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県内ニュース

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全国ニュース
県内 梅雨明け
(26日15:32)
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気象庁は先ほど青森県を含む東北北部で梅雨明けしたと見られると発表しました。
気象庁はきょう午前11時過ぎ、青森県を含む東北北部で「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。県内は、先月16日に梅雨入りして平年の7月28日に比べて、2日早くきょう梅雨明けとなりました。きょうの県内は高気圧に覆われていて、各地で気温が上がり、夏本番の暑さとなる見込みです。

 
県病利用者の宿泊施設 開設
(26日15:31)
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県立中央病院を利用する患者やその家族のための宿泊施設が病院の近くに設けられ、きょうオープンしました。
青森市東造道の県立中央病院近くにオープンしたのは『ファミリーハウスあおもり』です。きょうは、三村申吾知事たちがテープカットをしてオープンを祝い、早速施設の中を見て回りました。『ファミリーハウスあおもり』は遠くから県立中央病院に通う患者や青森市内のほかの病院や診療所での出産を控えた妊婦のほか、付き添いを希望する患者の家族などが宿泊するための施設です。この施設にはシングルが8部屋、ツインが2部屋のほか、新生児も一緒に泊まれる部屋が1部屋用意され、新生児用のお風呂も設置されています。トイレやシャワー室は共同ですが、すべての部屋に、テレビと冷蔵庫、それにエアコンが設置されています。『ファミリーハウスあおもり』は県立中央病院から歩いて5分ほどの距離にある使われなくなった公舎の一部を総事業費3500万円で改装して整備されました。

 
新青森駅/県産品を使った駅弁市
(26日15:31)
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夏の観光シーズンにあわせて青森の食の魅力を多くの人に知ってもらおうと新青森駅できょうから県産食材をふんだんに使った駅弁市が始まりました。
「元気宣言!あおもり駅弁市〜夏の段〜」と銘打ったイベントは東北新幹線新青森駅開業から季節ごとに行われています。JR新青森駅の旬味館に設けられたブースでは八戸沖で採れたサバを使った押し寿司やホタテの炊き込みご飯のほか、おからこんにゃくを使ったハンバーグをつめた新作の「津軽健康モリモリ弁当」など18の駅弁が並べられています。訪れた人は、弁当に使っている県産品を店員から聞くなどして駅弁を買い求めていました。あおもり駅弁市はJR新青森駅の旬味館で来月8日まで開かれています。

 
緑の少年団が交流
(26日15:29)
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むつ市できのう下北管内で活動している緑の少年団の交流会が行われ、子供たちが、木工体験などを通じて、交流を深めました。
交流会はむつ市川内町にある海と森ふれあい体験館で開かれ、むつ市緑の少年団や小目名ひばの子森林警備隊などのメンバーおよそ30人が参加しました。交流会では、子どもたちが杉の間伐材を利用した竹馬ならぬ杉馬作りに挑戦し係の人に手伝ってもらいながら、1時間ほどで、作り上げました。子どもたちは完成したすぎ馬を持ち出して、遊ぼうとしましたが、なかなか、うまく乗ることができませんでした。

 
F16戦闘機/予備燃料タンク 落下
(25日19:45)
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今年5月、三沢市にある戦闘機が爆撃などの訓練を行う射爆撃場の川で、F16戦闘機の予備燃料タンクの一部が見つかっていたことがわかりました。
予備燃料タンクの一部が見つかったのは、三沢市天ヶ森地区にあるアメリカ軍の射爆撃場を流れる高瀬川です。東北防衛局によりますと、高瀬川では訓練の時間をのぞいて漁をすることが認められていて、今年5月21日「川底に航空機の部品らしきものがあり漁師が引きあげた」と漁協から連絡がありました。見つかったのは長さ2メートルの円錐形をしていて、アメリカ軍三沢基地が調べたところF16戦闘機の予備燃料タンクの一部とわかりましたが、アメリカ軍からはどの戦闘機からいつ落ちたのかなどの連絡はないということです。この問題を受けて三沢市は、きょう予備燃料タンクの落下について連絡がなかったことは誠に遺憾だとして、すみやかに情報提供を求める文書をアメリカ軍などに送りました。また東北防衛局は、この問題を発表していなかったことについて「アメリカ軍が発表していないうえ訓練所のなかの事案で被害が出ていないため」としています。

 
県内就職希望/採用拡大を要請
(25日19:44)
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ハローワーク青森管内では、来年の春に卒業する高校生の地元への就職環境は厳しい状況が予想されています。このため青森市の鹿内博市長は、きょう青森商工会議所に採用数の拡大などを要請しました。
鹿内市長はハローワーク青森の永野彰市所長たちと青森商工会議所を訪れて、林光男会頭に要請書を手渡し、地元への就職を希望する高校生が去年より増えているとして採用数の拡大などを要望しました。これに対し林会頭は「1人でも多く地元で就職できるよう活動していきたい」と応えました。ハローワーク青森によりますと来年の春に卒業する管内の高校生のうち、県内就職を希望する人は604人で去年より87人増えています。これに対して県内企業からの求人数は先月末の時点で37人と去年とほぼ同じで、地元での就職環境は厳しい状況が続いています。鹿内市長は、来月末までに県内の経済団体や事業所などを訪れて採用数の一層の拡大を要請することにしています。

 
基準値超えのマダラ/出荷自粛要請を解除
(25日19:42)
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先月、八戸市沖で獲れたマダラから国が定めている食品の基準値を超える放射性セシウムが検出された問題についてです。これまでの検査の結果基準値を下回ったとして、県は漁協などに求めていた出荷の自粛を1か月ぶりに解除しました。
この問題は、先月19日八戸港に水揚げされた1匹のマダラから、国が定めている食品の基準値である1?sあたり100ベクレルを超える116ベクレルの放射性セシウムが検出されました。このため県は漁協などに対して、太平洋海域でとれるマダラの水揚げや出荷の自粛を要請していました。このため八戸市では、出荷を自粛したおよそ5トンのマダラを清掃工場で焼却処分するなど、漁業への影響が懸念されていました。県はこれまでに4回検査を実施しましたが、いずれも基準値を下回ったとして出荷の自粛要請をおよそ1か月ぶりに解除しました。

 
夏休みに発掘体験
(25日19:39)
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夏休み中の小中学生が、きょう西目屋村にある縄文時代の遺跡で土器や石器などの発掘体験を行いました。
小中学生の発掘体験は、県埋蔵文化財調査センターが古代の人々の生活や郷土の歴史について学び、文化財の保護などに理解を深めてもらおうと毎年開いています。きょうは、津軽地方の小中学生18人が参加し、西目屋村川原平の大川添遺跡で発掘体験が行われました。この遺跡は、縄文時代前期から平安時代まで人が住んでいたと考えられ、子どもたちはヘラや竹串それにほうきなどを使って土を取り除き発掘を行っていました。あすは青森市にある県埋蔵文化財調査センターで、土器の復元作業の体験が行われます。

 
バス市訪問団/メロン畑で収穫体験
(25日19:34)
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つがる市を訪れているアメリカ、メーン州バス市の一行が、きょうメロンの収穫体験を行い地元の人たちと交流を深めました。
メロンの収穫体験をしたのはつがる市の姉妹都市、アメリカ、メーン州バス市の訪問団13人です。一行は、今月19日から29日までの日程でつがる市を訪れていて、きょうはつがる市木造の大沢健二さんの畑で特産のメロンの収穫を体験しました。一行は、ごしょつがる農協の職員から収穫の仕方を聞いたあと、メロンのつるをハサミで切り落とし1人1個ずつ収穫しました。このあと一行は、とれたてのメロンやスイカを試食し味を確かめていました。美味しいメロンを試食した一行は、栽培方法や農薬、収穫量などについて質問していました。

 
探査船「ちきゅう」/1年4か月ぶりの再会
(25日19:32)
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海底調査のため、1年4ヶ月ぶりに八戸港に入港している地球深部探査船「ちきゅう」の寄港セレモニーが行われました。式には船にゆかりのある子供たちも招待されました。
去年3月11日、当時中居林小学校の5年生だった子供たちは「ちきゅう」の見学中に東日本大震災が発生し、津波を避けるため沖に避難し船内で一夜を過ごしました。きょう行なわれた「ちきゅう」の歓迎セレモニーでは、中学生になった小向恕寛さんと斎藤瑠佳さんが恩田裕治船長たちに花束を贈り再会を喜びました。このあと、生徒たちは1年4カ月ぶりに船内を見学し、掘削に使われる船底からの高さがおよそ130メートルの巨大なやぐらにあらためて驚いていました。「ちきゅう」は今月26日から2ヶ月間、八戸沖で海底からおよそ2200メートルまで掘り、採取したものから微生物などを調べることにしています。

 
ポンプ車に巻き込まれ死亡
(25日15:27)
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きのう夕方、青森市の筒井中学校の工事現場で、男性作業員がポンプ車のコンクリートを吸い上げる装置に誤って上半身が巻き込まれて死亡しました。
事故があったのは、青森市桜川8丁目の筒井中学校の体育館の工事現場です。きのう午後6時ごろ、青森市大野の会社員沼山純也さん41歳がポンプ車の洗浄作業中、コンクリートを吸い上げる装置のスクリュー部分に上半身が巻き込まれました。消防が駆けつけたとき、沼山さんはすでに意識はなく病院に搬送されましたが死亡が確認されました。筒井中学校では、体育館の建設工事が行なわれていて、事故当時、沼山さんは1人で、ポンプ車の洗浄作業をしていたということです。警察や労働基準監督書はきょう、工事関係者の立ち会いのもと実況見分をして事故当時の状況や原因を調べています。

 
若者発あおもりベンチャー大賞/受賞の喜び伝える
(25日15:27)
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地域資源を利用して青森発の新たなビジネスに取り組む県内の若い人たちを応援するコンテストで最優秀賞と優秀賞を受賞した2人が三村知事に受賞の喜びとこれまでの活動を伝えました。
三村知事を訪ねたのは昨年度、『若者発あおもりベンチャー大賞』で入賞した2人です。最優秀賞を受賞した東北町の甲地慎一さんは地元の温泉を利用したスッポンの養殖で難しいとされるスッポンの赤ちゃんの飼育だけでなく、産卵も成功させ、来年秋の出荷を目指しています。また、優秀賞に選ばれた五所川原市の松野孝樹さんは農家の冬の労働力を利用して除排雪の事業を始め、雇用などの面で地域の問題を解決したいと意気込んでいます。三村知事は、「青森を元気にしてほしい」などと声を掛け、2人の今後の活躍に期待を寄せていました。

 
からくりねぷた作り
(25日15:25)
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つがる市できのう、幼稚園の園児たちがからくりねぷた作りに挑戦しました。
からくりねぷた作りはつがる市の街の駅「あるびょん」が企画してねぷたの工作教室で行なわれました。工作教室には、つがる市の育実幼稚園の園児と保護者26人が参加し、弘前市少年、少女発明クラブ指導員の太田徳次さんの指導でからくりねぷたづくりに挑戦しました。園児達は、保護者に手伝ってもらいながら木槌で太鼓の軸の部分を打ち付けたり、ねぷたの鏡絵などをハサミで切り取ったりしながらねぷたづくりを行いました。完成したからくりねぷたはねぷたと太鼓がくるくると回るようになっていて園児たちは、早速出来上がったねぷたを動かして楽しんでいました。

 

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