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東芝AKKY事件の流れを表にしてみました。
ところが、第1次撤去18機種の中に入っているCR機はたった1機種だけ。その後の第2次から第4次撤去分の59機種の中にも3機種しか入っていない。
推測通りにちがいない。パチンコカードの東西二社は今期、変造カードの横行で六百三十億円もの損害を受け、その大半を裏社会に流出させた。そういういわくつきのカードに懲りず、カードでしか遊べないCR機にさらに突っ込んでいく。これはもう愚挙としかいいようがない。>
今回週刊文春がやったことは、「取り屋」がやることと同じである。 <30兆円産業の暗部>とういう連載記事は、内容的にも優れた記事で、ジャーナリズム界内部でも評価が高い記事だったが、このPR広告ひとつで、その評価はゼロになった、ゼロどころか、週刊文春はメディアとして社会的信用を失ったというべきだろう。 |