水や高圧洗浄した後の処理水はそのまま地下に垂れ流しでは話になりません。地下水は飲料水にもなり、農作物の源にもなり、最終的には海に流れます。放射性物質はかなりの濃度に上がり、食物連鎖が生まれます。これを一日でも早く解決出来るのもナノ純銀担持骨炭等です。簡単な濾過装置を設置し、そこに放射性物質の汚染水が通過する事で約88%以上放射性物質を一日500㍑使用で、約3年間以上持続除去出来きます(ナノ純銀担持骨炭100グラム・ナノ純銀担持白御影石100グラム、計200グラム)。東京都水道局でも現存の濾材よりも効果があると立証しました。
放射性物質は下がらないと言うのが世界的に定説ですが、ナノ純銀の作用で半減期だと思われる様に速やかに実行出来るのです。眉唾、ウソと疑う人は是非とも板橋区ホタル生態環境観に来て下さい。実際にその眼で見て感じて頂ければ幸です。ホタルには「本物」が存在します。国の研究所や大企業も出来ないから所詮無理と言う認識は捨て去るべきです。放射性物質は元の原子に戻ろうとし、その際に悪い放射性を出しています。そのお手伝いをするのがナノ純銀です。放射能等の専門の先生に是非とも立証して頂きたいです。
問題になっている放射性物質は原子核の陽子と中性子数がアンバランスになった物質です。ナノ純銀はそのアンバランスを整える役割です。早い話、半減期(放射性物質は、放射線を放出し、別の原子へ、やがて放射線を出さなくなる)に近づける役割です。
具体的に話しますと、ナノ純銀自体プラス800ミリボルト、マイナス800ミリボルト、計1600ミリボルトを一秒間に100万回入れ替わっています。放射線もエネルギーですので、エネルギーの強弱はあるものの、短期間で、ナノ純銀エネルギーに打ち消されます。
例えば、通常使用されているヨウ素127は、原子核と陽子と中性子を足した数が127個、周りを回っている電子の数は陽子と同じく53個という安定した物質です。一方、ヨウ素131は、ヨウ素127より中性子が4つ多く不安定な状態。このような物質を放射性同位体と呼びます。放射性同位体は、放射線を放出して、元の安定した元素になろうとします。この際に放射線出し、人間を初め生態系に悪影響を及ぼします。
除染等で作業を行っている方々の衣服やヘルメット等にナノ純銀担持溶液等を散布すれば、作業時間は2倍近く長くなると思われます。
問い合わせ
板橋区ホタル生態環境館
hotaru@ita.ed.jp
- 2011/11/26(土) 00:52:39|
- ホタル・昆虫学・動物学・植物学・工学・生化学・物理学・生物学・医学・病理学・免疫学・細胞学・細菌学・地学・土壌生物学
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