| 2012年 7月 21日 |
|
|
岡山駅前で特産フルーツをPR
|
△▼ |
今、旬を迎えている岡山県産の果物や野菜をPRするイベントが、JR岡山駅前で行われています。これは、JA全農岡山などが、多くの人に岡山県産の果物や野菜を味わってもらおうと行っているものです。JR岡山駅前には、今、旬を迎えている桃の白鳳やニューピオーネをはじめ、桃太郎トマト、冷やしたキュウリなどが、市価の2〜3割引きで販売されたほか、様々なブドウの試食も行われました。JAによりますと、今年は気温が高く日照量も多かったので、果物、野菜ともに非常に生育がよく味も上々で、こういった機会により多くの人に味わってもらえればと話していました。このイベントは22日も行われます。
|
|
|
巡視船「くまの」体験航海
|
▲▽ |
海上保安部の仕事を多くの人に知ってもらおうと、高松港で巡視船の体験航海が行われました。この催しは、海上保安部の業務に対する理解を深めてもらうため、海の月間行事として毎年行われているものです。体験航海には、高松海上保安部の巡視船「くまの」が使われ、家族連れなど約70人が参加しました。「くまの」は全長43メートル、総重量477トンの中型の巡視船で、訪れた人たちはふだん見ることの出来ない船内を自由に見学したり、甲板で記念撮影をしていました。このあと「くまの」は高松港を出港、参加者は、女木島や男木島周辺を回る約1時間半の航海を楽しみました。
|
 |