つなぐ 希望の木
災難を乗り越えてきた木々を、都内に訪ねた。
【社会】原発作業員9人、線量計鉛で覆う 事故収束作業2012年7月22日 00時18分 東京電力福島第1原発事故の収束作業を請け負った福島県の建設会社「ビルドアップ」(和田孝社長)の役員が、警報付き線量計(APD)を鉛のカバーで覆うよう作業員に強要した問題で、同社は21日、9人が使用したと役員が認めていることを明らかにした。 ビルド社は、強要した役員から和田社長が電話で聞き取った内容を公表した。聞き取りによると、カバーで覆って使用したのは1度で、その後は使わなかったという。作業は資材運搬などで、3時間程度だった。 役員は「事前に現場に行った際、APDの音に驚き、鉛防御のイメージが頭の中に浮かんだ」と話したという。 (共同)
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