SNS大手、フェイスブックがナスダック市場に上場 インドの登録人数は世界第3位
ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)大手のフェイスブックが18日、ナスダック市場に上場した。(参照:マイクロマッ・・・
[ 2012/05/21 ]
インド人女性の平均出産率(TFR=Total Fertility Rate:一人の女性が生殖年の間に生むと期待される子どもの平均数)が過去10年間に19%下落したことが 、3月31日、Sample Registration System(SRS)の調査で明らかになった。(参照:医療費無償 ニューデリー居住の子ども対象)
2010年のインド人女性の平均出産人数は2.5人で、2008年と2009年に2.6で停滞していたTFRが0.1ポイント減少した。2000年には3.2であったのに比べると減少率が大きいことが分かる。しかし、国家人口政策2000によると、『2045年に14億人という「人口の安定化」を達成するには、2010年までにTFR値を2.1まで下げておく必要がある』としていたため、現在の状況では理想は叶いそうにない。今回の調査結果から計算したインドの人口は2060年で16億人で、このときにやっと人口安定値である2.1に到達すると予想されている。保健省大臣グラーム・ナビ・アザド氏は”我々は、1960年代半ばから42%減少してきたTFRの着実な減少を見てきたが、人口の安定化には未だほど遠い。”と話している。
このTFR値は女性の教育と深い関わりを持っていることが多い。SRSの調査結果の中で、インドの非識字の女性は、読み書きができる女性に対して平均で1.2倍以上のTFR値(2.2対3.4)がついていて、教育を受けていない女性の方が産む子どもの数は圧倒的に多い。例えば、州全体のTFR値が3.7のビハール州では、クラスXまで学んだ女性のTFRは1.9と低く、さらにクラスXIIまで学んだ女性は1.6以下だった。一方、州全体のTFR値が1.9のマハラシュートラ州では、全く教育を受けなかった女性のTFRは6.0だった。
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