SirSpam28さんによると、この暗号を解読すると、次のようなメッセージが浮かび上がってくるらしい。
「もっと金を手に入れる方法がある。この暗号を解読したのなら、7月19日に56番通りと6番通りの交差点で会おう。そこにあるRue57というカフェの外に、ホットドッグの出店があるはずだ。その店のMr. Inputという人物を訪ねろ」
どういうことだ! どういうことなんだ、これは! 多くのRedditユーザーが、この映画のような展開に大きな驚きを覚えており、「これはある仕事に適した人物を見つけるための方法だな。Googleも以前同じようなことをやってた」、「これは人生最大のチャンスかもしれない。もしくは暗号投稿者は、真昼間に狙撃銃によって殺されるかもな」などこの暗号に関して様々な憶測が飛び交っている。
だが、この暗号物語はこんなところでは終わらなかった。そう、暗号投稿者のdelverofsecretsさんにある驚愕のメッセージが送られてくるのだ。 (次のページへ続く)
▼こちらが暗号が書かれていた紙の裏面。裏にも謎の暗号が書かれている
▼そしてこちらが暗号の紙と一緒にもらった50ドル札
▼その50ドル札の裏。この下に書かれている”1342713600″ という数字はUNIX時間において、中央ヨーロッパ夏時間2012年7月19日18時を意味するらしい
▼Google Mapで調べたところ、Rue57というカフェが指定の場所に本当にあった!
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