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◆豊田小「ひらつか環境大賞」イチゴ◆皆で育てて・・・。
1月31日付け当ブログで紹介しました平塚市主催の「ひらつか環境大賞」団体の部で、見事最優秀賞を獲得した「平塚市立豊田小学校」を弊社スタッフが訪問しました。
まず、お馴染みの事務主査の同谷さんに挨拶し、共に校長室を訪ねると、校長室の窓際に2リッター入りのペットボトルで栽培中のイチゴがズラリ。ボトルの胴体を5X8cm程度切り取り、その中にEM腐葉土を入れてイチゴを栽培する、このアイディアは鈴木校長先生のご実家が農家さんで、すでにご自宅では実践中であったそうです。
それを生徒達に指導され、EM腐葉土を使い生徒達が皆で取り組んだ結果とのこと。
このボトル栽倍のメリットは、ボトルのリサイクルと、土の温度保持が可能ということで、特にEM腐葉土を使うと地温が33℃もありビックリ。
同校の前校長先生も環境教育に特に力を入れられ、EMによる給食残飯の堆肥化、落ち葉を集めての腐葉土造り、それらを使って運動場脇の畑での野菜や花の栽培、プール清掃などのほかもち米造りや収穫した米での餅つき大会、野菜を給食で楽しむなどの環境基盤を作られました。 その後任として赴任されました鈴木先生も環境・食の問題に関心をもたれており、早速、EMの件もご理解いただき、先生のアイディアでペットボトルにEM腐葉土を入れてのイチゴ栽培が実現したわけです。
帰りに私にと、貴重な実物をお土産に頂きましたが、愛情こもったペットボトル入りのイチゴが自己実現するかのように花を一輪咲かせ、つぼみも2〜3個あり順調に育っているのを見て、一同、大感動!
毎日、皆で観察し育てようということになりました。
順次報告しますからお楽しみに。
◆平塚市豊田小の環境学習「EM堆肥づくり」
http://www.hiratsuka-kng.ed.jp/~toyoda-e/emtaihi.htm
◆EM活性液も作って、プール掃除やボカシを作って給食の残渣で堆肥づくりも。
http://www.hiratsuka-kng.ed.jp/~toyoda-e/em01.htm
◆EMについてお問い合わせはイーエムジャパンへ↓↓↓
http://www.emj.co.jp/index.html
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