ぎふ清流国体・大会のマスコットキャラクターのイラストなどがあしらわれたラッピング電車=岐阜市の名鉄岐阜駅で
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9月から県内で47年ぶりに開催される「ぎふ清流国体」と、障害者スポーツの「ぎふ清流大会」をPRする名古屋鉄道のラッピング電車が18日、運行を始めた。
ラッピング電車は、1編成(4両)で長さ72メートル。シルバーの車体に、両大会のマスコットキャラクター「ミナモ」のイラストや「歓迎」の文字などが装飾されている。
清流大会が閉幕する10月15日まで、瀬戸線を除く岐阜、愛知の各線で運行される。
4月に両大会の協賛企業になった名古屋鉄道が、車両の広告スペースを無料で提供し、県が装飾費約500万円を出した。
県総務企画課は「開催機運を盛り上げ、来県する選手たちに歓迎の気持ちを示したい」と話している。
(森村陽子)
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