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国内最大の食品公害とされるカネミ油症をめぐり、市民団体が原因企業カネミ倉庫(北九州市小倉北区)前で毎月続けてきた座り込みが24日、500回を機に幕を閉じた。元牧師の犬養光博さん(72)らが結成した「カネミ油症を告発する会」が1970年に始めて42年。無関心や風化との闘いだった。
「裁判で油症は片づかないぞ!」。日が落ちた午後7時、犬養さんはハンドマイクで最後のシュプレヒコールをあげ、駆けつけた支援者と握手を交わした。
座り込みは毎月第4土曜日の朝7時から12時間。犬養さんは福岡県福智町の自宅から通い続けたが、昨年4月、長崎県の息子夫婦の元に移って活動が難しくなっていた。
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