青森出張 No.2
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翌22日、朝から武造さんの田圃に直行。 そこで、武造さんの稲苗と慣行農法の田圃の稲苗との成育具合をチェックしました。
苗そのものの生育はそんなに差はないのですが、根の生育が全然違います。やはり、EMを使った有機農法の稲は、しっかりと根が育ち、美味しく強い稲になるんだなと、感動 次に、忍顕さんのリンゴ農園とサクランボハウスを訪問。特に、サクランボは今が盛りのはずですが、今年は春先の生育に一番大事な時期に時ならぬ大雨や寒さに見舞われ、折角、実がなってもそれが育たない・・という、今迄経験した事のない現象に直面したということで、殆どの木が熟した実が無い状況でした。
前回、特に一昨年来た時には、ハウスの中は真っ赤なサクランボで一杯でした。それが今年は一変し、忍顕さんも「出来る事は何でもしたけど、このような結果になってしまい、理解できない」と頭を抱えておられました。
農産物の栽培は、大自然が相手で、人間から見れば想定外のことがいろいろ起こり得るんだなと、改めて実感。
「自然を相手に、何か不都合な経緯があったのではないかと思わざるを得ない、それを解明しないと来年に繋げない」と謙虚に、かつ前向き思考の、忍顕さんに、感動 リンゴの方は、順調に実がつき、今年も楽しみです。
サクランボも今年の経験を活かし、来年はきっと良い結果がでるものと期待します。
★イーエムジャパン
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