彼らのために
宮城県と福島県に甚大な被害をもたらした大震災から1年と5ヶ月
人 家屋建物 道路にその爪あとは未だに残るが
復興の兆しは徐々にだが 見え始めている
しかし・・
動物たちは復興はしていない
復興どころか最後の大敵(飢え)に今も尚 苦しんでいるのだ・・
非難区域でやむなく
大量の餌を愛犬のそばに置いて 祈るような思いで
愛犬を置いてきた ある飼い主
2ヵ月後 戻った時愛しい愛犬はどこにもいず・・
無数の骨が散乱していた
ぶた ねこの骨に混じり合っていた愛犬の首輪を見たとき
飼い主は大地にひれ伏して号泣したという・・
上空にはカラスが旋回してすぐそばで猿が死んだ猫を食べていたという
ここは地獄か・・
生命力の強いものだけが生き残れる
小さな命を持つものたちの戦場と化したとき
自然界の弱肉強食の意味が変わってしまっている
これこそ地獄なのか・・
行政が見捨てたもの
それは小さな命を見下した 人としての(愛の放棄)が如く
数多くの団体が立ち上がり
数多くの小さな命が救われた
しかし まだまだ行ききれていない まだまだ餌が足りてない福島へ
明日わずか250キロだがフードと水とおやつを持って
埼玉30ワンズのゆきままの協力を頂いて行って参ります
私を信頼してくださる多くの方々のご支援で集まった水とおやつ類
一円たりとも一粒たりとも無駄にせず
みなさんの気持ちを一緒に積んで行って参ります
カラスを笑わさないために
犬、猫たちが飼い主さんが少しでも喜んでもらうために・・
彼らのために・・。
2012 6 8
ganman
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気をつけて
行ってきて下さいね
一匹でも多く
命が助かります
ように応援してます