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県立中央病院を利用する患者やその家族のための宿泊施設が病院の近くに設けられ、きょうオープンしました。 青森市東造道の県立中央病院近くにオープンしたのは『ファミリーハウスあおもり』です。きょうは、三村申吾知事たちがテープカットをしてオープンを祝い、早速施設の中を見て回りました。『ファミリーハウスあおもり』は遠くから県立中央病院に通う患者や青森市内のほかの病院や診療所での出産を控えた妊婦のほか、付き添いを希望する患者の家族などが宿泊するための施設です。この施設にはシングルが8部屋、ツインが2部屋のほか、新生児も一緒に泊まれる部屋が1部屋用意され、新生児用のお風呂も設置されています。トイレやシャワー室は共同ですが、すべての部屋に、テレビと冷蔵庫、それにエアコンが設置されています。『ファミリーハウスあおもり』は県立中央病院から歩いて5分ほどの距離にある使われなくなった公舎の一部を総事業費3500万円で改装して整備されました。
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