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2012-05-23(Wed)
アクセル・ワールド 第7話
この世界観としては、ニューロリンカーという携帯端末を持ち、アバターを操ることで生活が仮想ネットワーク上で行え、リアルが駄目ならバーチャルな世界をメインとして生活すれば人生を充実させることのできる代物だ!
つまり仮想世界で他の人間とコミュニケーションをとれば一歩も歩かず、そしてコミュ障にならずに済む。(素晴らしい!)
つまり仮想世界で他の人間とコミュニケーションをとれば一歩も歩かず、そしてコミュ障にならずに済む。(素晴らしい!)
主人公は、太っていていじめられている「ハルユキ」という梅郷中学○年生だ。アバターは「ピンクの豚」彼はゲームが得意で誰にも負けないという唯一の特技を持っていて、クラスのいじめっ子が嫌でトイレの個室でニューロリンカーを使い学内ローカルネット上でスカッシュゲームのニューレコードを叩き出していた。
そんなある日、スカッシュゲームをやろうとしたら何者かに自分の最高スコアを抜かれていた。
「自分の唯一の特技なのに」と泣きわめくハルユキ、そんな中にいきなり上級生の黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはない か、少年」
黒雪姫はその後学内のカフェテリアへと誘い、大衆が見ている中、ハルユキに直結(有線直結通信)を申し込む。直結はある程度のリンカー操作スキルを持つ者ならこの状態で接続している相手のプライベートメモリを覗く事などもできるため、この様な行為は家族や恋人関係の相手に限られる。世間一般では公共の場で直結する男女は99%までが付き合っているという事と見なされ、ケーブルの長さが親密度を表すという俗信まであるほど。なのでウブな子達はザワザワしてしまう程の行為なのだ!!
その直結で「ブレイン・バースト」というプログラムを受け取った。
「ブレイン・バースト」とは……
思考を一千倍に加速できるアプリケーションのことで、思考を加速させることで、一秒間が人より長くなる。(1秒間に思考できる量が増えるため)(この設定がR-18なゲームでうぃんどみるから出た、「Hyper-Highspeed-Genius」の「ハイパーハイスピード」という能力みたいに感じてしまった。)だから「バーストリンク」と唱えると世界が止まったようになる。
こうして「ブレイン・バースト」を持っている人「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバターを使ってバトルをしていく!!
あらすじ解説終わり。
ここから本題!!
前回、308ポイントしかないのに、レベルアップしてしまったハルユキ。300ポイント消費して、8ポイントしか残っていない。
これが、何を意味するのかというと、ブレインバーストを強制アンインストールされ、金輪際ブレインバーストをインストールできなくなる。
つまり、バースト・リンクが使えなくなってしまう。
強制アンインストールという最悪の事態を避けるためには戦いに勝って、ポイントを手に入れる必要があったのだった。
そんな、ハルユキのようなピンチの時に役立つ存在バウンサー(用心棒)。
バウンサーである、アクア・カレントというLv.1の少女とタッグを組む。
高いレベルの相手と戦い敗北してもポイントの全損は免れるということを逆手にとり、もしも勝った場合ポイントを沢山貰えるというメリットも兼ねる、高レベルの相手を対戦相手に選ぶこととなった。
その対戦相手とは、砂を得意とする、サンド・ダクトと、電気技を得意とするニッケル・ドールを相手に選び、ハルユキたちは相手のハイレベルなコンビネーションに苦戦する!!
対戦が終わり、アクア・カレントは突然奇妙なことを言い出す。
「もう、会うことはないの。ここを選んだのはバースト・リンカーが少ないから……。後払いの報酬を貰いやすくするため」
FIGHT!!
いきなり、彼女がハルユキに対戦を申し込む。
「これから、貴方のポイントを全て奪います。~<省略>~そんなことでもなければ、バウンサーをやってる意味が無い。さあ、構えて!!」
その後、「貴方の中に残っている私の記憶をもらいます。メモリリーク」※(実際のコンピュータ用語でのメモリリークとは物理メモリが何らかの現象で開放されない現象のことで、(例えばメモリが1GBのPCがあったとしたら、その内の512MB何らかの原因で開放されず、1GB搭載PCなのに、512MBのメモリしか使えない状態)記憶を消すとかではない。)
こうやって、アクア・カレントに関する記憶が、ハルユキから消去されてしまった。
このハルユキの戦いの裏で黒雪姫とタクムの戦いがあった。
タクムが――罪を償う。――責任をとる。――アンインストールする。などなど様々な葛藤に対し、黒雪姫がスカウトを兼ねて説得していく。
こんかいは、アクア・カレントの「〇〇なの」という語尾に惹かれましたね!!
ですが今回の戦いはなんといいますか……もうちょっとエキサイティングするような戦いだったらもっと面白くなったのではないだろうか?と思いました。
そんなある日、スカッシュゲームをやろうとしたら何者かに自分の最高スコアを抜かれていた。
「自分の唯一の特技なのに」と泣きわめくハルユキ、そんな中にいきなり上級生の黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。
「もっと先へ――『加速』したくはない か、少年」
黒雪姫はその後学内のカフェテリアへと誘い、大衆が見ている中、ハルユキに直結(有線直結通信)を申し込む。直結はある程度のリンカー操作スキルを持つ者ならこの状態で接続している相手のプライベートメモリを覗く事などもできるため、この様な行為は家族や恋人関係の相手に限られる。世間一般では公共の場で直結する男女は99%までが付き合っているという事と見なされ、ケーブルの長さが親密度を表すという俗信まであるほど。なのでウブな子達はザワザワしてしまう程の行為なのだ!!
その直結で「ブレイン・バースト」というプログラムを受け取った。
「ブレイン・バースト」とは……
思考を一千倍に加速できるアプリケーションのことで、思考を加速させることで、一秒間が人より長くなる。(1秒間に思考できる量が増えるため)(この設定がR-18なゲームでうぃんどみるから出た、「Hyper-Highspeed-Genius」の「ハイパーハイスピード」という能力みたいに感じてしまった。)だから「バーストリンク」と唱えると世界が止まったようになる。
こうして「ブレイン・バースト」を持っている人「バーストリンカー」になったハルユキは、デュエルアバターを使ってバトルをしていく!!
あらすじ解説終わり。
ここから本題!!
前回、308ポイントしかないのに、レベルアップしてしまったハルユキ。300ポイント消費して、8ポイントしか残っていない。
これが、何を意味するのかというと、ブレインバーストを強制アンインストールされ、金輪際ブレインバーストをインストールできなくなる。
つまり、バースト・リンクが使えなくなってしまう。
強制アンインストールという最悪の事態を避けるためには戦いに勝って、ポイントを手に入れる必要があったのだった。
そんな、ハルユキのようなピンチの時に役立つ存在バウンサー(用心棒)。
バウンサーである、アクア・カレントというLv.1の少女とタッグを組む。
高いレベルの相手と戦い敗北してもポイントの全損は免れるということを逆手にとり、もしも勝った場合ポイントを沢山貰えるというメリットも兼ねる、高レベルの相手を対戦相手に選ぶこととなった。
その対戦相手とは、砂を得意とする、サンド・ダクトと、電気技を得意とするニッケル・ドールを相手に選び、ハルユキたちは相手のハイレベルなコンビネーションに苦戦する!!
対戦が終わり、アクア・カレントは突然奇妙なことを言い出す。
「もう、会うことはないの。ここを選んだのはバースト・リンカーが少ないから……。後払いの報酬を貰いやすくするため」
FIGHT!!
いきなり、彼女がハルユキに対戦を申し込む。
「これから、貴方のポイントを全て奪います。~<省略>~そんなことでもなければ、バウンサーをやってる意味が無い。さあ、構えて!!」
その後、「貴方の中に残っている私の記憶をもらいます。メモリリーク」※(実際のコンピュータ用語でのメモリリークとは物理メモリが何らかの現象で開放されない現象のことで、(例えばメモリが1GBのPCがあったとしたら、その内の512MB何らかの原因で開放されず、1GB搭載PCなのに、512MBのメモリしか使えない状態)記憶を消すとかではない。)
こうやって、アクア・カレントに関する記憶が、ハルユキから消去されてしまった。
このハルユキの戦いの裏で黒雪姫とタクムの戦いがあった。
タクムが――罪を償う。――責任をとる。――アンインストールする。などなど様々な葛藤に対し、黒雪姫がスカウトを兼ねて説得していく。
こんかいは、アクア・カレントの「〇〇なの」という語尾に惹かれましたね!!
ですが今回の戦いはなんといいますか……もうちょっとエキサイティングするような戦いだったらもっと面白くなったのではないだろうか?と思いました。
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