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小田の浜海水浴場「海開き」
2012/07/21 18:06:59
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気仙沼市の離島・大島にある小田の浜海水浴場が21日、県内では今シーズン唯一となる海開きを行いました。県内での海開きは、震災発生後初めてです。海開きには、関係者などおよそ200人が出席し、利用客の安全のほか、震災で犠牲になった人への冥福と、大島の復興を祈願しました。21日はあいにく気温が上がらなかったものの、子どもたちが水遊びなどに興じる一方、ビーチフラッグスやカヌー体験も行われ、小田の浜海水浴場は、2年ぶりに賑わいを取り戻しました。気仙沼大島観光協会の白幡昇一会長は、「海開きの第一歩がないと島の観光振興はありえない。島の復興にかけるものの1人として非常に思いが強い」と話していました。遊泳区間は長さ800メートルの砂浜のうち、3分の1ほどですが、地元観光協会では来月19日まで監視員を配置することにしています。
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福島県産ミズダコ 震災後県内で初販売
2012/07/21 18:06:59
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福島県沖で獲れたミズダコなどが、福島第一原発の事故後、県内では初めて21日から亘理町のスーパーで販売されています。販売されているのは、今月17日に福島県相馬市の原釜漁港に水揚げされた、ミズダコとツブ貝で、福島県沖で獲れた魚介類が県内で販売されるのは、福島第一原発の事故後、これが初めてです。店頭に並んだミズダコとツブ貝からは、いずれも放射性物質は検出されず、ミズダコの値段は100グラムあたり138円と、震災前の半額ほどに設定されました。福島県沖のミズダコとツブ貝は、23日、仙台市中央卸売市場にも入荷する予定です。
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登米市に被災者支援の共同住宅オープン
2012/07/21 18:06:59
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被災地の子どもたちを支援しようと、栗原市のNPO法人などが登米市に建設した共同住宅の開所式が行われました。21日の開所式には、関係者などおよそ100人が出席しました。「手のひらに太陽の家」と名付けられた共同住宅は、栗原市のNPO法人「日本の森バイオマスネットワーク」と、アウトドア用品大手の「モンベル」が建設したもので、8畳の個室が8部屋のほか、入居者同士が自由に交流できる大広間が備えられています。今年の夏休み期間中は、原発事故によるストレスを抱えながら生活している福島県内の25家族、およそ90人を受け入れる予定です。
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公立学校教員の採用試験始まる
2012/07/21 18:06:59
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県内の公立学校の教員採用の一次試験が21日から始まりました。出願者数は去年から大幅に減少しています。一次試験は、県内と東京の12会場で、21日から始まり、このうち宮城県工業高校では、902人が、午前の筆記試験にのぞみました。去年は、福島県の教員採用試験が中止になった影響で、およそ4800人が宮城の採用試験を受験しましたが、今年は3700人余りと、出願者数が1000人以上減りました。一次試験は22日も行われ、9月の二次試験を経て、10月に合格者が発表されます。
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県ゲートボール大会 開催
2012/07/21 18:06:59
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今年で27回目を迎えた「県ゲートボール大会」が、21日、青葉区で開かれました。この大会は、参加者の健康増進と幅広い交流を目的に、県ゲートボール連盟と仙台放送の主催で、毎年開催されています。今年は、10代から91歳までのおよそ350人が参加し、56チームで競技が行われた結果、青葉区国見のチーム「和顔」が優勝し、今年10月の全国大会出場を決めました。
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