。映画を観たいです。

フロイドの音楽は映画と親和性が高いですね。

>>27
ぼくもドキュメンタリーが好きなんですが、 他にアルバムをフィーチャーしたものでは
"The Dark Side of the Moon" も良い内容ですよ。
Brain Damage(Roger) や Breath(Dave) の弾き語りなどが入っていて楽しめます。

あとドキュメンタリーといえば、
昨年BBCにより "which One is Pink?" というピンク・フロイドの一時間ドキュメンタリーが制作され、
12月にオンエアされました。
録画を見ましたが、4人のインタヴューと昔の映像で綴るピンクフロイド・ストーリー、といった内容です。
内容は王道ですがインタヴューが新しく、未公開映像もあってかなり充実していました。
英語なので細かいところまで解らなくて残念です。

最後、live8のエピソードの後に今後のフロイドについて
Davidが笑いながら一言、何か聞き取りにくいコメントで番組は終わるんですが、

"Anything can happen...."
と言ったのか
"Ain't gonna happen..."
だったのか・・海外のコミュニティでちょっとした話題になってました。

含みを持たせたのか、否定したのか、と言うことですが
ぼくには"Ain't gonna happen..."に聞こえました。。
まことに残念ながら。

また一緒にやって欲しいです。
Live8 は何度見てもじ〜んときます。

[29] 白蛇 2008/03/04 00:00

>>28
『The Dark Side Of The Moon』もいいですね。
インタビューもなかなか興味深かったです。
『Atom Heart Mother』のドキュメンタリーもあるようです。

ところで、また性懲りもなく『大人のロック』を読んでしまいました。今回は立ち読みでしたが……。『狂気』がなぜアメリカで売れたのか、などについて書かれていましたが、内容としてはあまり新鮮味がなく購入するまでには至りませんでした。他にはZepやBeatlesの特集など。

私、個人的にはBeatlesにはあまり興味がなくて...ファンの方にはすみませんが。もちろん楽曲のいくつかは知っていて好きな曲もあります。JohnとPaulの才能も認めていますし、一時WingsのLPレコードを買い続けた時期もありました。でも、私にはピッタリこなかったんですね。なんというか、ちょっと軽かったのかな。

そういえば、過去スレで“John & Paul”を“Roger & David”になぞらえたこともありましたね。

[30] はるか 2008/03/10 07:12

『The Dark Side Of The Moon』は見ごたえのある内容でしたね。
オフィシャルのドキュメント系DVDのシリーズとしてはたぶんこれが最初のものだったのでは?
Live8のDVDもドキュメント部分があってある意味貴重品なのですが、
私的にはこのスレッドでみなさんと語り合いながら眺めたライブ映像のほうに愛着があります(笑)

[31] はるか 2008/03/10 07:22

話は変わりますが、
フロイドに関してだけジャケットマニアになっているような気もするわたし(苦笑)。
久しぶりに聞いてみたデイヴの『On An Island』、
やはり、アルバムジャケットを眺めながら聞くのが最高ですね。
小さな島をやさしく包んでいるような、空の色とも海の色とも受け取れるブルーの空間に、
海鳥の群れを眺めるデイヴ?のシルエットです。
クレジットされている参加者名はこちら。
http://www.artistdirect.com/nad/store/artist/album/0,,3542284,00.html
Graham Nashとか、Jools Hollandとか、意外な名前もあり、
アルバムカバーアートのスタッフは、見慣れない名前が多いですが、
写真担当者にはデイヴの名前も含まれていて、アートワーク担当はBladeとなっています。

『On An Island』
紙ジャケットのCDでは、歌詞と色々な写真のブックレットを綴じてあって、
絵本のような造りがいいですね。
ダブルジャケットのLPも見ごたえがありますよ。
歌詞カードは風車の写真と共に一枚に印刷されていまして、LP6枚分の大型サイズ。
その裏面は、デイヴのポスター…砂浜で海鳥の群れをバックにストラト弾いてる姿が
何とも言えない渋さでカッコいいです。

[32] こけざるのつぼ 2008/03/11 20:16

ステージ6が閉鎖された。

見逃した映像もあったのに残念。

どこか、betaから正式verになる前資金が続かなくなったのが
原因でしょうが、UPされているところご存じですか?

[33] こけざるのつぼ 2008/03/17 19:33

どうも、スレが伸びません。

自分のスレは無かったことで、末永くこちらが続きますように
お祈りしています。

最後に、
webの世界を泳いでいると、昔ならとうてい見ることが出来なかった
映像や音源を見聞き出来るようになって至福の時間が....

[34] M 2008/03/20 01:33


>自分のスレは無かったことで、末永くこちらが続きますように

どうかそんなことおっしゃらずに・・・
自分に関してはあまりの忙しさにこちらを開く事すら忘れておりましたが、悲しい気持ちにさせちゃったでしょうか。ごめんなさい。
直接レスはなくとも、誰の情報でも必ず誰かの役に立ってると思いますよ。

>webの世界を泳いでいると、昔ならとうてい見ることが出来なかった
映像や音源を見聞き出来るようになって至福の時間が....

全くの同感です。僕もwebが無かったら再びこんなにハマる事はありえませんでした。

[35] 白蛇 2008/03/20 13:05

>>32>>33
こけざるのつぼさん、そうおっしゃらずにこれからもお付き合いくださいね。

私がこのスレを立ち上げた責任もあって、ほぼ毎日立ち寄っています。もっとも、帰宅が遅くなることも多く、なかなか書き込みができていませんが……正直、話題についていけないこともありますが……(~_~;)

私もwebの世界の恩恵には感謝している一人ですよ。webのおかげでFloyd情報も大量に、しかも素早く得ることができていますし、こうして皆さまと楽しいやり取りもできるわけですから。四半世紀前には数少ない情報誌の隅々にまで目を通して、やっとわずかな記事をそれも1か月ほど前の出来事を知る程度だったことを思うと、本当に雲泥の差ですよね。

そう言えば、3月6日にDavidが62歳の誕生日を迎えました。遅まきながらおめでとうございます、とお祝いを申しあげます。『On An Island』からはや2年。コンサート活動も順調でDVDも好評。今のところDavidにはFloydとしての活動は必要ないようです。Rogerも今の仕事に集中しており、Floydのことは頭にないみたいですね。

[36] 白蛇 2008/03/30 23:49

突然ですが……

“Screamer Roger”…彼の叫び声が聞ける曲と言えば、“Carefull With That Axe, Eugene”“Pow R, Toc H”がよく知られていますが、その他に印象に残っている曲があれば教えてください。

“Comfortably Numb”の2nd Vers.で“OK, just a little pin prick, there'll be no more”の次の“Aaaaaaaah!”もRogerの声なのかと気づきました。短い絶叫だけれども確かにRoger(?)だと思いました。ひょっとしたら違うのかも……。

[37] はるか 2008/05/01 05:15

お久しぶりですみません。
フロイド情報サイトBrain Damageでも、ロジャーの近況ばかりが目立つこの頃ですが、
アメリカツアー中なので、当然というところでしょうか。

このあいだ久しぶりにPCゲームをやってみたくなり、
ダウンロード販売のものを探していて出会ったのは、
Fairiesというパズル系のゲームです。
アートワークが美しいので、デモ版(1時間だけプレイできる)から正規版購入(約19ドル)。
All About Eveの女性リードボーカルJulianne Reganの歌声が使われているゲームに出会いました。
Faireiesというパズル系のゲームです。
http://www.bigfishgames.com/download-games/700/fairies/index.html

All About Eveは80年代後半にデビューしたバンドで、ゴシックロマン系ですが
いつのまにかプログレファンもついていたようです。
91年にはデイヴがギター等で参加している曲も有りまして、
'Wishing The Hours Away' - All About Eve & David Gilmour
http://www.youtube.com/watch?v=0vGy2DoHRN4。
その頃のAll About Eveライブでは、フロイドのカバー 'See Emily Play'も定番だったそうです。
(2006年発売のベストアルバム"Keepsakes"にはどちらも収録されてました)

[38] はるか 2008/05/01 05:17

プログレ系はPCゲーム音楽に使われることは殆どないみたいですね。
(ミステリードラマ風の間違い探しゲームだと、効果音満載の、
初期のジェネシス風のもありましたが、
解説では「不気味な音楽が楽しめる」という風になっていました(笑))
きょうは余談ばかりで恐縮ですが、先月の1日に、ロックバンドストーリー風のPCゲームで
ピンクフロイド版が発売されるというニュースが出てました。
エイプリルフール用に、です....
(Brain Damageのニュースコーナーには今でもその記事が残ってます)

[39] 2008/05/04 05:19

パルスのDVDを見て思った。
最後から2曲目の「コンフォタブリー・ナム」のミラーボールが開く前のギルモアのソロは、天かける天馬のようだと。
キング・クリムゾンの2作目、「ポセイドンの目覚め」に対する回答であろうか(ギリシャ神話では天馬はポセイドンの子供)。

なんていうか、馬が駆けるのを日常とすると、天馬が駆けるのは非日常なんですよ、そこら辺の要素がフロイドには入ってると思いますね。

[40] 白蛇 2008/05/04 20:59

>>37
はるかさん、お久しぶりです。

All About Eveについては今まで知りませんでした。
PINK FLOYD HYPERBASE(http://pinkfloydhyperbase.dk/other/a.htm#allabouteve)にちゃんと紹介されていまして、“Wishing The Hours Away”のほかにもう1曲“Are You Lonely”にもデイヴが参加しているんですね。

ご紹介のサイトで曲を聴きましたが、女性ヴォーカルでゴシックロマン系とはいえ、演奏は結構ハードですね。

>>38
愛さん、こんにちわ。

私も『P・U・L・S・E』の“Comfortably Numb”は大好きです。数あるデイヴのギター・ソロの中でもトップ3に入るソロだと思いますよ。(私的に他の2つは、“Time”と“Dogs”です。)

あのソロの時のステージ映像は脳裡に灼きついてて、音だけ聴いてても頭の中に思い描けるほどですよ。

天馬が駆けるって、素晴らしい表現ですね。まさにその通り、雷鳴とともに天に駆け昇っていく天馬を思わせるデイヴのソロですね。

[41] はるか 2008/05/18 01:32

“Comfortably Numb” ・・・
Aメロをロジャー、Bメロをデイヴが歌うシーンに感激した、
2005年7月のライブ8リユニオン・バージョンも忘れられませんね。

先日、NHKBShiで、デイヴのソロライブを観ました。
 (http://www.nhk.or.jp/wplive/wrl_vol41.html)
2006年5月のロンドン、アルバムOn An Islandお披露目ツアーですが、
コーラスには、そのアルバムにも参加したCSN(デヴィッド・クロスビー、ステファン・スティルス、グラハム・ナッシュ)、
“Arnold Layne“を歌うゲストに、デヴィッド・ボウイ、
サックスには「炎」のアルバムからのおつきあい、ディック・パリー・・・
という、豪華な顔ぶれでした。

“Comfortably Numb” は最終曲でしたが、
Aメロは、キーボードで参加していたリック・ライトが歌っていました!
(フロイド初期のリックは、シドに次ぐソングライターでもあり、
 60年代末頃まではリックのボーカル曲もけっこうあったのですよね)

[42] しらたま 2008/05/22 21:03

>>41はるかさん
BShiは観れないので残念ながら見逃したんですが。
その番組はもしや覇響の映像と同じものだったんでしょうか?

[43] はるか 2008/05/22 22:13

>>42しらたまさん
はい、同じですね。とはいえ全体の半分くらいだったような…
放映分には含まれていないものとして、
“Echoes“のフル演奏とか、デヴィッド・ボウイがボーカルする“Comfortably Numb”とか
「覇響」でないと見れないのもあるわけですが。
かくいうわたしは、「覇響」発売から半年になるのにまだ買っていなかったりして。
ブルーレイの日本語盤で出てくれないかなと、待ってたりして。
(この夏あたりプレイヤーを購入したいので)

日本語盤 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2616137
米国盤ブルーレイ http://www.hmv.co.jp/product/detail/2641330

それにつけてもですが、ライブだと“Comfortably Numb”っていろんな人が歌ってますね。
デイヴの2002年のツアーでは、ボブ・ゲルドフやケイト・ブッシュ等が。
ロジャーのベルリンの壁ライブでは、ヴァン・モリソンでしたっけ、
一昨年の映画「ディパーテッド」にも使われました。

[44] しらたま 2008/05/25 08:38

>>43
どうもです!そうだったんですね。
今回限りしか観れない映像ではなくて安心しました。
自分もまだ覇響をみてません。
ここぞという楽しみにとってあるんですが。観ると楽しみが減ってしまうのでもったいぶってます。笑

色んな人が歌ってるんですね。女性が歌うとどんな風になるんだろう。
女性と言っても、ケイト・ブッシュが歌うと更に一味違ってそうな気がしますが。

[45] 白蛇 2008/05/25 20:24

しらたまさん、こんばんわ〜。
白蛇と申します。よろしくお願いします。

『覇響』は持ってるんですが、実のところあまり見てません。
クロスビー、スティルス&ナッシュがコーラス参加していることや、サックスのディック・パリーがいたり、キーボードのジョン・キャリンもいたかな...と思うくらい。
デヴィッド・ボウイは“アーノルド・レーン”のほうが声質が合ってるように思いました。

さて、これからの予定です。
私が持っているフロイドのブートを、年代や内容の優劣などは順不同にして披露させていただこうかなと考えています。今はその準備中で、レコーディング・データ等の整理をしております。
それをネタにして、みなさんに突っ込みを入れていただければ幸いです。

[46] はるか 2008/05/26 03:33

>>45
楽しみにしています! 白蛇さん。
わたしは映像ものについ目が行ってしまうのですが、音源のデータも貴重ですよね。
以前に白蛇さんが紹介していらした、
ロジャーが観客との壁を感じたという、アニマルズツアーのブートは、私も聞きましたよ。
(1977年5月9日のオークランド(カリフォルニア)

私的願望としては画質のよい1980年のアールズコートThe Wallライブを入手したいです
 ・・・ロジャーがお医者さんの白衣で"Comfortably Numb"を歌うライブ。
ワールドツアーは行われたけど、本物っぽい壁のステージにお金がかかりすぎて、数ヶ所だけでした。
80年にL.A. N.Y. ロンドン、81年にドルトムント(西独)、ロンドン。
ロジャーの意向でアールズコートのライヴはフィルムに収められたのですが
ツアー後になんかいろいろあったらしく、オフィシャル公開には至らなかったというモノです。
ブートレグとしては何種類もの業者からリリースされていますが、
どのメーカーのもプロショットと銘打ってあり、アングルは確かにプロフェッショナルです。
でもっっ画質が・・・・

[47] はるか 2008/05/26 03:40

>>44
Kate Bush+David Gilmourの共演
 18 January 2002 Royal Festival Hall, London --"Comfortably Numb"
  http://www.youtube.com/watch?v=FKuRvBCuwkE
 1987 BBC TV -- "Running up that Hill"
  http://www.youtube.com/watch?v=vl9OKddQBRg

映像はここが見やすいかも。
 http://fplayer.youtubech.com/
Comfortably Numb とか Gilmour とかで検索すると(入力枠二つありますが、下の入力枠を使用)
リストいっぱい出てきます。

ちなみに、上でお話した、ロジャーが白衣の"Comfortably Numb"は
 Pink floyd - Comfortably numb (live 1980) です。

[48] M 2008/05/29 19:42

こんにちは。
お久しぶりです。

>>47
今月のロジャーのショウの Comfortably Numb でも女性が参加してますね。
ぼくは知りませんでしたが、Lili Haydn というヴァイオリニストで、歌いつつギターソロのパートをヴァイオリンで弾いてます。すごいですねー
http://youtube.com/watch?v=MbUvnX0aguo

>>4
僕も収拾のつかなくなって来たライブ音源の整理を前からしようと思っていて、偶然にもやっと先日はじめたところでした。でもいつ終わるのやらって感じです。

>>46
やっぱり Wall は映像がないとですよね。
ブートのDVDはいくつも持ってますが、いつの日かハイビジョン画質で見たいですね。
何本かのドキュメンタリーでは一部を見ることができますが、せめてあのくらいで。。

Wall と言えば、81年のアールズコートでのリハーサル映像が、ちょっと前にYouTube にアップされました。
誰も見たことのない映像だったので反響は大きく、それを受けて今月DVDフォーマットでもリリースがありました。
撮影者は撮影後忘れて、映像は今まで27年間眠っていたそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=nvcZ3vPQyRk&feature=user

[49] はるか 2008/05/29 23:39

>>48 Mさん ご紹介ありがとうございます〜ふたつとも初めて見ました。
> 何本かのドキュメンタリーでは一部を見ることができますが、せめてあのくらいで。。
同感です〜
ステージの写真だったら、2000年春リリースの
The WallライブCD「IS THERE ANYBODY OUT THERE」のブックレットで、
いろいろ見ることができますけどね。
(あの縦長の箱入り入り。ブックレット目当てで買ったものでした(苦笑)

ヴァイオリン入りの Comfortably Numb もいいですね。
なんか、ロック系ライブにヴァイオリンってよく見かけますが、10年くらい前から定着した感もありますね。
ヴァイオリンといえばふと思いだすのは、「炎」収録の Wish You Were Here、
終わりの方の風の音に混じって聞こえるステファン・グラッペリのすごーく短い演奏。
「炎」「アニマルズ」「The Wall」あたりはリリースと同時に聞いてたという思い入れもあります。
「アニマルズ」30周年記念(?)に、ジョージ・オーウェルの「動物農場」読もうかなと思います。

[50] しらたま 2008/05/30 20:49

>>45白蛇さん
ども〜、こんばんは^^
オフィシャル盤もまだ全ては完全に把握してませんが、ブートにも大変興味あります。
フロイドにハマってまだ1年くらいなんで色々知れたらいいなと思います。

>>47はるかさん
おぉ、わざわざリンク有難うございまっす。
アンプラ風だったのが意外でしたが、各公演の映像がUPされてる事にも驚いた。
なんでも観れるYoutubeすごいなぁ。

[51] 白蛇 2008/06/03 23:34

みなさん、こんばんわ〜。

所有ブートのご紹介第1弾。エラそーな出だしでごめんなさい。
実は整理がまだ完全ではなくて、プロローグ的なお披露目です。

私が持っているブートはほとんどがブートCDなのですが、唯一例外としてブートLPレコードがあります。それが、その名も『KABE』。
内容は当然ながら『The Wall』ですが、その音のヒドイのなんの。かつてのブートLPレコードはどれもこれもこんなものでしたが、おそらく、ハンディ・カセット・レコーダーのようなものを会場内に密かに持ち込み、スピーカーの前とかに陣取り、収蔵マイクで音を拾ったものでしょう。

表ジャケットは青みがかったウレタン製の壁(といってもザブトンみたいに薄っぺら!)が崩れながら舞い上がっているというもの。裏ジャケットはジェラルド・スカーフの描いた“母親”と「PINK FLOYD present THE WALL IN CONCERT 34007」の文字、「Los Angeles Sports Arena FEB. 7,8,9,10,11,12,13 NASSAW COLISEUM NEWYORK FEB. 24,25,26,27,28」という1980年アメリカでの“THE WALL”コンサートの日程、「Gerald Scafe」、そして、「MONOMATAPA RECORDS 35 Watford H St London W4 England」というレーベルの所在地(?)が書かれています。

これらのデータと収録曲については以下のサイトにも載ってます。
         ↓
http://www.pf-roio.de/roio/roio-lp/kabe.lp.html

ご存知の方も多いでしょうが、昔のLPレコードの収録時間は片面30分少々というのが限界。Yesの“Yessongs”もELPの“Ladies & Gentlemen”もLPレコードだと3枚組でしたが、CDにすれば2枚で十分。
この『KABE』はLPレコード2枚組なんですが、『THE WALL』のスタジオ盤LPレコードですらカット&エディットの挙げ句ギリギリ2枚組に収めた(当初は3枚組の予定だったらしい)のに、演奏時間をあまり気にしなくていいコンサートの模様を収録するにはLP2枚ではやはり足りなかったようで、収録は“The Show Must Go On”までで、“In The Flesh”以降はすべてカットされています。アンコールはともかく、コンサートのクライマックスが抜け落ちているとは、まったくもってフロイドの魅力を全然知らないブート業者なのかと思います。

……プロローグのつもりが長くなってしまいました。すみません。
次回以降はもっと整理して、読みやすくしたいと思います。

[52] 白蛇 2008/06/03 23:51

>>51

『KABE』の表ジャケットの写真がありましたので、追加情報として掲載します。

http://www.discogs.com/viewimages?release=737829

私のつたない説明文より、見た方がはっきりわかりますよね。(^_^;)

【コメントをお寄せ下さい。】
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