北海道出張報告 No.2
16日は、朝から早川さんの農場見学に行きました。 今年で、19年目の無農薬栽培のメロンは連作障害もなく、順調に育ってました。 早川さんの話では、EMぼかしだけで、年々土壌も良くなり、従って作物も良くなり、作業も楽で「こうなるとまさに楽々農法だよ」とのこと。
とは言っても、平均150坪の巨大なハウスが11棟。 そのほかに米と大豆と小麦と・・を、主に奥さんと二人で栽培しているので、収穫、出荷時期は食事をとる時間もないくらいの忙しさ。 「だけど、一人でも多くの人に自分が丹精込めて作った作物を食べて喜んでもらいたいからちっとも苦にならないよ」と意欲満々の早川さんに、感動! 今年のメロンは、更においしく育つ事を期待して、早川農場を辞しました。 次に、新篠津村農協の工場を訪問しました。 ここでは、まず、活性液の培養装置を見学。
3トンのタンクが2基と1トンのタンクが設置され、合計7トンの活性液が同時に仕込め、年間約150トンの活性液が、農協の施設で培養されていることに、感動! そして、次にボカシの製造設備を見学。 ここでは、2トンの製造機が2基と1トンが1基、計5トンのボカシが仕込み可能で、年間約160トンのボカシを製造できるということで、これにも、感動!
そして、約30人の農家さんが、資材を持ち寄り自分の手で活性液もボカシも仕込む、農協は機械を管理して貸すだけというシステムになっていると聞き、生産者と農協がしっかりと手を組んで、EM栽培に取組み全員有機農業を目指すあり方は、まさにこれからの農業の先陣を切っているな、と、またまた感動!しました。
■イーエムジャパン
■早川さんの有機JAS認定メロン
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EMJ社長様、こんばんは。ご訪問、お気に入り登録、ありがとうございます。私の故郷でこのような素晴らしいプロジェクトが行われていたとは全く知りませんでした。今後ともよろしくお願いします。
2011/6/4(土) 午後 9:49