比嘉教授、東京都清瀬市で講演
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前回お知らせいたしましたように、弊社のお客様でもあり「環境教育の会」の会員でもある、清瀬市富士見幼稚園の園長、渋谷金太郎氏が今年4月の地方選挙で市長に挑戦し見事当選。そして、新市長による初事業として、今月6日に比嘉教授をお招きし「食と健康、環境を守る農業の未来像」という講演会を開催されました。
教授は、相変わらずご多忙で、今回も前日に福島の現場から清瀬にご出向でした。私は前夜から教授と合流したのですが、約半年ぶりに教授とお会いし、お元気な姿に、感動
そして福島で実験中のEMによる放射能対策の結果が非常によく、現在データ取りの段階であるので、このデータが揃ったら大きな貢献が出来るというお話を伺い、また、感動 6日は、まず清瀬市役所へ市長訪問、そして会場の清瀬市児童センターへ。市内の畜産農家や野菜農家を始め、家庭菜園実施者、幼いお子さんのお母さん、一般市民の方とか200名位の市民が教授の講演をお待ちでした。
今回のお客様はEMが初めての方も多く、EMの多岐にわたる効力に驚かれてましたし、既にEMをお使いの方は教授の最新情報を熱心に聞いておられました。 今回、比嘉教授がご多忙の中わざわざ清瀬市までご出向いただいたのは、地方では市長、町長ぐるみでEMを使用し実績を挙げている所も多いのですが、首都圏、特に東京での事例はまだ皆無でした。ところがここでは、新市長自らEMの愛用者であり普及もされてこられ、当選後の所信表明でEMの紹介をされという、まさに教授が待ち望んでおられた状況が実現したので、教授も大変にお喜びで、今回の講演会が実現したのです。
会も無事に終わり、一服する間もなく市長と教授を羽田まで送ったのですが、沖縄は2日前くらいから台風が襲来し、当日も朝から暴風雨で飛行機の欠航や遅延が続出で、沖縄の教授の秘書室からも心配の電話がかかってきてました。
ところが、空港に着いてみましたら、教授の便は定時で出発とのこと。びっくりというか案の定というか、ここでも教授はサムシンググレートに守られた人だなーと、感心&感動 まる1日足らずでしたが、教授と密着させていただき、大きなパワーを頂きました。 ★イーエムジャパン
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