皆さん、オリンピック、盛り上がってますか?
開会式の前から、さっそくサッカーの予選が
始まっていますが、「なでしこジャパン」が、
メダルを獲れるのか、気になるところですよね。
実は、この『チダイズム』、ネタブログだった頃、
わりと好評だったのが、サッカーの試合レビュー。
特に、弱かった頃の日本代表には、毒舌が炸裂。
鈴木師匠やヘナギサワ選手など、面白キャラを
さんざんイジり倒していたのですが・・・。
今回もやります!
「なでなでシコシコジャパン」、略して、
「なでしこジャパン」の試合レビューや
女子競泳、女子水球、女子走り高跳びなど、
オリンピックのレビュー満載!
まずは、先日の「日本vsカナダ」の一戦を、
深夜だったために、見逃してしまったアナタに、
どんな試合だったのかをお伝えしてまいります。
試合終了後には、セシウム検査もありますので、
合わせてご覧いただきたいと思います。
■ 前半0分
日本のキックオフでスタート。
カナダにも、かわいい選手が想像以上に多く、
僕のテンションが上がるところから始まる。
■ 前半3分
試合序盤は、ヌルッとカナダペースだったが、
僕の嫁である鮫島ちゃんが、華麗にカナダの
選手を交わし、同じく僕の嫁・川澄ちゃんにパス。
しかし、カナダの選手に体を入れられ、カナダに
ボールを取られてしまう。
■ 前半4分
すぐに日本がペースを掴み、パスがつながる。
右サイドからセンタリングに、ラモスのオッサンに
「キスしたい」などと言われている、世界MVPの
澤先輩が飛び込むも、ボールは枠の外へ。
その後も、日本のボールはつながり続ける。
■ 前半10分
ちょいとヒヤッとする危ういキーパーへの
バックパスもありつつ、水が撒かれた芝生は
ボールが伸びまくって、パスがつながらなくなる。
■ 前半13分
鮫島ちゃん、ナイスフェイントからセンタリング。
カナダの選手が後ろから押したように思えたが、
おぱーいタルンタルンの審判は笛を吹かず。
審判のバストは、推定Jカップ。
■ 前半15分
川澄ちゃん、果敢にドリブルを仕掛けるも、
まったく通用せず、すぐに体を入れられて
ボールを取られてばかり。川澄ちゃんには、
「ちだい瑠偉」が、お仕置きのキスだ!喝!
■ 前半16分
宮間と、まわりの選手の空気が合ってない。
そのため、わけのわからないところにパスを
出してばかりという事態に。宮間選手にも
お仕置きのキ・・・・・・、今回はやめておこう。
僕の嫁は、鮫島ちゃんと川澄ちゃんだった。
■ 前半22分
何度もシュートレンジにボールを持っていくが、
肝心のシュートを打てない、日本の伝統芸を
披露し始める。攻めあぐねている感プンプン。
■ 前半30分
カナダの足が止まってきて、日本ペースに。
そろそろ得点が生まれる日も近いかと思う。
■ 前半32分。
澤先輩の絶妙なアウトサイドでのパスから、
見た目が女子プロレスラー風の大野選手が
キープをし、そこに川澄ちゃんが走ってきて、
ヒールパスを受けてシュート!
ゴォーーール!
ゴールを決めた後の川澄ちゃんの笑顔が
かわいくてかわいくて、もう抱きしめたい!
■ 前半34分
結婚した新婚さんの大儀見(旧姓・永里)の
キープ力が半端ない。あと、石清水選手の
スライディングが半端ない。
■ 前半43分
鮫島ちゃんの、かわいすぎるセンタリングに
カナダの選手は味方同士でぶつかり合って、
相手キーパーが釣られて飛び出たところを
なでしこキャプテンの宮間がヘディング!
相手のミスをついた感じで・・・、
ゴォーーール!
それにしても、鮫島ちゃんが胸でボールを
トラップするたび、「ボールになりたい」と
思わずにはいられない。きっとそう思うのは、
僕だけではないはずだ!(キリッ
■ 前半ロスタイム
ほとんどロスタイムなく、すぐに前半終了。
僕の嫁である川澄ちゃんと鮫島ちゃんの
活躍によって、2-0で折り返す。
■ 後半0分
カナダボールからキックオフ。
もし、カナダの選手とベッドというフィールドで
キックオフすることになったら、ビーチクに
メープルシロップをかけて、オフェンシブな
フォーメーションで挑みたいと思います。
■ 後半3分
日本、ややヒヤッとするディフェンスシーン。
カナダは基本的にボールを前線に蹴りだし、
そのこぼれ球を拾って攻めたいようだ。
■ 後半5分
大儀見が超決定的なシーンでシュート。
ところが、相手のディフェンスが、ギリギリ
ボールを蹴り出し、ゴールにはならなかった。
これが決まっていたら、だいぶ日本が有利に
試合を進められたと思うが、本当に惜しい!
ただ、一つ言えることは、セッセルマンという
カナダの選手、パッと見、かわいい。
■ 後半8分
日本が流れるようなパスサッカーを見せる。
なでしこジャパンは、時に男子よりも鮮やかな
パスワークを見せる。
■ 後半9分
鮫島ちゃんがスライディングするもボールを
奪うことができず、逆にカナダのカウンターを
喰らうことになる。完全に数的有利な状態を
作られてしまい、カナダのラストパスに熊谷が
懸命に足を伸ばすが届かず、シュートされる。
ゴォーーール!
カナダが1点をもぎとり、試合は2-1に。
この1点で、試合は分からなくなってしまった。
■ 後半11分
川澄ちゃんのセンタリングに、大儀見が
飛び込んでいったが、ちょっとだけ合わず、
ヘディングシュートは枠の外に飛んでしまう。
■ 後半18分
大野OUT→安藤IN。
安藤の顔を見るたびに、誰かに似ていると
思うんだけど、誰なのかを思い出せない・・・。
■ 後半20分
大儀見は、まったくボールを取られないし、
キープ力が半端ないんだけど、シュートが
なかなか決まらない。シュートが決まったら、
文句はないんだが・・・。
■ 後半28分
鮫島ちゃんのパスが、カットされまくる。
きっとパスの練習が足りていないのだろう。
まずは僕とケータイの絵文字付きメールで
パスを交換する練習から始めるべきだ。
■ 後半31分
川澄ちゃんが、ドリブルで相手を交わそうと
試みるが、ここまでまったく交わせていない。
一度、僕がデートに誘う女のコを見た方が
良いかもしれない。交わし方は、超一流だ。
■ 後半32分
カナダがカウンターを仕掛け始めたところに、
澤先輩が立ちふさがる。澤先輩、最強すぎる。
■ 後半33分
途中交代で入った安藤がシュートをするが、
相手ディフェンダーがシュートをブロックした。
■ 後半34分
カナダが攻撃を仕掛けようとしてきたところを
ことごとく澤先輩が消すため、カナダが全然
攻めることができない。さすがは世界MVP。
■ 後半41分
カナダの選手が、ボールと関係ないところで
肉離れを起こして退場する。しかし、カナダは
選手交代を3人使い切っていたこともあって、
1人少ない状態で戦わざるを得なくなった。
カナダにフリーキックのチャンスもあったが、
どうにか日本がカナダの攻撃をしのぐ。
■ 後半ロスタイム
相変わらず、鮫島ちゃんはボールを取られて
ばかりだけど、長く感じた3分のロスタイムは
終了し、そのまま試合終了。
日本勝利!
オリンピック開幕前に、サッカーの予選で、
日本は幸先の良いスタートを切りました。
さて、サッカーのレビューも終わりましたので、
セシウム検査の結果もお伝えしていきましょう。
今回、検査をしたのは、こちらの商品です。
みちのくの牧場3.6牛乳。
初期の対応が非常にまずかった牛乳業界。
その影響で、今でも牛乳には強い不信感が
残っている人も多いと思いますが、実際は、
牛乳より桃ジュースの方が危険です。
今回、検査した牛乳は、岩手県や青森県の
酪農家が生産した牛乳。岩手と言っても南部は
ホットスポットがあり、安心して飲めるのかどうか
不安だという方も多いと思います。気になる検査
結果はどうなのかと言うと・・・!!
「不検出(ND)」。
給食の牛乳を心配しているお母さんも多いと
思いますが、牛乳より、地産地消の小麦粉を
心配した方が良いかもしれません。
原発事故が起こった当初は、牛乳の汚染も
深刻だったと考えられますが、今は麦わらも
安全なものを与えられていると思われます。
牛乳が解禁できる日は、近いと予想します。