EM研究所代理店会議 No.1
|
EMの製造元であるEM研究所では、毎年全国の代理店を召集してEM代理店会議を開いております。
昨年までは、EM研究所の地元であります静岡の景色の良い場所にあるホテルで行なってましたが、今年からは各代理店のホームグラウンドで、その活動振りも見学しながら学び合おうという事になったそうです。
そしてその第一番バッターとして、弊社が選ばれ、地元の三浦半島で弊社の最も古いお付き合いの三浦半島EM研究会のメンバーの圃場見学と、イーエムジャパンの活動報告も交えた研修会をやることになりました。
初日は、午後新横浜駅に集合し、バスで三浦半島まで来ていただき、早速この時期は主に大根を栽培している川島農園を見学。二代目の義徳さんが皆さんを迎え、栽培方法やらお父さんの代から20年くらいの付き合いというEMとの係わり合いを説明。
一般の慣行農法では、大根の収量は反当たり8,000本くらいが普通ですが、メンバーの圃場では、大根も1反で12,000本以上収穫する人もいるとの説明に皆、感動
次の、鈴木誠さんはキャベツ作りの名人と呼ばれる篤農家。
EMをたっぷり使った圃場には全く同じ形状のキャベツが整然と並んで居ます。
それだけでも皆感動
かつて比嘉教授が来られた時、「三浦の圃場は芸術だ」と表されたことがあったのを思い出しました。
皆さん熱心に話を聞き質問もされてましたが、日暮れと同時に気温も下がってきましたので、宿泊先の研修施設、湘南国際研修センターにおける懇親会での再会を約束し移動しました。
★イーエムジャパン
|