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ピンク・フロイドについて語り合おう_Part.2

[0] はるか 2004/12/24 23:34

旧掲示板の、PITさんが立ち上げて下さった同タイトルのスレッドの続きで、
お話しできたらいいなと思います。
旧板と同じく「ピンク・フロイドのここがすごい」みたいなお話、
雑談余談なども時々…って感じで、いかがですか?

 オフィシャル(U.K.) http://www.pinkfloyd.co.uk/
 BRAIN DAMAGE(ニュースその他) http://www.brain-damage.co.uk/
 リンクと資料集(日本語) http://uk.geocities.com/pink_floyd_web/

▼今までのログは、こちら(2004/3/18ー2004/12/13)
http://thebbs.fateback.com/music_8_ten/1079549179.html

▼このスレッドについてのお知らせは、こちら(含・過去ログ案内)。

420件のコメント 1番から420番を表示中
最新20件
[1] 2004/12/25 11:47

1ゲット〜〜!!

[3] 中部 2004/12/27 00:40

ベタだが、とりあえず「summer'68」「タイム」「マネー」あたりが好きだと言っときます。

[4] はるか 2004/12/27 00:46

>>3
あ、なんか急に聴きたくなってしまった(w
中部さん、時間とか季節に関係のある曲がお好きなんですか?
ついでに、「Binding My Time」も、いかがでしょう?
ちょっと気だるいムードですが、
寝酒のお供にいい感じですよ。

[5] Hとつか 2004/12/27 13:41

はるかさんへ。はじめまして。Hとつかと申します。
フロイドとは関係ない話で申し訳ないのですが、以前のプログレBBS
にて「エバーグリーン」(本当の名前はエバークリーンです。)の話題
が少し出ていましたね。本来の意味も解ったと書いておられたのですが
、今一度、簡単に説明してもよろしいでしょうか? (と、いいつつ勝
手に説明してしまいます。すみません。)

東芝音楽工業から発売されていたレコード(実際には、LPもEPもあ
ります。)は60年代前半より、「エバークリーン」(EverClean)と銘打
った埃のつかないレコードとして発売されておりました。
このレコードには、通常の塩化ビニールに帯電防止剤を混入させており
(その帯電防止剤が赤色をしていたため赤盤として発売されていた)当
時は黒盤に比べて音質が劣るなんて言われておりました。レコード屋で
購入後家に帰って盤が赤色だと、再度レコード屋さんを訪れて黒盤に変
えて欲しいと言ってきた音質マニアも居たそうです。
その、エバークリーンレコード(赤盤)ですが、74年に東芝音楽工業が
社名変更し、東芝EMIになってからは赤盤自体の製造・販売はされて
いません。(たまに出る"限定盤"の赤盤はエバークリーンレコードでは
ありません。たんなる赤色に仕上げただけ。)ですが、本当に稀なので
すが、社名変更時にごたごたからジャケットには東芝EMI表示でレコ
ード盤がエバークリーン赤盤というのもあるそうです。(見たことはな
いのですが)
フロイドのLP盤も音工時代の赤盤はエバークリーンで出ていると思い
ます。帯つきだとかなり高価で取引されております。

以上、長々とすみませんでした。

[6] はるか 2004/12/27 19:32

>>5
Hとつかさん、だいぶ前の書き込みを覚えて下さってて、ありがとうございますー。
「永遠なる緑の日々」ではなく、いつまでも埃のつかない、きれいなディスク「エバークリーン」だったのね…(汗)
詳しいこと教えていただけて、うれしいです。

じつは、はるか、このプログレカテの今までのログの中に、もう一度読みたいのがあって
サーチエンジンサイトのキャッシュから拾い集めて、過去ログ自主制作してます。
エバークリーン・レコードに関するレスは、ここいらへんにありますので
興味のある方は見てやって下さい(w

【ザ・過去ログ】 プログレ、ジャケットの名盤
 http://thebbs.fateback.com/music_8_ten/1079579890.html [80]
【ザ・過去ログ】 プログレ、ジャケットの名盤...Part.2
 http://thebbs.fateback.com/music_8_ten/1087211465.html [5]〜[7]
【ザ・過去ログ】 閑話休題・プログレ経験者の 談話室
 http://thebbs.fateback.com/music_8_ten/1084209774.html [27]〜[31]

[7] はるか 2004/12/27 19:47


すみませんm(_ _)m
さきほど見たら終了スレッドに復旧していました。
こちらのURLです。
プログレ、ジャケットの名盤[81]
プログレ、ジャケットの名盤...Part.2[5-7]
閑話休題・プログレ経験者の 談話室[27-31]

ともあれ、今までのスレッドが全部
復旧できてよかったです…。
暮れのお忙しい中で作業して下さった、運営管理の皆様に感謝します。
 

[8] kaho 2004/12/27 22:25

原子心母がいいです。

今ごろの時期には毎年聴きます。

ゆったりした気持ちで年越しできる。

[9] 星野 2004/12/28 15:11

はじめまして。
『原子心母』は定番ですね。
LPで買いました。
ゆったりしたA面もよいですがB面もなかなかよいです。

はるかさんのリンクと資料集に出ていた歌詞サイトで
「アランのサイケデリック・ブレックファスト」の歌詞?を
初めてフルバージョンで読みました。
意味がよく分かるという訳ではないのだけど
長年気になっていたので、何だか胸のつかえがとれたような気分でした(笑)

[10] はるか 2004/12/30 18:15

>>8
>>9
『原子心母』は最近CDで買い直しました。
LPのときとはジャケットの裏側が別の写真なんですけど、
(東芝EMIから出てる、もういっこ後の再版CDだと、ジャケットの裏側がLPと同じみたいです)。

ちなみに、わたしの買ったCDには、
ブックレットとは別に、アランのサイケデリックな朝食のレシピカードが入ってました(^_^;)
ラミネート加工みたいな、キッチンにおいても濡れない仕様(w

この間、(24日)フロイドのライブをNHK-FMでオンエアしたの聴きそびれちゃったのですが
(「原子心母」も含む70年7月&71年9月のロンドン、BBC放送用のライブ録音。
ブート化もしてると思います)
聴いた方、いらっしゃるかな…

[11] ゆーご 2004/12/30 18:52

フロイド初心者ですが宜しくお願いします。

最近になってようやく「The Wall Live」を購入しました。
フロイドの魅力の一つにステージ・セットがあると思うのですが(…と思っているのは私だけか?)映像が観たくなりますね。
ところで純粋にメンバーだけで演奏されたライブ盤や映像はあるのでしょうか?

[12] はるか 2004/12/31 21:45

ゆーごさん、はじめまして。
純粋にメンバーだけで演奏されたライブ盤や映像…
映像で即思い浮かぶのは、『ライブ・アット・ポンペイ』、メンバーだけではないかなー。
メンバーの4人が若いころの作品です。
古代の遺跡のコロシアムで、観客を入れないで、演奏したのです。
イマドキでもそうですが、当時にしてみれば、けっこうゼイタクです(笑)

後年のフロイドは、サポートミュージシャンが増えますね。
(レコーディングでも)
でも、それはフロイドに限ったことではないです。
女性のコーラスとかは定番になっていますが、
『狂気』の「虚空のスキャット」なんかは、インストだけだったらやっぱり味気ないでしょう…

フロイドのステージは、ライティングの美しさでも有名ですね。

[13] コナン 2005/01/04 01:23

シド・バレットの作品は
フロイドの原点ではないだろうか?
「星空のドライブ」「ルシファー・サム」の迫り方は
「神秘」「ユージーン」等を経て
「エコーズ」「クレイジー・ダイヤモンド」へと
繋がっていったような気がするんだけど・・・

[14] Hとつか 2005/01/04 10:10

こんにちは。

はるかさん、赤盤に関する件ありがとうございます。
昨今の赤盤ブームは誰かのやらせですね。実際音質は黒盤のほうが良い
し、枚数が少ないと言っても黒盤の数のほうが圧倒的に少なかった時期
もありますしね。(ビートルズの初期盤には黒盤のほうがプレス枚数が
少ないので逆に高値がつくレコードもあります。)

ところで、
昨年末の話題だったのですが、「The Wall」の「Another Brick in the
Wall」のプロモに出演していた生徒たちが、フロイドを相手に裁判を起
こしたそうです。理由は、プロモ撮影の際使用した場所(体育館? 教
室?)に対する報酬を学校側には支払っていたにもかかわらず、出演し
ていた生徒たちには一切支払われていなかったそうです。確か、1980年
だったので、今から25年前。当時10歳くらいだったはずなので今35歳く
らいですか....
裁判の結末については、よくわかりません。
でも、「The Wall」自体は100万枚(2枚組みだし)、「Another...」も
たしかミリオン。そうとうな額が請求されているような気がします。
本当にアメリカ人は裁判好きですね。

[15] 白蛇 2005/01/07 02:04

>>10
はるかさん、お久しぶりです。

さて、『BBC Archives : Taken from the BBC Radio One Master Reels(2CD)』という
ブートがSireneレーベルから出ています。
CD1は1970年7月16日、ロンドン、パリス・シアター公演をジョン・ピールの番組「SUNDAY CONCERT」の
放送用に収録されたモノラル音源です。演奏曲目は、
1. John Peel's Intro. 2. The Embryo 3. Fat Old Sun 4. Green Is The Colour
5. Careful With That Axe, Eugene 6. If 7. Atom Heart Mother です。

CD2は1971年9月30日同じくパリス・シアターで「Sounds Of The Seventies」放送用に収録
されたライヴ・テイクです。曲目は、1. John Peel's Intro. 2. Fat Old Sun 3. One Of These Days
4. The Embryo 5. Echoes です。ただし、BBCでオン・エアされなかった“Blues”は収録されていません。

>>12
「虚空のスキャット」は初期のライヴ演奏では“The Mortality Sequence”と
呼ばれ、ジャーナリストや倫理活動家マルコム・マガリッジの演説や聖書の朗読をテープで流し、
それにキーボードを加えただけというものだったそうです。

>>14
Hとつかさん、はじめまして。
例の裁判について初めて知りました。
私の聞いていた情報では、当時もコーラスの子どもたちにギャラが支払われていない
という記事が新聞を賑わせたらしいです。ただ、ギャラを支払う代わりに、フロイド側は
子どもたちに音楽の授業をブリタニア・ロウ・スタジオで行うことを約束していたので、
それで決着したものと思ってました。
でもこれは、アルバムのレコーディングに参加した子どもたちの話なので、プロモに出演した
子どもたちとは別なのかも……?

前後しますが、
>>11
ゆーごさん、はじめまして。
『ザ・ウォール・ライヴ』の映像、ありますよ。ただし、ブートですけど。
『THE WALL PERFORMED LIVE DEFINITIVE EDITION(2DVD)』というタイトルで、1980年8月
8日と9日のロンドン、アールズ・コート公演のマルチ・プロショット映像です。(\\6,300)
演奏曲目は、まあ当然ながらオフィシャルCDと全く同じです。

[16] はるか 2005/01/07 02:46

こんばんはー。
1月6日は、シド・バレットのバースディ。59歳です。

もう日本では日付変わっちゃったけど、現地ではまだ・・・

同い年のデイヴも、3月6日には59歳になるのです。

[17] Echoes 2005/01/07 20:16

PINK FLOYD/YES/KING CRIMSON/CAMELを中心とした話題を扱った
グループ・サイトです。マニアックな話題から初歩的な話題まで、
年齢・性別問わずメンバー募集中です。彼らについての話題で共
に盛り上がれるコミュニケーションが出来れば、嬉しく思ってい
ますので、興味がある方は、是非参加お待ちしております。

http://groups.yahoo.co.jp/group/pykc/

[18] 白蛇 2005/01/08 21:07

>>11
もう一度ゆーごさんへ。

メンバーだけの演奏かどうか確認できてはいないのですが、『STAMPING GROUND』というタイトルのDVDが発売されています。(日本版あり)
これは1970年6月28日に、オランダのロッテルダムで行われた「クラリンゲン・ポップ・フェスティヴァル」の模様を収録したもので、フロイドは“Set The Controls For The Heart Of The Sun”と“A SaucerfulOf Secrets”の2曲の演奏が収められています。ただ、どちらも半分以上カットされているのでフロイド・ファンには大ブーイングの映像だと思います。

このDVDにはフロイドの他に、SANTANA, Al Stewart, CANNED HEAT, T.REX, JEFFERSON AIRPLANE, I'TS A BEAUTIFUL DAY, FAMILY, Country Joe, Dr.John, FLOCK, THE BYRDSの11のアーティストの映像が収録されています。私が知っているのは、サンタナ、T.レックス、ジェファーソン・エアプレイン、ザ・バーズくらいですが、サンタナの演奏は素晴らしいです。とりわけ、忘我陶酔の表情で叩きまくるドラマー、彼は誰なんでしょう? ジェファーソン〜のグレース・スリックも素敵ですね。
演奏をバックに映し出されるオランダの美しい風景はお馴染みの風車やチューリップ畑。会場風景では、熱いキスを交わすカップル、奇妙なタコ踊りの男性やビキニで踊りまくる若い女性、マリファナ(たぶん)を回し飲みする男たち、などなど。
拍手と手拍子の音はパラパラでまさしく拍子抜け、ステージのカメラワークもやたらアーティストのどアップが多く、雰囲気が伝わらないなど不満もありますが、当時のロック・シーンを知る映像としては貴重なものかもしれません。

さて、みなさん、ロジャー・ウォータースのニュー・シングル『to kill the child/leaving beiruit』、お聴きになられましたか?
彼のHPでダウンロード販売されていたものを日本のみ枚数限定でリリースされたものだそうです。
内容は、明らかに現在の世界情勢を反映させたもので、「leaving beiruit」ではブレア首相を“ブルドッグは最後の避暑地でキャンキャン言ってるプードルに過ぎない”とコキ下ろしています。曲調は『死滅遊戯/AMUSED TO DEATH』の延長上にあるように思いました。
ロジャーでもデイヴでもいいから、また来日してもらいたいものです。

[19] ひばぁ 2005/01/09 01:10

初心者なので教えて下さい!プログレッシブって何ですか?

[20] 白蛇 2005/01/09 12:10

>>19
ひばぁさん、こんにちは。白蛇と申します。これからもよろしく。

さて、“Progressive”という言葉の元来の意味は英和辞典をひいていただくとして、音楽のジャンルとしての「プログレッシヴ・ロック」という言葉は、日本のレコード会社、東芝EMIがPink Floydのキャッチコピーに困り、英和辞典をひっくりかえした挙句にでっち上げた『Pink Floydの道は、Progressive Rockの道』から来ているとのことです。
すなわち、Floyd=プログレなのである。……と言ってしまうと、その他あまたのプログレ・ファンから非難囂々でしょうね。KING CRIMSON, YES, GENESIS, EL&P, 他多数のバンドがプログレ・バンドとして認知されてますから。
他のみなさんもいろいろと意見をお持ちだと思いますので、参照してみてください。

参考までに以下のサイトを紹介しておきます。
       ↓
http://boat.zero.ad.jp/floyd/top.htm

[21] ひばぁ 2005/01/09 12:17

あれ 明らかに俺の投稿消えてないですか?
ほんと分からないので教えて下さい!プログレッシブって
なんですか?教えて下さい!

[22] R 2005/01/09 18:09

白蛇さんが説明してくれてますが・・・?

[23] ひばぁ 2005/01/09 19:31

すいません 見間違えてました↓教えてくれてありがとうございます♪

[24] はるか 2005/01/11 04:38

ひばぁさん、最近まで、安定化のためのメンテナンスがあったようで、
タイミングによっては書き込み出来にくかったりしたみたい。
なので、わたしもちょっと出遅れてのレスですみませんです。
>>18
ロジャーの新曲、サイトの方で聴きましたが、
歌詞紹介のページもありました。詞も大事に考えてねって事なのね。
たしかにストーリィをじっくり聴かせる曲です。
あと、ロジャーみたく、フロイド名義のほうも
シングルでもいいから新作が出るといいなあと、ふと思うのでした・・・・
デイヴ、バンド名義でもソロ名義でもいいから、プリーズ新曲ーーー。

[25] さくら 2005/01/11 12:45

楽しいですよ

ttp://nandakorea.sakura.ne.jp/frame.html

[26] お茶 2005/02/05 18:49

かうj

[27] PG 2005/02/08 14:45

プログレって何ですか?親切な方教えて下さい

[28] 白蛇 2005/02/11 08:40

>>27
拙文ながら、>>20をご覧ください。

[29] PG 2005/02/14 22:33

音的には、どういったものをプログレというのですか???

[30] 腰痛に効く 2005/02/14 23:12

>>29
プログレッシヴ・ロックというのは60年代終盤から始まる一つのムーヴメントで、
キーワードだけでもサイケデリック、ジャズ、ブルーズ、クラシックからの影響、
シンセや多彩なキーボード群、長尺で構築的な楽曲、前衛的な表現、
高度なテクニックを駆使したスリリングな展開から
トリップ感覚を誘うような緩やかでカオスティックな展開まで
実に多彩な要素が浮かび上がりますが、
それだけに各グループに共通した固有の音というものは存在しません。
それまでのシングルヒット中心のシーンからサイケデリック・ムーヴメントを経て
更にもう一歩踏み込んだ形態ともいえるかもしれません。

私見では>>20のリンク先は少々固定観念が強いように思われます。

[31] ping-ping-ping 2005/02/24 18:49

PGさん、お二人の説明でわかりましたか?
いろいろ聴いてから納得できる説明ですが、これから聴く人には
もっと単純な説明をほしいかもしれません。

プログレは、ポップスより一歩前に進んだ音楽です。前に進む=Progressiveかな。
進んだ方向はバンドによってぜんぜん違います。

逆に後戻りした音楽とは、古典、伝統、民族、スタンダード、懐メロです。

[32] にゃはは 2005/02/25 21:46

JvoIs8t.sP
古塚美枝さん(当時23) は、いわゆる売春婦でしたが夫がいました。
しかしその夫は働こうとせず、酒に溺れる毎日、そして酔うと必ず美枝さんに
暴力を振るいました。83年の夏、美枝さんは体調を崩し病院へ行きました。
原因は妊娠によるつわりなどでした。売春婦であった美枝さんは、
まず誰の子なのか考えましたが夫の子である事を確信し、
早く報告しようと急いで帰りました。しかし夫は自分の子とは信じず、
中絶を命じました。 それから5ケ月。結局美枝さんは中絶を拒み、
生むことを決意しましたが、夫は従わなかった事を不満に思い、
さらに暴力を振っていました。 そしてその日夫は美枝さんの腹部に
膝蹴りをしました。する と、美枝さんの股間からは溢れる様に血が流れてきました。
そして美枝さんは崩れ落ち、声にもならない 様なうめき声で唸りながら
........流産でした。夫は慌てて家を飛び出して行きました。何故?
それは生まれてきた子供が余りにも醜かったからです。目はあべこべに付き、
片方の目は眉毛の上に付いていました。鼻はだらしなく直角に曲がり、
口なんぞは縦向きに、しかも耳のつけねから裂け目の 様に付いていました。
動きもせず、ただこちらを眺めていました。 それからどうなったかは分かりません。
ただ、この話を聞いた人は最低3日間気を付けてください。
うしろで何か気を感じても振り向いて いけません。
それはあの子があなたを眺めているから。 10分以内にこれを
掲示板の5箇所に貼らなければそのままあの子は離れて行きません。
お気を付けて

[33] どせいさん 2005/03/03 13:50

みなさん、はじめまして。どせいさんと申します。
フロイド歴2年ですが、アルバムは全部チェックしております。
今は何かと評判の悪い?ファイナルカットを愛してます。

あのアルバムの時にはメンバーの関係は最悪だったんですね・・・。
それでも最高のギターをプレイしてくれたギルモアには感謝です。

[34] 白蛇 2005/03/06 00:29

>>33
どせいさん、はじめまして。白蛇と申します。よろしくお願いします。

“THE FINAL CUT”が不評なのは、内容や製作過程から見て、実質的にフロイドではなくロジャーのソロ・アルバムだからです。(ゆえにデイヴは共同プロデューサーとしてクレジットされることを拒絶しました。)もともとロジャーはこのアルバムを映画『ザ・ウォール』のサウンドトラック・アルバムにしようと考えていたので、アルバム“THE WALL”の未収録曲や別ヴァージョン、それに新曲を収録しようとしていたのです。(そのため、“THE FINAL CUT”の仮題は“SPARE BRICKS”となっていました。)
でも、実際にリリースされたのは独立したコンセプト・アルバムでしたが、デイヴの不満は“THE WALL”から、できが良くないために外された楽曲まで収録されたことにもありました。
このアルバムも全英チャート第1位を獲得してはいますが、セールスはそれまでのアルバムに比べると振るわないものとなってしまいました。フロイドのオフィシャル・サイトで当時は4曲入りビデオEPとして発売された映像を見ることができるのはうれしい限りです。

[35] どせいさん 2005/03/06 02:59

おお!白蛇さん、返事ありがとうございます。よろしくです。
今、久しぶりに“啓示”を聴いてました。

やはり、ロジャーとギルモアでは曲の印象が違いますね・・・。
ロジャーは現実的、ギルモアからは幻想的な感じを受けます。
シドは・・・何だろう、言葉になりません。

シドの数年前に撮られた写真を見つけました。
さすがに容姿は変わってましたが、あの鋭い目つきは当時のまま・・・。
今度、シドのソロアルバムを買う予定です。そのときは感想を書きます。

[36] チンペー 2005/03/07 23:24

フロイドはチンペーか。
http://m-space.jp/a/?chinpeist

[37] 白蛇 2005/03/08 01:20

>>35
シドは……破滅的っていうとあまりに脱フロイド後を見すぎのようですか。
ロジャーは歌詞と曲を積み上げていくコンセプトにおいて優れた才能を持っていると思います。それに比べるとデイヴは“DIVISION BELL”でも歌詞を数人に手助けしてもらっているなど、苦労したようでソング・ライティング力はやや劣るように思います。
その点シドは、直感型というか一瞬の閃きに素晴らしい才能を垣間見せるところがあって、ある種の天才ではないかと思います。「See Emily Play」「Bike」「Jugband Blues」などを聴くと、特にそう感じます。“諸刃の剣”を思わせる鋭敏な感性が迸りでているようです。正気と狂気の狭間を綱渡りしているようなスリリングな展開は、聴いていてゾクゾクさせられもします。

[38] どせいさん 2005/03/08 11:48

白蛇さん、いつもながら的確な返答をありがとうございます。
自分のコメントが時には稚拙になるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。

最近、ここは他のみなさんが休みがちですね・・・。
自分はこれからも知ってる限りの情報を書き込みたいと思います。

そういえば、今年の5月にギルモアフロイドとロジャーのソロアルバムが
紙ジャケットで再発されるそうですね。(光とパルスも!)
リマスターされるかは不明ですが・・・。(情報求む!)
やはりストーム氏のアートは紙ジャケットで楽しみたいので、今回の再発には感謝。

[39] 白蛇 2005/03/11 21:50

>>38
そうなんですか。
私はギルモアフロイドのアルバムは持ってます(『鬱』と『光〜パーフェクト・ライヴ』はアナログLP!)が、ロジャーのソロ・アルバムでは『Radio K.A.O.S』を持っていないんですよ〜。『THE WALL LIVE IN BERLIN』も持ってません。それらもリリースされるんですか?
あと、『MUSIC FROM THE BODY(with RON GEESIN』はどうなんでしょう?
私がリリースしてほしいのは『P・U・L・S・E』のDVDなんですけど、情報ありませんか?

[40] haha 2005/03/11 22:01

難しいよなあピンクフロイドって

よさがわかりたい

[41] 涅槃 2005/03/11 23:58

狂気がなんであんなに売れてんのかがわからない。
傑作ではあると思うけどそんなキャッチ−なわけでもなく大ヒット曲があるわけでもなく・・・
多少この手の音楽に免疫がなきゃ楽しめないんじゃない?て思うのは僕だけ?

[42] どせいさん 2005/03/12 11:43

>>39
白蛇さん、こんにちは。
自分も“k.A.O.S”は持ってないので、今度こそ手に入れます。
確かに“BODY”は・・・ほしいのですが、何も聞きませんね。

“BERLIN WALL”に関しては、CD/SACD盤のハイブリッドディスクがあります。
アマゾンで見かけた気が・・・。

“P.U.L.S.E”のDVD・・・自分はこのライブ盤を聴いてピンクフロイドに
はまりましたので、出てほしいです。(今年リリース予定との噂・・・)

SACDで思い出したのですが、“炎”と“アニマルズ”が出るとか・・・。

[43] 愛読者 2005/03/12 18:08

Pink Floyd 再結成の噂があるのですが本当でしょうか?

[44] 4重人格^ver.フェミニソ 2005/03/13 03:46

>>35
ウォータースの太陽讃歌とかシンバラインとかはかなり幻想的だと思いますが…要するに時期の問題であるように私には思えます(サイケブームだったメドル迄と狂気以降)。
“シドの数年前に撮られた写真”はとても興味深いですね!やはり禿げでデブでしたか?っていうか生きていたんだ〜(涙)

>>38
ギルモアフロイドの紙ジャケは…売れな(銃声)。 パルスを紙で出す必要はあるのか?
あと関係無いけれど、私は原子心母を紙で持ってます(レア?)

>>39
パルス、、、ビデオを持っていましたけどステージの派手さとギルモアの容姿に幻滅してそく売りました。私はシドのセカンドを紙で欲しいです。
毎度ながら白蛇さんの素敵レスには感服ですww

[45] どせいさん 2005/03/13 03:47

>>43
愛読者さん、それはどこから出た噂ですか?
フロイドの再結成…ギルモアとロジャーが再会するのも難しそうです。

[46] 4重人格^ver.フェミニソ 2005/03/13 03:55

>>40
頑張ってください

>>41
そうですね〜。少なくとも我々日本人はほとんどが歌詞をしっかり把握して聴くのではなくイージーリスニングミュージックとして聴いているのでしょうし、また米英国人だって本質を理解した上でのロングセラーなのか疑わしいものです。ですから、、
最初のプロモーションが大成功→セールスがのびる→ロングセラーになったことで話題沸騰→セールスのびる→ロングセラーになったことで〜(ループ)
みたいになったと予想しますw

>>42
私もパルスからですよ!2年前の高1の時です。懐かしいなぁ

>>43
再結成というのはロジャーが入るんですか?ギルモアフロイドはいまだ存命してると思われますが。

[47] 白蛇 2005/03/13 10:16

『狂気』……なぜあんなに売れたんでしょうね。
統計上では世界中の誰かが常にこのアルバムを聴いている計算になるそうですが。
1972年初頭から“A PIECE FOR ASSORTED LUNATICS(各種狂人のための作品)”というタイトルでライヴ演奏されていました。そして、ロジャーとデイヴの間に最初に亀裂が生じたのが、このアルバムのレコーディングであったと言われています。1972年9月のサンフランシスコ公演、11月のドイツ・ハンブルグ公演の模様はブート・リリースされてますから、興味のある方は聴いてみられたらいかがでしょうか。

フロイド再結成という言葉の意味としては、デイヴとロジャーが再び手を結べるかということだと思います。今のところフロイド名義使用権はデイヴ・サイドにあり、フロイドとして演奏するのはひとえにデイヴ自身の意思によります。もっとも、デイヴ自身は当分フロイドとして活動する意思はないと表明しています。しかしデイヴがその気になりさえすれば可能でしょう。ただし、リックとニックはたぶん呼応するでしょうが、フロイドとして演る以上はアリーナ、スタジアム級のステージでなければプロモーターが付かないと考えられ、そうなると他のサポート・メンバーをどれだけ集められるかがカギになるような気がします。
一方、ロジャーはというとフロイド名義使用権をめぐり裁判に敗訴して以来、デイヴ・サイドとは没交渉。『啓示』の際も、おそらく弁護士を介しての間接交渉と思われ、メンバー同士が直接会ったとは思えません。(可能性は否定しませんが)ファンとしては“雪解け”を期待したいのですが。
イメージとしては、ロジャーがデイヴのショウに飛び入れ参加して「太陽讃歌」でジョイント、逆にデイヴがロジャーのステージに飛び入り、「ラン・ライク・ヘル」でジョイント……なんてのから始まり、フロイド結成○○周年記念でワールド・ツアー、もち日本公演もあり、なんてことになるといいですね〜。

>>44
シドのセカンドというと、“BARRETT(その名はバレット)”ですか。ということは“THE MADCAP LAUGHS”と“OPEL”は持っていらっしゃるんですね。紙ジャケあったんですか? 紙でないCDとしてはそれらの3枚のアルバムにボーナス・トラックを加えた“CRAZY DIAMOND-The Complete Syd Barett”というボックス・セットもリリースされてます。
私はCDでなく、“PINK FLOYD EARLY DAZE”というブートDVDを持ってます。シド在籍時を含む初期のセッションやプロモなどを収録したものです。ほかにも1966年から1983年までのレア映像ばかりを集めたブートDVD“LET'S ROLL ANOTHER ONE ANTHOLOGY”も入手可能です。
シドこそがPINK FLOYDだというファンはいまだに多いです。『炎』からフロイドに入った私は、過去を遡る旅でシドを知り、その才能にノックアウトされてしまいました。やはり、“THE PIPER AT THE GATES OF DAWN”は傑作です。

[48] 4重人格^ver.フェミニソ 2005/03/13 13:11

少なくとも“帽子が笑う〜”は紙があります。オペルは輸入盤を持ってます

ブートは非常に高価な物が多いのでとても学生である私の手の届くところではございません(ゼップを何枚かぐらい)

[49] どせいさん 2005/03/13 13:47

白蛇さん、4重人格さん、こんにちは。
自分もやっと“帽子が笑う〜”と“その名はバレット”を聴きました。
これは…傑作ですね。驚きました。
ロックからは離れている兄もシドの才能には感心しております。

[50] 白蛇 2005/03/13 15:09

“LET'S ROLL ANOTHER ONE ANTHOLOGY”2枚組\\6,500……確かに高いですね。
でもオフィシャルDVD“THE WALL”は1枚で\\5,775なので、それに比べると画質はともかく値段だけを見ると、飛び抜けて高価とは言えないと思います。まぁ絶対値が高いのは確かですね。

[51] 愛読者 2005/03/13 19:58

日本の音楽雑誌に「イギリスの音楽雑誌『Q』の2004年11月号に、
ロジャー・ウォータースとピンク・フロイドのリユニオンの話が
進んでいると報じている」と書いてありました。期待してますが
でも両者が仲直りするのは難しいと私も思っています。

[52] どせいさん 2005/03/15 11:25

>>44
原子心母の紙ジャケ…今では狂気に次いでレアかもしれませんね。
2000年に一斉に紙で再発された時は自分はロックに関心がありませんでしたから、
紙ジャケは手に入れることができませんでした…。

4重人格さんは学生ですか、羨ましいです。自分も早くにフロイドに出会いたかったなあ。
と言っても、自分もフロイドにはまったのは2年前の高校を卒業したての頃なので、
あまり変わりませんね。
自分の学生の頃はテクノ系にはまっておりましたが、周りのクラスメイトはJポップオンリーなので
随分と寂しい思いをしたものです。(フロイドでも同じことか…)

[53] 白蛇 2005/03/15 21:41

みなさん、若いっていいですね。私のようなオジさんにはうらやましい限りです。

私がフロイドに出会ったのは1975年、『炎』リリース(当時フロイドは東芝EMI傘下のHarvestレーベルからCBSソニーに移籍し、その第1弾のアルバムでした。)時です。
あれから30年。もっとも、ここにはもっと古くからフロイドと旅をしている方もいらっしゃいました。
当時、私は高校1年生。まだ、DEEP PURPLEもLED ZEPPELINも現役でEAGLESやQUEENも活躍中。KISSやAEROSMITHがデヴューしたての頃。JOHN LENNONも生きてました。
フロイドはEL&P、KING CRIMSON、YESと並び称され、四大プログレバンドと呼ばれていました。(GENESISを加えて五大〜とすることもあります。)

こんなオジンですが、それなりに知っていることもあるかと思いますので、これからもよろしくお願いします。

[54] taratara 2005/03/17 23:19

はじめまして。今ぼくは高校生ですが、中学生の時に家にあった
原子心母のレコードを聴いて感動し今に至ってるんですが、
家には他のレコードはなくて、でももっと他のアルバムも聴きたいんです。
おすすめのアルバムがあれば教えてください。よろしくおねがいします。

[55] 白蛇 2005/03/17 23:44

tarataraさん、はじめまして。

“ATOM HEART MOTHER”で入門されたんですね。いったい、どなたが持っておられたんですか?
初めて「Alan's Psychedelic Breakfast」を聴かれた時に、なんだこれは!?と思われませんでしたか?
ちなみにこの“Alan”とは、フロイドのローディーのひとり、アラン・スタイルスから取ったものです。この曲は1970年12月に1度だけライヴ演奏されていて、この時メンバー達はステージ上でお茶を沸かし、料理をしました。

さて、お尋ねの件ですが1枚に絞るのは難しいですね。デヴュー・アルバムの『夜明けの口笛吹き/THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』はぜひ聴いていただきたいし、良くも悪くも代表作である『狂気/DARK SIDE OF THE MOON』も外せないでしょう。『神秘/A SAUCERFULL OF SECRETS』の5人フロイドも意味があり、『おせっかい/MEDDLE』も人気がありました。
こうやって挙げていくとキリがないので、ひとまず古い順から聴いていくという、比較的オーソドックスな聴き方も手っ取り早いかもしれません。答えになってませんが、よかったら参考にしてください。

[56] taratara 2005/03/18 10:41

白蛇さん、ありがとうございます。
おっしゃる通りに古い順にじっくり聴いていこうと思います。

家にある原子心母は父の物です。
ジャケットにひかれましたね。

『Alam's psychedelic breakfast』を最初に聴いたときのことは
よく覚えていません。あのアルバム自体が僕にとって衝撃でしたね。
それまではThe Beatlesくらいしか音楽として知らないガキですからね。
ただ、最近数年聴いていると、あの曲は朝の生活をきわめて写実的に
表現した作品だと僕は思います。それまで続いていた不思議な夢のような
世界が終わり、目がさめて朝食をとる、
そんな現実的な世界に引き戻してくれる。
だって、Breakfastっていう単語があるのに最後の曲ですからね。
まあ以上のことは聞き流してください。僕はまだ皆さんとは違い、
音楽に関する知識がありません。出過ぎたまねをしてすみません。

白蛇さん、よろしければまたアドバイスやらしてください。
ピンクフロイドに限らずいろいろな作品を聴いていきたいと
思っています。
本当にありがとうございました。

[57] taratara 2005/03/18 10:41

白蛇さん、ありがとうございます。
おっしゃる通りに古い順にじっくり聴いていこうと思います。

家にある原子心母は父の物です。
ジャケットにひかれましたね。

『Alam's psychedelic breakfast』を最初に聴いたときのことは
よく覚えていません。あのアルバム自体が僕にとって衝撃でしたね。
それまではThe Beatlesくらいしか音楽として知らないガキですからね。
ただ、最近数年聴いていると、あの曲は朝の生活をきわめて写実的に
表現した作品だと僕は思います。それまで続いていた不思議な夢のような
世界が終わり、目がさめて朝食をとる、
そんな現実的な世界に引き戻してくれる。
だって、Breakfastっていう単語があるのに最後の曲ですからね。
まあ以上のことは聞き流してください。僕はまだ皆さんとは違い、
音楽に関する知識がありません。出過ぎたまねをしてすみません。

白蛇さん、よろしければまたアドバイスやらしてください。
ピンクフロイドに限らずいろいろな作品を聴いていきたいと
思っています。
本当にありがとうございました。

[58] taratara 2005/03/18 10:42

白蛇さん、ありがとうございます。
おっしゃる通りに古い順にじっくり聴いていこうと思います。

家にある原子心母は父の物です。
ジャケットにひかれましたね。

『Alam's psychedelic breakfast』を最初に聴いたときのことは
よく覚えていません。あのアルバム自体が僕にとって衝撃でしたね。
それまではThe Beatlesくらいしか音楽として知らないガキですからね。
ただ、最近数年聴いていると、あの曲は朝の生活をきわめて写実的に
表現した作品だと僕は思います。それまで続いていた不思議な夢のような
世界が終わり、目がさめて朝食をとる、
そんな現実的な世界に引き戻してくれる。
だって、Breakfastっていう単語があるのに最後の曲ですからね。
まあ以上のことは聞き流してください。僕はまだ皆さんとは違い、
音楽に関する知識がありません。出過ぎたまねをしてすみません。

白蛇さん、よろしければまたアドバイスやらしてください。
ピンクフロイドに限らずいろいろな作品を聴いていきたいと
思っています。
本当にありがとうございました。

[59] どせいさん 2005/03/18 11:34

tarataraさん、はじめまして。どせいさんと申します。

やはり、原子心母でピンクフロイドに触れる方が多いですね。
自分は“パルス”というライブアルバムでフロイドにはまったのですが、
フロイドの存在、ロックを聴くきっかけになったのは、この原子心母です。
1曲目の美しい大作に心を惹かれ、“Alan”で少し混乱しました(笑)

自分も白蛇さんと同じく古い順に聴いた方が良いと思います。
このバンドは時期によってかなりの変貌を見せるので、バラバラに聴くのは…。

とにかく、いろんな作品に触れることは大事だと思います。
自分はフロイド以外でおすすめなのは“ヴェルヴェットアンダーグラウンド”です。
バナナジャケットの目立つデザインで、自分は大好きです。

[60] taratara 2005/03/19 12:38

ありがとうございます、どせいさんさん。
CDやさんで探してみます。
ヴェルヴェットアンダーグラウンドっていうバンドの名前だけは
きいたことがあるんですが、じっさいにその音楽はないですね。
僕は最近の音楽しかきいてないですね。

[61] ping-ping-ping 2005/03/20 01:13

>>58
tarataraさん、「アランの朝食」についての解釈、
とてもおもしろくて、ついついレスしてしまいました。
「朝の生活をきわめて写実的に表現した作品」まさにそれですね。
フロイドの課題は音楽による「リアリティ」だったと思うんですよ。
よく幻想的と言われるけど、決してそれが目的ではなかったと。
ファンタジーではなくシュールリアリズムですね。

「アランの朝食」の延長だと思うんですが、フロイドは
楽器を使わず現実の音だけでアルバムを作ろうとしたことがあります。
少し作って破棄したらしいですけどね。残念。

[62] 白蛇 2005/03/20 16:19

>>61
ping-ping-pingさん、お久しぶりです。またよろしくお願いします。

《楽器を使わず現実の音だけでアルバムを作ろうとしたことがあります》
“DARK SIDE〜”の次のアルバムになるはずだった、“HOUSEHOLD OBJECTS”のことですね。
彼らは何時間もかけて輪ゴムをセロテープで止めたり、ワイン・グラスに水を入れたりしてそれぞれのチューニングを合わせようと苦労したそうです。もし1975年当時にフェアライト・シンセサイザーが開発されていたらこんな苦労はしなくて済んだはずですよね。
このときの音源は廃棄されたのですが、一部は「Shine On You Crazy Diamond」の中に使われているそうです。ただし私はどこに何の音が入っているのか検証しておりませんので、見つけた方はぜひ教えてください。

[63] ping-ping-ping 2005/03/20 22:07

>>62
Household Objectsの「Shine On You Crazy Diamond」での断片は
「Is There Anybody Out there?」でも使っているから、聴いてみれば
どれかわかるかも。キラキラした音です。

[64] 白蛇 2005/03/20 23:23

>>63
ありがとうございます。今度聴くときに注意して聴いてみます。

[65] 白蛇 2005/03/20 23:42

みなさんはとっくの昔にお気づきだったのかもしれませんが、私は最近発見したネタです。

『THE WALL』の“Run Like Hell”に観衆の声が入っていますが、それは「Pink Floyd! Pink Floyd!……」と叫んでいたんですね。
いやぁ、28年も前から聴いていたのに今ごろ気づくなんてちょっと恥ずかしいです。

[66] どせいさん 2005/03/23 03:14

>>65
自分も知りませんでした…。
“WALL”は大好きなのに…もっと聴き込まなくてはなりませんね。
フロイドの構成力の高さには目をみはります…。

ところで、フロイドの曲で何が一番好きか?…この質問は困りますよね。
自分も困ります。全部好きとしか言えません。

では、一番渋いと思う曲、またはカッコイイと思う曲だと、皆さんは何ですか?
自分はアニマルズの“Dogs”です。
いつ聴いても感動します。

[67] 白蛇 2005/03/23 23:08

>>66
「Dogs」は私も大好きな曲のひとつです。
1974年に初演された頃は“(You) Gotta Be Crazy”というタイトルでした。それが1977年に『ANIMALS』に収録される際に改作され、「Dogs」となりました。
“BRITISH WINTER TOUR '74”というブートにこの頃の演奏の模様が、“Shine On You Crazy Diamond”、“Raving and Drooling”とともに収められ、凝ったアルバム・カヴァーも手伝ってかフロイドの新作リリースと勘違いされてバカ売れしました。このブートレッグが売れたことがきっかけとなり、これ以降彼らは新曲をアルバム・リリース前にステージで演奏することをやめてしまったそうです。
さて、初演の頃の歌詞が以下のサイトに紹介されています。興味があればのぞいてみてください。
            ↓
http://pinkfloydhyperbase.dk/unreleased/index.html#yougotta

[68] 4重人格^ver.フェミニソ 2005/03/25 00:36

>>56
フロイド関連でオススメアルバムは、、ゴングのラジオノーム3部作でしょうかww一番好きなアルバム“おせっかい”に間奏部の「雰囲気」が似ている気がします。
またはニックメイソン繋がりでロバートワイアットか。セカンドとサードソロは傑作です。

PFを深く知るために、、以前白蛇さんが薦めていたアンディマベット著の全曲解説本はとても面白く読めますよ。

[69] 福岡一家4人惨殺事件の実像 2005/04/14 03:17

2003年6月に起きた福岡一家4人殺害事件の実像は、文字通り惨殺と言われるモノであった
だが、その内容はあまりにも凄惨過ぎて報道では完全に伏せられている。

松本さん宅に押し入った犯人グループの内、一人が最初に風呂場で入浴中だった奥さんの千加さんをレイプ。
他の二人が室内を物色中に長男の海君(11才)を見つけたので、すぐに頚椎を折って殺害。
そして夫が帰宅するまでの間、暇つぶしとしてに奥さんを「拷問」。
その時、カード等の暗証番号を聞きだした。

拷問は中国では『凌遅刑』と呼ばれ
「生きたまま苦痛を与えつつ、順番に肉を刃物で切り取っていく」という陰惨なものである。
死亡した時に最後に肉を切り取った人間には罰ゲームがある。
その罰ゲームとは「8歳の娘のひなちゃんを殺す役」
そこで最終的に奥さんに致命傷を与えた男が娘のひなちゃんを殺すことになった。

何も知らずに帰宅した夫の真二郎さんを待っていたのは正に地獄の光景だった。
「俺は死んでもいいから、娘だけは助けてくれ」と土下座をしての嘆願も無視し
真二郎さんの目の前でひなちゃんを絞殺。
結局金のありかを言わなかったので、夫もそのまま二人がかりで左右から絞殺した。

妻と長男を殺された事実を中国人留学生から伝えられ、目に前で最愛の娘が首を絞められて殺される絶望感はどんなものであっただろうか?
あまりにも無念だったろう。

これが特定の中国人留学生だけの話だと思ったら大間違いである。
実は中国人の大部分が、日本人には何をしても構わないと教えられているのだ。
彼らのモラルからすれば日本人を殺して褒められることはあっても貶されることは無い。

今の日本の状況では、第二第三の同様の事件が起きるのも時間の問題であろう。
・・・我々、日本人が外国人に食いモノにされる日が終わるのはいつなのだろうか?

[70] ウマグマ 2005/05/04 00:34

>>68
GONGはフロイド系というよりスペーシーなザッパって印象。
演奏もフロイドと比べると格段にウマイし。

[71] ろじさん 2005/05/12 05:23

ピンクフロイド BBS で検索してこのHPにたどり着きました。

一番好きなのは、実は、ファーストアルバムです。

その他は『狂気』、『壁』、『ファイナルカット』かな。
『アニマルズ』も好き。

シドについては色々言われているけど、本当のところは他のメンバーが
彼をいじめて追い出した形になったんだよね。
(単行本『Golden Age Of Rock'n Roll』のインタビューより)

その時、“ロジャー最低。”って思ったけど、彼のアルバム(というかエンターテイメント)構成能力の良さは未だに誰も真似できない。

[72] 狂気 2005/05/13 23:39

そうかな?シドはドラッグに依存してしまい、使い物にならないから
仕方なく解雇されたのでは?どんないじめなのか教えてくれ。

ロジャーとシドは幼馴染だし、シドのソロにも参加している。
「炎」でも彼について歌っているし…。

まあ、私も雑誌で得た情報を語ってるだけだから偉そうには言えん。

今は「ファイナルカット」だね。大好物さ。

[73] 白蛇 2005/05/15 16:27

71>>
ろじさん、はじめまして。
ファースト・アルバム(『夜明けの口笛吹き』ですよね。)がお好きだとのこと。私も大好きです。

シド脱退のいきさつ。一般的にはシド自身の精神状態の崩壊が直接的な原因と言われています。アンダー・グラウンド・シーンから一気にトップ・スターの座に昇りつめたことが、シドの状態悪化を招いたようです。彼はLSDに溺れ、このデヴュー・アルバムの製作過程でもその兆候は現れ、レコーディング中に詞や曲をどんどん変えていったそうです。
その後、フロイドはシドの同級生であり、彼にギターを教えたデイヴ・ギルモアをメンバーに加え、シドは引き続きソング・ライターとしてバンドに残ると発表。5人編成のフロイドとなって『神秘』のレコーディングに入りましたが、実際に曲を書いたのは“Jagband Blues”のみで、ヴォーカルもこの曲だけ。他の曲の一部に関わっている可能性はあるが、正式に発表されていないので詳細は不明。で、シドはこのアルバム完成を待たずにバンドを去った……。

狂気さんも書かれていますが、シドのソロ・アルバム『THE MADCAP LAUPHS』ではデイヴとロジャーが数曲をプロデュースし、セカンド・アルバム『BARRETT』はデイヴがプロデュースしてます。また、1970年5月18日のBBCラジオ1の「トップ・ギア」での演奏にはデイヴがベーシストとして参加しています。

とまあ、ほとんど受け売りですが、客観的事実だけを見ると追い出したというには疑問があります。ただし、追い出した側が「追い出した」と言うわけはなく、追い出された側が正式に「追い出された」とアピールしていないので真相は不明ですね。

かつて『鬱』をフロイド名義で発表した際に、ロジャーが「うまくできたにせもの」と非難しましたが、当然それをバンドが認めるはずもなく、数年後に裁判が決着したあとでデイヴが暗に認める発言をした、という状況に似ているようにも思います。

[74] 2005/05/22 12:20

ピンクフロイド&ロジャーの紙ジャケットが出ましたよ(^O^)

どれも豪華な仕様で最高ですよ(^O^)

残念なのは、タダの復刻版でリマスターされてない事ですね…(-_-)

はるか殿はどうしたんですかね…?

また、盛り上がって欲しいものです。

[75] 2005/05/28 19:04

今日『原子心母』と『THE WALL』借りてきました。まだ聞いてませんが・・・。

『DARK〜』は以前から聞いていて、特に好きなのは「US AND THEM」です。「TIME」でのギルモアのプレイも好きです。

[76] 2005/05/29 10:19

「原子心母」と「THE WALL」ですか…。

かなり趣向が違う作品ですね。どうですか?

[77] 白蛇 2005/05/29 20:12

いいんじゃないですか?
私も昨日『原子心母』と『ファイナル・カット』のCDをもう少しで借りるところでした。(ただ、アナログLPしか持ってないという理由ですが)

“Us And Them”は私も好きですね。コンサートで使われたフィルムもいいです。この曲はもともとは映画『Zabriskie Point/砂丘』のために作られた“The Violent Sequence”という曲なんですよね。
コンサートでの初演は1970年2月11日のバーミンガム公演で、20分近いインストゥルメンタルでした。

[78] 2005/05/30 17:39

>>76
原子心母はクラシックっぽいなぁ〜って思いました。
IF以降の曲はすごい聴きやすかったです。

THE WALLは内向的・・・とでも言いましょうか。自分達に向けてやっているような・・・そんな印象を受けました。

なんて偉そうなこと書いちゃいましたけど、17歳のガキですので、あんまり深いことは分かっていないんでしょうね。ピンクフロイドは奥が深い!!

[79] 白蛇 2005/05/30 23:11

鯨さん、17歳ですか!? いったいいつからフロイドを聴き始めたんですか?

私のフロイド・ファースト・コンタクトは15歳の時、“WISH YOU WERE HERE/炎〜あなたがここにいてほしい〜”(CBSソニー移籍第一弾でした。)を日本盤発売日に購入したときです。
やや藍色がかった黒いビニール袋に入ったアナログLP盤で、例の4元素のステッカーが貼ってありました。音を聴くため中のレコードを取り出すのに、カッターナイフで一片だけ切り、黒いビニールはしばらくそのままになってましたが、やがて乱暴な高校1年生は端から破れ始めたのを機に、黒いビニールを取り去ったのです。
その時になって初めて、握手する二人の男(一方の男は燃えている)のジャケットを目にしたのでした!!!

[80] 2005/05/30 23:50

>>79
フロイドを聞きはじめたのは半年ぐらい前です。もともとドリームシアター(ご存知ですよね?)が大好きで、だったら70年代のプログレも聞いてみないとまずいだろうと思い、聞き始めました。EL&Pやキングクリムゾン、イエスなども聞きましたが、1番気に入ったのはフロイドでした。

やはり70年代当時フロイドやその他のプログレバンドの人気はすさまじいものがあったのですか?リアルタイムで経験していないので気になります。

[81] 白蛇 2005/05/31 23:17

>>80
凄まじいというほどの人気ではなかったかもしれません。
とはいえ、実は私も当時はミーハーな(ウッ…死語だ!)ミュー○ック・ライフ誌やヤン○・ギター誌を読んでおり、クイーンやベイ・シティ・ローラーズ、ディープ・パープルやレッド・ツェッペリンなどが人気バンドでしたねぇ。
でも、その中で、プログレ系のミュージシャンはテクニシャンとしてかなり評価が高かったような記憶があります。

先述のミュー○ック・ライフ誌毎年恒例の人気投票では、EL&Pの3人はいつも上位にランクされ、特にキース・エマーソンは第1位になったことも何度もありました。(余談ですが、キースは1回のコンサート中にウイスキーのボトル1本を飲み干すとも聞きました。)
イエスのスティーヴ・ハウ(g)やジョン・アンダーソン(vo)もランキング上位の常連でした。ビル・ブラフォード(ds/イエス〜キング・クリムゾン)も結構上位にいたように思います。

で、フロイドはというと、バンドとしては上位ランクにいたんですが、個々のミュージシャンとしての人気はそれほどでもなかったようです。せいぜい、強力な競争相手の少ないベーシスト部門でロジャーがベスト10に入るくらいではなかったでしょうか。

以上、これはあくまでミュー○ック・ライフ誌の私の記憶に基づくものであり、他誌や他の批評等は定かではないことをお断りしておきます。
最後にあくまで私の印象ですが、バンドとしての人気はEL&P、フロイド、イエス、クリムゾン……という順ではなかったかと思います。(もちろん、70年代のとある時点で、ということですが。)

[82] 2005/05/31 23:52

うーむ…。今でも活躍している人と言えば、ロジャーですな。
あの人…全然、衰えませんね。最近、結婚もしてるし…。

[83] 2005/06/01 17:40

>>80
なるほど。やはり海外中心の人気だったのですかね?歌詞の問題もありますしね。特にプログレ勢は歌詞が深いですから。

個人個人では人気はそれほどでもなかったんですね。確かにフロイドは他のプログレ勢に比べると演奏力は若干落ちますからね。ギルモアのプレイは大好きですけど。

>>82
最近というわけじゃありませんが、ギルモアがイギリスで何かの称号をもらったというニュースが会った気が・・・。活躍とは言えないかもしれませんが。

[84] 白蛇 2005/06/05 15:46

“P・U・L・S・E”DVDが制作中らしいです。
下記のサイト・ニュース(26 May 2005)によると、2枚組のDVDが9月か10月にリリースされそうです。
私はVHSビデオは持ってますが、以前からDVDが欲しかったので、もしリリースされたら間違いなく購入します。

http://www.brain-damage.co.uk/
のサイトから入り、左側縦列の4番目「-N E W S-」をクリック、そしてスクロール・ダウンして「PINK FLOYD NOT AT "LIVE 8" CONCERT & PULSE DVD UPDATE」をクリックするとたどり着けます。あとは英語力が勝負!?

[85] 2005/06/05 22:05

>>84
白蛇殿、ありがとうございます^^
長年、ファンが待ち続けた話題ですからね。
私も発売されたら即買いです。

どうせ出すなら、映像、音源ともに完璧な状態にしてほしいです。

[86] 2005/06/06 02:12

失礼します。突然すみません。
ピンクフロイド初心者ものですが、教えていただきたいことがあり
こちらへお邪魔させていただきました。

実はもう10年くらい前のことなのですが
テレビでたまたま観たピンクフロイドのPVがどうしても忘れられず、
でも曲名も覚えていないのでなかなか見つけられないのです。
覚えているのは以下の通りです。

・95年前後だったと思います。
・曲自体は、ゆっくりしていて、雰囲気は少し暗めです。
・PVは実写で、人間が複数出ているのですが、誰もしゃべりません。
・子どもが、黒い風船を持っていた気がします
・大きな岩みたいなものを運んでいたと思います

どなたかご存知の方がいたら、どうか教えてください。
購入したいと思っていますので宜しくお願いします。

[87] 白蛇 2005/06/06 13:33

>>86
内容を読んですぐに思いついたのは「High Hopes」ですね。
ただ、子どもが持っていたのは白い風船で、大きな岩みたいなものを運んでいたのは、大きなベルかな? ちょっと違うかな〜?
よろしければ、以下のサイトで探してみてはいかがでしょうか。

http://www.pinkfloyd.co.uk/main.php?flash=present&quicktime=present
から「Echoes-The Best Of Pink Floyd」をクリック、右上のロゴの右側の動く図形にポインターを合わせると出現するメニューから、「VIDEO PLAYER」を選択。VIDEO PLAYERのメニューから見たいクリップを選んでください。
Quicktime Playerがインストールされていることが必要です。(無料でインストール可能です。)また、ブロードバンドの方がよいです。ナローバンドではちょっとキツイかも。

[88] 2005/06/06 22:06

白蛇さんへ

お返事、感謝いたします。
上記さっそく試しました。

まさに、まさに、「High Hopes」でした!!!!
10年ぶりのこの感動、どう伝えたらいいのかわかりません!

後ろ向きに歩く二人が、背中どうしでぶつかったり
大きすぎる旗(マント?)が風になびいていたり。
昨日までずーーっと忘れていましたが、
観て、記憶が一気によみがえりました。

10年前のものなのに、
いま観ても一ミリもまったく古臭さを感じないこの斬新さ。
素晴らしすぎます。

当時15歳の子どもでしたが、その後10年経っても忘れられないほど
この映像は私にとって衝撃的でした。

感動を呼び戻していただきまして
本当にどうもありがとうございました。

[89] 2005/06/06 23:59

いや〜、「High Hopes(運命の鐘)」…久しぶりに聴きました^^

やっぱり好きですね、この曲は。

>>桃さん

是非、他の作品も聴いて下さいね^^

[90] インペリテリ 2005/06/07 09:09

初めまして。私も「対」からフロイドを知ったクチです。
遡ってアルバム全てを聴いたところ、1stと原始心母、狂気、炎、等が
気に入りました。あと、R・ライトのブロークン・チャイナも。
再結成は無理かしら・・・。

[91] 初心者K 2005/06/07 16:50

通りすがりの者です。
>>86->>88を読ませていただき、私も飛んでみました。
初めて見ました。本当に素晴らしい映像と音楽、感動してしまいました。
紹介して頂き、ありがとうございました。

一つ、カテ違いの質問で本当に申し訳ないのですが教えてください。
他の映像が無いかと先程のフロイドサイトを見ていたところ、クイック
タイムをインストールしろと出ました。すると、
QuickTime 7 Pro for just $29.95と出ました。
これを購入しないと映像が見られないのでしょうか?(真中下のLIVEの
所で表示されました)High Hopesは見れます。よろしくお願いします。

[92] 白蛇 2005/06/08 00:13

>>91
「David Gilmour Live」ですね。
いえいえ、Quicktime 7 proは必要ありません。FreeのQuicktime Playerがあれば十分です。

そのページの右上、Davidがアコースティック・ギターを抱えて、声を張り上げているような円形写真の右上です。「Click here to launch the David Gilmour〜」をクリックしてみてください。素晴らしい“Shine On You Crazy Diamond”が聴けます。

チェロを弾いているCaroline Dale嬢がちょっと気になるでしょ?
彼女はロンドン・メトロポリタン・オーケストラに所属していたこともあるクラシックのチェリストで、ギルモアには2001〜2002年のコンサートでゲスト・ミュージシャンとして招かれていました。
そして、“Comfortably Numb”でメイン・ヴォーカルを取っているのは、あの映画版『THE WALL』で主人公“Pink”を演じたボブ・ゲルドフです。
懐かしい顔なんですが、カンペを見ながら歌うのはちょっと……です。

[93] 白蛇 2005/06/08 00:39

>>92
自己レスです。

今、もう一度「David Gilmour Live DVD」の“Comfortably Numb”を観ていて気づいたのですが、この曲は少なくとも2つ以上のテイクが編集されています。
先ほど紹介したCaroline Daleの衣装が2種類登場しています。ドレスの胸元が開いているものと開いていないもの、色もローズとダーク・レッドと微妙に異なっています。
いや〜、何度も観ているはずが今まで気づきませんでした...我ながら恥ずかしいです。

[94] 初心者K 2005/06/09 00:28

Comfortably Numb 見れました! ありがとうございます。

>懐かしい顔なんですが、カンペを見ながら歌うのはちょっと……です。
映画版「ウォール」の主人公ピンクを演じた俳優(?)ですね。
あの”ギコチナサ”が何とも微妙な雰囲気を出してますねぇ。複雑!(笑)

[95] Pink 2005/06/09 01:02

The Wallってつまんねー映画だったな・・・・。

[96] 白蛇 2005/06/09 21:35

>>94
参考までに……
Bob Geldof:1975年に結成されたイギリスのニューウェイヴ・バンド“The Boomtown Rats”のヴォーカリスト&リーダー。
私はニューウェイヴ・ロックを好きではなかったので、曲は全く知りません。でも、1984年に彼の呼びかけで結成されたユニット「バンド・エイド」(スティング、フィル・コリンズ、ボノ(U2)、ジョージ・マイケル(ワム!)らが参加)のシングル「Do They Know It's Chirstmas?」はイギリスでチャート第1位を獲得したことは何となく覚えています。

このユニットには他にも、ミッジ・ユーロ(ウルトラ・ボックス)、バナナラマ、フィル・コリンズ、ボーイ・ジョージとジョン・モス(カルチャー・クラブ)、ロバート・ベルとジェームス・テイラー、デニス・トーマス(クール&ザ・ギャング)、デュラン・デュラン、グレン・グレゴリーとマーティン・ウェア(ヘブン17)、ジョージ・マイケル、スパンダー・バレエ、ステイタス・クォー、スティング、ボノとアダム・クレイトン(U2)、ジョディー・ワトリー、ポール・ウェラー、ポール・ヤングというニュー・ウェイヴorパンク系のミュージシャンが多く参加していました。

これをきっかけに世界中でチャリティーが盛り上がり、アメリカではスティーヴィー・ワンダー、マイケル・ジャクソン、ブルース・スプリングスティーン、ダイアナ・ロスらが参加したユニット「USA For Africa」が“We Are The World”を大ヒットさせました。

そして、1985年7月13日、イギリス、ロンドンのウェンブリー・スタジアムとアメリカ、フィラデルフィアのJFKスタジアムの2大スタジアムを拠点に、全世界170か国に衛星生中継された“ライヴ・エイド”が開催されたのです。

この一大チャリティーのきっかけを作ったのがBobで、これに関しては偉大な足跡を残したと言えるのではないでしょうか。

映画“THE WALL”……私も初めて観たときは確かによくわかりませんでした。しかし、アルバムを聴き、映画を観て、またアルバムを聴いて映画を観て、をくり返すうちに、次第にロジャーが伝えたかったことが私なりにわかってきたように思います。
主人公ピンクが成長するにつれて、自分の周りに自らが築いた壁。
その壁の存在に気づく過程。そして、その壁を取り除くためには自らの手で、痛みをこらえて突き崩すしかない、というもの。
受け止め方は人それぞれでいいと思いますが、私はこう感じました。

[97] 初心者K 2005/06/10 13:00

解説ありがとうございます。ボブ・ゲルドフ他で検索したら、
http://www.live8live.com/whatsitabout.shtml
7月にもG8(日本・ロシアを除く)の開催国でかなり大掛かりなチャ
リティーコンサートが催されるようで、ボブの呼びかけで実行されるよ
うです。っでフロイドの参加ですが、どうやらウワサだけのようです。
(残念!)

[98] 2005/06/11 09:22

初めまして。
みなさんのレス見ると面白いなと思います。
ところで、ピンクフロイドの1stをみなさん
どう思いますか?俺は、サイケデリックでキラキラしてて
とても好きなんですが。

[99] 白蛇 2005/06/11 22:13

>>98
裏さん、はじめまして。

1stとはもちろん、『The Piper At The Gates Of DAWN』のことですよね。
そりゃ当然、フロイドの最高傑作ですよ。このアルバムにはシドの才能が全編(“Take Up Thy Stethoscope And Walk”を除く。)に溢れています。
それがLSDなどドラッグによるものかはともかく、シドの鋭利で脆い感性が遺憾なく発揮された曲群です。

[100] 2005/06/12 10:14

やはりそうですか。
ただ、あのアルバムそうとう壊れている部分
があると思います。例えば、Bikeの後半部分とか
そういうところも含めて大好きですね。

[101] 白蛇 2005/06/12 20:25

>>73 でも書きましたが、シドはすでにこの1stアルバムのレコーディングに入る頃には壊れはじめていたようです。
他のメンバーも必死にシドをかばいながら、作業を進めていたようですが、プロデューサーのノーマン・スミスが一番困ったのではないでしょうか。

フロイドがレコーディングしていたアビー・ロード・スタジオの向かいの部屋では、ビートルズが『サージェント・ペパーズ〜』をレコーディングしていたそうで、ある時ポール・マッカートニーがフロイドを覗きに来て、“ノック・アウトされた”そうです。それはもしかすると、狂気に満ちたシドの様子を見たからだったのかもしれません。

[102] 榎木 2005/06/13 18:21

フロイドとの出会いは、ロックとの出会いでした。はじめて親に買ってもらったLPが「狂気」でした。それが中学一年の時です。いつのまにかレコードのレーベルデザインも歌詞の訳も変わってしまいましたよね。大阪万博で、「モア」という映画が上映されていたという話は、ずいぶん大人になってから知りました。レーザーディスクで出ていました。今でも数年に一度、忘れた頃に引っ張り出して見ています。イージーライダーもショッキングだったけど、モアもすばらしくショッキングです。

[103] ピンクフロイド再結成 2005/06/13 20:38

http://nun.nu/www.pinkfloyd.co.uk/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000394-reu-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000004-san-int

一日だけでも復活するのは嬉しい。
昔からフロイドはチャリティーコンサート多かったしね。
ロジャーとギルモアが遂にステージで並び立つ……実に感慨深い。

[104] 榎木 2005/06/13 20:48

デイブ・ギルモアが、いつのまにか、デビッド・ギルマーになったんですよね。

[105] 2005/06/13 22:27

>>103
何ですとーーーっ!?

[106] 白蛇 2005/06/13 22:47

>>103
嬉しいニュースをありがとうございます。
ロジャーとデイヴがリハーサルで顔を合わせた瞬間、どんな表情になるか見ものですね。(見られないでしょうが……。)
インターネットで中継するそうですが、ぜひとも観たいです。
“一夜限りのone night show”でも再結成は嬉しいです。

7月2日が待ち遠しいですね!

[107] 初心者K 2005/06/13 23:29

ライブ8 噂は本物でした!
ボブ・ゲルドフさん、本当にどうもありがとう。

[108] 103 2005/06/14 00:53

>>104
ほう。

>>105
再 結 成 ですよーーーっ (一度限りですが) !!

>>106
こちらこそ。
ほんと、どんな表情でどんなことを話すのでしょうかね。 興味深いです。
お互いコミュニケーションの大切さを訴えてますし (「The Division Bell」 や 「In The Flesh -Live-」 のコンセプト)、
彼ら自身に一番 意思疎通してほしいですね。 注目どころです。
7月2日が待ち遠しい!

>>107
本当に、ゲルドフに感謝ですね。
彼はギルモアのコンサートにも参加してるし、上手く仲介役をこなしたのかもしれませんね。 多謝!

[109] 白蛇 2005/06/16 23:00

ファン歓喜の再結成のニュースのあとは、それじゃ一体演奏する曲は何か? ということに関心が移りますよね。

みなさんの予想、いや期待する曲は何ですか?

まず、完全和解までの歩み寄りではないと思われるので、『ヒッチハイクの賛否両論』『鬱』『Radio KAOS』『死滅遊戯』『対』からの選曲はないと予想されます。フロイドのオフィシャル・サイトではプロモ・フィルムが公開されていますが、おそらく『ファイナル・カット』の曲も選ばれないでしょう。

となると、『THE WALL』までのアルバムからの選曲となりますが、フロイド(ギルモア)、ロジャーともにそれぞれのコンサートで演奏している曲が最も有力ではないでしょうか。

私は、“Money”“Shine On You Crazy Diamond”“Wish You Were Here”“Another Brick In The Wall(Part2)”“Comfortably Numb”“Run Like Hell”あたりが有力だと考えます。
もっとも、チャリティ・コンサートということから、歌詞がイベントの趣旨にふさわしいかどうかも考慮されるとも考えられ、その点も選曲に影響するかもしれません。

期待をこめて、“Set The Control For The Heart Of The Sun”や“Careful With That Axe, Eugene”“One Of These Days”も候補に挙げておきましょう。

[110] 初心者K 2005/06/17 10:11

曲は何でも良いです。(笑)
全く白蛇さんと同意見です。

当日、インターネットで生中継されるかもですが、視聴方法が良く分かりません。
http://music.channel.aol.com/live_8_concert/home
AOLに手続きが必要なのでしょうか? 私の英語力では限界なので、どなたか
教えてください。よろしくお願いします。

[111] 初心者K 2005/06/18 09:52

http://www.fujitv.co.jp/cs/
フジテレビ721では完全衛星生中継だそうです。
でも見られません。(悲)

[112] 2005/06/19 07:39

私も見たいよー!

[113] 白蛇 2005/06/19 11:58

>>110
私もよくわかりません。どなたか教えてください。

>>111
地上波では7月10日の深夜に2時間のダイジェスト放送をするそうです。フル・ヴァージョンが観たい……(涙)

おそらく、当日の各会場にはブート業者が大挙して押しかけ、オーディエンス録音、ライン録音(スタッフを買収する等)のブートCDが1〜2か月以内にリリースされると予想されます。また、ブートDVDもオーディエンス撮影、プロ・ショット映像(これもスタッフ買収による流出か?)がリリースされるでしょう。
いずれにしても、オフィシャルのCD/DVDがリリースされる前に市場に出回ることは間違いないでしょう。ボブや出演ミュージシャンにとっては嘆かわしいことですが、業者にとっては絶対に売れるモノを見逃すはずはありません。買う人も大勢いるのも事実です。(私もその一人!?)

[114] 白蛇 2005/06/23 19:18

以下のニュースが配信されました。
    ↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050623-00000058-zdn_n-sci

[115] 狂気 2005/06/23 21:28

白蛇殿、御苦労様ですm(__)m

噂ではピンク・フロイドがトリを務めるそうです。

[116] Judoka.4798. 2005/06/24 21:56

ギルモアの声が結構好きです。正直ロジャーの声はあまり好きではありません。
しかし、ロジャーの作品は素晴らしいと感じます。
なにはともあれ、ピンク・フロイドが見られるというの素晴らしいことです。

かなり昔の話ですが、ギルモアがスティールギターを弾いているのを見て
あこがれ、毎週末銀座の山野楽器に、フェンダーのダブルネックのスティール
ギターを見に行ったものでした。

結局、買えませんでしたが・・・。

[117] Judoka.4798. 2005/06/24 22:02

>なにはともあれ、ピンク・フロイドが見られるというの素晴らしいことです。

脱字がありました。情けない(^^;;)

正 : 見られるというのは ・・・ ”は”が抜けてました。

[118] はるか 2005/07/01 04:45

白蛇さん皆さん、お久しぶりです。
このタイミングですけど・・・
なにはともあれ、素直に嬉しいです。

[119] 狂気 2005/07/01 20:54

はるか殿、こんばんは。

以前から着目しておりました。

戻られて嬉しいです。

[120] はるか 2005/07/01 21:26

狂気さん、どもっ(^_^;)。

どうぞヨロシクオネガイシマス。

えーと、話は変わりますが、ちょっと気になることが。
ttp://20xx.tv/MagicLantern-J/guestbook.cgi
ここに、フロイドが昔のレアなライブ映像を探してるとか出ているのですが、
もしかして、この一時復活を機に、
過去のブートをオフィシャルリリースする動きがあるっていうことなのでしょうか?
つい最近、私のところに、その方のお知り合いと思われる方からの、お問い合わせメールが来ていました。
箱根アフロディーテをTVで放映したのかどうかを訊ねるものでした。

[121] 白蛇 2005/07/01 23:07

はるかさん、お帰りなさい。
ず〜っと信じて待ってましたよ。
復帰第一声で呼びかけていただけたなんて、光栄です。

フロイドがライヴ映像を探しているんですか?
ブートでは確かにいろいろと発掘されてますね。
箱根〜はブート音源はリリースされてますが、TVのオン・エアはなかったように思います。オン・エアされたのは、ちょっと記憶が定かではありませんが、FM東海(ラジオなので音のみ)だったような気がします。(間違ってたら訂正お願いします。)

もし、オフィシャル・リリースされるのなら、『箱根〜』も見たいですが、『THE MAN〜THE JOURNEY』も、1970年6月27日のバス・フェスティバルでの『原子心母』も見たいです。(映像なんてあるのかな?)

[122] 狂気 2005/07/01 23:26

フロイドの正規のライブ映像って、中々リリースされませんね…。

オリジナルメンバーによる「THE WALL」のライブ映像ってありますか?
勿論、ブートなんかでは無くて…。

>>121
私は「原子心母」の映像なら観た事があります。DVDで…。
少し画質が粗いですが、オーケストラではない、4人だけのプレイ。
メンバーの顔を映したり、広大な荒野(畑?)を空撮で映したりと、
素晴らしい演出でした。

[123] はるか 2005/07/01 23:48

白蛇さん、どもっ(^_^*)。

『箱根〜』のビデオの件、過去ログのどこかにあったような気がして探したところ、ありました。
ナガフキンさんが感想を書いていらしたです。
http://music-6.dot.thebbs.jp/r.exe/1031392627.324-331

[124] 白蛇 2005/07/02 18:47

>>123
そうでした。思い出しましたよ、ナガフキンさん。どうしてらっしゃいますか?

ナガフキンさんが持っている(見られた)ブートDVDは『LET'S ROLL ANOTHER ONE ANTHOLOGY』というタイトルで、\\6,500で今でも販売中です。
私が持っているブートDVD『EARLY DAZE』には1970年4月29日のサンフランシスコ、フィルモア・ウェストの“Atom Heart Mother”が収録されてます。

それから、以前私が次に狙っていると書いた、1977年7月6日のカナダ、モントリオール・オリンピック・スタジアムでのアニマルズ・ツアー最終公演のブートCDが新たにリリースされました。
ロジャーがバカ騒ぎしている観客を手招きして唾を吐きかけるという事件のあったコンサートで、のちの『THE WALL』につながったとされてます。
このブートには、“Pigs On The Wing 2”の途中で観客が放った花火に激怒するロジャーの声が入っているほか、アンコールにはデイヴが参加せず、スノーウィ・ホワイトが12分のブルースを弾いている模様も収録されているそうです。

[125] はるか 2005/07/02 21:42

ドイツのAOLで、LIVE8のオンエアが始まったようです。
http://www.aol.de/shared/musik_live8/index.jsp
普通はここへ行けば見れると思います。
http://music.channel.aol.com/live_8_concert/home
うちはMacだから見れないんですけど・・・

BBCのインターネットラジオで聴こうかと思います。

[126] 切願 2005/07/02 22:16

◇◆◇◆◇◆◆ あなたも監視・密告の対象です ◆◆◇◆◇◆◇

お願い力を貸して。・゚・(ノД`)・゚・。「人権擁護法」はネット弾圧の表現規制法

写真表現でも「差別的ニュアンス」を含んでいると訴えられると、人権委員会から、
呼び出し、家屋立入り、証拠品押収、そして科料(30万円)が課せられてしまいます。
          |
          |
          |
         J 人権

     /V\
    /◎;;;,;,,,,ヽ
 _ ム:::(;゚Д゚):|  ドキドキ
ヽツ.(ノ:::::::::.::::::.:..|)
  ヾソ::::::::::.:::::::ノ
   ` ー U'"U'
個人のサイトや表現を規制し、特定団体の利益を優遇する悪法が成立しそうです。
あなたが反対してくれるのなら、このコピペを他のスレに貼って危機を広めて下さい。

[127] 白蛇 2005/07/02 22:37

>>125
LIVE8、今、観てます。
ロンドンはU2の演奏が終わり、COLDPLAYが演奏中。ベルリンでも開催中。
フロイドは何時ごろ登場するのでしょうか?

[128] 初心者K 2005/07/02 23:00

>>127
AOLで見ています。全画面表示にするとちょっと辛いけど、インターネットの
有り難味を実感できますね。

Live 8: Hyde Park running order
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/music/4641889.stm

他の掲示板の噂によりますと、登場するのは明朝5時から6時(日本時間)の間ら
しいです。(ご注意!:正式な情報は未確認です)

今夜は徹底的に付き合うつもりです。(笑)

[129] はるか 2005/07/02 23:15

# The Who:
  Won't Get Fooled Again, Baba O'Riley
# Pink Floyd:
  Money, Comfortably Numb, Wish You Were Here
# Sir Paul McCartney:
   The Long and Winding Road
# Finale:
  Sir Paul McCartney joined on stage by George Michael and Sir Mick Jagger

終わりの方は、予定ではこういう順番ですね。
私もきょうは朝まで起きてます・・・フロイド見るために。
4人を生放送で見れる機会なんて、めったにないですね。ドキドキしてきました。

[130] 狂気 2005/07/03 00:49

今更ですが、視聴方法が分かりません。英語ですので…。

[131] 白蛇 2005/07/03 00:51

BBCのrunning orderにある“TBC”って何の略ですか?

“Expected to play four songs including Money, Comfortably Numb, Wish You Were Here.”ってことは、『「マネー」「コンフォータブリィ・ナム」「ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア」を含む4曲が演奏されると、BBCが思っている』とでも訳せばいいんでしょうか?

予定ではフロイド登場は日本時間でAM5:49となってますね。
あと5時間ほど……寝てる場合じゃないですね!V(^o^)V

[132] 白蛇 2005/07/03 01:12

>>130
私の場合は、>>125のはるかさんの書き込みの下側のリンクをクリック。
AOL/MUSICのサイトが開いたら、「LIVE NOW」とある画面の中央の「watch Live Concerts」をクリックして、460kbpとタブ選択で「〜other」を選択したら、接続してくれました。

[133] 狂気 2005/07/03 01:28

>>132
ありがとうございます。m(__)m

私も何とか起きて見届けたいと思います。

休日で助かりました。

[134] はるか 2005/07/03 02:46

この期におよんで言うのもナンですが、
フロイドの“期待されてる”曲目、土壇場で追加とか変更とかも
願ってしまいます・・・
最初のU2ボノだって、予定に出てなかった「アンチェインド・メロディ」歌ってたし。

[135] 初心者K 2005/07/03 03:01

ちょっと進行が遅れているようですね。この調子だと6時過ぎでしょうか。

TBCってエステではなさそうですし(外しました)何でしょうか? Tはタイトル?

演奏曲目は4曲なのですか? あと一曲って何何でしょう。まぁこれも楽しみなのでナイショにしてください(笑)

>>130
蛇足ですが、全画面表示は画像を右クリックから切り替えられます。
また、長時間視聴しているとバッファが一杯になって表示がカクカクって
なる場合があります。その場合、接続し直すと良いようです。

[136] 白蛇 2005/07/03 06:45

予定より約1時間遅れでTHE WHOの演奏が始まりました。
さぁ、いよいよ次がFLOYDです。
まさか、寝てないでしょうね、皆さん!

[137] はるか 2005/07/03 06:49


時刻さらに押しちゃったみたいですね
眠いです(^ ^;) でも、もうすぐ?

[138] フロイドファン 2005/07/03 06:59

はるかー
寝るなよー
もうすぐ始まるぞー

俺は はるか のおかげで映像が見れたんだ、感謝しているよ。

[139] はるか 2005/07/03 07:06

白蛇さんも狂気さんもKさんもファンのみなさまも起きてらっしゃいますよね。
はい、そろそろ始まりですね(TV見てるからリアルより僅かに遅い)

[140] 白蛇 2005/07/03 07:38

いやぁ〜、最高に幸せです。
デヴィッドとロジャーが肩を組んで観衆に応えるなんて!

曲はほぼ予想通りでしたね。
少し短めの“Speak To Me”、“Breathe”はrepriseとメドレーで。続いて“Money”。ここまで聴いてて、ロジャーは歌わないのかと思いましたが、“Wish You Were Here”でデイヴと見事にハモリ、“Comfortably Numb”でもパートを歌い分けてました。

観客の中で一緒に歌っている人も映し出されていて(それも結構若い人が)、フロイドの復活を願っていた人も多くいたのだと知り、少し、いえ、かなり嬉しかったです。

本当に今回だけ? 次なるステージはあるのでしょうか? できればあってほしいです...

[141] 狂気 2005/07/03 07:39

観ました!聴きました!

セットも相変わらず豪華でしたね。
思い入れのせいかも知れませんが、やはりフロイドの演奏は別格!
何だか世界が変わってました。

欲を言うなら、もっとやってほしかったです!

[142] 初心者K 2005/07/03 07:49

素晴らしすぎます! 完璧です!!

>Wish You Were Here”でデイヴと見事にハモリ
最高ですね。

>やはりフロイドの演奏は別格!
>何だか世界が変わってました。
私もそう思いました。セットとといい演出といい他のバンドとは明らかに一線を画していますね。

また、必ず4人での演奏が観られる事を信じています。

[143] はるか 2005/07/03 07:51

今自分の部屋に戻りました。
感動、ですーーー。
最初に home...again...って歌詞を聴きながら、涙が出そうでした。
メンバーそれぞれ気持ちよさそうにプレイしてたような感じがしました。
強いて言えば、お久しぶりのリック映る回数少なかったことぐらいですね。

>>140
> 観客の中で一緒に歌っている人も映し出されていて
ほんとに、見てるだけで、自分でも口ずさんでしまいそうでした・・・

[144] 白蛇 2005/07/03 07:59

>>143
私も最初の頃、リックは本当にいるのか?と思ったくらいです。

“Wish You Were Here”……WE WISH, THEY WILL BE HERE FOREVER!

[145] 白蛇 2005/07/03 08:07

エンディングのSIR PAUL McCARTNEY & All Starsによる“Hey Jude”にフロイドのメンバーも参加してましたね。

最後まで観ててよかったです。

おや、終わったと思ったら続いて映像が配信されてます。ロンドン・ステージのハイライト映像かな?

[146] はるか 2005/07/03 08:27

徹夜のみなさんおつかれさまでした。

これをきっかけに、また近いうちに何かやってほしいですね、ほんとに。
ロジャーはオペラも一応一区切りついてるようだし
デイヴも時間はあるはず・・・

明日からはしばらく、
あっちこっちのサイトでライブ8関連のステージ写真も見れそうですね。
ネット配信は、何日かの間は再放送があると、
どこかに書いてあったような気がします。

[147] TEARS 2005/07/03 23:08

Real Playerで下のURLを開くとピンクフロイドが見れるよ。

rtsp://demand1.stream.aol.com/aol/us/aolmusic/specials/2005/live8/london/london_090_pinkfloyd_breathe_bb8.rm

rtsp://demand1.stream.aol.com/aol/us/aolmusic/specials/2005/live8/london/london_091_pinkfloyd_money_bb8.rm

rtsp://demand1.stream.aol.com/aol/us/aolmusic/specials/2005/live8/london/london_092_pinkfloyd_wishyouwerehere_bb8.rm

rtsp://demand1.stream.aol.com/aol/us/aolmusic/specials/2005/live8/london/london_093_pinkfloyd_comfortablynumb_bb8.rm

[148] 白蛇 2005/07/04 22:37

フロイド24年ぶりの復活からすでに一昼夜以上過ぎましたが、いまだ興奮冷めやらずといったところです。

>>147
TEARSさん、ありがとうございます。感動、感涙のステージを再び観ることができました!

サポート・ミュージシャンでディック・パリー(Sax)とティム・レンウィック(g)は確認できましたが、あのコーラスの女性はどなたですか?

スクリーンに映し出された映像は、“Speak To Me”ではお馴染みの地球、“Money”ではLPレコードなどかつての映像か。“Comfortably Numb”では『THE WALL』の壁、そこに“Make”“Poverty”右側は“However”かな? “どんなふうにして貧困を産み出したのか?”というような意味でしょうか。

“Money”の最後では、ドラミングしながらデイヴからのエンディングの合図を待つニックの眼差しが印象的でしたが、最も感動的だったのは、演奏終了後に4人が肩を組んで観衆に応えるシーン。自らがフロイドから追放したリックをロジャーが呼び寄せたあの光景です。24年の月日が、そしてボブ・ゲルドフが、一時的(とは思いたくないが)にせよ、和解をもたらしたのか。驚きと感動で涙が出そうでした。

それにしても、今回、4人の中で一番カッコイイと思ったのは、ロジャーでした。そう思ったのは私だけですか?

はるかさんも書いてましたが、今回だけでなく、これから何かが起こるといいですね。フェアウェル・ツアーや新作のレコーディングを期待するのは間違ってますか?

[149] はるか 2005/07/04 23:57

ほんとに、白蛇さんと同じ思いです。
この勢いで、ツアーとか、それが無理でもどこかでライブかレコーディングが実現してほしいですね。

わたしも>>147TEARSさんに感謝。
TVでは四人が肩を組んでというシーンはカット、他の会場へ行っちゃったので、
ここで初めて見ました。
その写真は、今日からBRAIN DAMAGEにも出ていますね。

BRAIN DAMAGEの、ライブ8を振り返るページに行くと、
Wish〜のイントロの、ロジャーのMCについても書いてありました。

この曲はシドのためにプレイする、みたいなこと言ってるのは、なんとなく分かったのですが、
その直前に「ここにいない皆んなのために」って言ってたんですね。
それも、うれしかったです。

"It's actually quite emotional, standing up here with these three guys after all these years.
Standing to be counted with the rest of you.
Anyway, we're doing this for everyone who's not here, particularly, of course for Syd."

[150] 脱走兵 2005/07/05 16:11


その1
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XEC+27S3UA+FJ6+61RIB

その2
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U523L+1R3YWI+KUU+BZ0Z7

その3
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=I1II6+FZQ6R6+348+64C3L

その4
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XE9+8WWNUA+9O2+5ZMCH

[151] 脱走兵 2005/07/05 16:13


何それ…と思った人に。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XEC+27S3UA+FJ6+61RIB

上達方法。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U523L+1R3YWI+KUU+BZ0Z7

作戦立てて練習しよう。
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=I1II6+FZQ6R6+348+64C3L

応用編「お金儲け」
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XE9+8WWNUA+9O2+5ZMCH

[152] Judoka.4798. 2005/07/07 19:30

LONDONのフロイドとても良かったです。
本当は、もっと早く4人で演奏したかったのではないでしょうか?
LIVE8という再結成のきっかけを作ったボブ・ゲルドフ偉い。

オープニング、鼓動が聞こえて来た時、フロイドのインパクトを
感じました。
ギルモアのスティールギターの入りも良かった。

「WISH YOU WERE HERE」とても好きな曲で、昔カラオケでよく歌って
いたので、一緒に口ずさんで(というより熱唱!!)いました。

やはり、最後ロジャー自身がメンバーを呼び寄せて(ギルモアは去り
かけていたような)4人が肩を組んだ瞬間は感動しました。

ところで、『THE WALL』のトリュビュートアルバムが有るのを知りました。
とても豪華メンバーですね。是非、聴いてみたいです。

ピンク・フロイドファンの皆さん、おめでとうございます!!

[153] 白蛇 2005/07/07 21:29

>>152
ありがとうございます。そう言っていただけると、とてもうれしいです。

>>148で書いた、壁の文字は、正しくは“Make Poverty History”でした。そういえば、フロイドのUKオフィシャル・サイトにもちゃんと書いてありました!

http://pinkfloydhyperbase.dk/tours/live8.htm
によると、ショウ前夜、彼らと妻たちは一緒に食事をしたそうです。

[154] はるか 2005/07/07 23:18

>>152
> 4人が肩を組んだ瞬間は感動しました。

この写真BBCサイトで壁紙配布中で、私もいただいて参りました。
http://www.bbc.co.uk/music/thelive8event/pics/pinkfloyd/
ふだんはシンプルなデスクトップなのですが、
この間から大きめのジャケット画像とかいくつか用意して、
ランダムに変えています(^ ^;)

[155] みずようかん 2005/07/08 21:53

はるかさん、サイトの紹介ありがとうございます。
はるかさんの貢献度は高いですね。 いつも助かります。
お礼に、いくつか紹介しておきます。

さすがフロイド 他のバンドも見習って欲しい
http://ime.st/www.sankei.co.jp/news/050706/bun067.htm

フロイドはダントツ! 皆さんも投票しよう!
http://ime.st/www.bbc.co.uk/music/thelive8event/vote/index.shtml

両雄
http://ime.st/cache.gettyimages.com/comp/53176893.jpg?x=x&dasite=MS_GINS&ef=2&ev=1&dareq=E2399169AC85D6DE9A21091711E5AD1E7E9FA3C99CB0ED6C7757C85AE85A779B

はるかさんってどんなお仕事されているんですか?
気配り、礼儀、聡明さから見てとても普通のOLには思えない
のですが……。 やはり専門職ですか? いや差し障りのない
範囲で結構ですので。

[156] 白蛇 2005/07/09 20:30

>>155
みずようかんさん、はじめまして。
しがないフロイド・ファン、白蛇と申します。

BBC.UKのVotes、すごいですね。全体の58.3%をフロイドが占めてますね。
それだけ期待されていて、さらに素晴らしいパフォーマンスだったということだと改めて思います。

売り上げが急増ということですが、私も新たに買いはしなかったものの、あれからフロイドのCDをまたまた聴きまくってます。

はるかさんの正体(失礼!)、気になりますよね。
私はあえて追究しないことにしておりますが、想像を膨らませて、きっと素敵な女性なんだろうなと思っております。

[157] はるか 2005/07/10 03:01

恐縮ですー適当に想像して下さい...(^_^ゞ>>155-156
このスレッドの読みごたえの深さはほとんど白蛇さんのおかげです(白蛇さん感謝!)。
水ようかんさん、BBCサイトの投票にはわたしも入れて来ましたよ。

ザ随筆のほうのフロイド・リンク集に、試聴サイトとライブ8関係を加えました。
フロイドやプログレ系をよく流すネットラジオとか聞いてみたい方はどうぞお試しを。

[158] はるか 2005/07/10 03:05


すみません、お名前、水ようかんさんではなくて
「みずようかん」さん、でした(平仮名)。

[159] 白蛇 2005/07/10 11:35

>>157
はるかさん、持ち上げすぎ〜(^。^;)

リンク集、利用させていただきました。ありがとうございます。
WMP、Quicktime Player、Real Playerと全部利用してみました。その中では、UKオフィシャル・サイトで使用しているせいではないでしょうが、Quicktime Playerが一番画質、音量ともに優れているように思いました。容量も一番大きいし。

……にしても、デイヴの淋しい頭頂部を見ると、時の流れを感じてしまいます。いまだロッカー然としているロジャーとは対照的に、他の3人は普通に歳をとってきたように見えました。

蛇足ながら、“Comfortably Numb”でバッキング・ヴォーカルを務めた女性コーラスはCarol Kenyonという人で、
http://pinkfloydhyperbase.dk/tours/live8.htm
によると、“THE DIVISION BELL”のレコーディングでフロイドに初参加。2002年1月のデイヴの「セミ・アコースティック・コンサート」、そしてロジャーの2002年のワールド・ツアー後半にも参加していたそうです。つまり、デイヴ、ロジャーの両者とともに“Comfortably Numb”を歌っていたってことですね。

[160] 狂気 2005/07/10 13:09

>>159
ギルモアは…変わりましたね。でも、過去の美形な頃も良いですが、「パルス」のギルモアもカッコイイ!
ロジャーは他のメンバーよりも精力的に活動してる為か、今でも若々しいですね。

フロイドのCDが売り上げ急増…最近、ギルモアフロイドのアルバムが紙ジャケットで再発されたので、時期的に良かったかも。

無理を言うなら、フロイドのCDBOXでも出してほしいです。
悪名高い(?)「Shine on」は持ってるのですが…。内容に不満が残る。

[161] はるか 2005/07/10 14:14

それでも、デイヴもカッコいい・・・楽器持ってるからなおさらで。
リックもニックもロジャーもですが。
サポートミュージシャンは、やはり、ゆかりのある方々がそろっていたのですね。
スケジュールも合わせてくれたのか・・・。
おなじみだったサポートメンバーの中には、マイケル・ケイメンとか、もう他界された方もおられるので、
元気にステージに立ってくれただけでもうれしいような…
でも、プログレバンドのミュージシャンは意外と他界が少ないんですよね。なぜだろう?

“Comfortably Numb”は、やはりロジャーのヴォーカル→デイヴのヴォーカル→そしてデイヴのギターが泣く、というのが最高ですね。

[162] 白蛇 2005/07/10 16:27

高校時代からの友人Iは、かつて「ギタリストはプレイ中、口元に特徴が出る」と言っていましたが、デイヴもソロ演奏中の口元に特徴が現れますね。彼の口元は過去のビデオ、DVDを見てもおんなじです。

>>160
『SHINE ON』をお持ちだそうですね。よろしければ不満の内容を詳しく教えてくださいませんか?

>>161
フロイドのマネージャーだったスティーヴ・オルークも2003年に亡くなっていますね。彼の死を悼み、フロイドのメンバーは“Fat Old Sun”と“The Great Gig In The Sky”の2曲を捧げたそうです。

[163] 狂気 2005/07/10 17:49

>>162
このBOXはギルモアの意向なのか、「夜明けの口笛吹き」、「ウマグマ」、「原子心母」、「ファイナル・カット」が省かれています。
そして「対」の発表以前の物なので「鬱」までしか入ってないのも残念な所です。
やはりファンとしてはシドやロジャーの曲も外せないと思うので…。

その代わり、各アルバムの解説、世界の情勢と共にフロイドの歴史が載ってるbookと、シングルコレクションは貴重です。

�Arnold Layne
�Candy and a Currant Bun
�See Emily Play
�Scarecrow
�Apples and Oranges
�Paint box
�It Would Be So Nice
�Julia Dream
�Point Me at the Sky
�Careful with Axe,Eugene

����は「ピンク・フロイドの道」にも収録されてませんので、私はこのBOXで初めて聴きました。

[164] 白蛇 2005/07/10 18:56

>>163
わざわざありがとうございました。

なるほど、『SHINE ON』は1992年11月リリースなので、『対』が収録されていないのは仕方ないとしても、『夜明けの〜』、『原子心母』と『ファイナル・カット』が漏れているのは不満かもしれません。

もともと、このボックス・セットの売りが何なのかがはっきりしませんね。音源がリマスターされていることがセールス・ポイントなら、『鬱』はもともとデジタル・レコーディングされていたので不要でしょう。ボーナスとなっているシングル・コレクションは魅力の一つですが、�以外は他のCD等で聴くことができます。

それより、『狂気』には奇妙なノイズが入っていると言われていますが本当ですか? また、ブックレットは英語でしょうが、間違いが多く、文章も途中で切れているそうですが、これも本当でしょうか?

[165] はるか 2005/07/10 19:59

なるほど・・・<『SHINE ON』

初期シングルは確かにポイント高いですが
Embryoが入ってないのも惜しい感じですね。

リリースは1992年…
その当時って、CDボックスセットがちょっとしたブームになっていたような気がします。
アルバム未収録シングルと、オリジナルアルバムの詰め合わせってのも多くて、
わたしもインディーズ出身ゴシックロマン系のを少し買ってました
(豪華なブックレットが出来るほど歴史は長くないバンドだからか、中身はCDだけでしたが)。

LPとCDの両方が発売されるような数年間が終わった時期だったのかな・・・
話がそれてしまいますが、
まだCDで持ってないアルバムもあるんですよね、わたし。ウマグマ・・・砂丘・・・

このあいだのlive8でリックも元気なの分かったけど、
初期だとリックのメロディメーカーとしての貢献度も結構大きいと思うのです。
PaintboxとかSee-Sawとか、甘酸っぱいようなほろ苦いような・・・

[166] 狂気 2005/07/10 22:04

>>164
「狂気」のノイズ…私もその話題は聞いた事があります。
BOX版の方はあまり聴く機会がありませんが、前に聴いた時はその様な現象は確認できませんでした。

ブックレットの方は日本語訳の解説書も同封されてました。確か、そちらの文章に途切れた部分があったと思います。

>>165
私が唯一、聴き逃している名曲が「Embryo」です。どんな曲なんですか?

[167] 白蛇 2005/07/10 22:50

「Embryo(胎児)」は『WORKS/ワークス〜ピンク・フロイドの遺産』というコンピレーション・アルバムに収録されています。
私はこのLPレコードを持っているのですが、今住んでいるところにはレコード・プレイヤーがないので、プレイヤーとともに実家へ置いております。そんなわけで、ここ数年聴いていません。ですから、どんな曲とお尋ねいただいても……すみません、よく覚えておりませんm(_ _)m

今度、実家に帰ったときに聴いておきます。

[168] はるか 2005/07/11 00:41

EMBRYO…わたしもあんまり聴かなかったです・・・暗くなりそうな曲なので…いえ、そういうのも好きなんですけどね。
ロジャーの鬱々とした物悲しいボーカルのスローバラードです。
ウマグマに収録されるはずだったのが、ボツッてしまった曲なんですって。

肥田慶子訳「ピンク・フロイド詩集」より。
THE EMBRYO 命の萠芽(胎児)

  この愛にオレのすべてがある 一つの球にオレの全てがある
※ おまえに比べたらおれは あまりに若く、小さい
  暖かく月のように白いほてりが 常に少しずつ大きくなっていく
  何年もここで待っている気がする 日の光を未だ見たことはない ※

※の部分はamazonで試聴できます。
http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000002UBD/ref=ase_thepinkfloydhype/104-1833978-9403128?v=glance&s=music
あと、ごぞんじかもしれませんがここのコラムも興味深かったです。http://www.avis.ne.jp/~fancysc/column45.html
単に引きこもり気分の歌と考えることもできるけど、それじゃもったいないっていう感じなのかな・・・

[169] 狂気 2005/07/11 21:06

>>168
はるか殿、ありがとうございます。結構、好きな曲調です。

「ウマグマ」はライヴ面の方が評価されてますが、私はソロ・パートの方が好きです。
特にリックとロジャーの曲が今でも心地良く聴けます。

最近ではピンク・フロイドのアルバムは「ファイナル・カット」しか聴いてません。稀に「狂気」も聴きますが…。

2004年のリマスター版で初めて聴いたのですが、最初は退屈でした。
でも、何度も聴いてる内にハマってました。決して楽しくなるアルバムではないのですが…(そんな目的で作ったものでは無いか…)

2004年版には“When the tigers broke free”がボーナス・トラックとして収録されてますが、他の曲調を乱す事無く入ってて良い曲ですね。

ギルモアも否定的ではありますが、“the final cut”を含めて数曲は彼も高く評価していて、私も大好きです。
ギターも手を抜く事無く見事に披露していますね。

[170] みずようかん 2005/07/11 22:32

>>157
う〜ん、想像をかきたてられるなぁ。 かわいい系の性格美人のイラストレーターかな?
美術関係のお仕事のような気がしますね。
「世界・ふしぎ発見!」 のミステリーハンター、川幡由佳 さんのような感じの人ですかね。

>>156
白蛇さんの書き込みは本当に勉強になります。
知的な紳士って感じですね。
これからも色々な情報を期待しています。

ところで、ロンドンの同時多発テロ。 ライブ8の直後でした。 犠牲になられた方の中にも
フロイド の演奏に感銘を受けた方がたくさんいたと思います。
彼らにとっては最後の Money であり、Wish であり Numb であったわけです。
もう二度と彼らは フロイド を聞くことが出来ない。 この現実を重く受け止めたいと思います。
ご冥福をお祈りします。

[171] 4重人格^ver.フェミニソ 2005/07/12 17:20

ねぇ今月のロッキンオン(表紙;トムヨーク)の渋松対談読んでみて!殺したくなるから

[172] 白蛇 2005/07/12 21:57

>>169
『THE FINAL CUT』でデイヴが“まともだ”と評価しているのは、“The Gunners Dream”“The Final Cut”“Not Now John”の3曲だそうです。
“The Gunners Dream”は本当はGunner'sが正解で、プレス時にアポストロフィが誤って抜け落ちたものです。はるかさんが紹介されていた肥田慶子さんもこの曲のタイトルを「射撃手の夢」と、所有格で訳されています。

ところで! このアルバムからの唯一のシングル“Not Now John”をお持ちの方はいらっしゃいませんか? 実はそのシングルのB面には“The Hero's Return”が収録されているのですが、それはアルバム収録バージョンにはないパートが追加され、「Part1&2」となっていたのです。この完全バージョンはその後の再発盤等にも収録されていないのでとても貴重です。お持ちの方は大事にしてくださいね。(私も欲しいです。)

[173] Judoka.4798. 2005/07/12 23:27

皆さん、こんばんは!!

さて質問です。
もう随分昔ですが、ライヴ盤CD(2枚組み!)で赤いランプが点滅
しているジャケットのものが有ったのを憶えています。
ギルモアフロイドのものだったと思います。

1.タイトルは??
2.あの赤いランプ、どういう仕掛けだったのでしょうか??
3.あのジャケットでは再発されないのでしょうか??

以上、どなたか教えて頂けないでしょうか???

[174] 白蛇 2005/07/13 00:25

>>173
(答1)
赤いランプの点滅……当然、『P・U・L・S・E』ですね。1995年6月2日発売の1994年『対』ツアーの模様を収めたライヴ・アルバムです。おっしゃるとおり、ギルモア・フロイドの作品です。
同時発売のビデオは94年10月20日のロンドン、アールズ・コート公演をほぼ完全収録していますが、CDの方は、8月のドイツ、9月のイタリア、10月のロンドン(アールズ・コート)のライヴを集めたものです。参考までに、以下の曲(パート)はビデオと同じテイクです。

1 Shine On You Crazy Diamond
2 High Hopes
3 Speak To Me
4 Breathe
5 On The Run
6 Time(飛行機が爆発するシーンとエンディング。他は9月20日のローマ公演)
7 The Great Gig In The Sky
8 Us And Them(ただし、1コーラス目のみ。2、3コーラス目は10月19日の同所公演)
9 Any Colour You Like(エンディング部分のみ、他は10月23日の同所公演)
10 Comfortably Numb

(答2)
ハード・パッケージに発光ダイオードと電池ボックスが施されていて、単3乾電池2本で点滅するようになっています。私が持っているのも、発売時に購入したもので途中何度か電池を交換しましたが、結構長持ちしますよ。
アメリカ盤と日本盤(アメリカ盤を輸入したもの)はこのように電池を交換できるようになっていますが、イギリス盤は電池を無理に出そうとするとパッケージが壊れる恐れがあるとのこと。また、イギリス盤のランプの位置は、日・米盤より少し中心部に近い場所にあります。

(答3)
発売当初の予定では、初回盤CDのみランプ付きで、セカンド・プレスではランプなしのハード・ケース入り、サード・プレス以降は通常のプラスティック・ケースとなるとのことでしたが、追跡調査をしておりませんので現在どうなっているのかは存じません。LIVE8の盛り上がりで再登場を期待するところです。

はるかさん、その他の国々のパッケージ情報など、修正・追加があればよろしくお願いします。

[175] Judoka.4798. 2005/07/13 01:09

>>174
白蛇さん、とても丁寧なご回答有難うございます。
長年の疑問が解決致しました。

やはり、初回限定パッケージだったんですネ!
当時、新宿の丸井の地下にヴァージン・メガ・ストアがあり、ちゃんと
プログレコーナーが設けてありました。
赤いランプが点滅するやや厚めの凝ったジャケットは遠くからでもかなり
目だっていました。
入手しなかった事を、今更ながら後悔しております。

お手元に有る方は、大切に保管し続けて欲しいです。
LIVE8でのおかげで、フロイドブームになっているようですね。
新作リリース期待してもいいのではないでしょうか。
それには、ファンの後押しが一番大切だと思います。

白蛇さん、どうも有難うございました。

[176] 琥夢戯 2005/07/13 09:21


懸賞サイトを集めてみますた。
おまぃら、漏れと一緒に儲けてみないか?
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=I1PGQ+BOXHGY+PU+60OXE
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U4XE9+8WWNUA+9O2+5ZMCH
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U6Y8I+FP0DV6+GUY+60H7L
http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U6Y8I+FNTINM+I48+61JSI

http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=U6XGE+DUBU42+IW+5ZU2A

[177] xialu 2005/07/14 03:56

こんにちは。
兄がブリティッシュ・ロック好きだったので、中学生の頃から自然と聞くようになりました。
先日、懐かしい“THE FINAL CUT”を見つけたので買って聞いています。うー、泣けてきます(特に『ファイナル・カット』)。

[178] xialu 2005/07/14 03:57

こんにちは。
兄がブリティッシュ・ロック好きだったので、中学生の頃から自然と聞くようになりました。
先日、懐かしい“THE FINAL CUT”を見つけたので買って聞いています。うー、泣けてきます(特に『ファイナル・カット』)。

[179] xialu 2005/07/14 03:58

ごめんなさい!
MacでI.E.を使っていますが、「戻る」を押したら同じものがまた送信されてしまいました。失礼しました。

[180] 白蛇 2005/07/14 22:59

xialuさん、こんばんわ。
いいお兄さんをお持ちですね。

私は長男なのでお兄さんはいませんが、かつて高校時代に付き合っていた彼女のお兄さんが、ブリティッシュ・ロック好きだったようです。バンドもやってるようでした。
彼女の家に遊びに行くと、そのお兄さんのレコード・コレクションの中からフロイドの『おせっかい』やイエスの『海洋地形学の物語』を聴いたりしていました。ニール・ヤングやトッド・ラングレンもありました。

私が彼女に『おせっかい』について熱心に話をしたことがあり、そのことを彼女はお兄さんに言ったみたいで、ある日、あげるよって『おせっかい』のLPレコード(UK盤でした。)をくれたのです。もちろん、遠慮なくいただきました。今でも実家のLPレコード・ラックに大切に置いてあります。

[181] はるか 2005/07/15 19:54

CDのパルスは、日本盤の場合、パッケージだけ直輸入盤を使ったようです。
フロイドのCDジャケット各国版を紹介しているhttp://www.pinkfloydcd.com/には、
オーストラリア盤とかは赤いランプなしの仕様だとか書いてありました。
ちなみに私は借りて聴いたのだけど、ランプはなかったから初版じゃなかったのねきっと(;_;)

パルスが出たのって、95年。ちょうど10年前なのですね。
あの94年の対ツアー以降は、フロイドとしてのライブをやってなかったりする…
けど、この間のLIVE8でのサポートメンバー、
ディック・パリー(Sax) ティム・レンウィック(g) ジョン・キャリン(k) 、三人ともパルスに出てますし、ビデオだったら姿も見れるのでは?
対ツアーには、LIVE8での4曲、Breathe, Money, WishYou〜もComfortablyNumbも、しっかり入っています。

この4曲は、ロジャーの2002年のワールドツアーにも入っていたのですね。
上のほうで白蛇さんがいろいろお話ししてますが、 >>159
LIVE8でコーラスに入っていたCarol Kenyon。
彼女は2002年の初夏、ロジャーのそのIn the Fleshツアー後半から、随行してます。
彼女はその数カ月前の1月、デイヴのアコースティックライブのミニツアーにも出ていたのですが、
そこでボブ・ゲルドフがゲストで歌ったComfortablyNumbがオフィシャルサイトで見れるのはご愛嬌(^_^;)? >>92
一昨年から流してますが、今でも見れますよ。
オフィシャルでは、ファイナル・カットのビデオもやってますね。
xialuさんもごらんになりましたか?

そういえばパルスってDVD化が決まったんでしたっけ。
LIVE8で何となく忘れてたけど、出たら私も買いたいです。

[182] 狂気 2005/07/15 22:07

パルスはランプ付き、国内版、最近の紙ジャケット仕様を持ってます^^;

紙ジャケットは以前の仕様の物より2倍ほど厚くて大きいです。実物を見るまで知りませんでした。

[183] xialu 2005/07/15 23:16

>白蛇さん
 その後、兄はビートルズ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、エアロ・スミス、イエス、EL&P、キング・クリムゾンなどからモダンジャズに移り、今はベートーベンを中心とする交響曲ファンになっていますよ。
 当時兄が持っていたフロイドのアルバムのうち、「原子心母」の「アランのサイケデリック・ブレックファスト」の音に感心しました。目玉焼きを作る音がおいしそうで! マッチをする音は、ギターなのでしょうか? それと「If」で仮定法過去を学びましたが(笑)、あの中で一番好きなのは「Summer 68」です。あと、「MORE」の「Green is the color」や、「おせっかい」の「One of these days」が好きで、「狂気」の中の曲はどれも好きです。今や自力購買力をつけたので(笑)、いろいろCDを買ってみました。当時十分刷り込まれたのか、どの時期のを聞いても落ち着きます。最近「ファイナル・カット」以外で買ったのは、「RELICS」と、DVD「Live at Pompeii」です。「RELICS」で初めて初期の曲を聞きました。DVDではインタビューで話す声が聞けてうれしかったです。

>はるかさん
「オフィシャルでは、ファイナル・カットのビデオもやってますね。」ですかッ? 知りませんでした。どこで? なんて、過去のレスをきちんと読めばいいんですよね!

[184] Judoka.4798. 2005/07/16 01:49

皆さんこんばんは!!
ヤフオクで『p・u・l・s・e』直輸入パッケージ生産限定版が出品
されています。これたしか、赤いランプが点滅するジャケットでは
ないでしょうか??
機能するかは分かりませんが・・・。

あと『ANIMALS』の黄色い怖い目のピンクの豚の限定ジャケットCD
も出品されています。
ちょっと値段は高いですが、これって買いでしょうか???

[185] 白蛇 2005/07/16 08:30

>>184
ヤフオク確認しました。
『p・u・l・s・e』については、表示順でいうと最初のものは厳密に言えば初回盤ではありません。パッケージ写真を見ると、発売当初価格が\\4,100となっていますが、初回のものは\\4,200でした。
2番目に登場する『p・u・l・s・e』が正真正銘、初回発売時のCDですね。
でも、残り15時間です。本日22時49分まで……。

私自身は、そのあとに出てくるDVDの方が気になりました。これってオフィシャル? パッケージを見る限りでは、ロゴ・タイプも写真も本物みたく見えますが……。

『ANIMALS』の限定ケース付きCDは、私も初めて見ました。コレクターズ・アイテムで確かに貴重だとは思います。持っていれば自慢できそうですね。ただ、中に収納されているCDは普通のもののようですので、私自身はあまり興味はありません。申しわけないのですが、購入するかどうかはご自身でお決めになってはいかがでしょうか。

[186] 白蛇 2005/07/16 08:47

すみません。『p・u・l・s・e』について追記します。
2番目のものが初回盤と書きましたが、最初のものも直輸入パッケージと表示されているので、LEDライト付きのハード・パッケージには違いないはずです。
 それから、初回盤(2番目に登場するもの)にはCD本体を保護する白い袋(洋楽の日本盤にはよく付けられています)がついていませんでしたから、好みもありますが、選ばれる際のポイントになるかもしれません。

[187] はるか 2005/07/16 10:45

Judokaさん、それから、ヤフオクなどを探そうと思ってる皆さん、
気になるアイテムが“買い”かどうかは、第一印象が結構ポイントです(^_^;)
わたし、ネット利用のお買い物は本ばかりなのですが、
最終的には白蛇さんのおっしゃるように“好み”ですからね。
ヤフオクやアマゾンの中古系はカード持ってる場合に便利。
楽天だとカードや振り込み等で選択肢もあるので、カードまだ持ってない方にはお手軽かも。

オフィシャルサイト>>1 のムービーは、さすがフロイドというか
音質画質のクオリティを考えてるようで、ファイルサイズもちょっと重いかな。
ダイヤルアップの方は、時間の余裕があるときにのんびりダウンロードを待ちましょう。
イギリスで夜7時頃からの回線混雑タイムの頃は、日本だと深夜早朝ですから、
その時間帯を避けて見るのもいいかも?

[188] はるか 2005/07/16 10:48

『p・u・l・s・e』三種類お手元にある狂気さん色々比べられますね、うらやましい。
お気に入りはどれですか?
紙ジャケが出たときは、『p・u・l・s・e』もともとCDなのに?とか思ったのですが、
イギリスとアメリカでは、LPも出ていたこと、最近知りました。
4枚組でブラックのボックス入りですって。
それがフロイド名義の最後のLPだったのね。
(日本盤のLPは、鬱ツアーのライブ盤Delicate Sound of Thunderまで)。

わたしもLPプレイヤーは今自分の部屋にはないのですが、LP育ちなので、
ジャケット、とりわけヒプノシス名義のものって思い入れがあります。
ヒプノシス解散後独立したストーム・トーガソンのも好きですよ。

[189] 狂気 2005/07/16 11:58

>>188
お気に入りは、やはり、最初に買った赤ランプですかね。
初めて聴いたフロイドのライヴ盤でもある思いも含めて…。

ストーム・トーガソンは良いですね。「鬱」のジャケットは大好きです。

「対」の最近の紙ジャケットは色彩が若干、異なる外国のを採用したデザインで、とても綺麗です。
相変わらず、不気味なジャケットですが…^^;

[190] Judoka.4798. 2005/07/16 16:52

>>184-185 白蛇さん、毎度ご丁寧な回答有難うございます。

CD本体を保護する白い袋、確かに付いていませんでしたね。
結構悩みましたが、結局のところ『p・u・l・s・e』は、再発新品のものをを買おうと思います。
昔、ヴァージンで試聴した際、内容、音質、アレンジ良かった記憶が
残っています。

『ANIMALS』の1000枚限定の変形ジャケ、個人的には欲しいです。
ただ、コレクターズアイテムなので仕方ありませんが、値段がちょっと・・・。
正直、季節的に財布が痛い!!(^^;) レジャー費等の出費がかさむ
もので・・・。

色々と有難うございました。

[191] 白蛇 2005/07/16 21:04

>>189
『対』のジャケットは撮影した時間帯や顔の素材の違いなどにより6種類あるそうです。今回復刻された紙ジャケはUK盤LPのジャケットを採用しています。興味のある方は以下のサイトで確認されると面白いかもしれません。
            ↓
http://ourworld.compuserve.com/homepages/PFArchives/DiscTOC.htm

見比べるにはちょっと利用しにくいサイトですが、「新しいウインドウを開く」などをうまく活用してみてください。

[192] はるか 2005/07/18 01:35

VINYL盤(LP)国別ジャケット仕様を比べるなら、
>>191白蛇さんが書いて下さったPink Floyd Archivesのがいちばん詳しいと思います。
そこと内容が似ているサイトもあるので、特徴を箇条書きしておきますね。

 ■ Pink Floyd Archives > Discographies Page(英語)
 http://ourworld.compuserve.com/homepages/PFArchives/DiscTOC.htm
LP、EP、メンバーのソロも含む。
ディレクトリ…発売された国のリスト>その国で発売された全てのVINYL盤の全バージョン。
 例えば日本で発売されたオリジナルアルバムを一気に見る場合などに便利。
ジャケット画像…おおむね表面だけ。

 ■ Mr Pinky > Vinyl Encyclopedia(イタリア語)
 http://digilander.libero.it/mrpinky/discografia.htm
LP中心。シングルはイタリア盤のみ。
ディレクトリ…LPのリスト>そのLPが発売された国のリスト>その国で発売された全バージョン。
 例えば "Works" や "Masters Of Rock" など、発売国が限定されていたアルバムも比べやすい。
ジャケット画像…表、裏、ダブルジャケットの場合は内側も。

[193] 白蛇 2005/07/18 23:39

紙ジャケ再発のロジャーのソロ・アルバム、『The Pros And Cons Of Hitch Hiking』と『Radio K.A.O.S』を購入いたしました。

『The Pros〜』はVINYL盤は持っていたのですが、『Radio〜』は実は初めて聴きました。前作までとは打って変わって明るい雰囲気ですね。

ところで、映画版『THE WALL』でピンク少年が授業中に詩を書いていたのを先生に見つかり、教室で読み上げられるシーンがありました。あの時ピンク少年が書いた詩が、“Money”の一節だったのには少し笑えましたが、映画の終盤、いよいよピンクが最後の審判を下される前、収監された部屋で自分の詩を読み上げるシーン。その詩の中に“Your Possible Pasts”や“5:11 AM The Moments Of Clarity”が使われています。

このことから、『The Pros〜』も実は『The Wall』と同じ時期に考えられていたことがわかります。もしかすると、『The Final Cut』の次のフロイドのアルバムになっていたかもしれません。あるいは、他のメンバーに拒絶されたため、仕方なくソロ・リリースしたのかもしれませんね。

[194] 狂気 2005/07/19 20:58

>>193
「ヒッチハイクの賛否両論」と「ザ・ウォール」はロジャーが同じ時期にデモを作ったそうです。
他のメンバーを召集して「フロイドはどっちをやりたい?」と披露したら、「ザ・ウォール」を選んだとの話です。

同時に二つの作品を用意してるなんて、やはりロジャーは凄い!

「Radio K.A.O.S」は私も今回の再発で聴きました。「死滅遊戯」に次いで大好きです。

[195] チリチリ 2005/07/31 21:52

押し入れからフロイドの87'ツアーTが出てきたぁー!!

[196] 白蛇 2005/07/31 22:46

>>195
'87ツアーTシャツ……それって“PINK FLOYD-First in Space”ってやつですか?

[197] チリチリ 2005/07/31 23:00

よくわかんないんすけど、表が鬱のジャケットで、裏がパラボラアンテナの絵と、WORLD TOUR 87 あと演った場所が書いてあるやつなんですよ。
レアっすかねぇ?

[199] 白蛇 2005/08/02 23:22

やはり、というべきか、LIVE8のブートCDが7月31日にリリースされました。
音源はAOLやTV用ではなく、BBC RADIO2 FMの放送用のものを使用しているそうです。

IntroやOutroまで収録していますが、それでもせいぜい30分足らずかと思います。それで邦貨3,000円。高いのか、安いのか...ウムム、悩みます。

[200] 仮面の紫朗 2005/08/04 22:27

>白蛇さん
高すぎ。ぼってますよ、それ。
torrentでとっくの昔に落としてるし。

保存版とかぬかしてCD-Rだし。プレスにしろよな。

[201] Run Like Hell 2005/08/07 18:13

Live8で、久々のロジャーのいるフロイドをみたので、
1975〜1980年頃の若かりしフロイドの映像を見たくなりました。
何か出回ってないんですかね?

[202] ASIA 2005/08/07 20:02

持ってます。確か来日ライブの動画

[203] はるか 2005/08/09 03:53

ロジャー、来月はニューヨークで、オペラのライブ演奏(というか、指揮者かも)。元気ですね。

デイヴも、ここ二、三年は、ソロライブやってなくてもちょっとしたゲスト出演は結構出てるんですよね。
そのひとつである、「ストラト生誕50周年記念ライヴ」(2004年9月ロンドン・ウェンブリー・アリーナ)を見ました。
おなじみのサポートミュージシャンはいない単独出演。
ギターのことは詳しくない私でも、デイヴの泣けるギターはいいなあといつも思います。
ちなみに、デイヴ、トリってわけじゃなかったけど
ライブ8と似ていて、出番はトリのひとつ前、ってとこでした。

出演者、曲目、曲順。
http://plaza.rakuten.co.jp/astralphasia/diary/200504250000/

フィル・マンザネラ
(26)6pm

デヴィッド・ギルモア
(27)Marooned
(28)Coming Back To Life
(29)Sorrow

ロン・ウッド
(30)Ohh La La

FINALE:
(ALL FEATURED PERFORMERS)
(31)Stay With Me

[204] 狂気 2005/08/09 20:44

http://www.barks.jp/news/?id=1000009511

うーん…。観たかったけど、安易にするものでもないからな…。

[205] 白蛇 2005/08/14 12:16

最近、紙ジャケで『The Final Cut』を購入し、聴き直しています。

http://www.angelfire.com/home/FloydWaters/albums/pfalbums.html
によると、“The Final Cut”という曲は『The Wall』のアウトテイクだそうです。(みんな知ってるよね。)
その理由は、歌詞の一部「And if I'm in I'll tell you〜」このあとは砲撃の音でかき消されていますが、ジャケットには「what's behind the wall」と実際には聴こえない歌詞が掲載されているからだそうです。

はるかさんも書いていますが、この曲のソロ・パートのようなデイヴの“泣き”のギターは本当にいいですね。私も大好きです。

[206] はるか 2005/08/14 19:59

今日は夕方4時から、Live8再放送をフジテレビのCSでやっています。
フロイドの出番は深夜2:30前後。
前回とちがって同時通訳(といってもごく一部(笑))が字幕になってるので、
ロジャーのMC(Wish〜の前の)がちゃんと出るかどうかも楽しみ。

それにつけてもですが、ブートレグのLive8のお値段ってやっぱり高いと思う…(^_^;)

[207] サンタ 2005/08/14 20:37

自分も今フジ見てます。
前回は見れなかったから。
目当てはピンク・フロイドと、The WHO、
それとディープ・パープル、
リッチーもジョンもいないけどね。
ピンク・フロイドは、今回だけとはいえ全員揃ったからうらやましいね。

[208] 狂気 2005/08/14 22:11

どうやら海外ではPink Floydの60〜70年代のレアなライヴ映像コレクションがDVDで発売されたようです。

コンサート、TV録画、プロモ等の11曲を収録で、シドが登場する映像も収録されてます。

輸入版の予約が可能だったんですが、既に品切れでした…。

[209] はるか 2005/08/15 03:10

TVのLive8再放送終わりました(フロイドの出番)。
最後に4人が肩を組むシーンはやっぱりカットでした(^_^;)
11月に出るとかいうオフィシャルDVDでは、
ネット配信したほうのフルバージョンで入ってくれると思うけど…

ロジャーのMCの日本語字幕は、こんな感じ。

 ここにいる3人から始まったんだ、他のメンバー達も加わった、
 全員集まったわけではないんだけどね、もちろん、シド、君のことだよ。

オリジナル英文は>>149を参照して下さい。

[210] 白蛇 2005/08/15 03:40

ちょっと古いニュース(矛盾してますね)ですが、誰も書かないので……。

LIVE8直後、デイヴに1億ポンド(1億5,000万ドル=200億円)でUSツアーをやらないかとのオファーがあったそうですが、彼は「この再結成で金儲けをするつもりはない」と即座に断ったとのこと。
        ↓
http://www.barks.jp/news/?id=1000009511

彼の主張は真っ当なもの。しかし、ちょっぴり残念にも思います。

[211] 白蛇 2005/08/15 03:44

訂正スレです。

「……誰も書かない……」は誤りでした。
>>204で狂気さんが書かれていました。
狂気さん、ごめんなさい。

[212] 狂気 2005/08/15 10:58

>>211
いえいえ^^;

やはり彼等が動くには何らかの動機、コンセプトがなければ駄目なんでしょうね。
でも、ライヴは無理でもスタジオアルバムは作ってほしいです。

今の彼等なら、とても渋い曲が出来そうですね。

[213] はるか 2005/08/15 15:29

もったいないお話ですよね、>>204>>210ツアーの件。
このタイミングに乗じるのはいいことなんだけど、
いかんせん金額が目立ちすぎるだけに、お断りしたのは正解だったのかも、って思いました。

デイヴは、ここ数年ゲスト出演っぽいライブばかりだし、マイペースでのんびり音楽やりたいのかも?
チャリティ系や古くからのミュージシャン仲間と競演というパターンが多いし、
オレは純粋な音楽意欲やファンサービス気分が満たされる場所を選びたいとか考えてるような気がします。
依頼する側の人は、あの金額でフロイドへの敬意を表そうとしたのだと思いますけどね。

毎年のように海外で仕事してるロジャーも、
そのツアーオファーの件では、最近のインタビューで、否定していました。
"すごいホットチケットなんだろうけど、私はホントに必要としてないんだよ"とか。
Rolling Stone(Jul 28, 2005)。
http://www.rollingstone.com/news/story/_/id/7504168/pinkfloyd?pageid=rs.News&pageregion=single3&rnd=1122915034543&has-player=true

結成40周年目前で再結成そして初来日公演という、昨年のWHOみたいな例もあるので、
フロイドもまだチャンスはあるかなって思います。
結成年は、シド加入前か後かで2年くらいずれますが
ピンク・フロイドとしてのレコードデビュー1967年なので、40周年まであと2年・・・・(汗)

[214] 白蛇 2005/08/17 02:18

>>213
結成○○周年というのは、バンド名をピンク・フロイドとしてからを指すのでしょうか、それともはるかさんの言われるようにデヴュー・アルバムをリリースした時点からを指すのでしょうか。
一般的には、キャリア10年以上を迎えるバンドの多くは、レコード会社の都合で決められるようですが。(例:20th Anniversaryとか25周年記念盤など)

フロイドの場合、『The Piper At The Gates Of Dawn』が1967年8月にリリースされたので、それで見ると2007年が40周年となるのですが、ここでふと疑問。
2001年リリースの『エコーズ〜啓示』は35周年記念アルバムではなかったでしょうか? 日本盤のライナー・ノーツ(駄文だが)には1966年のステージ・デヴューと書いてあります。また、彼らは1966年10月にマネジャーのピーター・ジェナー、アンドリュー・キングとともに、彼らの曲を管理する“ブラックヒル・パブリシング”という会社を設立してもいます。

あまりこだわることでもないのですが、これを契機にフロイドの歴史をひも解くのも面白いかもしれません。(確か過去ログにあったような気がします。)

[215] ジャン 2005/08/17 19:48

虚空のスキャットが最高!

[217] YULI 2005/08/26 16:50

皆様、ご無沙汰しています。

embryoは、初期のフロイドのコンサートでは度々演奏されていました。
ほとんどは組曲形式で、green is the colour〜careful with the axe, euguen〜symbaline〜embryoという流れであったり、embryo〜fat old sunという流れであったり色々あり、演奏時間も前後と合わせて20〜30分が多かったです。

not now john のシングルは持っています。
私が所有しているのは12インチ盤で、第1面がnot now johnのシングルバージョン(ラジオ向けエディットで歌詞の一部が変わっている)、第2面がheroes return part 1 & 2とnot now john(アルバムテイク)です。

boxモノの「shine on」は、ほとんど単体売りと同じテイクですが、時間区切りが微妙に違いますので、僅かにいじってあるかもしれません。
私自身では特に確かめることもなく今日に至っていますが、初期CDには入っていない(聞こえない)音もはっきりと聞こえるということも言われています。

[218] YULI 2005/08/26 17:03

もうひとつ・・・既出かもしれませんが・・・。
実は、1994年の「対」の後、来日コンサート招聘の話がありました。
いわゆる「p・u・l・s・e」コンサートです。
コンサートの規模があまりに大きく、収容できる会場がない(=ペイできない)ということで中止になったようです。
お気付きの方も多いと思いますが、先日のlive 8の冒頭のspeak to meでバックに使われた映像は、そのツアーで使用されたものですね。

[219] はるか 2005/08/30 22:56

Live8からもう二ヶ月近くたっちゃいましたが、
フロイドのライブの公式アルバムがもっと出てほしいなとも思うこの頃です。
白蛇さんやYULIさんは色々な時期のをブートで聴いていらっしゃると思うのですが、
私的には、なんかフロイドの歴史とかもふり返りたくなってるし
初期のライブ聴きたい気分。
公式ライブではウマグマ(の前半disk1)がありますけどね。

このあいだ、CDでは持っていなかったウマグマと
まだ聴いてなかったDelicate Sound Of Thunder(光)を買いました。
「光」は、鬱ツアーの二枚組ライブですが
ギルモアフロイドのdisk1、ロジャー在籍期の曲構成になってるdisk2、
通しで聴くのは何となく避けてしまうというか…
どっちも好きなんですけどね(^.^;

[220] 白蛇 2005/09/01 00:06

>>219
はるかさん、偶然ですね〜。私も実は10日ほど前に『光〜パーフェクト・ライヴ』をCD購入したばかりなんです。(紙ジャケで)

おっしゃる通り、ブートでちょこちょこ聴いてますが、所詮はブートです。オーディエンス録音、サウンドボード、マスターテープ使用などソースはいろいろですが、それこそ音質はピンキリです。当たりもまあまあありますが、ハズレも相当あります。それでも、ブートLPの時代に比べるとブートCDの今は少しは良くなったように思います。
その昔、“KABE”というタイトルのブートLPを買いました(それも結構なお値段で!)。タイトルのとおり“THE WALL”のライヴ音源なのですが、音はヒドイわ、曲は途中で切れてるわ、で散々な思いをしました。たぶん、4〜5回聴いただけで、ラックの奥にしまったままだと思います。

そういえば、フロイドが過去のライヴ映像を探してるなんて話がありましたが、その後何か動きがあったんでしょうか?

[222] 白蛇 2005/09/04 01:45

いきつけのTSUTAYAで“THE PINK FLOYD & SYD BARRETT STORY”というDVDを借りてきました。BBC TVの製作のドキュメンタリーです。

シドを除く4人のメンバーに加え、マネージャーだったピーター・ジェナー、初期メンバーだったボブ・クローズ、“THE MADCAP LAUGHS”に参加したジェリー・シェリー、フロイド脱退後にケンブリッジで結成した「ザ・スターズ」のメンバーだったジャック・モンクらのインタビューに、プロモやステージ・フィルムなどを織り交ぜたものです。
驚いたのは元ガールフレンドのリビー・チイスマンのインタビューまで入っていたことです。

また、あまりのヒドさにEMIが発売を断念した「ベジタブル・マン」の話。
1967年のアメリカ・ツアーで「パット・ブーン・ショー」に出演した際、リハーサルでは口パクでうまくできるのに、いざ本番になると直立不動となるシドの話をロジャーが披露。
“BARRETT”の「Dominoes」のレコーディングについてデイヴが語っていたり、もちろん、“WISH YOU WERE HERE”レコーディングで宿命の出会いの話もあり。
ほかにも、初期に彼らとともにいた建築家のMike Leonard講師、ギタリストのGraham Coxon Blur、シンガー・ソングライターのRobyyn Hitchcock、1971年にケンブリッジのシドを訪ねた写真家のMick Rock、ケンブリッジでシドの隣に住んでいた人(名前を忘れた!)が登場して、それぞれシドについて語っています。

もしや、過去ログなどで紹介されていたのかもしれませんが、私は今までこんなDVDがあることを知りませんでした。
シド作の“興奮した象”という曲も初めて聴きましたし、これまで知らなかった話もいくつか出てきましたし、あらためてシドの才能と狂気を思い知らされた気がします。

[224] はるか 2005/09/07 23:28

>>222
シドの伝記本の映画化みたいなディスクですね。すごい!
お馴染の、っていうかゆかりのある人の名前がゾクゾクと。
くわしいお話を白蛇さんいつもいつもありがとうございます。
わたしもいずれは見てみたいDVD。

ところで、LIVE8のDVD。11月7日に4枚組公式盤がEMIから発売になりますが、
フロイドの出番は4曲とも収録、
あと当日のハイドパークでのリハーサルか、
その3日前のロンドンのスタジオでのメインリハーサルのどちらかが、
含まれるそうです。
…7月2日のあの放送はボーナスよりうれしいものでしたが、
DVDのほうはちょっと早いクリスマスプレゼントかなあ(^_^;)
あ、そのDVDの全収録曲など、詳細は>>1のBRAIN DAMAGEのニュースコーナーに出ています。

[225] 白蛇 2005/09/12 22:16

>>224
シドのDVDで追加情報。写真家のMick Rockが語っていましたが、彼がシドを訪ねた時、“思ったほどヒドくはない”と感じたそうです。むしろ、シドは自分の評価や噂をうまく利用している、とさえ思ったと言っていました。

BRAIN DAMAGEのNEWSをはるかさんのレスを読んだすぐあとに見たんですが、書き込みが遅くなってしまいました。
素晴らしい内容の4DVDですね。ワールド・ワイドな編集で、よく4枚に収まったなと思うほどです。
フロイドのリハーサルは両方見たい! というのが本心ですが、どちらかを選べと言われれば、3日前のリハーサル風景を望みますね。
いずれにしても、発売が楽しみですV(^o^)V

[226] 白蛇 2005/09/13 00:18

失礼しました。またまた訂正レスです。

Mick Rockがシドのことを“思ったほどヒドくない”と感じたのは正しいのですが、「自分の評価や噂をうまく利用している」と語ったのはMickではなく、ジェリー・シェリーでした。正しくは“〜フリをしていた”と言ってました。

間違った情報を書き込んだことをお詫びします。

[227] YULI 2005/09/20 23:47

The Wallのトリビュート「back against the wall」を購入しました。
あくまでもトリビュートなので、pink floydではありませんが、つながりということで。
メンバーは、クリス・スクワイア、キース・エマーソン、アドリアン・ブリュー、トニー・レヴィン、ジョン・ウェットンなど多数。
聞かせてくれます。
コンフォタブリー・ナムでは、アレンジが奇抜すぎて、こけそうになりましたけど・・・(ぉぃぉぃ、ここってLPの3面目で聞かせどころだろ〜)。
全体的には、尊敬の念がたっぷりと込められた、正真正銘の「トリビュート」でした。

[228] はるか 2005/09/22 03:53

>>227
アルバムまるごとトリビュートされるってすごい・・・ビートルズみたい。
主要メンバーが、プログレ四天王とか言われたバンドに居た方々ってのもすごい・・・
(スティーブ・ルカサーあたりはそうじゃないですけどね)
YES組が奏でるコンフォタブリー・ナム試聴しましたが妙に明るいような??

>>225
トリビュートでふと思ったのですが、シドのトリビュートアルバムって、ありそうで、ないみたい??
カバーされたシド作品としては、R.E.M.の"Dark Globe"とか、ジーザス&メアリチェイン"Vegetable Man"とか、
デヴィッド・ギルモア"Terrapin"とか、
フロイド名義のも含めたらデヴィッド・ボウイ"See Emily Play"もあるし、
曲数でいくとアルバム一枚分くらいはありそうなんですけどね。

[229] 白蛇 2005/09/23 20:57

>>228
シドのトリビュート・アルバム……ありました!?
『On A Distant Shore A Tribute To Syd Barrett』というタイトルで、収録曲と演奏ミュージシャンは以下のとおりです。

1 The Whole Bit - Danboid
2 Lucifer Sam - Sixtynine And The Continuous People
3 Opel - TranselemenT
4 No Good Trying - Woundman
5 Love Song - Darrell W.
6 Flaming - Full Dimensional
7 If It's In You - Captain Wasp
8 Lucifer Sam - Sam From Rochdale
9 Octopus - Full Dimensional
9 Terrapin - Neptunes Closet
10 I Know Where Syd Barrett Lives - Sixtynine And The Continuous People

詳しくはコチラ→http://www.popfloor.com/oads/

また、シドの曲のカヴァーに関しては、以下のサイトに詳しく出ています。
          ↓
http://www.pink-floyd.org/barrett/discographies.html

[230] 60GB 2005/09/29 07:04

the wallいいね

[231] はるか 2005/10/05 05:45

>>229
白蛇さんどうもありがとうございます。
同じ曲を別のミュージシャンがカバーしてるのもあるので
聞き比べもできたりして。
お礼がおくれてしまってごめんなさい。
今月に入ってからようやく時間が出来たので、下の方のサイトからたどって
今あっちこっちのシドサイトを眺めてます。
音を聞けたりするところも結構あるので、今度まとめてみますね。

[232] はるか 2005/10/05 05:48

最近のお気に入り。
シドの曲"Bike"を使ったFlash animation・・・キュートでほのぼのしてます(^_^;)
http://www.albinoblacksheep.com/flash/bike.php

[233] はるか 2005/10/05 06:09

>>230
"The Wall"、オリジナルのアルバムあらためて聞いてます。
はじめて聞いた頃は、ロジャーの少年時代の自伝的要素が強いっていうの知らないでいたから、
追いつめられていく人の心、みたいな捉え方してたような気がします。
映画もリアルタイムで見たのですが、フロイド歴まだ浅かったから
シドがモデルだ、って思い込んでました。
実際には色々な人がモデルになってるのでしょうけど…。
ロックスターの孤独っていう印象の方が強かったんですよね。

このあいだ久しぶりに映画のほうも見ましたが、同じシーンで泣けてきたり、
以前に見たときには意味がよく分からなかったシーン、何となく身近に感じたり。
映画ではNobody Homeの前のHey Youがカットされてるのがちょっと惜しいなって思うのですけどね。
今は、Nobody HomeーVeraのあたりが好きです。野原にテレビが置いてあって
少年時代と大人になってからのピンクが遭遇するシーンとかね。
年を重ねてからまたゆっくり見たら、また違うところに感動するのかも。

これから見る方、すごく久しぶりに見る方は、このサイト参考になるかも?
"The Wall" アルバムと映画とライブステージ、3種類の違いを
1曲ずつ曲順に紹介しています。
http://www2.tokai.or.jp/moon-rise/sub400/sub401/sub401.html

[234] ねこママ 2005/10/09 11:11

ここはフロイドに詳しい方がいらさるみたいで
お聞きしますね。
昔昔、30年ほど昔、(恐縮です)
サウンドストリートで渋谷陽一氏が神秘を
かけたんです。
そのときの曲なんですが、どうも私の記憶ではオリジナルの神秘では
なかったんです。ライブ ポンペイのDVD を買い聞いてから
アーあれはポンペイの音源だったんだなと、思いました。
あの音源は、ずいぶん前から出回っていたものなんですか?

かなり耳に残っていて30年たった今でも、フロイドに恋する私。

[235] はるか 2005/10/09 20:23

>>234
神秘…私にわかるオリジナルアルバムとポンペイライブの音的な違いっていうと、
最後の方で、リックのキーボードになるか、デイヴのボーカル(コーラス)が入るか、
っていうくらい(^_^;)

神秘、個人的にはかなり好きなアルバムです。
いわゆる5人フロイドの時期でもあり、
ジャケットはヒプノシスのアルバムカバーアートのデビュー作ですから♪
アルバムの発売は1968年6月ですけど、
表題作のこの曲は、当時のライブでもよく演奏されたのではないかしら。
ウマグマにも、69年春のツアーからの“神秘”が収録されていますよね
(こっちの方がポンペイのよりちょっと長いかも)。
ライブの時はデイヴのボーカルが入るっていう感じでしょうか。

ちなみにポンペイでの各曲のライブ収録は71年10月。
同じ年の8月には箱根の“原子心母”。
できればその頃からフロイドをリアルで聞きたかったなあと、あこがれてしまいます。
でも、私もフロイドには70年代のLPで出会ってるんですよ。
白蛇さんや、ねこママさんとも、近い時期なのかも。
「炎」「アニマルズ」以前のアルバムは後追いですが、
渋谷陽一さんの番組はフロイド以外の時に聞いたことがあります。

[236] ねこママ 2005/10/09 21:47

はるかさんありがとう。私の初フロイドは(炎)です。
そういや、ウマグマ( 今変換ミスしたら馬熊と出ちゃった。)
もLPで持っていたなあ。たぶん実家で横積みだわ。ウマグマにもギルモアのヴォーカルはいっていたかしら?よく覚えてないんです。
最近、箱根のライブをオークで買いました。
私もこのころリアルで聞きたかったです。
高校生の息子が、「このバンドのキーワードはCRAZY」といいます。
多分、狂気とかいう日本語はイメージしてないと思います。
すっげー とかぐらいに変換しているのでしょう。

[237] 白蛇 2005/10/11 22:52

>>234>>235
アルバム『神秘』は1968年6月29日のリリースですが、インストゥルメンタル曲“神秘”の初演は同じ月に行われたBBCセッションでした。その時のタイトルは、“The Massed Gadgets of Hercules”で、その後は『UMMAGUMMA』に収録され、あの『STAMPING GROUND』にも収められました。
ライヴでは1972年9月まで演奏されたとのことです。

この曲は、当時のフロイドが演奏していたライヴ・パフォーマンスを再現したもので、のちの大作“Atom Heart Mother”や“Echoes”につながるものだと思います。

ねこママさん、はじめまして。白蛇と申します。(ハクジャと読んでください、念のため)
過去ログを読んでいただくとわかりますが、私も初フロイドは『炎』なんですよ〜。

さて、はるかさんオススメの“BRAIN DAMAGE”サイトのニュースで読んだんですが、『P・U・L・S・E』のDVDが12月5日にリリースされるそうです。
ビデオ収録のコンサート模様に加えて、“Shine On You Crazy Diamond”“High Hopes”“Learning To Fly”、そして『狂気』各曲のスクリーン・フィルムも収録されるそうです。そのほかにも、ビデオ・クリップも入るらしく、LIVE8のDVDとともに今からとても楽しみです。
今からでもケチケチになって、お金貯めとかなくっちゃ!
            ↓
http://www.brain-damage.co.uk/news/0510041.html

[238] はるか 2005/10/11 23:49

>>236
ウマグマの"神秘"にもデイヴのヴォーカルがありますよ。
箱根のライブでも初日8/6に"神秘"が演奏されてて、
この時の"Echoes"はアルバム発売前の初演だと言われてるし、
私も一度は聞いてみたいと思ってるのですが、
両方の曲が入ってるブートレグのCDって入手困難っぽいのが残念・・・。
せめてここに曲目だけでも書かせて下さい…(^_^;)
 title: FESTIVAL FOR THE NIPS(2CD)
 date/venue: 1971 August 6 - 7 Hakone Aphrodite, Hakone, Japan  source: audience + video
CD1
from 1st source:
 01. tuning + Atom Heart Mother + tuning [17:58]
 02. Green Is The Colour [3:45]
 03. Careful With That Axe Eugene + tuning [10:04]
from 3rd source (or different date):
 04. A Saucerful Of Secrets [13:50]
CD2
from 2nd source:
 01. Japanese announcer + Green Is The Colour [3:17]
 02. Careful With That Axe Eugene [11:09]
 03. Echoes (from second verse) [7:08]
 04. Atom Heart Mother [15:49]
 05. Cymbaline (cut) [7:15]
from the video source:
 06. Atom Heart Mother [15:04]

上の情報の出所。
http://xoomer.virgilio.it/saravidoniguidoni/main.html (ROIO COLLECTION)
以前に白蛇さんが教えて下さった http://www.pf-roio.de/ と同じようなブート方面のデータベースサイトです。
ブートの内容確認のほか、
あの曲の初演は?いつ頃どこの会場で演奏された? なんていう調べ物にも役に立ちそう。

[239] はるか 2005/10/11 23:50

箱根のライブステージを中心としたドキュメンタリー映像(約15分)は、
Atom Heart Mother-Japanとかのタイトルになって、
いくつかのブートビデオ集に含まれていますね。例えば、
"The Pink Floyd Video Anthology" (VHS)
"LET'S ROLL ANOTHER ONE ANTHOLOGY" (2DVD)
"VIDEO ANTHOLOGY VOL.2" (DVD)
等々。
音は、当日のAtom Heart Motherだけをまるごと当てているので、ビデオクリップみたいな作り方。
野外ステージのライブ→空港に着いてファンにサインするロジャーや箱根の湖など→
→ライブ→オフタイムに食事するニック等→ライブ→記者会見風景や帰路の空港→ライブ……
ロジャーがドラを叩くシーンも、終わりの方にちらっと映っているような…?
演奏シーンは複数の曲からのピックアップかなって気もしますが、
オフステージ部分ともうまくつながっていて、見ていて飽きないです。

[240] はるか 2005/10/11 23:51

>>237
フロイドファンには実りの秋という感じですね。
ロジャーのオペラのCD、ライブ8のDVD、P-U-L-S-EのDVD…
P-U-L-S-Eの発売日は12月5日(英国)ですが、特典映像が色々あって楽しみです。
私も白蛇さんと同じで今から倹約モードに(^_^;)

『P-U-L-S-E』まだ見たことがない方、4曲をこちらで見れますよ。
"Shine on You Crazy Diamond (pt.1~)"
http://www.joyool.com/bbs/view.php?id=music_list&page=2&sn1=&divpage=1&category=47&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=subject&desc=asc&no=468&PHPSESSID=c1be0dc65796948f586969c5eb2950b3
"One of These Days"
http://www.joyool.com/bbs/view.php?id=music_list&page=2&sn1=&divpage=1&category=47&sn=off&ss=on&sc=on&select_arrange=subject&desc=asc&no=455&PHPSESSID=c1be0dc65796948f586969c5eb2950b3
"Keep Talking" (31.3 MB)
http://a288.g.akamai.net/5/288/1881/3bec7965/1a1a1ac635ab1479ec1a8bff75a30474e450b5e346b52251be2da30c71e41378ed5fce3ea3d237a40d3cac1583ee54c02fa80c/keep_600.mov
"Wish You Were Here" (22.7 MB)
http://a1952.g.akamai.net/5/1952/1881/3bec827d/1a1a1ac635ab1479ec1a8bff75a30474e450b5e346b52251be2da30c71e41378ed5fce3ea3d237a40d3cac1583ee54c02fa80c/wish_600.mov

[241] 白蛇 2005/10/12 00:41

以前、“Embryo”についてお尋ねがありましたが、フルコーラスが聴けるサイトを見つけました。

http://www.angelfire.com/music5/emptyhearts/index.html
から入って、下スクロールで「Page 28 Full Albums #-M」へ。
そして、さらに下スクロールで「Floyd Pink-works」をクリックすると、WMPが起動するはずです。(インストールされていれば)
その10曲目にあります。4分42秒フルコーラスで聴けます。

ついでに、このサイトには『原子心母』『ファイナル・カット』『対』を除くオリジナル・アルバムを全曲聴くことができ、ダウンロードもログインなしでできるようです。一度、お試しあれ。

[242] はるか 2005/10/12 02:00

>>241
早速試しました。ベリーナイスオーディオサイトですねーありがとうございます白蛇さん♪

いちおうファイルをダウンロードしておく方が便利ですね。
ストリーミングで聞くための軽いサイズですから。
WindowsMediaPlayerの下のほうの送りボタン使うと、
聞きたい曲だけ選ぶことも出来ますし、
最初から聞く場合は自動的に次の曲につながりますし。

久しぶりに『Works』の音を聞きましたが(CDで持ってないのです)
昔は"Embryo"だけが目当てでした。
以前はどうも選曲に違和感あったのですが、
(『Relics』のがよかったなあとか)
いまはほとんど曲の順番に違和感ないから不思議。
私なりに色々聞いて慣れたのかな(^_^;)

[243] ねこママ 2005/10/12 08:20

みなさま、いろいろ教えてくださりありがとうございます。
またまた、散財しそうな秋の予感。
でも、中学生で、必死で小遣いためていたあのころも懐かしい。
でも、私 壁以降はオリジナル買っていないんです。っていうか
進めないんです。どうも思春期にインプットされたフロイドから
抜けらんないんです。

[244] はるか 2005/10/13 23:42

えーとふたたび "神秘 / A Saucerful of Secrets"のことですが、
>>237で白蛇さんが挙げてる、
"神秘"初演時の曲タイトル"The Massed Gadgets of Hercules"(ヘラクレスの機械装置という意味?)、
どっかで見たような気がしてたのですが、
やっとわかったです。
有名なブートレグの、ツアーのタイトルに似てるんですね。
 "The Massed Gadgets of Auximines"
Auximinesも人の名前っぽいけど、意味がわからんですねえ・・・
それゆえで、The Man and The Journeyという通称の方が有名なんでしょうか?(^_^;)

このツアーのセットリスト、最後に、
"神秘"の終わりの方のオルガンパートが演奏されるのです。
前のスレッドの頃にも、白蛇さんから紹介していただいたことがありますが、
収録曲のほとんどが、別のタイトルで初期のアルバムに入っているのですよね。
じつは未だに買ってない私は、その順番でオリジナルアルバムから聞いてみたことがあります。
もちろん完璧な再現は出来ませんが、雰囲気は掴めそうな感じ。
今年はなんとか実物の音源を…って思ってたのですが、Live8のおかげで保留のままでした(^_^;)

 "The Massed Gadgets of Auximines"
初演1969年4月ロンドン、たぶんその年の秋頃まで続いたツアー。
「モア(1969年7月発売)」と「ウマグマ(1969年10月発売)」に収まってゆく曲が多いですが、
曲のタイトル見ていくと、
ちゃんとストーリーが出来てるプロジェクトだったのが分かりますね。
The Manは、普通の労働者の平凡な日常で、
The Journeyは、夢の中でギリシャ神話の英雄になって冒険の旅をしてる感じなのかな・・・

[245] はるか 2005/10/13 23:43

"The Massed Gadgets of Auximines"(通称The Man and The Journey)

 The Man/人間
1. Daybreak/夜明け → Grantchester Medows グランチェスターの牧場___UMMAGUMMA
2. Work/仕事 → Biding My Time___RELICS
3. Afternoon/午後 ....No performance(ステージではお茶を飲むシーン)
4. Doing It!/行動しよう →  Up The Khyber___MORE
5. Sleeping/睡眠 → Quicksilver___MORE
6. Nightmare/夢 →  Cymbaline ___MORE
7. Daybreak/夜明け →  Grantchester Meadows (Instrumental version) ___UMMAGUMMA

 The Journey/旅
1. The Beginning/草創期・第一歩 →  Green Is The Colour___MORE
2. Beset by Creatures of the Deep/深淵の生物の奇襲 ←  Careful With That Axe, Eugene ___RELICS
3. The Narrow Way/狭い道 →  The Narrow Way, part3 ___UMMAGUMMA
4. The Pink Jungle/ピンクのジャングル ←  Pow R. Toc H. ___PIPER AT THE GATES OF THE DOWN
5. The Labyrinth of Auximines/Auximinesの迷宮 ←  Interstellar Overdrive 中間部 ___PIPER AT THE GATES OF THE DOWN
6. Behold the Temple of Light/光の殿堂を見よ  ....Instrumental, Organ
7. The End of the Beginning/草創期・第一歩の終結 ←  A Saucerful Of Secrets, part4 ___A SAUCERFUL OF SECRETS

[246] はるか 2005/10/13 23:44

>>243
ねこママさんの気持ち少し分かるような気がします。
自分で気に入った音楽を選べるようになった年代ですものね、思春期だと。
うまく言葉にならなくてすみませんですが、
心の向くままに聴きたいものを聴いていても、いいんじゃないでしょうか。
何かのきっかけで、未経験の曲やアルバムを聞ける時が訪れるかもしれないし、
そういうときの感動も格別だと思いますよ。

私の場合は、コンピレーションアルバムの「Echoes啓示」が、シドの世界への入り口になってくれました。
あと、「壁」のコンセプトは、「ファイナル・カット」「対」につながってると思います。
ロジャーは「壁」では充分出しきれなかったお父さんへの想いを「ファイナル・カット」にまとめたし、
デイヴは「対」のA Great Day For Freedomでベルリンの壁崩壊の日を歌にしたし、
リックも「対」で、大人になっても心の中の壁と闘うという内容のWearing The Inside Outを作ってます。
「鬱」は、私の初印象は、アニマルズのちょっと後に出たデイヴの初ソロアルバムに似てるかなあって感じでした。

[247] 白蛇 2005/10/15 09:22

>>243
ねこママさんのお気持ちもわかります。
私も実を言うと、『ファイナル・カット』発売時にすぐ飛びついて買ったものの、数回聴いたあと封印。『鬱』も同じ。でも、その後『対』と『P・L・U・S・E』を聴いたあと再び目覚めたかのように『ファイナル・カット』を聴き直して、開眼(!)。ロジャーのソロ・ライヴを聴いたあとはすっかりお気に入りになってしまいました。
もしよろしければ、>>241で紹介したサイトで、『鬱』を聴いてみてはいかがでしょうか?

>>244>>245
http://pinkfloydhyperbase.dk/unreleased/index.html#THE%20MAN
によると、1969年4月14日に初演されたもので、正式なイベント・タイトルは、“A Massed Gadgets Of Auximines-More Furious Madness From Pink Floyd”というそうです。
また、イタリアでは“The Complete Top Gear Sessions”というタイトルでCDがオフィシャル・リリースされているそうです。(…と私には読めましたがどうでしょう?)

[248] はるか 2005/10/15 17:25

これはやはり、実物の音源を聴かねば・・・と思い、今探してるところです。
 "The Massed Gadgets of Auximines"(通称The Man and The Journey)
白蛇さん、もう少し待ってて下さいねーーー

ちなみに、イタリアで出たというCDはあのプロジェクトの一部を収録したもののようです。
http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd/complete_top_gear.cd.htmlでは
"COMPLETE TOP GEAR SESSIONS 1967/1969"というのがあり
曲目はオムニバス風のコレクションになってますね・・・
あと、>>245で書いた、オリジナルアルバムにはない曲については、
この研究サイトで聴けました。
http://home.it.net.au/~zu/auxweb/files.htm

[249] はるか 2005/10/15 17:29

みなさまの部屋の中には、好きなフロイドだから買ったけどあまり聴かないアルバムと
いうのも、一枚や二枚はあるかもしれませんね。
比較的新しめのだと、『ファイナル・カット』『鬱』なのかなあ?
私は、初期の方だと、『モア』『雲の影』といった、映画音楽用のが
聴いた回数の少ないアルバムです。
やはりそれらの映画を見てないからでしょうね・・・
芸術の秋だし、はるか一念発起して(?)このへんもがんばってみようと思います。
モアは(砂丘もだけど)ドラッグにおぼれてゆく若者のお話らしいので
曲の数々は、The Man and The Journeyの使われ方とは全然違う感じがしますけどね(^_^;)

[250] 舟和 2005/10/16 03:22

『雲の影』映画は、日本語版が出ていない。
外盤でも『モア』や『砂丘』のようなサウンドトラック盤がない。
マイナーだけに気になるアルバムだね。
映画のために制作したという紹介ばかりだ。
どんなストーリーか、知ってる人いないの?
アルバムの印象は、他のアルバムのような、これ!といった特徴がなく
個性が弱いのが惜しい。
でも、インストの曲が最初と真ん中と最後に配置されているバランスは悪くない。
ここでスポットが当たるのを期待。

[251] 白蛇 2005/10/16 17:45

>>250
“Obscured By Clouds”は『MORE』と同じバルベ・シュローダー監督の映画『ラ・ヴァレー』のサウンドトラック・アルバムです。
映画の内容は、ある本によると、ヒッピー達がニューギニアの秘境の谷で原住民と同化していく、というものだそうです。ビデオはフランスのみでリリースされていたそうですが、今も入手可能かどうかは定かではありません。また、フランスと日本はビデオの再生方式が異なっているとも言われているので、仮に入手できても日本製のビデオデッキで再生できるのかどうかもわかりません。アルバム自体はニックのお気に入りの一枚だそうです。

話は変わりますが、シドをはじめフロイドの動画をいろいろと探しています。
これはシドの“Jagband Blues”の映像です。
         ↓
http://crd.search.yahoo.co.jp/MMSMOV/Q=pink+floyd/U=http://blogfiles.wfmu.org/KF/0509/movies/syd_barrett_pink.mpg/O=b7690fae2c438d80/P=9/C=fc1cns11cihsp&b=2/F=f/I=yahoojp/T=1129450231/*-http://blogfiles.wfmu.org/KF/0509/movies/syd_barrett_pink.mpg

上のアドレスが間違っている場合もあるので、念のために私の探し方を書いておきます。
「Yahoo!動画検索」を使って“pink floyd”でサーチ。やり方はいたって簡単です。ただし、ナローバンドではつらいです。重たい動画が多いのでブロードバンドでも時間がかかるため、暇なときを狙って探しています。
他にも、シドのオフ・ステージのフィルムもありました。(音声はなしです。)

[252] はるか 2005/10/17 01:17

最近教えていただいたサイトと以前から時折見にいってたサイトについて、
映像系をリンク集にまとめてみました。
途中からは音曲サイトのリンクです。
http://3265.hito.thebbs.jp/Madam/
とりあえず今は↑ここに書いておきますので、
興味のある方、お時間のあるときに、よろしかったらどうぞ。

白蛇さん、動画検索だと、かなりの数がありそうで、びっくり!
Pink Floyd でサーチしたら200コ近い数が・・・(汗)
おかげで上記のリンク集いきなりふえました(^_^;)収穫の秋?

欲張って米国ヤフーの方も見に行ったら、出てくる数はほぼ同じでした・・当たり前か(^_^;)
検索結果の表示方法には若干違いがあるようで、
米国版だと1ファイルずつにデータ量が出てくるけど、
日本版は何分何秒という1ファイル全体の再生時間が分かりやすいです。
ちなみに音声検索は、欧米ヤフーにはないみたいです。

[253] はるか 2005/10/18 01:38

>>250>>251
'The Valley'(La Vallee) amazonのリンク先にあった映画のデータベースサイト
http://www.imdb.com/title/tt0069451/で探してみたら
アメリカでの公開は1977年、ビデオ化されたのが2001年、DVD化は2003年2月。
日本語版が出る予定はないままですが(残念)、シュローダー監督は現役で頑張ってますね。

…日本語版ということだと、今の私が期待してるのは
ロジャーのCD "Ca Ira"。
フランス革命をモチーフにしてるそうですが、もうちょっと詳しいあらすじが知りたい・・・。
コンセプトアルバムとはちがいますからね。
それに、オペラなら、やはり舞台の映像で見たいですぅ・・・
来月11月にはイタリアの劇場で上演されるそうですが、それがDVDになってほしいとか思いませんか?

あ、映画'The Valley'ですが、ここには名場面集みたいに幾つかのシーンが載っています。
http://www.articles.dvdbeaver.com/film/DVDReviews16/la_vallee_dvd_review.htm

[254] 舟和 2005/10/18 04:41

映画の情報や紹介をありがとう。
>>253
『砂丘』のアントニオーニもまだ現役で、新作が今東京で上映中らしい。
『愛の神、エロス』というオムニバスで、
カンヌ映画祭常連監督3人の競作。
>>251
> アルバム自体はニックのお気に入りの一枚だそうです。
大雑把な言い方が許されるなら、
前半はハードロック後半はワールドミュージックだろうか?
『雲の影』はインストの曲が印象に残りやすいね。
『モア』は逆でボーカル曲の印象が強く、
アルバム後半にまとまっているインストはこじんまりとした印象だ。
映画のプロットに合わせたかどうかはともかくとして、
サントラ盤としては対照的だと思うのだが。

[255] はるか 2005/10/19 16:46

すみません、「砂丘」について、>>249の一部訂正ですm(_ _)m
> モアは(砂丘もだけど)ドラッグにおぼれてゆく若者のお話らしいので
「砂丘」はドラッグと関わるお話ではなく、銃撃などのバイオレンス系が少し入ります。
世間からドロップアウトした男と女が、二人きりの世界に溺れてゆくというところは、似てると思いますけど、
カップルの逃げ込む場所は、モアは地中海イビサ島の別荘、砂丘はカリフォルニア州の砂漠地帯です。
映画の「砂丘」は何となく取っつきにくくて、終わりの方の爆発幻想シーンしか見たことないので、
記憶があいまいになっていました。
>>254
アントニオーニ監督の新作があるんですね。ビデオ化したら私も見れるかしら。
『砂丘』は、コアなフロイドファンの方々には、
採用されなかった曲のあれこれも気になるところでしょうけど、
個人的には「Come In Number 51, Your Time Is Up / 51号の幻想」の使われ方は、上出来だったと思います。

[256] 白蛇 2005/10/20 01:12

>>255
実は私、映画『砂丘』のビデオを持ってます。逆にサウンドトラック・アルバムは持っていません。

サウンドトラックに収録された曲と実際に映画に使われたテイクは若干異なり、また、アルバムに未収録で1分ほどのインストゥルメンタル曲が映画には使われたそうです。
そして、このレコーディング・セッションから“One One”“Fingal's Cave”“Rain In The Country”などのアウトテイクがブート収録され、世に出回っています。

映画の暴動シーンで使われた“The Violent Sequence”がのちに“Us And Them”と改題され、『狂気』に収録されたのはよく知られていますね。また、はるかさん絶賛の“51号の幻想(ユージン、斧に気をつけろ)”でのロジャーの絶叫は“Ummagumma”よりも“Live At Pompeii”よりもゾクッとする名演ですね。

[257] 舟和 2005/10/20 01:15

>>255
『砂丘』のアウトテイクは入手困難度が高いね。
サウンドトラック盤で一部の曲は聞けるものの、
そこから漏れたものが多く、それらはネット上でも試聴できない。
音声検索のどこかに紛れ込んでいるのだろうか。

動画検索はサムネイル画像から見当がつけやすく、これは役に立つね。
ただ残念なのは、フロイドが偉大なる存在となってゆく1970年代中頃、
その時期の映像が、公式でも非公式でもほとんど残っていないことだ。
シド・バレット在籍時代のTV番組のライブ等は貴重だね。

[258] はるか 2005/10/20 02:04

「砂丘」ようやく全体を見たのですが、テロの相次いでる今の時代だし、ちょっと複雑な気分もありました。
この映画で使われたフロイドの3曲を、あとでちょっと紹介させて下さい。
あ、白蛇さんがおっしゃってた暴動シーンの"The Violent Sequence"は未確認ですが
(いかんせん私アウトテイク聴いてなくて(^_^;))それはまたの機会にm(_ _)m
でも、砂丘用に作った曲が3年か4年経って"Us And Them"として結実するっていうのもすごい。

「狂気」の各曲も、原型バージョンが何度かのライブによって
アルバムにあるバージョンへと完成していったとか、どこかに書いてあったのを思いだしました。
狂気やアニマルズの頃もライブ多かったんですよね。それらの音源が結構残ってるのはうれしいけど
映像となると舟和さんがおっしゃるごとくで、その点は惜しいですよね。
シド在籍時代の映像は私も時々見ていますが、これからも大事にしていきたいです。

[259] はるか 2005/10/20 02:11

ストーリーは省きますが、「砂丘」は>>255に書いたような設定です。

 *Heart Beat, Pig Meat / 若者の鼓動
冒頭。主人公の若者が通う大学の、教室にいる学生達のシーン。
キャストやスタッフ紹介の字幕が終わるまで流れる曲。
ニックのドラムが心臓の鼓動を表現するシブいインストですが、
アルバム「狂気」のイントロとはまた違った味わいがあって面白いです。

 *Crumbling Land / 崩れゆく大地
スタートから40分位経った辺り。
主人公の彼と出会う直前のヒロインが運転している、グレーの車が、砂漠地帯の道路を走っているシーン。
陽射しのまぶしい昼間の大地で、歌詞にもsunshineとか出て来る、さわやかな雰囲気。何故にこの邦題…(^_^;)
曲調は、え?これはCSN&Yじゃないの?っていう感じのコーラスが聴けます。
曲の路線は、強いて言えばSummer68の始めの方とかPaintBox終盤みたいな、
リックの得意分野のひとつでしょうか。

 *Come In Number 51, Your Time Is Up / 51号の幻想 ...'ユージーン斧'の発展バージョン
スタートから1時間45分位。
元々瞑想に興味を持っていたヒロインが、彼(主人公の大学生)に関するニュースを聞いて精神的なショックを受け、
その時に想像する、彼女の脳内イメージのシーン。
建物爆破シーン(ここからが想像)の続いた後、フロイドの曲が流れ始めて、
フロイドの世界だなあという感じの、幻想的な美しいシーンが始まります。
強いて言えばそこで映画がTheEndになってほしかった。

ヒロインが、その幻想によって精神的にけじめをつけられたのかどうかは、
私にはよくわかりませんでした。
映画では、彼女の長い幻想シーンの後に、短い現実の場面が続いて(フォークソング風の曲が流れる)、
そして砂丘の風景と夕陽が写ってTheEndです。
まぁそういうラストシーンってのは、カンヌ系映画にはよくあるパターンなのかなあとか思いました…
舞台となった砂漠地帯はデスヴァレーという国立公園で
死の谷という名前とはうらはらに、観光客がよく集まる場所。
(雲に覆われた秘境の谷とは、えらく違ったもののようですね)
Zabriskie Pointというのは、日没の美しさで有名な、公園内の観光スポットなのですって。

[260] 白蛇 2005/10/20 23:49

『砂丘』のアウトテイクについては、
http://pinkfloydhyperbase.dk/albums/zabriski.htm
である程度知ることができます。
また、このサイトをたどるとどのブートに収録されているかもわかります。
さらに、すべてではありませんが、
http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd-index-name.html
で一部の収録ブートの情報も得られます。

[261] はるか 2005/10/23 02:23

>>260
このふたつも、お役立ちサイトですよねホント。
pinkfloydhyperbaseでは公式アルバムのページに行くと、関連曲へのリンクがあったりします。
未公開作品解説ページへのリンクもあります。
で、pf-roioではブート盤の一枚ことに全収録曲についての演奏日と場所が参照できる。。。

とはいえブートも、旧い盤ほど入手困難っていう点では、
公式のLPや初版のCDなんかと同じようなものですね。
それでも、未公開作品や未公開バージョンの中でも有名なものは、
再編集されたCDで出回っているケースもけっこうあるみたいです。
それらを探したい方は、googleなどで検索してみて下さい。
たとえば、 pink floyd "Crystal Echoes"  のように、
お目当ての曲名やアルバム名を、検索オプションのフレーズに入れてみる。
その後、 通信販売とか注文とかのキーワード足して絞り込むのもよし、
最初から pink floyd bootleg shop とかで、色々チェックするのもいいかも。
ショップによっては、収録曲や該当ライブの紹介コメントが詳しいので、
フロイドのライブ歴というか、読み物としても、楽しめると思いますよ。

[262] はるか 2005/10/23 02:24

話がちょっと戻りますが、
「砂丘」の建物爆破シーンから何度か巻き戻して見ているうちに、
ポンペイライブの映像も思い浮かべました。
'ユージーン'では、コロシアム近辺の山並とか火山の噴火などの風景が、
演奏シーンと組み合わされていますが、
こちらもナイスです。
ビデオ化されたポンペイは、'ユージーン'から'神秘'あたりの映像が一番好きで、何度も見ました。
'神秘'は、風景よりメンバーのほうが格段にかっこいいです!
(じつは1980年代の初頭に、最初に買ったビデオソフトがこれでした(^_^;)
 家ではビデオデッキを買う直前でして、
 そのちょっと前はポンペイって8ミリフィルム版として売られていたのです。)

[263] Bレモネード 2005/10/25 03:34

長いこと新規カキコが無いようですが、はじめまして。

私は、「ウォール」がリアルタイムでした。
でも、その前に「ピンクフロイドの道」
「狂気」「炎」「原子心母」「おせっかい」
「ウマグマ」「神秘」「夜明けの口笛吹き」「アニマルズ」
「雲の影」「モア」(聴いた順です、笑)は、すでに聴いてました。

「アニマルズ」から、「ウォール」までちょっとリリースの間があったってことですよね。

最近は、シドにはまってます。

ソロ作「帽子が笑う」「バレット」ともに心を捉えて話しません。

私は、この人、やさしい人だと思います。

人が狂うってある意味、外部状況に対する正常な反応、対応だと思うんですよ。

心がやわらかい人がそうなる。

ロジャーは、きっちりした人。

シドみたいにはならない。

ロジャーもシドも私大好きですが。

正反対な存在だと思います。

その二人の人間的な大きなギャップが少なくとも「狂気」「炎」「ウォール」の三つの名作を生んでいる原動力だと思います。

シドは「狂気太陽」ですね。

影響大きすぎ!!

[264] 白蛇 2005/10/25 23:12

>>263
Bレモネードさん、はじめまして。
ハンドルネームはさすがシド・ファン、彼のソロ2枚目“BARRETT”のオープニング・トラックからですか?

ロジャーは建築学科にいたからかどうか定かではありませんが、音と歌詞を緻密に積み上げていくといった感じを受けます。“THE WALL”以降〜ソロ・アルバムでは特に感じます。

一方で、シドは天才肌。彼の作品はほとんど一発でできたのではないでしょうか。歌詞も曲も鋭い感性、インスピレーションを感じます。その才能には、いかにロジャーでも太刀打ちできなかっただろうと思います。
だから、シドが事実上バンドから去ったとき、彼はバンドを続けられるのか本当に悩んだと思います。そんなとき、シドのギター教師であったJOKER'S WILDのデイヴを迎えられたのは幸運だったのかも。

そうそう、そのJOKER'S WILDの音源ってないのでしょうか。1965年にプライベート・レコーディングされた5曲入りのアルバムが世に存在するそうですが、ロンドンの国立音楽資料館へ行ってテープを聴くしかないのでしょうか。

[265] Bレモネード 2005/10/26 01:37

白蛇さん!はじめまして!

名前の「Bレモネード」はシドのセカンドからです。
「ベイビーレモネード」は手を貸してあげたくなるような名曲ですよね。

でも、白蛇(White Snake?)さん、さすがだと思います。

ロジャーこそシドへの悲しみが一番深かった人だと思います。
(その後のコメントからもそう思います。
 ですが、ニックからはまったくその感情は感じません)

変な意味じゃなくて「愛して」いたんでしょうね。

これは、ビートルズのポール(=ロジャー)がジョン(=シド)に
抱いていた感情に近いものを感じます。

ポールのほうが圧倒的にミュージシャンとして能力がありますが、
欠点も大きいですが天才肌はジョンです。

リーダーもジョン。

楽曲もちょっとくさいものもあるけど、まあ、ジョンの曲は「詞」も
含めると存在が大きい。

ポールは名曲がイッパイですが、なぜか存在感で負けてる部分もあります。

(稼ぐのは「ポール」、印象を切り刻むのは「ジョン」ともいえます。)

このもっと極端な関係性が「ロジャー」と「シド」にあると思います。

シドとロジャーの関係は、ギルモアとロジャーの関係になると
全然変わります。

ジョンとポールの関係ではないと思います。

長くなるので、この話は次回で(笑)。失礼!

[266] はるか 2005/10/26 06:50

Bレモネードさん、シドの話になると長くなりそうなのは、私もです(苦笑)
今日はちょっと控えておきますが。

ソロアルバムでは、1枚目の方が聴きやすいかな?
でも2枚目も好きですよ。こっちのほうがシドのプライベートな世界って感じ。
翻訳の伝記本「クレイジー・ダイアモンド/シド・バレット」(水声社)を
昨年ようやく手に入れることが出来たのですが、
この本の表紙は、2枚目のアルバムと同じです。

白蛇さん、Jokers WildのEP(ミニLPかも)でリリースされた曲は
どっかのブートレグに入っていそうな気もしますが、
みつかりませぬ。
でも、このサイトで5曲聴くことが出来ます。中央の画像から中に入って左側のメニューからMP3を。
Sam and Daveなどのカバー曲かな?
http://davegilmour.rockmetal.art.pl/

[267] 白蛇 2005/10/26 23:44

>>265
Bレモネードさん、鋭いですな。私のHNを見事に見抜くとは!

ともあれ、私も同感です。ちょっと例えのニュアンスは違うかもしれませんが、ポールはオーディエンスを満足させ、ジョンは感動させてくれた、とは言えないでしょうか。

拙文 >>222 で書いたシドのDVDですが、結構タメになります。レンタルだったのですが、観るだけで返してしまうのはあまりにも惜しく、急いで250GB外付けハードディスクを買ってきて、「DVD Shrink 3.2」を使って落としてしまいました。これでいつでも観られます♡

考えてみればシドがいたからこそ、フロイドはメジャーにもなれたし、それゆえ永く支持されたんですよね。皮肉にもそのことがシド脱退を早めたわけですが。

>>266
はるかさん、早速にありがとうございました。
さすがですね。痒いところにすぐ手が届くというか、いつもながら素早いフォローに感謝です。
紹介いただいたサイトで聴ける5曲が、まさにJoker's Wildのミニ・アルバム収録曲のすべてです。
しかし、世界にはいろいろなサイトがあるものですね。フロイドの偉大さはこんなところにも表れていますね。

[268] 白蛇 2005/10/26 23:46

自己レスです。

>・・・・・これでいつでも観られます♡
の最後の「♡」は、実はハートマークを入れたかったんですよ。
残念なことに、この記号は書き込みできなかったみたい...。

[269] はるか 2005/10/29 18:02

はぁとの表示方法は私も分かりませんーーでも白蛇さんの気持ちすごく分かりますよ。
"THE PINK FLOYD & SYD BARRETT STORY"は、
いずれ私も手元に置きたい…日本語版を(^_^;)
英語版の方はしばらく前に見たのですが、貴重なロングインタビュー
(メンバーや関係者の方々の)聞きとるのは難しいです。
たとえば、デイヴが、ダイヤモンドのイントロのギター音のことを
偶然出来た組み合わせだとか言ってるみたいな気がしたけど、
そういうところもちゃんと知りたいですし。

貴重といえば、シドの映っている映像そのものがあまり多くは残ってないようで。
いくつかがブートビデオに分散してるようですが、
中にはJugband Blues とかネット上で出会える曲もあります。
>>251からは今でも見れますね。ただ、このてのものは後日にはなくなっちゃう可能性もあるので、
見つけたときがタイミングかも?

Jugband Bluesは、シドの表情がどこかうつろで悲しくなります。
歌詞がちょっと厭世的なので、意図的にそうしてるのかもしれませんが…。
サウンドはやや明るめで、アルバムで聞くと救世軍バンドのブラスが入ったりしててにぎやかですけど、
 "僕がここには居ないことを明らかにしてくれて感謝"
 "誰がこの歌を作ったんだろうね"
なんていうフレーズが出て来ますから。
この映像は、収録が1967年の12月。
翌年の始めにはデイヴが正式メンバーとなって、1ヶ月位の期間5人フロイドの体制になります。
たぶんシド在籍フロイド最後のTV出演。
ロジャーがチューバを、リックがトロンボーンを吹いているという点でも、めずらしい映像かもしれませんね。

[270] はるか 2005/10/29 18:11

以前から作ってみたかった、シド・バレット関係のリンク集をまとめました。
 http://6917.hito.thebbs.jp/Madam/0510
シドの曲をカバーしたミュージシャンや曲のわかるサイト>>229 等、
今までにこの掲示板で紹介していただいたサイトも含まれています。
興味のある方はどうぞ。

[271] 2005/11/01 00:52

シドのサードアルバムは、OPEL?
ベスト盤も色々あるみたいだけど。

[272] はるか 2005/11/03 05:21

>>271
OPELは、ベスト盤・兼・3rdアルバム・・・だと思うんですけどね。
私はこのアルバムは手元にないのですが、
それの後に出たベスト盤(Wouldn't You Miss Me)で表題曲Opelその他を聞いてます。
でも、Opelにしか入ってない曲がいくつかありますし、
1stと2ndのソロアルバム手に取ってきた方なら他のベスト盤よりもやはりOPELのがおすすめ。
アコースティックギターだけで唄うような、ちょっとけだるいブルースが多いのですが、
Dolly Rocherとか、一回しか演奏しなかったと言われるものがあったりします。
冒頭で曲名を解説するようなシドの短いモノローグもあって、ちょっと珍しいテイク。
2ndアルバムのレコーディング期にセッションしたとのことです。

[273] 白蛇 2005/11/03 10:13

『OPEL』には副題として、「The Best Celection Of Syd Barrett 」と付けられています。1988年にリリースされ、1st、2ndの楽曲の別テイクやデモ・セッション、未発表曲が収録されました。

1 Opel
2 Clowns & Jugglers(Octopus)
3 Rats
4 Golden Hair
5 Dolly Rocker
6 Word Song
7 Wined And Dined
8 Swan Lee(Silaas Lang)
9 Birdie Hop
10 Let's Split
11 Lanky(Part1)
12 Wouldn't You Miss Me(Dark Globe)
13 Milky Way
14 Golden Hair(Instrumental)

1、5、8〜13が一応新曲(デモ)ですね。

1993年の再発盤には、
“Gigolo Aunt(Take9)”
“It Is Obvious(Take3)”
“It Is Obvious(Take5)”
“Clowns & Jugglers(Take2)(?)”
“Late Night(Take2)”
“Effervescing Elephant(Take2)”
の6曲がボーナス・トラックとして追加されました。

そのほか、『CRAZY DIAMOND-The Complete Syd Barrett』というCDボックス・セットがリリースされ、それには『THE MADCAP LAUPHS』『BARRETT』『OPEL』の3枚のアルバムにボーナス・トラックを追加し、24ページのブックレットが付いてました。

[274] シーソー 2005/11/04 17:03

日本のフロイドサイトは
総合的に詳しく掘り下げている所が少ないですね。
ロジャーファンの人とか
シドファンの人が作っていると思える所は、
結構詳しいようですけど。
どこかにギルモア、リック、ニックのことを
専門に取り上げているようなページは、ないのでしょうか?

この掲示板は、どのメンバーのことでもokな常連の方々がおられるようで、
過去ログもリンク集も大変参考になりました。
個人的には、リックについての情報や意見など、
ぜひまたお願いしたいです。

[275] 狂気 2005/11/06 18:42

皆さん、御久し振りです。
何やら色々な情報が飛び交ってますね。
シーソー殿と同じく参考になります。

ロジャーの“Ca Ira”国内盤は出ないとの事でしたが、
どうやら12月にリリース予定。今年は懐が寂しくなりそうです^^;
“炎”の30周年記念、SACD盤は間に合うのかな…。

話は変わりますが、皆さんも“2ちゃんねる”とか利用されてるんでしょうか?
向こうでもピンク・フロイドのスレは結構、見掛けます。少し過激な論争になったりもしますが…。

私の大好きなロジャーのスレは読み応えがあって面白いです。
今は“Ca Ira”の話題で盛り上がってます。国内盤の情報もここで仕入れました。

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/beatles/1129342642/

[276] はるか 2005/11/07 00:17

>>273
『Opel』は、収録作品のレコーディングが1968年春頃から主に69年あたりという点をふまえてみると、
せめて70年代に出せなかったのか?と思いますが、
メジャー化したフロイドとの路線が違いすぎて難しかったのかな?
『Opel』発売が1988年10月というのは、ギルモアフロイドが一応軌道に乗った時期でもあり、
フロイドファンの年代も広くなってて、タイミングとしては、それでよかったのかもしれませんね。

私は70年代の終わりにシドのソロアルバムを聞いてますが、うーんマニアックだなあという印象でした…
当時はフロイドの長い曲にハマってたし、1950年代あたりのブルースとかは聞いたことがなかった所為もあるのかな。
シドのソロをじっくり聞くようになったのは、だいぶ年月が経って「Echoes(啓示)」を聞いてからです。

既出の別テイクや未発表作品で構成されるという理由は、
ファンサービスの他に、海賊版対策を始めたからだと思えます(^^;)
1990年代以降の新たなベスト盤や再版によるシドのアルバムは、そういうボーナストラックが必ずあるんですね。
でも、海賊盤で出回ってるようなテイクを聴くと、
なんというか、シドがどんなに音楽を好きだったかを感じます。
周囲が期待してたような演奏能力やセンスとはちがってたかもしれないけど、
その当時のシドの好きなものや言いたかったことが、見えそうな気がして・・・

[277] はるか 2005/11/07 00:30

>>274-275
色々読んで下さってありがとうございます。
私はここの掲示板には過去スレの頃に出会ったのですが、当時も今もみなさまから色々と教えていただけて
新旧のフロイドの曲を聞く楽しみが深くなっています。
'Ca Ira' も聴いてみましたが、効果音も多いしかなりドラマティックなサウンドですね。
歌詞の詳細が気になるから、日本語盤に期待。
でも、それ以上に(>>253にも書きましたが)上演ステージ収録の映像盤を期待しています。

私的には、シド以外のメンバーのバイオグラフィって、フロイド参加前のことがあまり公開されてないので
そこらへんを歯がゆく思ったことがありました。
中でもシーソーさんが情報求めていらっしゃるリックの経歴、いちばん分かりにくいんですよ(苦笑)
10代の頃に流行ってたR&Bやジャズに興味を持つ前は、クラシックを学んでいたということぐらい。
リックの作る曲は、ドラマティックなのが多くて、しかもメロディメーカーという感じですね。
Summer68、Paintbox、Sysyphus, parts 1-4、The Great Gig In the Sky…
作詞やコンセプトのまとめ方ではロジャーが断トツですけど、作曲はリック編曲はニックの得意分野じゃないかしら?

リックとかニックについての日本のファンサイトは、私もまだ出会っていませんが、
海外には彼らをクローズアップしてるWEBページもありますので、あとでリストアップしてみます(英語サイトのみ)。
デイヴ専門サイト、ロジャー専門のサイトは、結構多いですからこの次の機会に…。

[278] はるか 2005/11/07 00:37

The Richard Wright Archives
 リックのファンサイト。インタビュー集の中で、90年代のリックのお気に入りアルバムBEST10紹介が読めます。
 MILES DAVIS 'Porgy and Bess' (Columbia, 1959) 、THE BAND 'Music From Big Pink' (Capitol, 1968)、
 BRIAN ENO AND DAVID BYRNE 'My Life In The Bush Of Ghosts' (Polydor/EG, 1981)、
 PETER GABRIEL 'Passion' (Virgin, 1989) 等々、中々シブいです。
  http://www.richardwright.net/

All Wright - Richard Wright Homepage
 リックのファンサイト。ノルウェーの19歳の大学生が作ったページ。
 ロジャーとの確執を気にするファンに対して、「自分はメンバーのソロも含めてどのアルバムも好きだし
 "Amused to Death"はお気に入りアルバムだよ」って、きっぱり言い切ってる姿勢がいいです。
 フロイドの曲でリックがボーカルをとった作品のリストもあり、Mathilda Motherは最後だけ参加、みたいな、細かい事柄も。
  http://home.no/allwright/

The Shoreline: A Forum for Rick Wright and Pink Floyd Fans
 リックのファンが集うフォーラム。書き込みには登録が必要ですが、読むだけの場合は登録不要です。
  http://p211.ezboard.com/balongtheshoreline

Broken China
 EMIオフィシャル。リックの2ndソロアルバムからの各曲をちょっとずつ試聴しながら、インタビューを読めます。
  http://www.emirecords.co.uk/rickwright/

Nick Maso by Pink's Daughter
 ニックのファンサイト。カナダの14歳の女の子が作ったページ。真っ赤な車と寄り添うニック等、写真がたくさんあります。
  http://www.geocities.com/nickolas_mason/home.html

Ten Tenths
 ニックが経営するビンテージ・カー販売会社。フロイド関係の記事はございませんが…
  http://www.tentenths.co.uk/

Me and my motors: Nick Mason - Features - Times Online
 イギリスの総合情報誌的WEBマガジン? 2004年9月分の車のコーナーに、ニックのインタビューと写真があります。
 カーマニア向けの記事ですから、少年時代にまず夢中になったのは音楽よりも車の方が先だったとか、
 フロイド加入後しばらくは車の方にあまり時間が作れなかったけどバンドが成功したから等々を語っているようです。
  http://driving.timesonline.co.uk/article/0,,22750-1245727,00.html

Drummerworld: Nick Mason
 ジャズやロックのドラマー総合サイトの、データベース。ニックの新旧写真がいっぱい!
 ついでに曲もフルに聴けます(Have a Cigar、Shine On You Crazy Diamond)。
 ここにはかなりたくさんのドラマーが揃ってます(Art Blakey、Ian Paice、Bill Bruford、 Sheila E等々、500人近く!)。
 ドラマーもドラムセットもしっかり写ってる貴重な写真集、ハイハットは聞きとりにくいですが代表曲をBGMに閲覧できます。
  http://www.drummerworld.com/drummers/Nick_Mason.html

[279] ななしがここにいてほしい 2005/11/09 16:15

>狂気さん
2ちゃんねるのロジャースレ住人の者です。狂気さんもご覧になってたんですね。会った事もない人と妙なところでつながっている気がして、なんだか嬉しいです。
僕はこの掲示板はよく見させてもらってましたが、今回初めて書き込みしました。ま、あっちは『ロジャーさえいてくれれば、フロイドは別にいいや』というノリがしなくもない・・・ので好き嫌いはあるでしょうが、興味のある方はぜひいらしてください。
この掲示板のますますの発展をお祈り申し上げます。

[280] シーソー 2005/11/09 16:45

はるかさん情報ありがとうございます。
リックのサイトに、コミックになったリックの絵がありました。
パロディのようですね。
海外には本当に色々なサイトがあるものですね。
上の方で白蛇さんの意見にもありましたが
ピンク・フロイドの偉大さを改めて感じました。

[281] マロン 2005/11/13 21:34

クリスタル・ボイジャー見た人いますか?
映画としてはいまいちだけどラスト23分エコーズは魅了されますよ。
ポンペイの熱いイメージのエコーズとは対照的。
ポンペイのエコーズ分断されてない方がよかったと思います。

[282] 白蛇 2005/11/30 03:16

DVD『LIVE8』がリリースされました。
馴染みのCDショップで\\9,990でした。本当は\\12,000ぐらいするとか?
手持ちがなかったので、パッケージだけ眺めて4CDでフロイドのリハーサルが収録されているのを確認しました。(ヨダレ出そうでした!)
しかし、“Wish You Were Here”は未収録です。これは残念でした。

[283] サンバーストラト 2005/12/03 18:00

皆さんはじめまして。
ぼくは今までハードロックやメタルと言われているものをきいてきましたが、
最近一通り聴き等してしまったせいか新鮮みが無くなってきました。
なのでプログレを聴こうと最近思い始めました。
そこで下調べをしてみたんですけどピンクフロイドは比較的初心者には理解しがたいとかいてありました。
そこで初心者がプログレに入るならどれから聴けばいいと思いますか?

[284] 白蛇 2005/12/03 18:55

サンバーストラトさん、はじめまして。
HNからして、いかにもヘビメタっぽくでいいですね!
私も好きですよ。といっても、60年代後半〜80年代くらいまでですが。

さて、フロイドは初心者には理解しがたいってどなたが言われたんでしょうね。私個人はむしろ理解しやすい方ではないかと思うのですが。特に『狂気』以降のアルバムはわかりやすいと思いますよ。
そのあたりから聴かれたらいかがでしょうか?

もし、わからなければはるかお姉様ほか、ここに書き込みなさっているフロイディアンのみなさまが優しく教えてくださるはずですから、安心してお聴きください。

[285] 白蛇 2005/12/06 18:00

11月30日午後9時34分、父が亡くなりました。行年80才でした。
この掲示板に書き込むのもどうかと思いましたが、お許しください。

亡き父に、“A Great Gig In The Sky”を鎮魂の意を込めて捧げたいと思います。

なお、喪中につき新年のご挨拶は遠慮させていただきます。

[286] サンバーストラト 2005/12/07 20:28

<<284
ありがとうございます。
昨日某レンタル屋で狂気を借りてきました。
SACDでしたのでラジカセでは再生出来たのですが、
肝心のコンポは再生不可能でした(笑)

あとイエスやEL&P、ジェネシスはどんな感じでしょうか?

<<285
お悔やみ申し上げます。
父が80歳ということは白蛇さんはリアルタイムでロックを聴いてきたんですね。
なんかうらやましいです。

[287] 白蛇 2005/12/07 22:59

>>286
ありがとうございます。
ロックを聴いているのは今でもリアルタイム(のつもり)と思っていますが……(^_^;)
Purple Mark2,3&4、Zeppelin、Rainbow、Whitesnake(初期)、Sabbath(with Ozzy)、Aerosmith、Kiss、Crapton、Jeff Beck、Queen、Grand Funk、EL&P、Yes、そしてFloyd……いわゆる全盛期と呼ばれる時期の彼らを見聴きしてきましたねぇ。

でも、過去ログを読んでいただけるとおわかりになると思いますが、ここには私以上にリアルタイムの方もいらっしゃいましたよ。

ジェネシスはよくわかりませんが、YESとEL&Pはよく聴きました。いずれも超絶テクを誇る玄人集団です。

YESは、スタジオ・アルバムが優れていると一般的に言われておりますが、ステージではその音を見事に再現してくれました。変拍子と移調、リズム・チェンジ満載の楽曲が多く、それをレコードそのままに演奏するため面白くないとの批判もありましたが、あの楽曲をそのままライヴで演奏するテクニックはすごい!の一語に尽きます。ジョン・アンダーソンのヴォーカルも独特ですし、スティーヴ・ハウのギター、クリス・スクワイアのベース(“The Fish”のソロは素晴らしい!)、ビル・ブラフォードとアラン・ホワイトのドラム、そして何と言ってもリック・ウェイクマンのキーボード、まさにテクニシャンの集結したバンドでした。

一方、EL&Pはキース・エマーソンという不世出のキーボード・プレイヤーの変幻自在のプレイを中心にした、インプロヴィゼーション主体のバンドです。YESとは逆にライヴで魅力を発揮するバンドだと私は思います。ベース、ドラムスそしてギターの代わりにキーボードというトリオ編成ですが、たった3人とは思えない音の厚みを創り出していました。

そして、両グループのいわばルーツのような存在が、KING CRIMSONではないでしょうか。ロバート・フリップ率いるCRIMSONはプログレ・バンドの中でも特異、別格な存在です。YESのビル・ブラフォードもEL&Pのグレッグ・レイクもかつてこのバンドに在籍し、そのキャリアを発展させていきました。
デヴュー・アルバム『In The Court Of The Crimson King』は衝撃のアルバムで、あのBEATLESの『Abby Road』を全英チャート1位の座から引きずり下ろしたのがこのアルバムでした。

……と、知ったようなことを書き綴ってきましたが、私の勝手な思い入れですので、間違いや異論・反論も多々あるかと思います。他のみなさまの訂正、修正、ご意見をどうぞお願いします。

蛇足ながら、サンバーストラトさん。
他の方の書き込みを参照する場合は、「<<番号」でなく、「>>番号」で書き込まれるとリンクされますよ。ご参考まで。

[288] 2005/12/11 18:06

何から入ったら良いかわからないんだよねこの手のバンド。
買ってみたら難解だったり。
単刀直入で聞きますが何から聴けばいいですかね?
「狂気」以外でお願いします。

[289] steve-vai 2005/12/13 00:07

僕は、イエスのラウンドアバウトから入りました☆最初は、とっつきづらかったけど聞いてる内に、やみつきになってました(>_<。)聞けば聞くほど味が染みてきますよ(笑)

[290] Judoka.4798. 2005/12/13 19:17

本日NHKBS2放送の「ロック50年(2)」に、フロイドの映像
登場するようです。

[291] はるか 2005/12/14 23:15

>>282
DVD『LIVE8』日本語版、一番近いHMVで今日買ってきました。(ちなみに外盤だと8285円でした)
その店舗の2割引セールを待ってたから、今ごろになってしまったのですが(^_^;)
まだ未開封。というのもわたしの部屋にはTVがなくてビデオもDVDも家族の部屋へ行かないと見れないのです。
これを機会にDVDドライブをパソコンにつないで見ようと思い、ただ今準備中。
今使ってるCDを焼く環境と共存できるようにしたいので、セットアップにはもうちょっと時間かかりそう。

[292] はるか 2005/12/14 23:16

>>285
うちの父と同世代かも?
お父上の思い出を大事になさって下さいね。

>>286>>290
わたしも70年代後半からリアルタイムでフロイドを聞いてましたが、
YESは後追いで『危機』が初めて聞いたアルバムでした。
当時のわたしの周囲では、男の子はクリムゾンやELPをよく聞いてて、
女の子にはフロイドやYESが受けていました。

NHKBS2放送の「ロック50年(2)」のピンク・フロイド、見損なってしまいました(泣)
Crazy DiamondをBGMにした予告は見たのですが・・・
再放送しないかなあ・・・

[293] はるか 2005/12/14 23:41

>>281
同感です。サーフィン映画「クリスタル・ボイジャー」(1972 / 豪・米 / デイビッド・ エルフィック監督 )は、
去年の今ごろリバイバル公開されていましたが、大きいスクリーンで見損なってしまった・・・。
1980年代の中頃に、フロイドの部分だけを収録したビデオは買いました。

この映像については以前にも白蛇さんがお話していましたが、
ロンドンのスタジオで『クリスタル・ボイジャー』を観たメンバーたちが気に入って、
その映像をライブでも使ったんですよね。
DVD『狂気 Classic Albums』の「虚空のスキャット」とか、あと『P-U-L-S-E』のビデオでも、
ステージのスクリーンに使われているそうです
(波のシーンです。『P-U-L-S-E』がお手元にある方、探してみますか?)。

『P-U-L-S-E』 といえば、DVDの発売が延期になったようで、ちょっと残念。
でも、デイヴのソロアルバムが、来年の春に出ます♪
アルバム「On An Island」2006年3月6日にリリース予定。
 プロデュースは、デイヴ、Chris Thomas、 Phil Manzanera。
 参加メンバー  Richard Wright、Robert Wyatt、Jools Holland、Guy Pratt

Jools Holland(ジュールズ・ホーランド)は、
最近CS放送のジュールズ倶楽部を時々見てるわたしにはなじみのある名前なんですよ。
1980年代にはSQUEEZE(スクイーズ)というバンドのメンバーで
キーボード担当でした。
90年代にはBBCのTV音楽番組『LATER with Jools Holland』(ジュールズ倶楽部)の司会をやってます。
90年代の前半には、その番組の中で、Micha Parisの歌う「I Put A Spell On You」に
デイヴがギター、ジュールズ・ホーランドがピアノ、というセッションがありました。
Micha Parisは、イギリスのティナ・ターナーみたいなソウルシンガーですが
間奏ではデイヴの泣きのギターが聞けてなかなかよかったです。

ロジャーのソロアルバムは2006年末&#12316;2007年とのことで、ワーキング・タイトルは "Heartland"だそうです。
 アルバム詳細:デイヴ  http://www.brain-damage.co.uk/news/0511301.html
    ロジャー http://www.pinkfloydhyperbase.dk/solo/rw_new.htm

[294] 2005/12/19 22:32

>>288
こういう質問って答えようがないんだよね。
あなたが今まで聞いてきた音楽や人生経験にもよるので。
私の場合、元々健康的な雰囲気のロックやポップスにはあまり興味持てなかったから
プログレの哲学的な雰囲気にはすんなり入れたけど。
せめて、好きなアーティストや曲名くらい書いてほしいよ。

難解なのが苦手とか言われてしまうと、お勧めできるものっていったら
プログレ色がまだ出てこないデビューアルバム辺り。
これってフロイドに限ったことじゃないね。

[295] はるか 2005/12/21 15:17

>>294
フロイドの1stアルバムにはプログレ色がまだ出てこない、ってのは確かに言えてますね。
プログレというジャンル分けがまだなかった時代みたいだし。
でも、後にプログレの名曲と呼ばれるところに行く出発点みたいなのが
「天の支配」「星空のドライブ」だと思うのです。
一度は聞いておいてほしいですね。

BRAIN DAMAGEのトップページ、クリスマスカード仕様に変わりました。
70年代のメンバーたちのサイン入り画像。

あと、いつのまにかデイヴのオフィシャルサイトというのが出来ていました。
http://www.davidgilmour.com/
コンテンツはまだ少ないですが、
3月にはNewアルバムに合わせた欧州ツアーがあるので、これからですね。

[296] 2005/12/26 18:27

>>294
そりゃ〜失礼しました。自分凡人な者で浅く広く音楽聴いて来たもので。
好きなものはプログレでいえば初期キングクリムゾンや方向性は変わる
けどTOOLやDredg、borisなど曲展開が面白いものが好きです。
元々KoRnがフロイドをカバーしてるのを聴いて気になったんですが。

[297] N.A. 2006/01/15 01:27

>>296
> KoRnがフロイドをカバー
一昨年のベストアルバムに入ってたんだっけ?
The Wallの中の2曲だったよね。
フロイドがハードロックバンドとしても一流だという面を
改めて感じた。
個人的には去年出たThe Wall全曲カバーアルバム
(アーティストは色々)よりも
KoRnのカバーのほうが好きだな。

[298] ねずみ 2006/02/03 18:45

はじめて聞いたフロイドは「原子心母」でした。
後追いですけどね。
ひととおり主なアルバムも聞いたけど
十代の頃に出合ったものは吸収力が旺盛だった年代だから
フロイド以外でも今でも思い入れがあります。

[299] 健二 2006/02/14 01:16

はじめまして。ピンクフロイドの音楽に最近初めて触れました。
はじめは狂気を聞きましたが、個人的には鬱が好きです。。
といっても原子心母と合わせて、3枚しか聞いたことないのですが・・・・・。
初期(69年辺り?)のアルバムはどうなのでしょうか?今度聞いてみようと思ってるんです

[300] 白蛇 2006/02/14 23:02

>>299
健二さん、はじめまして。白蛇(hakuja)と申します。よろしくお願いします。

いきなりウンチクで申しわけありませんが、フロイドの歴史は巷では3つに分けられています。
結成〜『夜明けの口笛吹き』、『神秘』までを“バレット時代”。『神秘』、『ウマグマ』、『原子心母』、『おせっかい』、『狂気』、『炎』、『アニマルズ』、『ザ・ウォール』、『ファイナル・カット』までを“ウォータース時代”。『鬱』、『対』を“ギルモア時代”。と便宜的に呼ばれています。
『神秘』を両方に入れたのは、あくまで私見です。リリースされた時にはすでにシド・バレットはバンドにおらず、ロジャー・ウォータースがシドに代わってリーダーとなっていましたが、収録された楽曲はまだシドの作風が色濃く残っているからです。

で、初期のアルバム、『夜明けの〜』と『神秘』ですが、ぜひぜひお聴きください。健二さんがお聴きになった3枚のアルバムとは全く異なり、これが本当に同じバンドの音楽か、というくらい違って聴こえるはずです。でも、これこそフロイドという方が本当に多いのも事実です。気に入られるかどうかは別として、60年代のサイケデリック・ロックからプログレッシヴ・ロックへ移行する時期を映し出しているアルバムではないかと思います。

[301] 健二 2006/02/16 05:55

白蛇さん、とても分かりやすい説明ありがとうございました!

メンバー入れ替わったりしてるし随分長いバンドですね。
バレット時代と対、まずはこれら聞いてみようと思います、初期は全く聞いたことないので楽しみです!
今日借りに行きます、ありがとうございました!

[302] Eugene 2006/02/17 12:03

はじめまして To All
今FMでギルモアの新曲がかかっていました。
22年ぶりのソロが3月発売だそうです。
ギルモア節ギターが健在で安心しました。
待ち遠しいなぁ。

[303] ラビット関根 2006/02/18 21:38

人すっくねー
狂気しか借りてないけど、かなり凄いと思った
歌詞もめっちゃ凄いし、音も不思議ちゃん

[304] はるか 2006/02/23 14:12

>>302
デイヴに続いてロジャーのヨーロッパツアーも決まり、元気そうなフロイドですね。
リックもブロークンチャイナ以来の新曲制作。といっても女性歌手 Helen Boulding の新曲制作に加わってるというものですけど。
デイヴのニューアルバム「ON AN ISLAND」発売日3月6日は、デイヴのお誕生日です。
>> 301
…この前の1月6日には一足先にシドが60歳になりました。
でも、いつ聞いても新鮮ですね、「夜明けの口笛吹き」「神秘」。私も、おすすめです!
バレット時代は未経験のみなさまも、一度は聞いてみて下さい。

[305] はるか 2006/02/23 14:14

>>303
昨日の夜、WOWOW でやってた
「ROCK THE CLASSIC ピンク・フロイド〜狂気」を見ました。
名盤の制作プロセスを、当時の曲や映像をまじえて、フロイドの4人、アラン・パーソンズ、ストーム・トーガソン、
音楽雑誌の記者の方々が回顧して語るもので、2003年制作。
見どころは色々ありましたが、一曲ごとの聞かせ方が良かったですよ。番組の編集が。
あの頃はこうだった…とか語りながらアコースティックギターの弾きがたりするデイヴやロジャー、
ピアノで虚空のスキャットを奏でながら「ジャズが好きだったので…」と語るリックもよかったです。
で、そういった弾き語りをレコーディング曲につなげて聞かせる編集なのです。

30年前のライブや、後年のPULSEでも披露されたような、色々なビデオクリップもありましたが、
個人的にうれしかったのは、M-アントニオーニ監督の映画「砂丘」のワンシーン。
>>256で白蛇さんがおっしゃってた曲を流しながらの映像でした。
>  映画の暴動シーンで使われた"The Violent Sequence"がのちに"Us And Them"と改題され、『狂気』に収録されたのはよく知られていますね。
「砂丘」のビデオの中では、その暴動シーンは最初から26分あたりで出てきますが、音楽はナシです。

"メイキングオブ狂気"という感じの映像ソフトとしては、
『Critical Review 1967-1974 』が出てますが、これは、当時の映像が小さすぎるのがちょっと残念。お値段的にはお買い得でしょうか。
『Live at Pompeii (directors cut)』は、私は見てないのですが、ここにも狂気関連が色々入ってるんですよね。

[306] 白蛇 2006/02/25 00:49

1998年頃のシドのプライベート映像(明らかに隠し撮りですね)を見ました。
自宅(たぶん)から出て表通りの歩道を歩く2分10秒のスローモーション映像です。
シドは白のランニング・シャツ、グレーのバミューダ(古ッ!)のような短パンツ、黒地に白のラインが入ったスニーカーに黒のソックスを履いています。
左脇に雑誌を抱え、黒っぽい紙切れ(ビニールか?)のようなものを左手に持って通りを歩いていきます。
何の変哲もないただそれだけの映像ですが、シドへの思い入れが少しでもある者が見ると、哀愁が漂い感傷的な気持ちになってしまいます。バックに流れるピアノ曲がそれを助長しているようです。

[307] はるか 2006/02/26 00:50

>>306
わたしが見たことのある映像と同じかな?
全体で12分くらいで、
最初から10分くらいはロンドンやケンブリッジの風景、
その後2分くらいが1998年の夏のシドの姿。
バックに流れる音楽は、
前半が、シドが音楽を担当した映画The Committee(1968年)の終わりの方に流れる曲と、よく似てます。
後半はピアノ曲ですが、どこからなのか分かりません。
おそらくこれもシドにゆかりのある曲なのでしょうね。

[308] 白蛇 2006/03/01 00:42

1972年札幌公演の音源を入手いたしました。
リリース前の『狂気』を完全演奏しています。ただし、“On The Run”と“The Great Gig In The Sky”はレコーディングされたヴァージョンとはまったく異なっています。

“On The Run”はギターとキーボード・ソロで構成されたナンバーであり、“The Great Gig〜”は、以前私自身が書いた、演説や聖書の朗読にキーボードを加えたものです。当時は“Mortality Sequence”と呼ばれていたそうです。

アンコール曲は“One Of These Days”と“Careful With That Axe, Eugene”となっています。相変わらずのロジャーの絶叫は見事としか言うほかないです。

もちろんブートですが、ライン録りのようでステレオ録音されており、音質は極めてクリアです。

[309] 白蛇 2006/03/01 00:45

1972年札幌公演の音源を入手いたしました。
リリース前の『狂気』を完全演奏しています。ただし、“On The Run”と“The Great Gig In The Sky”はレコーディングされたヴァージョンとはまったく異なっています。

“On The Run”はギターとキーボード・ソロで構成されたナンバーであり、“The Great Gig〜”は、以前私自身が書いた、演説や聖書の朗読にキーボードを加えたものです。当時は“Mortality Sequence”と呼ばれていたそうです。

アンコール曲は“One Of These Days”と“Careful With That Axe, Eugene”となっています。相変わらずのロジャーの絶叫は見事としか言うほかないです。

もちろんブートですが、ライン録りのようでステレオ録音されており、音質は極めてクリアです。

[310] 白蛇 2006/03/01 00:46

>>308-309
同じレスを書き込んでしまいました。申しわけありません。

[311] 笑う帽子 2006/03/17 17:46

ピンクフロイドのTシャツ集めてるんですが、
最近はwish you were here.がお気に入り。ここでゲット。
http://www.antennas-to-heaven.com/pinksup.htm
珍しいものさがしてます。

[312] はるか 2006/03/18 23:16

フロイドTシャツですか。いいなあ。わたしもこの夏あたり・・・
ふと考えたらそういうフロイドグッズって持ってなかったりして。
ビートルズ関係のは見かけるたびに何となく買っちゃったりして
Tシャツやらマウスパッドやら・・・
あ、なんかマウスパッドがほしくなってきた(^_^;)
狂気のプリズムのとか。
(じつは今聞いてるのが狂気、
上で白蛇さんがお話してる公式リリース前のも一度は聞いてみたいものですね)

それよりそろそろデイヴの新アルバムを聞かねば・・・
日本盤待ちしてるのですが・・・

[313] カンガルーノート 2006/03/24 05:45

はじめまして。
日曜にラジオでピンクフロイド特集があるようです。
FM81.3 J−WAVE beat on the road 22時〜22時54分

[314] カンガルーノート 2006/03/24 05:46

はじめまして。
日曜にラジオでピンクフロイド特集があるようです。
FM81.3 J−WAVE beat on the road 22時〜22時54分

[315] カンガルーノート 2006/03/24 06:43

僕の好きな曲は原子心母の中の朝ごはんのやつ。懐かしさを感じる。それから神秘という曲はいいですね。
あとプログレッシブロックの中ではキングクリムゾンのアイランドの中にある船乗りの歌というのも好きです。

[316] カンガルーノート 2006/03/24 06:43

僕の好きな曲は原子心母の中の朝ごはんのやつ。懐かしさを感じる。それから神秘という曲はいいですね。
あとプログレッシブロックの中ではキングクリムゾンのアイランドの中にある船乗りの歌というのも好きです。

[317] カンガルーノート 2006/03/24 06:44

僕の好きな曲は原子心母の中の朝ごはんのやつ。懐かしさを感じる。それから神秘という曲はいいですね。
あとプログレッシブロックの中ではキングクリムゾンのアイランドの中にある船乗りの歌というのも好きです。

[318] すみや 2006/04/22 20:25

一番思い入れの深いアルバムは、初めて買った、炎。
最近の数年間は、一番好きなアルバム、神秘。
有名になる前の、いい意味での大胆さや気ままさがある。
みなさんは?

[319] 白蛇 2006/04/22 23:50

>>315-317
カンガルーノートさん、はじめまして。
“Alan's Psychedelic Breakfast”は当時でもとてもユニークな曲でした。Alanとは当時フロイドのローディーだった、アラン・スタイルズからとったもの。この曲は1970年に一度だけライヴ演奏されたことがあるそうです。

>>318
すみやさん、はじめまして。
私もファースト・フロイドは『炎』です。シングル・カットされた「葉巻はいかが/Have A Cigar」を聴きながら、なんでメンバーではないロイ・ハーパーが歌っているんだろう? なんて思ってました。

「神秘」は、レコード会社に求められる短いポップ・ソングばかりのレコーディングから解放され、フロイド本来のライヴ・パフォーマンスを忠実にレコーディングするチャンスを得た最初の曲でした。
のちの「原子心母」や「エコーズ」などの大作の布石となる曲ですね。

[320] CDJam 2006/05/19 17:05

この勇壮で啓発的なアルバムは本物の想像力を生み出す。
カラフルな映像と様々な雰囲気を持つSoundtracks for
Sunriseは現代的な暖かさと魅力的なサウンドを持ち
合わせている。エレクトリックやチルアウト、
エクスペリメンタル、トランスダンススタイルなどの
要素の混じったこのアルバムは、典型的なロックや
ギターをベースとする音楽が持つ本来の姿も見せている。

Soundtracks for Sunrise / サウンドトラックス・フォー・サンライズ
The Winston Giles Orchestra / ザウィンストンジャイルスオーケストラ

http://www.cdjam.jp/ cd-detail.php?cd_id=154576

[321] kinsi 2006/05/28 16:28

最近、気が付きました。
アッドポンペイの映像の中で火山付近を走り回っている映像で
おそらくニックメイスンでしょうか、ショルダーバックを
肩に掛けていますが、よく見ると鶴のマークの旧JALのバックの
ように見えます。飛行機マニアは欲しいバックでは
ないでしょうか。

[322] ラプター 2006/06/02 22:44

プログレッシヴ・ロックの最高峰であります。
「狂気」を聴いた時は、これが本当に30年前のアルバムか?
と思うほど新鮮に感じました。
あらゆる面において不思議なアルバムです。
機会があれば他のアルバムも集めてみたいと思います。

というわけで初めまして。

[323] kinsi 2006/06/19 19:11

狂気は良いですよね。

私のお薦めは、順に
「おせかい」
「原子心母」
「狂気」
「アニマルズ」
「ザ・ウオール」
   ・
   ・
   ・
といったとこです。

何がいいって・・・聴き応えがあるところでしょうか。
レコード片面1曲やアルバム丸々一曲というところで、
クラシックでいう交響曲や組曲のような構成ですよね。
どの曲もそうですが、明るい日中よりは夜に聴くほうが
あってると思いよく夜に聴いています。
時より聞こえてくるギルモアのスチールギターに癒されます。

私見ですが、どうもピンクフロイドをプログレッシブ
というジャンルで分けられるのには、いささか抵抗を
感じます。

プログレッシブロック イコール その他のロックという
イメージがあり、フロイドはそんなものじゃない、
ほかのものと一緒にしないでくれ、と思いたくなります。

プログレッシブというとバックにオーケストラが居たり、
楽器がバイオリンだったり、クラッシック音楽っぽい
フレーズを多用したり、コテコテのシンセサウンド
だったりのイメージがありますが、(原子心母は例外として)

フロイドはこれらとは一線を画し、芸術的価値の高いものだと
思っています。
そのせいもあってか、オーケストラで演奏されたり、
バレエで演出されたりと様々です。

また、音へのこだわりだったり、演出のこだわり、
ブルースへのこだわり、ジャズへのこだわり、
現代音楽やオペラへのこだわりだったりもします。

それぞれのメンバーや関係者の嗜好がフロイドを作っている
ように思います。

ロック、ジャズ、ブルース、クラシック、現代音楽、オペラの各要素が
織り込まれた芸術的、学術的価値の高いジャンルだと私は思っています。

[324] sinn 2006/06/20 00:03

鬱は?

カッコ良くない?

[325] 漂流者 2006/06/24 00:47

はじめまして。
はるか昔、SONY MUSIC TVでOne of These Daysのビデオ見たことありましたが、>>240の映像とは、微妙に違いますね。
昔に見たのは、客席の上に巨大豚が出現する奴でしたが何パターンかあるようですね。

ちなみにこのライブ盤のOne of These DaysのCDは販売されてないのでしょうか?

[326] ピカ2の一年生 2006/06/27 18:30

another brick in the wall♪

[327] 狂気 2006/06/30 21:58

>>323
自分のお薦めは、聴く度に変わってしまうのですが…^^;

「対」
「ファイナル・カット」
「狂気」
「夜明けの口笛吹き」

シド、共同、ロジャー、ギルモア期の自分のベストを大まかに選びました。
最近はロジャーウォーターズが好きなので「ファイナル・カット」は特にお薦めしたいですね。
彼のソロをフロイド名義でリリースした感じの問題作ですが、内容自体は素晴らしいの一言。
メンバーの確執は兎も角、ロジャーの声、ギルモアのギターは最高の出来だと思います。

[328] はるか 2006/07/13 02:44

お久しぶりです。
今ちょっと「夜明けの口笛吹き」を聞くのつらいかなあ・・・
「神秘」収録の『ジャグバンド・ブルース』聞いてます。

シドの妹さんに、言いたい・・・・
思い出を暖かく語れる日がいつか来ると思いますが
それまでの時間を大事に過ごして下さい。

わたしも、たくさんの曲と思いを残してくれたシドと同じ時代に生きていられたことを
幸せだったと、いずれ言えると思います。

[329] 2006/07/13 21:12

シドの1stソロは大好きでした。
ご冥福をお祈りします。

[330] ナガフキン 2006/07/13 22:54

シドが表舞台に立ってたのはいったいどれほどの期間だったろう。
2年、3年?
「WISH」からも30年以上も経ってるのに、
元ピンクフロイドとして日本の全国紙に写真付きで死亡広告が載るんだ。
いったいシドって、ピンクフロイドにとって、
ロックシーンにとってどんな存在だったんだろう?

[331] 白蛇 2006/07/14 00:51

我が家で読んでいる地方紙の海外ページにも載っていました。
シド・バレット……ドラッグとロック・ミュージックをこよなく愛し、
純粋がゆえに現実世界と調和することができなかったケンブリッジ出身の元ポップ・スター。
ご冥福をお祈りします。

彼の持つ、脆くも崩れそうなギリギリの危うさの上に成り立つ鋭い感性が、
遺された音源に顕著に表されていると思っています。
『夜明けの口笛吹き』と『帽子が笑う……不気味に』の2枚のアルバムに
特によく表れていると思うのです。

私もはるかさん同様、青春時代にフロイドと出会い、そしてシドと出会い、
彼らの生き様を少なからず感じながら生きてこられたことを幸せと思うでしょう。
おそらくは、そう遠くない未来に、ね。

[332] はるか 2006/07/14 21:29

>>329裏さん
1stアルバムはわたしが最初に聴いたシドの世界でした。
フロイドの中の一員としての。
>>331白蛇さんが2枚のアルバムを挙げていますが、
フロイドの中のシド、パーソナルなシド、
色々な面を見せてくれたと思います。

ナガフキンさん、白蛇さん、わたしがそのニュース知ったのは
イギリスのファンサイトNeptuneからのメールでした。
最近はデイヴやロジャーのツアー情報が多かったので
またそのへんかなと思ってたら・・・
訃報というのは、突然訪れるものなんだなと、改めて思いました。

一昨日は、BRAIN DAMAGEのシドの記事の末尾にご案内があったので、
おくやみのメッセージを記帳してきました。
http://www.a-free-guestbook.com/guestbook.php?username=braindamage
なんとなく、本名で書いてきました(^_^;)
白蛇さんも書かれていますが、わたしも青春の頃に出会ったフロイドでありシドなので、
その当時と同じ名前を使いたかったのかもしれません。
(今日もまだ設置中なので、みなさまもよろしかったらどうぞ。)

>>330
>いったいシドって、ピンクフロイドにとって、
>ロックシーンにとってどんな存在だったんだろう?
特別すぎて短い言葉じゃ言い表せないですが
これからゆっくり考えましょう。

[333] 茘枝 2006/07/18 14:16

記帳してきました。
R.I.P syd

ここの掲示板の皆さんはピンク・フロイドが本当にお好きなんですね。
記事が充実しているのでありがたいです。

[334] 白蛇 2006/07/20 00:47

シドはドラッグの過剰摂取によって自分自身をコントロールできなくなり、その結果、
ライヴはもとより作曲やレコーディングなどにも悪影響が出てきていた。
そこで、『A Saucerful Of Secrets』のレコーディング中にシドの旧友でもあったデイヴを招き、
ライヴに参加させることにした。
当初、デイヴはライヴのみの参加、シドはソングライターとしてバンドにとどまる、と発表していたそうですが、
それは何故なんでしょう?
発表したのはレコード会社? それともメンバーもしくはマネジャー?

フロイドをメジャーにし、デヴュー・アルバムのヒットで儲けたEMIが、セカンド・アルバムのリリース前に、バンドのリーダーで
一躍ロック・シーンの寵児となったシドを失いたくなかったのかもしれませんね。
少なくとも、アルバム・クレジットにシドの名を残したかったのでは?
そして、これが成功したことで、もうシドは必要な存在ではなくなったのか。バンドにもEMIにも....

そしてシドはソロ・アルバム2枚といくつかのお粗末なライヴを行ったのち、母親の待つケンブリッジへと戻り、
早すぎる余生を送ることとなったのでしょう。
1991年に母が他界してからは、彼は本当に一人で過ごしたのでしょうか?

彼の人生が光り輝いた時代はあまりに短く思えます。
また、彼自身はおそらく知らなかったかもしれませんが、世界中の多くの人々が彼のことを思い、憧れ、
ある意味崇拝し、そしてその死を悼み悲しんだことを私は当然のごとく受け入れられるのです。
おそらくは、他のメンバー達もさまざまな思いを抱きながらも
心の底では彼を“愛して”いたのだろうと思います。

Roger Keith“Syd”Barrett……敬愛を込めて祈りを捧げます。フロイドの魂よ、安らかに...

[335] 2006/07/21 10:46

http://kamenasi.sakano.sex/001/com
http://akanisi-jin.yamasaki-rena.or.com/douga/.jp
http://tomohisa-yamasita.ruri-isigaki.bizoku.or.com/

[336] はるか 2006/07/21 19:21

>>334
 1968年1月12日&#12316;20日 5人編成による計5回のステージ。
 1968年1月27日 デイヴが正式に加入。1月下旬と2月3月は4人編成のライヴ。
 1968年4月6日 シドがバンドから脱退することになったと公表される。
この期間は、ロジャー・ニック・リック、デイヴと、マネージメント側で、
いろいろともめたようですね。
まともに演奏できないシドがステージに立つのではバンドを解散するしかない、と考えたメンバー達。
シドがいなければフロイドに未来はない、と考えたマネージメント側のキング氏達。
長いミーティングの結果で、
“ビーチ・ボーイズのブライアン・ウイルソンのような役割で
 自宅で曲を書いてレコーディングの時だけ来てもらう”という
ロジャーの案が採用されることになり、
「シド、君には曲作りに専念してほしい、ライヴはおれたちに任せてくれないか」
「OK、ロジャー、そうするよ」
っていうようなやりとりがあったのが、3月2日・・・
でも、ロジャーの回顧発言によると“一時間後には考えが変わってしまうのが常”のシドだったので
どうにもならなかったようです。

…ビーチ・ボーイズ初期のリーダーで詞も曲も作っていたブライアン・ウイルソンの場合は、
ちょっと経緯が違うんですけどね。
1964年末のツアーの直前、ブライアンは精神状態が不安定になり、ライヴは代役に任せて休養。
それをきっかけに、ライヴへの参加を止めてスタジオでの音楽作りに専念したい、と宣言。
その後『ペットサウンズ』とか出したものの、プレッシャーからまた精神状態が不安定になって67年に離脱。
でも、ブライアン・ウイルソン、およそ20年のブランクを経てソロアルバムで復活し、
昨年7月のLive 8にも出演していました。
なんとなくたどたどしさは残ってたけどやさしそうな笑顔でピアノ弾いて歌ってました。
人生色々、という俗っぽい言い方しか出来ないのが口惜しいですが、
本人が幸せな気持ちで居るのなら、それがいちばんだと思います。

[337] はるか 2006/07/21 19:28

ミュージシャン生活から引退した後のシドの生活ぶりについては、
いくつかのシド伝記本でも語られていますが、その著者の一人Tim Willisが、
7/16の英サンデータイムズ紙に、シドの妹ローズマリーさんにインタビューした記事を載せていますね。
 http://www.timesonline.co.uk/article/0,,2092-2271741,00.html
ローズマリーさんは結婚後も近所に住んでいて、しょっちゅう実家のシドを訪れていたようです。
シドの毎日はすごく普通っぽくて、シドとローズマリーさんは深く家族愛を分かち合っている関係だったとのこと。
甥や姪にあたる、ローズマリーさんの子供たちとも仲良しだったようです。
お母さんが亡くなったとき、
シドというお兄さんは信じられないほどローズマリーさんの大きな支えとなってくれたのですって。
その後のシドは一人暮らしで、
家屋の手入れやら、庭の植木や花の世話を熱心に行っていたそうで、
料理なんかも普通にやってて、カレーがお得意。
お買い物に出かける近所の店の人とのおしゃべりも日常的なことで、
家の中や庭の仕事をしながらジャズのテープをよく聴いてたそうです。
セロニアス・モンク、ジャンゴ・ラインハルト、チャーリー・パーカー、マイルス・デイビスとか。
ポップス系は、初期のローリング・ストーンズ以外は興味なしだったとか。
美術史の本を読むのも好きで、シド自身もその方面の文章を私的に書いていたり、
花の写真を撮って、それをもとに絵を描いたり・・・

…ジャンゴ・ラインハルトといえば、ステファン・グラッぺリと組んだジャズギタリストですよね。
そういえば、ステファン・グラッぺリのヴァイオリンは、
『WISH YOU WERE HERE』で微かに聞こえる効果音として使われていたのでした。
…初期のローリング・ストーンズといえば、
『THE PIPER AT THE GATES OF DAWN』の中のポップな曲に通じるようなところも・・・
なあんて色々なことを思うのですが、瑣末なことですね。

1960年代中頃からの20代のシドは、ひとりで何人分もの人生を行き来してたのかもしれないけど
1980年代以降は、シド自身にとっては、
小さな幸福をたくさんみつける第二の人生だったのではないかな、と思います。

[338] kinsi 2006/08/01 15:59

立ち寄りです。

今お金が...いやマネーが掛かってます。
大宮を出て上越新幹線のぼりの高架の下をくぐって東北に向かう
直線でのあの加速感とも違いますが、なるほど店舗...いやテンポが
早くなってるこの局...曲

誰か日本でもやってくれないかな。
作曲家の三枝さんが監督指揮でどこかのブラスバンド、
コーラス、バイオリニスト、フロイドのコピーバンドで
原子心母をサントリーホールあたりで演奏して欲しいです。

そうしたら積極的に聴きに行きます。なんちゃって。

[339] 白蛇 2006/08/05 01:45

突然ですが、
>>244>>245>>247
ではるかさんが書かれていた、“The Massed Gadgets Of Auximines”の音源を入手しました。(はるかさんはもう聴かれましたか?)
タイトルは“The Man And The Journey”となっていますが、中身は同じものです。

内容はおそらく、
http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd/man_and_journey.cd.html
に紹介されているものだと思います。

それによると、1969年9月17日のアムステルダム公演を収録したものですが、オランダのラジオ放送のOn Airをブート化したもののようで、ところどころDJの声が入っています。それと、放送用のためか若干編集されています。
また、一応ステレオ録音となっていますが、左右の分離はやや甘いです。
それでも、コンサートの模様をほぼ完全に収録しており内容は満足できるものですね。

1969年というと、『A Saucerful Of Secrets』から『Atom Heart Mother』、『Meddle』へ移行する合い間にあたり、この組曲がデヴュー・アルバムから『Ummagumma』までの曲を積み上げたものだということを考えれば、この頃の彼らがコンセプト・アルバムづくりをめざして試行錯誤していたことが伺えます。
また、この実験的試みがのちに“Atom Heart Mother”や“Echoes”といった大作につながったのでしょうし、コンセプト・アルバムとして『Dark Side Of The Moon』や『The Wall』に結実していったのだろうと思います。

[340] はるか 2006/08/07 01:57

>>339
The Massed Gadgets of Auximines(通称The Man and The Journey)
わたしが聴いてる音源は、「Complete Concertgebouw 1969」からのようです。
http://www.freerangepigs.com/concertgebouw/ccinfo.html に出ている曲順が一致するので(時間は参考までに追加)。

Part I - The Man
Disc One:
1. Introduction     1:00
2. Daybreak      8:11
3. Work        3:53
4. Teatime       3:34
5. Afternoon      5:13
6. Doing It       4:03
7. Sleep        4:37
8. Nightmare      9:14
9. Daybreak (Part Two)  1:21

Part II - The Journey
Disc Two:
1. The Beginning            4:55
2. Beset By The Creatures Of The Deep  6:27
3. The Narrow Way           5:13
4. The Pink Jungle           4:48
5. The Labyrinths Of Auximenes    6:39
6. Behold The Temple Of Light     5:31
7. The End Of The Beginning      6:54

Introduction は、会場のアナウンスが入ってるだけ。
Teatime Afternoon あたりは、アルバムによっては一曲の扱いみたいですね。

[341] はるか 2006/08/07 01:59

今聞き直してみると、リックが生き生きしてて良いですねー。
 2. Work/仕事 → Biding My Time___RELICS収録
これなんかは、オフィシャルレコーディングのはスマートに歌ってる感じですが、
このライブでは、投げやり感みたいなのがにじみ出ているボーカルで、この曲本来のブルースっぽい味が深くて、好きです。
他にも色々と聴き比べが楽しめますね。

白蛇さんがおっしゃるように、これがフロイドのコンセプトアルバムの第1作だと思います。
後年のフロイドのコンセプトアルバムは歌詞が結構重要になってますが
この時期は、歌詞よりサウンドのほうでコンセプトアルバムに作ろうとしている感じがしますね。

 The Man/人間
1. Daybreak/夜明け → Grantchester Medows グランチェスターの牧場___UMMAGUMMA
2. Work/仕事 → Biding My Time___RELICS
3. Afternoon/午後 ....No performance(ステージではお茶を飲むシーン)
4. Doing It!/行動しよう →  Up The Khyber___MORE
5. Sleeping/睡眠 → Quicksilver___MORE
6. Nightmare/夢 →  Cymbaline ___MORE
7. Daybreak/夜明け →  Grantchester Meadows (Instrumental version) ___UMMAGUMMA

 The Journey/旅
1. The Beginning/草創期・第一歩 →  Green Is The Colour___MORE
2. Beset by Creatures of the Deep/深淵の生物の奇襲 ←  Careful With That Axe, Eugene ___RELICS
3. The Narrow Way/狭い道 →  The Narrow Way, part3 ___UMMAGUMMA
4. The Pink Jungle/ピンクのジャングル ←  Pow R. Toc H. ___PIPER AT THE GATES OF THE DOWN
5. The Labyrinth of Auximines/Auximinesの迷宮 ←  Interstellar Overdrive 中間部 ___PIPER AT THE GATES OF THE DOWN
6. Behold the Temple of Light/光の殿堂を見よ  ....Instrumental, Organ
7. The End of the Beginning/草創期・第一歩の終結 ←  A Saucerful Of Secrets, part4 ___A SAUCERFUL OF SECRETS

       Doing It! Sleeping のあたりは、対照する曲に異説もあるようですが。

[342] はるか 2006/08/07 02:08

コンセプトアルバムといえば、先週、ようやく「サ・イラ」(日本語版ブックレットつき)買いました。
去年は、歌詞を聴いていて途中で挫折してしまったので(苦笑)
今年に入ってから、そうだフランス革命記念日に買おうとか思ってたのですが、
シド他界ニュースですっかり忘れてしまいました。
正直なところ、シドの曲は聴けるけど写真や映像を見るのはまだつらいところです。
にしても、こんなわたしのまったりペースでは、
デイヴがこの3月の60歳のバースディに発売したソロアルバム買うのは来年かも・・・

[343] 白蛇 2006/08/19 21:52

本日あらためて確認してまいりましたが、DVD『P・U・L・S・E』は9月6日に3枚組で発売されます。
待ちに待ったリリースで、とてもうれしいです。

これまでビデオ・テープのみでしたから、特典映像(コンサートでスクリーン投影されるフィルム)付きのDVDを待ち望んでいました。
ブートDVDは出回っていましたが、内容はビデオ版とまったく同じでした。ものによってはMTV放映用の映像をDVDに落としたものもあったようです。

>>342
はるかさん、私はデイヴのソロ・アルバムをずいぶん以前に手に入れたんですが、いまいち好きになれませんでした。なので、数回聴いただけでラックにしまい込んでいる状態です。
デイヴのソロはLondon, Royal Festival Hallでの“Live at Robert Wyatt's Meltdown”のほうが好きですね。

[344] はるか 2006/09/07 11:05

>>343
> DVD『P・U・L・S・E』は9月6日に3枚組で発売されます。
昨日だったのですね。
わたしは今月下旬になりそう・・・
自分で自分にプレゼントするつもりです。バースディなので。

あと、今気がついたのですが、9月6日ってロジャーのお誕生日(^.^;)

シド情報ですが、先月の終わり頃から、ケンブリッジのシドの家が売りに出されているそうです。
£300,000 (USD $571,500) \\66,023,728(今日のレート)
シドのことを深く考えてくれる人の手に渡って欲しいものですね・・・

[345] 白蛇 2006/09/18 10:10

9月8日、満を持して行きつけのCDショップへ...あれ? ない!
『P・U・L・S・E/驚異』は6日発売では? 売れ切れか?

(ToT)...残念。9月20日に延期されたんですか。しかも2枚組で。

ところで、「レコード・コレクター」誌10月号にシドの特集記事が掲載されていました。
それほど目新しい記述はないのですが、“シド・バレットの影響下にある80年代以降のアルバム”という記事に興味をそそられました。ここに紹介されている15枚のアルバムを、恥ずかしながら私は1枚も知りませんでした。
また、“シド・バレット的サイケデリアを感じさせる同時代の30枚”の中のアルバムも1枚も聴いたことがありません。アーティストでも知っているのは、Tyrannosaurus Rex、Roy Harper、Hawkwind、Ron Geesinぐらいです。

同誌にはシドのディスコグラフィーも出ていますが、これには私の知らない音源はありませんでした。(持っていないものはもちろんありますが)
ただ、ちょっと目を惹いたのは『CRAZY DIAMOND〜THE COMPLETE RECORDINGS』の紹介記事の中で、「2枚のオリジナル・アルバム各曲の音源データが詳しく記載されている」というもの。このCDは、内容的に未発表音源があるわけでもなく、それほど欲しいとは思っていませんでしたが、こういう資料が出ているとなると話は別。ぜひ入手したいと思いました。

同誌を読んだあと、あらためて『Tonight Let's All Make Love In London〜London '66-'67』を観てみました。“Intersteller Overdrive”と“Nick's Boogie”の激しいインプロヴィゼイション、シドのプレイにまたもや衝撃と感銘を受けてしまいました。

もしも、彼がフロイドを率い続けていたならば、決して『狂気』も『P・U・L・S・E』も生まれてはいなかったでしょう。(当たり前と言えば当たり前ですね)

[346] 白蛇 2006/10/16 09:56

最近、どなたからのお話もなく、少々淋しく思っております。
私はと言えば、ようやくリリースされた『P・U・L・S・E』DVDを購入し、堪能しております。

ビデオ版との違いは、まずは音。ドルビーデジタル5.1chの採用で、グンとクリアになってます。ヘッドフォンで聴くと、ウォレスのパーカッション、キャリンのキーボード、そして3人のコーラスの1人ひとりの声の違いまではっきり聴こえてきます。

特典のひとつである、スクリーン・フィルムも素晴らしいです。“Shine On You Crazy Diamond”“High Hopes”などは何度見ても素晴らしい。また、“Money”などはコンサート映像ではあまり映されていなかっただけに、しっかり観られてGOOD!

コンサート映像も、ビデオ版とは少し異なっています。DISK1(コンサート前半)はそれほどではありませんが、DISK2はかなり違っています。特に“A Great Gig In The Sky”“Money”はそれが顕著です。
コーラス3人のソロ・パートは、クローズアップ・ショットが大幅に多くなってます。“Money”でも、各パートのショットが多くなっています。
ビデオ版は、デイヴを捉えた映像が圧倒的に多いのですが、DVD版は、その他のメンバーやサポート・ミュージシャンの映像がかなり増えているように思えます。
また、ビデオ版とじっくり見比べて違いを確認したいと思います。
とにかく長く待っただけあって、十分満足できるものです。

[347] 茘枝 2006/11/15 20:04

『P・U・L・S・E』よかったです。

[348] 白蛇 2006/11/15 22:35

突然ですが、“Welcome To The Machine”のプロモーション・ビデオを最近観ました。ジェラルド・スカーフ(としか思えない)のアニメーション・フィルムは、恐ろしさに満ちていました。

メタル怪獣の前進、高層ビルまたはモニュメントのようなものが上部から裂け、血が流れていく。地平線付近から上空に伸びる物体が鞭のようにしなり、人の首を切り飛ばす。転がった首が髑髏に変化していく。再びモニュメントが現われ、血の色をした海に覆われていく。その海からモニュメントに向けてたくさんの真っ赤な腕が伸ばされ、やがて、キューブリックのモノリスのようにモニュメントが空中を上昇し、上空の球体に吸い込まれていく。

雰囲気は『THE WALL』の“Goodbye Blue Sky”で使われたフィルムに似ています。どなたか、もし同じプロモを観られた方がいらっしゃいましたら、感想をお聞かせください。

[349] はるか 2006/11/18 22:59

“THE PINK FLOYD & SYD BARRETT STORY”を昨日の夜のCSで見ました。
>>222で白蛇さんが内容の詳細を紹介していらっしゃるDVDそのまんま。
これの映像は見たことがあったのですが、ようやく日本語字幕つきで見れました。
フロイドのメンバーたちのインタビュートークが結構時間を占めているので、日本語がありがたかったです。
「ジャグバンド・ブルース」や「ヴェジタブル・マン」などのシド曲が流れるシーンでは
歌詞の邦訳まで出てきて、なんだかしみじみ(でも感激)。

来週か再来週に再放送があるはず。

[350] はるか 2006/11/18 23:05

>>345-347
『P・U・L・S・E』DVDの日本語盤ようやく買いました。
これの特典のひとつは、やはり日本語の解説リーフレット(約40頁)ではないかと思います。
東芝EMIの「神秘」から「狂気」までの日本盤ディレクターだった石坂敬一氏を筆頭に、
歴代のアルバムごとに担当ディレクター氏が制作当時のエピソードを語っていらして、圧巻。

買ったショップの雑誌コーナーに運良くバックナンバーがあったので
シドが表紙の「レコード・コレクターズ」10月号もゲット。
この号、裏表紙は、9/27発売『P・U・L・S・E』DVDの日本語盤の広告、タイムリーだったのですね。

ついでに、CDでは持っていなかったシドのソロアルバム「OPEL」と「帽子」も
買ってしまおうかとも思ったのですが、
帯についてた「追悼盤」の三文字が何だかつらくて見送りました(苦笑)
頭の中では、生きてるんですもの。

[351] 拓海 2006/11/19 07:31

はじめまして、一つ教えて下さい。

はるかさん『P・U・L・S・E』DVDの日本語盤って、

>2枚組DVD、日本語字幕/日本盤のみ

となってますが、演奏中の歌にも日本語字幕が付いているのでしょうか?

教えて下さい。

[352] はるか 2006/11/19 22:44

>>351拓海さん
演奏シーンで日本語の出るシーンはなかったです…
歌詞の日本語訳は解説リーフレットの対訳で見ることになりますね。
まだコンサートシーンしか確認してないんですが、
ビデオ等にはなかった付録の映像にインタビューみたいなのがあれば、日本語字幕が入ってるのかも。
白蛇さん、確認できましたか?

昨日の18日(土曜)夜11:00-0:15NHK BS2でやってたフロイドのライブは
『P・U・L・S・E』後半の「狂気」まるごとでしたが、
そこでも、曲の頭に英語と日本語のタイトルが出てたくらいで。
「望みの色を」とか「狂人は心に」とかね。
番組の最初には立川直樹さんが解説で出演してました。

あと、CSスペースシャワーの“THE PINK FLOYD & SYD BARRETT STORY”の再放送は、
11月25日(土)午後8:00-10:00(これは番組の終わりに解説者が出ます)

[353] はるか 2006/11/20 13:57

>>348白蛇さんのお話にあった“Welcome To The Machine”のPV。
たしかどっかにあったはずだとHD探しまくって、運良く残ってましたので、
見てみました(去年の今ごろ海外のファンサイトで拾ったらしい(苦笑)

ジェラルド・スカーフのアニメですが、なんてゆうか、SF小説の世界を思わせる映像だなあって思いました。
どの小説って聞かれると返答に詰まっちゃうんですが(苦笑)
でも、最近SF漫画好きで、70ー80年代のSF少女漫画なんかを中心に読みあさってます。

“Welcome To The Machine”のPV
最初は、青空の下、茶色っぽい岩肌の大地を、
白いカメみたいなのがこちら側に向かって歩いてきます。
白いカメのクローズアップがきて、それが青いカメに色が変わって
(白蛇さんが言ってる、"メタル怪獣の前進"。ELPのタルカスをふと思い浮かべましたが外見は全く違います)、
やがて、白いモノリスが幾つかそびえ立つ未来都市風の画面になります。

> メタル怪獣の前進、高層ビルまたはモニュメントのようなものが上部から裂け、血が流れていく。
> 地平線付近から上空に伸びる物体が鞭のようにしなり、人の首を切り飛ばす。
ここまでが前半。視覚的に怖いですね。

> 転がった首が髑髏に変化していく。
> 再びモニュメントが現われ、血の色をした海に覆われていく。
> その海からモニュメントに向けてたくさんの真っ赤な腕が伸ばされ、
> やがて、キューブリックのモノリスのようにモニュメントが空中を上昇し、上空の球体に吸い込まれていく。
この後半は、心理的に怖い。
見る人によって解釈が分かれると思うのですが、
モノリス=カリスマ的存在あるいはオートマチックな都市文明の象徴、
血の色をしたたくさんの腕=カリスマとか都市文明を慕って依存する大衆
という感じがしました。

曲の終盤は、「炎」のアルバムと同じくこの曲は人のざわめきみたいなサウンドエフェクトで終わるので、
この映像を見終わると、SFの世界からちゃんと現実に戻ってこれるところがいいです(苦笑)

[354] 拓海 2006/11/21 11:54

はるかさん情報ありがとうございます。
折角、日本語版だすのだから、そろそろ歌詞の字幕バージョンが
あれば良いのですが、残念です。

昨日の18日(土曜)夜11:00-0:15NHK BS2は、私も見ました。
久しぶりにインタビューの映像を見れた点は良かったです。

[355] はるか 2006/11/27 14:04

『トゥモロー・ワールド』という映画を見てきました。。。。
フロイドがらみの映像があるということで、つい、見たくなったのです(苦笑)
で、見終わった後、その映画館のエントランスで、突然聞こえたのが、 'Comfortably Numb'・・・!
プロジェクターで近日上映予定作品『ディパーテッド』の予告をやってたのでした。
思わず駆け寄って眺めてしまった(苦笑)
以下は詳細報告です↓

[356] はるか 2006/11/27 14:06

■トゥモロー・ワールド(Children of Men)アルフォンソ・キュアロン監督 11/18から上映中

紹介 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9720/index.html
↑予告映像の最初に見えるのはバターシー発電所。ロケ地が主にロンドン市内なのですね。
サウンドトラックCD収録曲 http://www.tomorrow-world.com/tw_products.html
サウンドトラック・リスト http://us.imdb.com/title/tt0206634/soundtrack

予告映像にもちらっと映るミケランジェロの白いダビデ像。
本編では、このシーンに、KING CRIMSON 'The Court Of The Crimson King'が流れています。
そこはエネルギー省のビルの窓際。主人公と従兄弟の官僚が会うシーンなのですが、
会談中のビルの窓の外に、あの、空飛ぶ豚のオブジェがしっかり映っています(^_^;)

映画の内容は、近未来SFという感じで始まって、途中からはバイオレンスワールドでのサバイバルストーリーです。
人類の遺伝子に異常が起きて子どもが産まれなくなって18年目という時代。
主人公の官僚の男性は、あるきっかけでテロリストの団体と関わってしまうのですが、
そのさなかで、奇跡的な妊娠をして臨月になっている女性と出会い、
彼女を守るために決死の行動をとることになります。
バイオレンス物あまり好きじゃないので、ストーリーよりも音楽の使い方がよかったかなあ…って感じでした。
DEEP PURPLEの'Hush'は、
主人公と旧友の男性が田舎の草原で車を走らせているシーンに流れる曲。
(カバーバージョンだけど2回流れた)'Ruby Tuesday'は、
登場人物の家族が映ってる写真立てがたくさん並ぶ、室内で流れる曲。
好きな曲が(つかの間の平和で穏やかなシーンの)映像と、すごくよく合ってたんですよ。

[357] はるか 2006/11/27 14:08

■ディパーテッド(The Departed)マーティン・スコセッシ監督 12月公開予定

紹介 http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9919/index.html
↑予告映像の終盤で 'Comfortably Numb'が流れます。
ただし90年のロジャー主催ベルリンライブの'The Wall'からなので、Bメロのヴォーカルはヴァン・モリソン。
サウンドトラック・リスト http://us.imdb.com/title/tt0407887/soundtrack

これはスパイアクションもの。レオナルド・ディカプリオとかジャック・ニコルソンが出演。
この映画も、挿入曲として流れるラインナップはなんとなくいい感じですけどね。
ROLLING STONES 'Gimme Shelter' 、JOHN LENNON and PLASTIC ONO BAND 'Well Well Well' 等々です。

[358] sin 2006/12/03 18:24

「トゥモロー・ワールド」で主人公の旧友の老人(元ヒッピー)を演じていたのは
マイケル・ケイン。
40年前には「London66-67」にも出演してたよ。

[359] 2006/12/12 00:35

ニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins, 1944年2月24日 - 1994年9月6日)は、イギリスのミュージシャン。ピアノ、オルガンと言った鍵盤楽器を演奏し、1960年代から70年代にかけてのイギリス、アメリカにおけるポピュラー・ミュージックのセッションに多数参加した。ロック史上における重要なセッション・ミュージシャンの一人として見なされる。

[360] 白蛇 2006/12/19 23:00

どうでもいいようなことですが……

今、テレ朝系「報道ステーション」を見ております。
特集『世界遺産・厳島神社』で“Eclipse”、“Time”、“Breathe”
が、結構長くBGMに使われております。
次は何が使われるのかなっと耳をすませていると……あらら
QUEENの“Bohemian Rhapsody”でした!

[361] はるか 2006/12/21 02:44

>>360
久しぶりに「狂気」のアルバム聞こうかなあ・・・

amazonあたりをみると、来年のフロイド結成40周年とかで、
なんだかいろんなアルバムのメイキングオブDVDが出はじめているような・・。
お小遣いを貯めねば・・・・

と思ってるのに、
先週、シドのブートレグ6枚組CD買ってしまいました(ようやくみつかったのです)
前スレ http://music-8.log.thebbs.jp/1079549179.html の [127] で
紹介されていた、
『BEYOND RHYME NOR REASON (6CD) RARITIES COMPILATION SBD』です。
この年末はこれを一気に聞こうかと思います(苦笑)

[362] 白蛇 2006/12/23 10:47

はるかさん、おめでとうございます。
また、ご感想をお聞かせくださいね。

シドの過去映像をネットで拾い集めております。
これまでに見つかったのは、
“Jugband Blues”“The Gnome”“Scarecrow”“Live In Alexandra Palace”“Apples And Oranges”“Astronomy Domine”など。
あと、1967年のAbbey Road Studioでのレコーディングの合間に撮られたと思われる映像もありました。

ところで、先日気がついたのですが、“Point Me At The Sky”のプロモ・ビデオで曲名紹介のテロップに“Put Me In The Sky 1968”とありました。これはどういうことなんでしょうか? ひょっとして原題?

[363] sinn 2006/12/25 07:10

ういー

[364] 浮気者 2006/12/28 17:17

久しぶりに開いてみました。シド バレットが死んだことを、つい
最近知りました。67〜71までのフロイドが好きなわたしにとっては
何となく、寂しいものでして、、、、、、、うっ#

[365] はるか 2006/12/31 05:04

>>362
>“Point Me At The Sky”のプロモ・ビデオで曲名紹介のテロップ
白蛇さん、わたしもミスプリントではないかと思います。たぶん修正しそびれたのでは(^_^;)?
歌詞の中にも“Put Me..."は出てこないし・・・。
プロモーションビデオのスタートから1分近く進んだあたり、
曲は1コーラスのサビが始まったところ 、映像は複葉機で飛行するシーンが始まったところですよね。

この曲はフロイドの5枚目のシングルA面で1968年12月のリリース。
ライブでは1度も演奏されなかったとも言われている、稀少曲。
アルバム収録はないまま1992年のCD-BOX 'Shine On'でようやくボーナスディスクに収録、というものなので、
聞いたことのない方は
ttp://www.youtube.com/results?search_query=Point+Me+at+the+Sky&search=Search で、どうぞ。

[366] はるか 2006/12/31 05:14

>>363
わたしもその時期のフロイドには結構思い入れがあります。
とはいえリアルタイムでは聞けなかったので後追い、
シド期は今世紀に入ってベストアルバムの'Echoes_啓示'を聞いてから
はまりこんだのですが。

年越し用にCDプレイヤーの前に置いてあるのは、いずれもブートレグで
>>361でお話しした1967ー1968年のシドのCDと、
1969年のコンセプトアルバム風の組曲'The Man and The Journey'初演と完成期の2種です。
「The Massed Gadgets of Auximines」14/04/69
「Complete Concertgebouw 1969」17/09/69

曲目(過去ログ http://music-8.log.thebbs.jp/1079549179.html の115-117) は概ね同じですが、
14/04/69盤は、17/09/69盤とは若干違ったところもあるようです。
・Nightmare(Cymbaline)がまだ入ってない。
・Daybreak (part 2)は、別々の曲みたい。
・The Labyrinths of Auximenesも、違う内容。
・The Pink Jungle(Pow R. Toc H.)は、17/09/69のほうがオフィシャルバージョンに近い。
・Interstellar Overdriveは、アンコール用として独立している。
といったところでしょうか。

[367] 白蛇 2007/01/01 22:56

あけましておめでとうございます。
今年もフロイドのニュースが数多く聞けるといいですね。

最近なかなか書き込みができておりませんが、チョコチョコとは
顔を出したいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

[368] 浮気者 2007/01/06 14:01

PoINT Me At The Sky 邦題は 青空のファンタジア
R ウォータースの曲だったと、記憶しております。
日本では、シングルで1972年発売、B面はアーノルド.....
ジャケットも青空で、一部来日時のスナップ
プロモーションは旧式の飛行服姿のやつですね。
35〜6年位前に11pmで見ました。
D ギルモアがやけに色っぽく、白黒だったけれど昨日のように覚えています。
シングルは発売当時、買ったんですが、どこに行ったのかは不明、
今はフィルノア ウェスト(海賊盤)でもっています。
このアルバムには他に 原子心母(ホーン無)など有り
PoINT Me At The Sky は、曲の善し悪しは別として、68年ころのフロイド
らしさを感じます。あくまでも67~71年ファンとしての意見ですが。

[369] はるか 2007/01/12 21:41

>>362 白蛇さん
シド・バレット6枚組は、年末急な用事などでまとまった時間がとれず、1枚目と6枚目だけ聴き込みました。
1枚目は、フロイドデビュー期のアセテート盤やリハーサルテイク中心で、
65年頃のシドの声っていうだけで感激したり・・・
6枚目は、68年9月のデンマークでのライブ(Star Club Phycho) 6曲が稀少です。

01 Reaction In G (Stoned Again)
 'Astronomy Domine'と対になってるような気がしました、何となく。
 ライブのオープニング曲にはよく演奏されたのかもしれないですね。
02 Arnold Layne
 'Interstellar Overdrive'が始まるのかと思えたイントロ。
 ヴォーカルが遠くに聞こえる感じの録音であることが、前の曲の続きのように聞こえて、
 これはこれでなかなかいい感じ。
03 One In A Million (Rush In A Million)
 すごく重たいブルースっぽいノリ。歌詞の意味がよく分からないけど、
 あなたは最高のものを望んでるの?みたいな、選択を迫られているような気がします。
04 Matilda Mother
 スタジオアルバムで聴くよりもかなり幻想的な気がします。
 このライブバージョンだと、中間のインストが長いみたいでかなりトリップできそう(苦笑)
05 Scream Thy Last Scream
 この曲のデスペレートな歌詞を見たことがあるのですが、
 意図的にサディスティックな世界を描こうとしてるみたいで(断末魔の声をあげろよとか)
 一曲前の、'Matilda Mother'の、
 純真さをかくさないで童心に還ることを望んでるみたいな歌詞とは対照的ですねえ…
 色々なプレッシャーがつらいときに書いた曲なのかも(苦笑)
 でもサウンド的には前の曲と隣接してても違和感のない音。
06 Astronomy Domine
 London66-67のドキュメント映画を思い浮かべます。
 あの映画で聞けるのは'Interstellar Overdrive' ですけど、
 惑星の散らばった星空のイメージが浮かびやすいというところでは、
 この'Astronomy Domine'も同じですから。

このデンマークでのライブ、全体が'Astronomy Domine Live'と呼びたいような雰囲気ですね。

[370] はるか 2007/01/12 21:42

>>368 浮気者さん
> Point Me At The Sky
わたしは'LET'S ROLL ANOTHER ONE'というDVDで見ていますが、
'EARLY DAZE'のDVDにも入ってますね←ここにはFILLMORE WESTからの6曲も入ってる。
'LET'S ROLL ANOTHER ONE'は、71年の箱根アフロディーテの映像があるので買ったのでした。

今年は少しでもフロイドのコレクションが出来たらいいなと思っています。
オフィシャルリリーズは、音源も映像も発売時期や仕様がバラバラとはいえあらかた持ってるのですが
ブート方面はビギナーなので、ご存知の方、おすすめアイテムなど教えて下さいませ・・・

[371] はるか 2007/01/12 21:48

>>369
ごめんなさい訂正。

×…… 6枚目は、68年9月のデンマークでのライブ(Star Club Phycho)
○……      67年9月

      

[372] 白蛇 2007/01/13 21:17

私は先日、『Rhamadam, Syd Barrett And The Dawn Of Pink Floyd』というブートを入手しました。収録曲は以下のリンクをご参照ください。

http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd/rhamadam.cd.html

あと、『Dark Side Of The Moon - Live in London 1976』というものも手に入ったのですが、このブートの詳細がわかりません。
実はまだ聞いていないので何とも言えないのですが、1976年に“Dark Side 〜”を演奏していたでしょうか? この年は、『Wish You Were Here』リリースの翌年、『Animals』発売の前年にあたるのでどうも疑問を覚えます。引き続き調べてみますが、どなたか情報があれば教えてください。

[373] はるか 2007/01/14 00:13

>>372
『Dark Side Of The Moon - Live in London 1976』は、聞いてみてのお楽しみ?
ググってみると、収録曲は不明でしたが、海外の掲示板らしいページに
所有リストを多数挙げている人の書き込みで(27 Jan 2006)リストの終わりの方に
"Pink Floyd - Dark Side Of The Moon - Live in London 1976 - Whole concert"というのがありました。

『Rhamadam, Syd Barrett And The Dawn Of Pink Floyd』
なかなか良いラインナップみたいですね、収録曲。
シドやフロイドだけではなく、デイヴJokers Wild時代の2曲が加わってるのもポイント高いですか?

[374] 白蛇 2007/01/16 18:31

ううっ、悲しいお知らせです。

“Pink Floyd - Dark Side Of The Moon - Live in London 1976 - Whole Concert”……聴きました。
確かにはるかさんが書かれたタイトルそのものだったのですが、中味は!
“P・U・L・S・E”のCD2、つまり、「Dark Side Of The Moon」+「Wish You Were Here」+「Comfortably Numb」+「Run Like Hell」と全く同じものでした。(ToT)...

あ〜あ、紛らわしいタイトルをつけないでほしいものです。大失敗!!

[375] はるか 2007/01/24 02:56

白蛇さん、お気持ちお察しいたします…でもこれにこりずに好ディスクとの出会いを期待しましょう。
そのディスクのことは出てませんが、
既発売のデータがすごく豊富なのは、
The Pink Floyd Concert Database
 http://www.pf-db.com/ かしら。
ブラウザによっては検索がうまく動かないみたいなので、
上の方のプルダウン・メニューで、lists→years…みたいに探すと早いです。
タイトル別、ツアー別にもまとまってるし。
1ページあたりの重さがあるので、ちょっと表示まで時間かかるかもですが。

[376] はるか 2007/01/24 02:58

最近のお買い物でちょっと早まったかな…って思ったのは、LPサイズのカレンダーです。
はじめてオフィシャルの(ジャケットでおなじみのストーム・トーガソンがデザインに参加)を注文。
しかも二部(飾るのと保存用のつもりで)。
ですが、四半世紀にわたるライブシーンを、
毎月毎月、細かく詰め合わせた上半分の写真↓はともかく、
 http://eil.com/shop/moreinfo.asp?catalogid=353619(買ったのはここじゃなく国内のショップ)
カレンダーの文字配列が、なぜかタテ型で使いにくそう…
 ちなみに下半分は
____________________
    FEBRUARY 2007

 S    4 11 18 25
 M    5 12 19 25
 T    6 13 20 27
 W    7 14 21 28
 T 1  8 15 22
 F 2  9 16 23
 S 3 10 17 24
____________________
 こんな印刷なのです(^^;)

いっそのこと中古LP買い集めて、ジャレット利用の手作りカレンダーでも作ろうかしら・・・

[378] あるふぁ 2007/03/02 03:48

ageておく。

[379] 白蛇 2007/03/04 00:34

みなさん、お久しぶりです。

昨年の大晦日から引っ越しをしておりまして、ようやく新居(といっても以前の住まいから約4kmの私の実家に戻っただけですが)に落ち着きました。インターネット環境も整ったので、久々に書き込みをしてます。

さて、慌しく引っ越している最中でも、フロイド作品をゲットしてしまいました。
『Interstellar Encore』・・・1970年4月29日、サンフランシスコ、フィルモア・ウェストでのコンサートを収録した2枚組のブートです。

ジャケットはこんなのです。
     ↓
http://www.bigomagazine.com/archive/ARrarities/images/pinkfloydpics/interstellarencore.jpg

内容の詳細は以下のサイトで確認してください。
     ↓
http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd/interstellar_encore.cd.html

分離はやや甘いものの一応ステレオ録音です。そして、予想以上に音がクリアなのに少し驚きました。上記サイトにはステレオ・サウンドボード録音とありますが、これほどとは思いませんでした。
また、11分23秒の“Embryo”が収録されているのもGOOD!です。ブートは何枚も所有していますが、“Embryo”を演奏しているものはこれが初入手です。

次は、以前ここでもその存在が取り沙汰された、“箱根アフロディーテ”の映像を探してみます。

[380] はるか 2007/03/09 04:34

11分23秒の“Embryo”ですか。ドラマティックでしょう?

わたしが聞いたことのあるブートの"Embryo"は10分25秒です。
1970年9月16日ロンドンのライブ ↓
http://www.pf-roio.de/roio/roio-cd/atom_heart_road.cd.html
のDisk.1だけ持ってるのです。
アルバム"Works"収録のスタジオバージョンだと、
ロジャーの声も全体も物悲しい雰囲気ですけど、
ライブ版は、サイケデリックっぽい感じで始まって、別の曲みたい。
赤ちゃんの声が結構長く入ってるんですよね。
あと、中間部のインストが"Echoes"のそれと似てるパートもあったりして。

白蛇さんお引っ越しおつかれさまです。
わたしの実家の物置には何枚かのLPがあるはずなのですが、
次に引っ越すときまで出せるかどうか・・・(;_;)
あ、先日、デイヴの"On An Island"、紙ジャケット仕様CDとLPで買いました(苦笑)

[381] ストライダー 2007/03/10 12:35

はじめまして! ちょっと質問させてください。

PV「High Hopes」についてうろ覚えなんですが、
このビデオは夢を映像化したものだということを聞いたように
思うんですが合っているでしょうか?

検索しても裏が取れなかったもので。。。
どなたかご存知の方、いらっしゃいますか?

[382] はるか 2007/03/11 04:23

"High Hopes"
Wikipedia英語版にある短い解説によると、
ロケーションは、ケンブリッジ州Fenland、主にStretham村だそうです。
ビデオには、イーリー大聖堂など、ケンブリッジの名所も登場。
ケンブリッジといえば、シド、ロジャー、デイヴが育ったところですよね。
ビデオ制作にあたったストーム・トーガソンは、
ベストアルバムEchoesのジャケット撮影などで結構ケンブリッジでのロケもあるようです。
>>381 ストライダーさん
> 夢を映像化したもの
意味がうまく掴めなくてごめんなさい、
誰かの夢の中に登場するような、シュールレアリスムっぽい展開で、このPV結構好きです。
ぜいたくなことを言わせてもらっちゃうと、もし1曲の時間の長さという枠がなければ
シュールな情景でより深い余情のある短編映画ができたのではないかなあとか・・・

映画といえば、上のほうでお話した「デパーテッド」アカデミー賞で健闘しておりましたね。
ベルリンライブ版"Comfortably Numb"が挿入歌になってる・・・
フロイドの曲が使われた映画ということだと、
「夜よ、こんにちは」(2003イタリア)もいいかも。
こちらは "Shine On You Crazy Diamond (Part One)", "The Great Gig In The Sky"が使われています。
元首相誘拐暗殺事件を犯人側の視点から描いた社会派人間ドラマだそうです。
ひまが出来たら見ようと思いつつDVD買ったまままだ見てないのですが・・・

[383] はるか 2007/03/11 05:37

フロイドの曲を映画で、というのだと、一昔前にファンが考案したという
シンクロニシティ* のDVD(ブート)も実は気に入ってたりします。
 *トリップ用?好きな映像に相性の良さそうな曲をアフレコしたBGVのようなもの。

たとえば、"The Dark Side of The Moon" + "The Wizard of OZ"
"The Great Gig In The Sky" "Money"のあたりが見事にマッチしていました。
おひまな方はどうぞ。
http://video.google.com/videosearch?q=Dark+Side+of+OZ&so=0&num=10
Pink Floyd-Dark Side of the Rainbow1 (Speak To MeーBreatheーOn the Run)
Pink Floyd-Dark Side of the Rainbow2 (Time ーBreathe (reprise))
Pink Floyd-Dark Side of the Rainbow3 (The Great Gig In The Sky)
という具合に、7 (Brain DamageーEclipse) まで続きます.

大好きな映画だからこそ、時にはこういう組み合わせでも楽しめるということなんですが…(苦笑)
"SPLIT PINK SOUP" 等のブート DVDに収録されている
"Echoes" + "2001 A Space Odyssey" (24min)
http://video.google.com/videoplay?docid=3191211059169801591&q=2001%3AA+Floyd+Odyssey

[384] ストライダー 2007/03/11 14:37

>はるかさん
レス有難うございます。
いやぁ、ギルモアか誰かが実際見た夢を映像化したものだとかって
聞いたように思ったんですけど。。。
記憶が定かではなくて、違うかもしれません。
どうもお騒がせしました。m(_ _)m

[385] 白蛇 2007/03/12 23:12

>>381
ストライダーさんへ。

私も英語版のWikipediaをチェックしてみましたが、お尋ねの情報はありませんでした。
それと、『THE DIVISION BELL』発表当時の、デイヴやニックのインタビューを読んでみましたが、その中にもそれらしい記述はありませんでした。
ひょっとして、ストーム・トーガスンのオフィシャル・サイトにプロダクション・ノートなんぞがありはしないか、と覗いてみましたが、やはりありませんでした。お答えできなくてすみません。

“High Hopes”のPVは、はるかさんの書かれているとおり、ケンブリッジで撮影されていますが、映像の中にデイヴの自宅も出てくるそうです。(私にはどれかわからない!)
とても美しい映像で、私も好きなPVのひとつです。(あの、マントのひるがえりようは物理的に不可能だけど、どうやって撮影したのだろうか?……という疑問は常にあります。)

このほかに好きなPV(Film)は、“Shine On You Crazy Diamond”、“Us And Them”、“On The Run”、“Time(New Version)”、“When The Tigers Broke Free”、“The Gunners Dream”などです。

[386] ストライダー 2007/03/13 08:38

>>385
白蛇さんへ
うわぁ〜、そこまで調べて頂いて恐縮です。
それだけで大満足です。
本当に有難うございました。

[389] おにぎり山 2007/04/10 08:24

はじめまして。
ぼくはタイムと言う曲が好きなのですが、
どういう内容なのか分かる方がいらっしゃったら
教えてください(TT)

[391] 裕也 2007/04/17 23:13

こんなにフロイド好きがいるなんて。感激です。初めて買ったレコードが、ほのうかな。今から36年前。今でも音の良さ覚えてるよ。CDだと、フロイドの世界を表現するのは、ムズカシカナ?

[392] 裕也 2007/04/17 23:22

初めて買ったレーザーデスク ポンペイかな。これ一枚見るた買いました。後誰かマイク オールド フィールドのオマドーンの野外ライブのレーザー持ってる人いたら、譲って下さい。何処さがしてもないです。

[393] 裕也 2007/04/17 23:40

皆様方 ギルモアの弟子のケイトも宜しくね。婆になっても
まだ頑張ってました。死ぬまで一回くらい、日本に来て欲しかった。
プログレは、いいよね。色々な人に聞いて貰いたいです。若いときは、色々な面で、救われましたね。難しいこと抜きにして、音の広がり、人間に生まれてきたことの喜びを、体感できると思います。

[394] ぽm 2007/05/01 08:24

age

[395] おにぎり山 2007/05/10 00:48

>>390
はじめまして!
ご親切な解説、ありがとうございます。
はい、ぼくは学生です。
自分も何も考えずに過ごしてきたのですが、今年で20になります。
この歌詞をかみしめ、曲を聴きながらしみじみと書いています。

・・・本当にすばらしい曲ですね。

[396] はるか 2007/05/12 05:21

5月11日(英国時間)ロンドンで、シドのトリビュート・ライブ。
ロジャーと、デイヴ+ニック+リックが参加・・・
というニュースメールが、neptuneから届きました。
4人のリユニオン再びという所には至らなかったのが惜しいですが
まあいいか・・・一応4人同じステージに立っただけでも…(^_^;)

今年のロジャーのソロツアーに、3人がゲストで飛び入りとかいうのを
夢見ることにしましょうか。

[397] はるか 2007/05/12 05:59

シドのトリビュート・ライブは、正確には5月10日の夜でしたm(_ _)m
参加メンバーに、クリッシー・ハインドとかジョン・ポール・ジョーンズの名前が見えるのが意外でした。
白蛇さん、さっきデイヴの歌うアーノルド・レーン初めて聞いたのですが
(ささやかながらビデオ映像があったので)
まだまだいい声が出ているなあと思いましたよ。

シドのトリビュート・ライブ詳細
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/6643779.stm
http://www.brain-damage.co.uk/latest/roger-waters-and-pink-floyd-at-syd-tribute-full-details.html

SETLIST:

- Sense of Sound Choir: Bike
- Captain Sensible and Monty Oxymoron: Flaming
- Kevin Ayers: Here I Go
- Kevin Ayers: Oh, What A Dream
- Nick Laird-Clowes and Damon Albarn: Baby Lemonade
- The Bees: Octopus
- Nick Laird-Clowes and Neulander: The Gnome
- Mike Heron: Matilda Mother
- Martha Wainright, Kate McGarrigle and Lily Lanken: Golden Hair
- Martha Wainright, Kate McGarrigle and Lily Lanken: See Emily Play
- Roger Waters and Jon Carin: Flickering Flame
Intermission
- Sense of Sound Choir and Nick Laird-Clowes: Chapter 24
- Vashti Bunyan, Gareth Dickson and Nick Laird-Clowes: Scarecrow
- Vashti Bunyan, Gareth Dickson and Nick Laird-Clowes: Love Song
- Ian Barrett, talking about his uncle Rog
- Damon Albarn, Kate St John and David Coulter: The Word Song
- Captain Sensible and Jon Carin: Astronomy Domine
- Robyn Hitchcock: Terrapin
- Robyn Hitchcock, John Paul Jones and Ruby Wright: Gigolo Aunt
- Chrissie Hynde and Adam Seymour: Dark Globe (Wouldn't You Miss Me)
- Chrissie Hynde and Adam Seymour: Late Night
- Joe Boyd, talking about Syd and organising the show

- David Gilmour, Richard Wright and Nick Mason: Arnold Layne
  http://www.youtube.com/watch?v=QOhWYVbZ8OU

- All performers (except Roger Waters): Bike

[398] 白蛇 2007/05/13 23:16

>>396-397
はるかさん、情報をありがとうございました。
私も早速チェックさせていただきましたが、YouTubeのあの映像、音声だと私のマシンではちょっとキツかったです。もともとが隠し撮りで、焦点ボケてるし。

いずれはオフィシャル・リリースされるのでしょうか?(CD&DVD)
それはそれとして、いまさらながらシドのイギリス・ロック・シーンに残した足跡の大きさが偲ばれますね。
PretendersのChrissie Hynde、ex-Led ZeppelinのJohn Paul Jonesが参加しているのにはいささか驚きました。

[400] うみ 2007/06/09 13:06

6/5のCSで「モア」を放映してたの見た人いますか?
70年代という時代を感じる映画でした。
個人的には「ラ・ヴァレ」「ザ・ウォール」も機会があれば見てみたいです。

[401] 白蛇 2007/06/14 21:32

フロイドは過去にいくつか映画のサウンドトラックを手がけてますよね。
“Tonite Let's All Make Love In London”、“The Committee”、“More”、“Zabriskie Point”、“Obscured By Clouds”が私の知るところです。(“The Wall”はちょっと微妙?)

ほとんど初期の仕事ですが、これらのほかに、1969年頃、あのスタンリー・キューブリック監督の『2001年宇宙の旅』のサウンドトラックをやる計画があったってご存じでした?
この計画がなぜ実行に移されなかったのか、どなたか詳しいいきさつをご存じの方、ぜひお教えください。

[402] はるか 2007/06/14 23:09

>>400うみさん
「モア」しばらく前にDVDを見たので細かいところは忘れていますが、
確かに時代を感じさせる映画ですね。
ドロップアウトした青春・・・という所は、「La Vallee」や「砂丘」とも似てるのですが、
1970年頃のヒッピー風ファッションやインテリアがリアルに登場しているのは「モア」だと思います。

使用曲は、オフィシャルアルバムの『More』の曲順では出てこないので、
はじめて映画のほうを見たとき、アルバムとは別の世界っていう感じがしました。
映画の導入部は、雨の日のヒッチハイクで、BGM風に'Main Theme'〜'Dramatic Theme'。
アルバムの1曲目'Cirrus Minor'が聞けるのは映画の後半のラブシーンです。

>>401白蛇さん
フロイドの音楽が全般的または部分的に使われた映画、色々ありますよね。
「ラ・カレラ・パンアメリカーナ」あたりは、日本語版のレーザーディスクにもなったので
DVD化してほしいところですが、優先順位は低いだろうなあ・・・
映画っていうより、カーレースのドキュメンタリーですから。
デイヴのレーシングスーツ姿とか、めずらしいシーンが見れる最初のほうが好きです。
挿入曲のトップが'Run Like Hell'っていうのもぴったりだし。
フロイドとは関係ないですが、カーレースといえば
優勝決定時にサーキットでEuropeの'The Final Countdown'が流れていた、90年代のF1が好きでした。

「2001年宇宙の旅」のサウンド・トラックの依頼・・・・
Wikipedia(日本)フロイドの中にある、アルバム『モア』の記事によると、
「交渉の中で両者の折り合いが付かなかったからである。『モア』のサウンドトラックの話が来たのはこのキューブリックとの仕事がなくなった直後と言われている。」
とありますね。
偶然でしょうけど、「2001年〜」の最初のほうにフロイド博士という登場人物が出てくるのも、なんとなくおもしろいような・・・(苦笑)

[403] はるか 2007/06/14 23:12

『The Piper At The Gates Of Dawn』40周年記念盤リリースが決まったようです。
米盤は8/28、欧州盤は9/3(オリジナル盤リリースは1967年8月5日でした)。
公式サイトその他のニュースによると、
CD3枚組。
布張り表紙のブックレット、シド関係の12ページのブックレットもパック。
Discs 1 と 2 は、ステレオバージョンとモノラルバージョン、
『Echoes The Best』(2001)でおなじみ EMIのJames Guthrieによるリマスター。
Discs 3には、'See Emily Play'など、シド在籍シングルA面B面の詰め合わせ。

というわけで、結成40周年というよりも、さりげなくシド・トリビュートな企画に思えますが、
『The Piper〜』モノラル盤をオフィシャルCDで聞けるのは楽しみです。
モノラル盤LPは、今年になってから始めたコレクションで既に入手してるのですが、
CDだとお手軽に聞けるというところが・・・。

なんでモノラルが聞きたいかって?
個人個人の好みのモンダイでしょうね(^_^;)
あまり耳がいいほうじゃないわたし、うまく言葉で言い表せないのですが、
全体的には、音が何となくあたたかくやわらかいというか・・・
時には、ステレオ盤だと聞こえない音が聞けたりすることもあるようです。
聞き比べるとおもしろいかも。

私的に気に入ってるのは、たとえば、'The Scarecrow'のイントロ。
ヘッドフォンで聞くと、馬のヒズメの音(カポッカポッっていうの)が
ステレオ盤では、右から左、左から右へと歩いてゆく感じですが、
モノラル盤だと、頭の真上で聞こえるので、遠くからこっちへ向かって馬が近づいてくる感じが好きなんです。

[404] sin 2007/06/18 18:43

「2001年宇宙の旅」の最終23分は
「エコーズ」の23分をBGMにするとぴったりシンクロするという説。
フロイド側が、映画のシーンに合うよう意図した…という説がありますよ。
それとは関係ないですが、ロジャーは、
1999年からのソロツアーではいつも、
「2001年宇宙の旅」のワンシーンをいくつか、
ステージスクリーンで見せています。
デイヴ…と語りかけるHALの声なんかは、
ついフロイドのデイヴとかぶってしまいますねw

[405] 春夏秋冬 2007/06/24 16:57

そう言えば、フロイドが結成されたのは1967年頃でしたよね。
40周年なのかな?

記念に、Atom Heart Mother をフルオーケストラ使って演奏して欲しい。>願望!!

Atom Heart Mother のちゃんとしたコンサート映像ってないですよね?
モントリュー・クラシカル・フェステバルって言いましたか?
あの時、主催者は映像を残してないのかな?

[406] 白蛇 2007/06/26 00:14

>>405
春夏秋冬さん、ご指摘のとおりフロイドが正式にデヴューしたのは1967年のことでした。
もっとも、彼らが“ピンク・フロイド”という言葉を使い始めたのはそれよりも前で、1965年頃には自分たちの音楽を“ピンク・フロイド・サウンド”と呼んでいたようです。
それが、グループ名としての“ピンク・フロイド”となったのは、ギタリストとしてバンドに参加していたボブ・クローズが脱退した1966年だったと言われています。

さて、“Atom Heart Mother”のフルオーケストラ演奏...観たいですねぇ。過去に観た人はホントに羨ましいです。あの“箱根アフロディーテ”の観衆の一人になりたかった……って、私は当時小学生(ToT)
“Atom Heart Mother”の映像って確かに少ないですね。オフィシャル・リリースは映像もライヴ音源もありません。ブートレグもフルオーケストラ・ヴァージョンはそれほど多くはありません。

《音源版》
◆PINK FLOYD - OFFENBACH MASTER
 地元のオーケストラとの共演が収録されています。
◆PINK FLOYD / ROTTERDAM APRIL 3, 1971
 Oude-Ahoy Hallen, Rotterdam, The Netherlands April 3, 1971
 ブラス・セクションとコーラス入りの演奏。
◆PINK FLOYD - M-502 Collector's Edition
 Live at Grosser Saal, Musikhalle, Hamburg, West Germany 25th February 1971
 これもハンブルグのオーケストラ+コーラスとの共演です。
◆PINK FLOYD - LIVE IN ROTTERDAM
 Live at Sportpaleis Ahoy, Rotterdam, The Netherlands 3rd April 1971
 内容は上記と同じです。アンコールでオーケストラ入りで演奏しています。

《映像版》
■PINK FLOYD / Mind Your Mother
 1970年6月27日(or28日)『BATH FESTIVAL OF BLUES』での演奏が映像に収められています。“ATOM HEART MOTHER with The John Aldisss Choir And The Philip Jones Brass Ensenble Conducted By John Aldiss”
■PINK FLOYD/VIDEO ANTHOLOGY VOL.2
 こちらはあの有名な『箱根アフロディーテ』の映像を収録。
■ PINK FLOYD / ARCHIVES VOL.ONE MIND YOUR THROATS PLEASE
 これも前述の『BATH FESTIVAL』6月28日の演奏の模様を収録。

と紹介してきましたが、実は私が所有しているのは『VIDEO ANTHOLOGY VOL.2』だけなので、これらに収録された音源又は映像がどのようなものなのかはわかりません。したがって、これがオススメ、というものもありません。その点はお許しください。

[407] 春夏秋冬 2007/06/26 17:46

白蛇さん情報ありがとうございます。
以前オークションで箱根の映像らしきものを購入しましたが、
(たぶん、PINK FLOYD/VIDEO ANTHOLOGY VOL.2では無いでしょう。)
演奏の一部と移動の映像を繰り返し並べているもので酷い物でした。
すぐに、私も売却したので、タイトルは覚えていません(^^;)

でも、タイトル名が分かれば、探すせる確率がゼロではないので貴重な
資料です。

1970年くらいの演奏で残っている映像ってどのグループのも酷い時代だから期待はしないのですが見たいですね。

[408] 春夏秋冬 2007/06/26 18:11

白蛇さんの情報を元に検索してみたら、
意外にあるにはあるんですね。

http://www.k5.dion.ne.jp/~ohkura/cicada/FLOYD.html

尤も、手にはいるか入らないかは別で....

カラーの現代版が見たい〜〜

[409] Eugene 2007/06/29 10:34

カラーのATOM HEART MOTHERでしたら、こんなのいかが?
Pink Floyd-Live In Hamburgh/Offenbach

http://jp.youtube.com/watch?v=1hgUqfpMonM

想像してたよりこじんまりとしていました。

[410] はるか 2007/06/30 05:39

>>409 Eugeneさん
今見てきました、けっこう素敵な貴重な映像って感じですね。
冒頭と終盤が「Atom Heart Mother」少々。中盤が「神秘」から少々。

>>408 春夏秋冬さん
そのサイトけっこう詳しそうですよね。
わたしは以前からほしかった「ピンク・フロイド・バレエ」(1973年フランスで上演)の映像ソフトをチェックできました。
通販は検索で出てきたショップサイトを利用。
フロイドは音曲だけで、演奏シーンが見れるわけではないので、結構マニアックなアイテムですがw

>>406 白蛇さん
『BATH FESTIVAL』の映像、わたしもいずれ見てみたいです。
映像で見たことのある「Atom Heart Mother」は、箱根アフロディーテのみ。
ライヴ音源で聞いたことがある「Atom Heart Mother」も、今の所、箱根アフロディーテのCDだけなんですよ。
(パンフレット復刻版つきのを含めて、3種類…収録曲が微妙に違ってたのです(笑) )
どれもオーディエンス録音なので、音質はいまいちですが、
音そのものは、スタジオアルバムのものよりも気に入ってしまいました。
気持ちよく広がっていく感じがあって、暖かくゆったりと包んでくれるような…。

[411] はるか 2007/06/30 06:09

>>404 sinさん
たしかに意図的かなという気もしてきますね。
その「2001年〜」のシンクロ、以前に試してみたことがあります。
ちなみにブートの「SPLIT PINK SOUP」というDVDに収録されています。

「Echoes」を映像で楽しめるのは、ライヴ版でもある「ポンペイ」がおなじみですよね。
実は>>410で書いた「ピンク・フロイド・バレエ」でも収録曲の最後が「Echoes」で、
スローモーションなどで幻想的な編集を施した画面ですが、
この長い曲が「ポンペイ」みたいな前半後半で分割とはならず、
全曲まるごとという点も気に入ってます。

これからの季節だと、サーフィン映画「クリスタル・ボイジャー」、
ラスト23分の波の映像に合わせている「Echoes」も、涼しげでいいかも。

[412] 春夏秋冬 2007/07/04 00:15

Eugeneさん、貴重な映像情報ありがとうございます。

私も、もう少し根性を入れて探してみます。

[413] 春夏秋冬 2007/07/04 01:25

この前書いた
http://www.k5.dion.ne.jp/~ohkura/cicada/FLOYD.html
のhtmlをCD物とDVD物に色分けして探して見ました(^^;)

白蛇さんの紹介して下さった3本の映像の他に

■PINK FLOYD / AMSTERDAM ROCK CIRCUS
この日もあえて72年お馴染みの「狂気」を演奏せず、「原子心母」「One Of These
Days」「ユージン」「エコーズ」「神秘」というクラシック・ナンバーを野外の観衆の前で披露しています。

■PINK FLOYD / PINK FLOYD VISIONS
70年当時のフロイドを捉えた唯一の貴重なTVライブ映像です。
「原子心母」のバンドだけによるシンプルな演奏

■PINK FLOYD / M-502 Collector's Edition
初回限定のボーナスDVDとして、1971年3月2日、ドイツのテレビ局「ZDF」で放送されたフロイド特集番組を収録したディスクが付きます。
収録時間は短めですが、この「M-502」が収録されたハンブルグ公演の「原子心母」の演奏シーンを見ることができます。

Eugeneさんの紹介して下さったものは、3本目の映像がアップされているんですね。

[416] はるか 2007/07/13 03:46

>>403の『The Piper At The Gates Of Dawn』40周年記念盤
日本盤は、2007年09月26日 発売予定¥6,500
デラックス・パッケージは、輸入国内盤仕様(解説・歌詞・対訳入りブックレット付)。
3枚組DVDサイズ・パッケージ。+特別特典としてSyd Barrettの初公開ノートブックのレプリカを封入。
輸入盤2007年08月27日頃 amazon¥3,063(US盤) HMV¥4,432(UK盤)
HMVのサイトhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=2589459&track=1 見ると
Disk3収録曲が少なそうでちょっと物足りないですが
ブックレットに期待しましょうか・・・(^_^;)

先週の Live Earth 見そびれてしまいました。ネットで中継していた分。
ロジャーが歌ったフロイドの数曲も、そのうちYouTubeやYahoo動画に出るかな、
と思ってたら、出てました。
http://www.youtube.com/results?search_query=pink+floyd+live+earth&search=
最近は10分近い長い映像だとwww.tubefire.com/経由で保存してから見てます。でも今順番待ちがすごい(;_;)
来週まで待つべきかも…
2007/07/07 Live Earth ロジャー出演分
 In The Flesh
 Money
 Us and them
 Brain damage
 Eclipse
 Another brick in the wall

[417] 春夏秋冬 2007/07/19 01:16

はるかさん情報ありがとうございます。
沢山、GET出来ました(^^)

[418] 白蛇 2007/08/01 00:46

1970年8月8日の“St. Tropez”公演の模様を収録したDVDを入手しました。
まだ全編を通しで観てませんが、“Atom Heart Mother”“Green Is The Colour”“Set The Control For The Heart Of The Sun”などを演奏してます。ステージ上以外は真っ暗で、演奏の合間に観衆の拍手や歓声が聞こえますから、確かにライヴ演奏だということはわかります。
しかしながら詳しいデータがありません。どなたかお教えくださいませんか? よろしくお願いします。

[419] 春夏秋冬 2007/08/01 10:36

白蛇さん>これじゃーないですかね? ひょっとして....

PINK FLOYD / SAN TROPEZ 1970 & MORE = 93min C060714 4000Y/4200Y(w/tax) (1DVDR)
1970年、サントロペ・ミュージック・フェスティヴァルでのピンク・フロイドのライブをフランスのTVから収録。そして1971年ドイツのTV、1972年、アムステルダム・ロック・フェスティバルの映像をカップリング。画質・音質共に良好。70年代のきれいな映像は少ないのでおすすめ!

尚、上は下記のページから検索したものです。
http://www.k5.dion.ne.jp/~ohkura/cicada/FLOYD.html

[420] 白蛇 2007/08/02 00:42

>>419
春夏秋冬さん、情報ありがとうございます。

なるほど、古いわりにきれいな映像だなと感心しておりました。ブートDVDなのでそれほど期待してませんでしたが、TV局となればひとまずは“プロ・ショット”と言えるでしょう。過去には“オーディエンス・ショット”と言いますか、遠くからの隠し取りのものをつかまされたこともありましたから。

ブラス・セクションもコーラスもない、4人だけの“Atom Heart Mother”ですが、それなりに迫力があって、なかなか見ごたえ、聴きごたえのある演奏になってます。
後年、“The Wall”コンサートのようにロジャーとデイヴの2人だけが目立つものと違い、70年当時はニックやリックもかなり前面に出ていて、ロジャーが事実上のバンド・リーダーではあるけれども、サウンド的には4人がそれぞれ主張し合っていたことが窺えますね。ま、ロジャーが曲も詞もイニシアティヴを握るのは“Dark Side〜”以降ですからね。

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