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橋下市長に愛人いた 文春報道認め「妻と大変な状況」

週刊誌で女性問題が報じられることについて、報道陣の質問に答える大阪市の橋下徹市長
週刊誌で女性問題が報じられることについて、報道陣の質問に答える大阪市の橋下徹市長
Photo By 共同 

 橋下徹大阪市長は18日、大阪府知事選(08年)前の女性問題が19日発売の「週刊文春」で報じられることになり、「正直、大変な状況だ。親のポカで、子供には本当に申し訳ない」と、おおむね事実関係を認めた。市役所で記者団の質問に答えた。

 06〜07年、大阪・北新地の高級クラブで働いていた女性と親密な交際をしていたとの同誌の報道を、「全部間違っているわけじゃないが、全部事実でもない」と説明。昨年の市長選前に父親の出自などを暴露されて以来、同誌を「バカ文春」と批判してきたが「今回はバカとは言えないですね」とした。同時に「知事になる前までは、聖人君子のような生き方をしていたわけではない」と弁明。「公人になる前でも、僕自身の人間性を判断する要素として報じられてしまうのは仕方がない」と開き直った。

 同誌では6月、HKT48の指原莉乃(19)がファンと交際していたことを報じ、ペナルティーとしてAKB48から移籍。橋下氏は罰則について「指原さんは福岡で活躍できるかもしれませんが、僕は家でものすごいペナルティーが待ってますよ。妻と大変な状況です。市役所で泊まり込みで(仕事を)やるのも…」と苦笑。報道に政治的思惑を感じるかについては「(自分から)それに絡めるのはひきょうだ」と述べた。

[ 2012年7月19日 06:00 ]

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