女優・三倉茉奈(26)が、9月3日スタートのフジテレビ系「赤い糸の女」(月~金曜・後1時30分)で連続ドラマに単独初主演することが18日、分かった。NHK連続テレビ小説「だんだん」(2008年後期)で双子の妹・佳奈とダブル主演した朝ドラの清純派ヒロインが、愛憎ドロドロの昼ドラに単身挑む。
役どころは、母親に捨てられた過去を持つ、美容整形外科医の娘・唯美。名家のお嬢様とその婚約者、全身整形美女との四角関係がつづられる。
同放送枠の「真珠夫人」(02年)「牡丹と薔薇」(04年)で知られる中島丈博氏(76)が脚本を担当。愛と性、美貌と金といった人間の欲望をめぐる生々しい世界が描かれる。茉奈は「中島さんの脚本はストーリー展開もセリフも刺激的で、初めて挑戦することも多いですが“赤い糸”に導かれるままに…。素直に思い切って演じられたらと思います」と意欲十分。
唯美の父親役で、俳優・石田純一(58)がフジ系「不信のとき」以来6年ぶりに連ドラ出演。「牡丹と薔薇」で「役立たずのブタ!」など過激なセリフで注目された女優・小沢真珠(35)も出演。大きな話題を呼びそうだ。
[2012/7/19-11:27 スポーツ報知]