北海道出張報告 No.3
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新篠津での視察を終え、札幌へ向かう途中、比嘉教授がEMモデルタウンと紹介された三笠市を訪問しました。
ここは、Web Ecopure の比嘉教授の連載「新・夢に生きる 23」で詳しく紹介されてますが、市の75%の生ごみを回収し、民間企業と協力し、粉砕、乾燥後EMで発酵完熟させ有機肥料や飼料として農家さんや一般市民に還元という循環型システムに、比嘉教授のご指導とご協力の下に全市で取り組んでおります。 先ず、市内の食堂で昼食をとりましたが、向かいの店は、「EMぼかし農産物直売所」という看板で、いかにもEMモデルタウンだなと、感動!
そして、生ごみのリサイクル工場「F・Aリサイクルセンター」を訪ね、その効率的で近代的な設備に、また、感動! ここの運営は民間会社が請け負っておられるとのことでしたが、次々と運ばれてくる生ごみが自動的に粉砕装置に運び上げられ、粉砕後更に乾燥。 そして、金物などを除去する強力な磁石付きのコンベアーで運ばれ、EMで発酵熟成させ、有機肥料や飼料として袋詰めされ備蓄されるという作業が整然と行われてました。
地元の農家さんは、この肥料とEM活性液をふんだんに使い、有機農業を推進し、国内はもとより将来は海外へも出荷しようという意気込みで取り組んでおられるとか。 また、農業のみならず環境、健康などに関し、必要なEM活性液は全て無償でEM研究機構から提供されるということで、市ぐるみでのEMモデルタウン推進事業に感動し、喝采を送り、札幌へと向かいました。
■早川さんの育ててる北海道産 有機JASメロン (7月中旬から出荷予定)
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