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「お母さんのための放射能対策」お話会

今、最も多忙な人の一人に「チェルノブイリから学んだお母さんのための放射能対策」の著者、野呂美加さんが挙げられるでしょう。
彼女は、NPO法人「チェルノブイリへのかけはし」の代表で、1992年からチェルノブイリ原発事故被災児童を1ヶ月間日本で保養させる活動を継続し、昨年までの19年間で648人の子供を招待しました。
今年は、3.11福島原発事故以後、日本の子供達を守るのが急務ということでチェルノブイリの子供達の受け入れは中断し、福島を中心として全国の若いお母さんたちからの要望に応えて殆ど毎日のように全国を走り回ってお話会を催されてます。
 
お話の内容は、招待児童をはじめ何百人もの被災児童の実態を現地で調査し、対応されてきた体験に基づき、大切な子供達を親としてしっかり守って行く為の考え方や方法、ヒントなどを同じ母親の立場からやさしくアドバイスしていただくもので、いまや全国の若いお母さん達の良きアドバイザーとして引っ張りだこの状況です。
 
私も一度野呂さんのお話を聞き、原発事故に対する認識が甘かった事を痛感し、是非地元のお母さん達にも彼女の話を聴いて欲しいと思いました。
そこでこの度、私が代表をさせていただいておりますNPO法人「エコガイア」で、鎌倉芸術館の集会室で野呂さんのお話会を開催させていただきました。
幸い、鎌倉市と教育委員会の後援もいただきましたので、広報にも載せていただき、また、各小・中学校や保育園などにも告知していただきました。
 
当日は、約120名の大人と30名強のお子さんたちで、満員となりました。
これらのお子さん達が、会場を駆け回り、遊びまくるなかで、子供達のパワーにも負けじと2時間一気にお話された野呂さんのパワーと迫力に、感動
 
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その後の質疑応答も、時間切れで全部には応じられないほど大勢の方が野呂さんのアドバイスを希望されました。
この日の野呂さんは、「もう3月11日以前の生活には戻れないという覚悟が必要。放射能は多いか少ないかではなく、あるかないかが問題。一旦被爆すると、今、正常に見えても5年先10年先、或いはその娘が大人になってから産んだ子供に影響が出ることもある。しかし、対策はいろいろあります」という内容で、今迄の彼女の実験で一番経済的で、簡単で、安全な資材としてEMを推薦していただきました。
私達も、今日お母さんと共に参加してくれたお子さん達のように、元気で無邪気な子供達が安心して健やかに育つように、益々EMの普及に努力しなきゃと痛感しました。
 
 
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■野呂美加さん著書の本もあります。
 
 
★イーエムジャパン
 
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